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11月 15 2012

十六日解散?

9:57 AM ブログ

どうされたんでしょう、総理が急に解散を明言されましたが?しかも党首討論で。

ずいぶん唐突な話ですね、これは混乱したくるでしょうね政界は。

私としましては希望どうりですので文句はありませんが、しかし、本当に明日解散されるんでしょうね。今日の夜になったら、解散は来月の十六日です、とか何とか言い出さないでしょうね。民主党はほんと分かりませんから。

取り敢えず明日の解散が決定するまでは祈りますね。解散が決定した時点で民主を祈るのはやめます。(申し訳ありませんが、私も自分の師を平気で裏切って、シャーシャーとしている人たちを、何十人も何百人も何千人も見ています。少々〔というかかなり〕人間不信に陥っています。そうなるまでは信用できませんので、そこはご容赦ください)

総理はこの解散の日を前から決めていて、側近にはそれを話していたということですが、これだけ唐突に言われてしまうと、どこも大混乱でしょうね。これを狙ってやったとしたら(第三極など大慌てでしょうから)総理もご自分ではバカ正直などと言われていましたが、ずいぶんな策士です。

しかし、それを狙ってやったわけではないでしょう、なぜなら総理が解散を言い出され、一番混乱しているのは与党である民主党であるからです。

やぶれかぶれだの、捨て身の決断だの、いろいろ言われていますが、もし、このようなやり方でしか、総理が解散を言い出せなかったとしたら、民主党とはずいぶん悲しい政党なんですね。

最後の最後まで足の引っ張り合い、総理の専権事項である解散総選挙まで、党を挙げて阻止しようとして、総理の交代まで要求した人がいるのですから、哀れというほかありません。

そこまで(総理を引きずりおろしてまで)自分の保身しか考えていない人の集まりが民主党、私にはそう思えてなりません。

もうこんな哀れな状況を見せられるのはたくさんです。民主党も最後は潔く国民の審判を仰いでいただきたいものです。

明日十六日の解散をどのような状況で迎えるのか、多くの国民が見ています。

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