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1月 07 2013

続、女の役割

11:00 AM ブログ

結局、日曜日まで待っても無反応でしたね、待つまでありませんでした。マァ、私に対する態度を変えようが変えまいが自由ですが、これからドンドン法の時代は深まります。必要以上の祈りはいたしませんが、考えを変えようとせず、相変わらず嫌がらせのようなことをしてくる人には徹底的に祈ります(私の祈りはその人のためになるのですから、祈られたら感謝してもらわないといけないくらいです)そこはご了承ください。そういうこともしていかないと世の中かわりませんから。

私の周りなど見ていると、私のブログに文句がある人も多いように見受けられますが、では、そういう人で直接(メールでも結構ですが)文句をいってきた人がいるかといえば、一人もいません。

そのくせ自分にとって、おもしろくないブログなど書けば、嫌がらせだけはキッチリしてくるんですからね、男らしくないことこの上なしです。大の男が顔を分からないようにして、ガンとか、大きな音を立てて嫌がらせしてくるんですよ、どうです、このブログを読んでる若い女性の皆さん、そんな人子供と同じでしょう。でもそういう人が多いのです。

文句があるなら堂々といえばいいのに、そういうことは一切せず、妬みやひがみや怒りからそんなことをやってくるのです。男らしくないことこの上なしですね。前回現代の女もダメだと書きましたが、現代の男もダメです。

私からいわせれば文句があるなら、自分でもそういうブログを書くか、あるいはこういうところがおかしいと、はっきりいってくれば、まだ私も堂々と大勢の人の前で、ではどちらが正しいのか議論でも何でもできますが、そういうことは一切しないのです。

ただ文句がある時は嫌がらせをして、ない時は何もしない(当然よいブログでしたと褒めることもしません)そんな態度ではまるでダメですね。(マァ、嫌がらせしっぱなしの奴も中にはいますが)

しかし、世の男がこんな態度しか取れない人が多いのも、実は女性のせいなのです。

何でもかんでも女のせいにしないで、と思うかもしれませんが、では、そんな人にお聞きします。

こんな男らしくない男を世に出したのは一体誰でしょうか?

こんな男らしくない男を育てたのは一体誰でしょうか?

答えは誰でも知っています、その男の母親(女)ですね。

違いますか?

このような男を生んだのも、その人の母親なら、このような男に育てたのも、その人の母親です。よく、社会が人を育てるとか、こういう性格の男自身が悪いとかいう声もありますが、確かにそういう部分もありますが、その基礎をつくったのは母親なのです。

だいたい社会が人を育てるなどということは、ある程度成長して社会に出た人が、色々な経験をつんで成長していくことであり、生まれて世に出るまでの成長は主に母親がするのです。そんな小さな時の成長まで社会ができるわけがないでしょう、それに、そういう男らしくない男になったのも、小さい時の影響が大きいのです。

三つ子の魂百までも、といわれますが、本当にこれはそうで、この物心つくまでの子供の性格への母の影響は非常に大きいのです。この時に母親が、子のそばにいて愛をもってしっかり育てないと、愛のある思いやりのある子には育たないのです。

父親もいたであろうといわれる人がありますが、世に母性本能という言葉はあっても、父性本能という言葉はありません。これはなぜだかお分かりですか。女の方が子(人)に対する愛が深いからです。男は、その人を愛するという愛の深さではとても女にはかなわないからです。

この家庭内の子育てということに関しては、女(母)が主であり、男(父)は従でしかないのです。(これも男と女の役割の違いです)とても男の愛だけでは子供はまともに育たないのです。愛が足りないからです。

だからこそ、小さな子が物心つくまでは女(母)の十分な愛いが必要であり、その時にたくさんの愛を母からもらっているのであれば、その人は例え成長したとしても、このような心の狭い、人のことをあまり考えない、愛のない男にはなっていないのです。

相手を思いやる気持ちがあるならば、人に嫌がらせなどできますか?その人が間違ったことをしていると思えば、堂々とそれが間違いであるといえるはずです。相手のことを思っているのですから。

しかし、それがまるでできないということは、相手を思いやる気持ちなどなく、自分のことしか考えない、自分が気に食わないなら、相手が嫌がることでも平気でやる、愛のない人間といわれても仕方がないでしょう。そのように愛のない人が多いのは、女(母)から、しっかり愛をもらってなかったからです。

しかし、普通は成長すれば、そのような考えを改めもう少し人に対する愛を持つものですが、今度は社会に愛がありません。(前回書きましたが女が必要な愛を出していないからです)こうなると“愛”という部分に男はまるで気づかないということになります。(もちろん、そんな中でも男は自分で愛に気づかないといけませんが、このブログは女性用に書いていますので、女性に厳しい書き方になります。そこはご容赦ください)

このような意味で、母の愛は男にとっては非常に重要であるということです。

今、女性の社会進出がおおいにいわれ、それを促進する動きも出てきています。(自民党もそうでしたね)

確かに社会に出て活躍しなければならない女性はいます。しかし、それは一部の女性であって、ほとんどの女性は家庭に入り子育てをしっかりする(愛をしっかりだす)目的で、この世に生まれてきています。

そのような女性まで、社会に出て働くようにする、そんな政策には私は反対です。あくまで自由にやりたい人はやる、という政策にとどめるべきでしょう。(それに私は基本的には女が結婚し、子供ができているのに外に働きに行くのには反対です。生活ができないのなら仕方がありませんが、生活ができるのに〔または切り詰めればやれるのに〕子育てばかりしているのもいやだとか、もっと社会に出て色々勉強したいとか、家に一日いたら息が詰まるとか、そんなどうでもいい理由で外に働きに行くのであれば、その人は後で必ず泣きを見ることになります。〔子供にしっかり愛を出さなかったからです〕子育ては、それこそ女にとって、一生をかけてもいいくらいの愛を出す勉強になるからです。そのような愛を持って育てられた子が、後に社会に出て多大な貢献をすることになるからです。女の本当の貢献は現実社会ではなく、夫や子供を通して未来社会に貢献することなのです)

愛のない人が増えたことが、このような狭量な社会を作り出したのです。

女の愛の大切さをもっと知ってください。

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