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11月 24 2012

続、正しい歴史観

10:50 AM ブログ

国防軍やら世襲やら総理ともあろう方が、ずいぶんケチな批判をされているようです。

そんなことより政策論で勝負していただきたいものです。

国防軍がいけないのなら、もう少ししっかり尖閣を守られたらいかがでしょうか。中国にやりたい放題やられ国防軍などすぐできない、などと気楽なことをよく言われます。

憲法改正にせよ、自衛隊を国防軍とすることにせよ、そのようなことを言い出すと、すぐ戦争に結びつける人いますが、そのような人に限って、やれアメリカとの同盟はいらない、アメリカの言いなりになるな、日本のことは日本で解決しろ、などといいます。

何もしようとせず現状のままで、アメリカとの同盟を破棄して、では、現在の尖閣問題にしても、竹島問題にしても、北方領土の問題にしても、どのように解決するのでしょうか?(多くの人が期待した民主党は何もできませんでしたが…)それを具体的に言っていただきたいものです。

口だけで外交などできないのです。ある程度の武力も必要なのです。(それが現実です。それとも本気で非武装にして中立であれば、すべての問題はかたがつくとお思いですか?そんなこと本気で言う人がいるなら、その人よほどのバカです)防衛力を高めないで、どうして武力行使してくるかもしれない外国と交渉ができるのでしょうか。

中国国内では内乱が続き、韓国と北朝鮮は銃や迫撃砲の撃ちあいだってしているのです。その北朝鮮のミサイルの脅威だってあります。日本だけ何もしなくていいわけないでしょう。

すぐ武力を高めようとすると、戦争に結び付ける人など、歴史認識を何時までも間違えているからそうなるのです。

あの大東亜戦争は、アメリカなどの西洋諸国に雪隠詰め(せっちんづめ)にされ、最後はハルノートまで突きつけられ、アジアの窮状(西洋諸国に次々と植民地にされている)も見かねて、やむにやまれず立ち上がったのです。

大東亜戦争は、日本の自存自衛と大東亜解放のために戦った(その時の状況を知るのであれば)やらざるを得ない戦争であったのです。決して日本の方から進んで仕掛けた戦争ではありませんでした。(このような状況も考えず、あの時の戦争は避けられた、などと言っている人がいますが、呆れますね。日本は日本のためだけに戦争を起こしたわけではないのです。アジアの国々のことも考えて戦争を起こしたのですから、避けられるわけありません。やらざるを得なかったのです)

あの当時アメリカの強大な軍事力は、誰でも知っていました。そのようなずば抜けた軍事力があるアメリカと戦うのはどこの国もいやがったのに、その国に日本は敢えて挑んだのです。(日本のことだけでなくアジアのことも考えてです)逆に誇る部分があってもいいのではないでしょうか。(そのことを中国や韓国、北朝鮮以外のアジアの国々は知っています。だから親日の国が多いのですが、その誇りを日本人は自ら捨てたのです。捨てさせられた、と言った方が当たっていますね)

このようなことを考えるのであれば、日本人は決して好戦的ではありません。元々日本人は農耕民族です。狩猟民族の西洋の人々とは違うのですから、好戦的なはずがありません。ただ、戦後の徹底的な洗脳作戦(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)により、日本人は好戦的であったように思わされているのです。

それは今の日本の人たちを知れば分かります。竹島や尖閣諸島を取られかけているのに、何もしないのです。話し合い(だけ)で何とかしろとか言っているのです。これが好戦的な民族のやることでしょうか?

他国にいちゃもんつけられて、グチグチ言うことしかできない、このような性質の日本人が、何で戦前はそんなに好戦的だったのでしょうか。

日本は侵略国家であり、悪い国であった、アジアの国々の多くの人を殺した(ならなんでアジアの国々は親日的な国が多いのでしょうか?そんなにアジアの国々の人を殺したのなら、反日のところばかりのはずではありませんか)こんなの全部嘘です。戦後、多くの日本人はそのように思わされた(洗脳された)のです。

現実は違っているのです。日本は世界で一番規律のしっかりした、軍隊を持っていたのであり(中には粗暴な人もいましたが)無用な人殺しなどほとんどしていないのです。(従って河村市長が言われていた“南京大虐殺”などしていません。あれも東京裁判でのでっち上げです)

このような歴史の検証は、このブログの目的ではありませんので割愛しますが(正しい歴史が書かれた本は今たくさん出ています。そちらをお読みください)元々優しい民族であった日本人が、そんな好戦的なはずがないのです。

そのような人が多い日本が、何で少しくらい憲法改正して自衛隊を国防軍と改めたくらいで、急に好戦的になり戦争をするようになるのでしょうか?(それに日本は核ももっていないのです。ほとんどの主要国が核を持っているのに、核を持たない日本が戦争を起こして、どこを侵略するというのでしょうか?本当に笑ってしまいます)

防衛力を強化しないで、どうやって日本を守るというのでしょう。(中国など毎年軍事費が増大しているのですよ)

現実をまるで無視し、口だけでいいことを(平和的なことを)言っていても日本の安全は守れません。

日本人は戦争を好んでやったわけでも、好戦的な民族でもありません。間違った歴史観の呪縛から、もう抜け出さなくてはならないのです。

穏やかな人々が多い国であったからこそ、釈尊はこの日本に肉体を持たれたのです。

私たちは正しい歴史を知らなければならないのです。

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