8月 06 2026
国会議員の使命役割 まだ道の途中
今日は今のところ静かなんですが(もちろんどこかの会社です)ついに滅ぼされましたかね?
だといいんですが(苦笑)またしばらくしたらうるさくするんでしょう。さっさと書かないといけませんね。あまりにギャーギャー騒がれるとブログも書けたもんではないからです。
ほんと神理に対しよくやるわといいたいんですが(それだけ天罰食らってです)こちらもようやく決まりそうですか。消費税1%の方もです。
「消費税1%閣議決定」と今日の中日新聞の一面に出ています。さっさと始めましょう。これは(消費税減税は)自民党の、というか大方の国会議員の公約であったはずであるからです。
にもかかわらず、それを始めようとしたとたん野党だけでなく、自民党の中からも異論続出。はあ? という感じですよね。こちら有権者はです。
まったく馬鹿の一つおぼえのように財源、財源。(財源は国債以外ないんだよ。国会議員のくせにそんなことも知らないのかこのバカ、とこちらはいいたいくらいですが。〔苦笑〕)
挙句(あげく)の果てに消費税減税はやめて給付金にしろという議員まで出てきて、じゃあその財源はと、こちらも突っ込みたくなります。(もちろんそれも国債でしょうが。〔苦笑〕)
この前の衆院選の前と後ではこうもいい方を変えるのかと呆れるからです。
衆院選前まではどこも(与党はもちろん、大方の野党も)消費税減税をいっていたからです。それが衆院選が終わったら、消費税減税はダメで給付金にしろとかいいだす。衆院選前までは、その給付金などダメだとあれほどいいまくっていたのにです。自民党の給付金2万円をボロカスにです。
にもかかわらず、平気で給付金などと声を大にしていっている。まったくもって世間で一番信用出来ないのは国会議員ですね。
そう思われても仕方ないですよね。こうも選挙前と選挙後ではいい方を変えられてはです。
いろいろ条件は違っているにせよです。しかし、国民のことを考えるなら、そこは合わせるのが国会議員の役割ですよね。なんだかんだ議論はしても、最後は国民のために妥協するところは妥協して、国民にとって一番よい案に合わせるのが国会議員の使命役割だと思うからです。
それにもかかわらず、そんなのどこかにいってしまって、ただ、自分たちの意見をいうだけいってきかないなら反対。
それで国会は終わり。
こういう国会議員ばかりならいらないでしょう。こういう低レベルの議員などです。これでは子供と変わらないからです。ちゃんと決めるものはちゃんと決めろとこちらはいいたいからです。
今国会のメインテーマは消費税減税ですよね。選挙前は大方の政党がそれをいっていたからです。しかし、それをいっていた政党がそれをしっかり決められない。
ならいらないでしょう。そんな政治家はです。一番決めないといけないことをコロコロいうことを変えて、なおかつよう決めないというならです。何度でもいいますが、それでは子供と同じであるからです。(子供に失礼ですか。小学生でもメインテーマなら最後には決めるから)
まあ、国民の目にはそのようにうつっています。今回の消費税減税は、ダメ政治家を浮かび上がらせたよい事例であったのではないでしょうか。
消費税減税など最初からやる気がなかった政治家たちがよく分かったからです。多くの高市総理の消費税減税に異を唱えた政治家は、それであったからです。
口だけの実は消費税減税など最初からやる気がない裏腹議員でしかなかったからです。
まあ、こちらはそのようにしか見えません。ですから、そういう議員たちは別に賛成などしてくれなくて結構ですので、じゃまだけはしないでくださいね。
飲食料品の消費税減税のです。
とにもかくにも消費税が下がるなどということは、これまでなかったことであるからです。歴史的快挙を高市総理は行おうとされているからです。
だから、最初はそれでいいんではないですか。これまでの総理では誰も下げられなかった消費税を下げる。食品であろうがなんであろうが、まず消費税を下げてもらわないと進まないからです。そのような始まりがないと、その先もないからです。
つまり消費税減税はここから始まるということです。これで終わりではなくてです。将来の消費税ゼロはここからです。
最初からそんなのは無理に決まっているからです。だから、最初は出来るところからする。出来るところから始めないと先へは進めないからです。
しかし、その出来るところからでも、この反対ぶり。消費税減税がいかにむつかしいかよく分かります。しかし、それを行おうとされているのです。高市総理はです。
だから、まずそこは賛成して(どれだけ未完成であっても、飲食料品だけであっても)その先の消費税ゼロを目指せばいいのに、ただ、反対では先に進めませんよね。
だから、その先の読み、そこまで考えてほしいものです。国会議員であるならです。高市総理のお気持ちもです。仮にそういう気持ちが高市総理になかったとしても、そうさせるのが他の国会議員の仕事であるからです。
消費税ほどの悪税もないからです。
どちらにしても、この税金はなくさないといけないからです。本気で国民のことを考えるならです。
だから今だけの話ではないということです。今回の消費税減税は始まりに過ぎないからです。
だから賢明な(国民を思う)国会議員の先生方はです。消費税1%を一刻も早く実現していただき、消費税減税のその先に話しを進めていただきたいと思っています。
消費税ゼロの方に一刻も早くです。
どちらにせよ話はこれで終わりではありません。その先もあります。
その先が天国か地獄か。それを天国にもっていくのが、国会議員の使命役割ですよね。
だから、それが出来ない政治家は(自分のことしか考えない)一日も早くおやめください。政治家をです。
それが一番の国民のためになることであるからです。(最後にやりましょう。国民のためになることをです。ダメな〔悪い〕政治家がいなくなるくらい国民のためになることもないからです)



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