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1月 06 2013

女の役割

11:18 AM ブログ

何かパソコンで調べれば調べるほど、女の子で私のブログ読んでそうな子が増えるんですが、完全に私勘違いしていますかね?

何十人もそれらしい子がいるんですが、何ぼなんでも多すぎですね。だって日に百人くらいしかこのブログ読んでないんですから、そうなると、このブログ読んでるほとんどの人が女の子ということになります。中には十六、七くらいの子もいて(それにキャラの合わない子もいるし〔笑〕)何でこんな子まで?と思うんですが、どう考えてもおかしいです。

マァ、私の勘違いかもしれませんが、若い子には心の高い子がたくさん生まれてきています。心が高ければ、当然私が書いているこのブログは読めますので、歳に関係なく読む子は読むのでしょう。

しかし、若い(しかもかわいらしい)女の子がたくさん読んでいるということであれば、少しは女性向けの話も書かなければいけません。今回のブログは女性を題材に書きましょう。(現代の女性にはちょっと耳が痛い話かもしれませんが〔笑〕)

最近は出生率の減少傾向が止まらないようで、もっと結婚しやすい環境をつくらないといけない、などという意見をいっている人が多いのですが、こういう意見などは完全に末法の世の意見ですね、どれだけ環境を整えようが出生率の減少は止まりません。なぜなら、そんなところに本当の原因があるわけではないからです。

ではどこに原因があるのかといえば、その出生率低下の本当の原因は、愛がなくなったから、ということです。

愛がなくなった、そんなことはないだろうと思う人もいるかもしれませんが、世に結婚したがっている女性は多いのですが、昔の女性と今の女性では何が違うかご存知でしょうか?(どうです、このブログを読んでる女性の皆さん、何が違うかお分かりですか?)

簡単な話です。昔の女性の方が愛が深かったということです。今の女性の方が愛がないということです。

そんなことはない、と否定される女性も多いのでしょうが、では昔の女性と今の女性、何が違うか少し比較してみましょう。

今の女性は自分がきれいになることや、あそこに旅行したいとか、ああいう遊びをしたいとかいうことには、かなり熱心で、そのための努力は惜しみませんが、では、人に対して男性に対しての努力はどうでしょうか。

きれいになることや一生懸命仕事すること、それが、男性に対しての努力である、と思っている人も多いのですが、もちろんそれも男性に対する愛の一つの行為であり、そのような努力を全部否定するつもりはありませんが、そのような努力はあくまで従であり主ではないのです。

では、昔の女性はどうだったでしょうか。確かにきれいになりたいという心もありましたが(私は前に“女三界に家なし”という話をこのブログに書いたことがあります)女性といえば家に入り、家の仕事を切り盛りすること、夫に尽くしよき妻であること、その夫との子のよき母であることを主とし、とにかく将来のまだ見ぬ夫のため子のため、その身も心も大切にして、将来の夫と、その夫と子供のために備えていたのです。

昔は、小さい時から女はそのように育てられ、自分のことよりも夫とその家族のために尽くすように教えられていたのです。

そのような教えをしなくなった現代の女性と、そのように教えられて育った昔の女性と、では、一体どちらが男に対する愛が深いのでしょうか?

誰が考えても分かります。昔の女性ですね。

残念ですが、どれだけ今の女性が男性に愛を出しているといっても、それは自分勝手な愛であり、我に近いのです。それも仕方がない話で、昔のような教育をまったくされていないため(というより、戦後そんな女の生き方は悪である、と教えられましたので)愛の出し方が分からないのです。

戦後の教育が悪いのですが、よく考えてみてください。自分を一として本当の愛が出せるでしょうか?私はいつもここに書いています。自分を一としてはいけない、自分の命よりも、その命をかけて何をするかが一番大事である、と。(自分を一とすることは子供でもできます。子供がわがままをいうのと同じですからね、それでは心は成長しないのです)

なぜ、そのように書いているのか、そうしないと本当の愛は出てこないからです。そのように自分の身を犠牲にしてでも他のものに尽くす、そのような心にならないと本当の神の愛は出てこないのです。(そのような心になりますと奇跡が起きてきます)

女が自分がきれいになりたかったり、自分のことをやりたいためだけに一生懸命で、神の愛が出てくるのでしょうか?女が男に負けまいとして男と張り合い、男などに負けるか、などと思っていて神の愛が出てくるのでしょうか?

人のために尽くしてこそ、本当の神の愛が出てくるのであるならば、自分のことより、まず愛する男のため(そのような心になれば男のいうことを素直に聞けるはずです)男と張り合うより、男の足らないところを女が手助けする、そのような相手と調和する心にならないと、本当の愛は出てこないのではないでしょうか。

戦後、自由平等がいわれ、男も女も平等で何をするにも半々にすればいい、という教育がなされました。その結果、男と女は結婚をしなくなり(そこに愛がなくなったからです)家族の絆も希薄になり離婚率も上がりました。当然出生率は下がります。

このような結果が出ている以上、戦後の教育がいかに間違いであったかは、火を見るより明らかでしょう。(ということは、そのような自由、平等などという考えでいれば不幸になる、ということです)

安倍政権なって、その教育の分野でも改革がなされるようですが、政治だけに頼っていてはいけないのです。一人一人が自分で気づいて、本当の愛を出すにはどのような心にならなければいけないか、どのような行いをすればもっとよい世の中が来るのか、を考え実践していかないといけないのです。

世は正法の世に変わっています。であるならば、女性は女性としての本当の役割を知り、それを実践しなければならないのです。(そのような心にならないと、本来もっている女性としての本当の力が出てこないのです)

そうすることが結局一番自分を幸せにすることなのです。本当の愛は女性の本当の役割を知ってこそ出てきます。

女性の本当の使命を知ってください。

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