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1月 17 2013

子を思う親の心の大事さ

10:50 AM ブログ

橋下市長どうされたんですかね、今度は自殺した生徒のいた学校の、校長と教員の総入れ替えまで言い出されたそうですが、気でも狂ったんでしょうか?

少し職権乱用が過ぎると思いますが、悪いのは学校だけなんでしょうか?

それに、そんなこと言い出したら、いじめで自殺した生徒がいた学校など廃校にしなければいけなくなります。(多くの生徒や教師までいじめにかかわっていたんですからね)

自殺した生徒のことを思うなら、まず両親に反省を促すべきです。(両親には何もいわず、学校側にだけそんなきついことをいうのであれば、ただの民衆迎合のパフォーマンスと受け取られても仕方がないと思います)

橋下市長は本当に自殺した生徒のことを思い、この一連の行動をしていられるのでしょうか?何か自分がいったことを、押し通したいためだけにやっているように見えて仕方がないのですが、そんな子供じみた発想ではありませんよね。

そうではないというなら、その自殺した子供の両親にも一言あってしかるべきでしょう。そうしないと自殺した子が救われないからです。

前に書きましたが、自殺した子が一番ほしかったのは親の愛でした。それは死んだ今も変わっていません。自殺した人は、それが大人であれ子供であれ、またどんな理由であれ地獄に往かなければならないのです。自殺とは、神からいただいた大切な自分の肉体を、勝手に壊してしまう、自分自身にとって最大の罪を犯すことになるからです。

それがどのような理由であろうと、自ら自分の命を絶つことは最大の罪となるのです。ですから、この自殺した子は現在地獄にいます。その地獄にいる子を救うことができるのは親の愛しかないのです。

生前その子がほしがった親の愛に、その子の親が気づいて死んでいった子に対し「生きている時に、おまえを心から愛さなかったことは本当に申し訳なかった。しかし、お父さんとお母さんは今初めてそれに気づいた。お前が死んでこの世に肉体が無くなっても、おまえは私たちの心の中で生きています。肉体があろうとなかろうと変わらずおまえを愛し続けます」と心で強く思われ、そのように誓われることです。

そうして死んでいった子を思い愛の心で祈られるのです。すると、その親の強い愛の心は、必ず地獄で苦しんでいる自殺した子に届くのです。

そのような親の愛の心はすべてを浄化します。

仮にこの子が親の愛の足りなさだけでなく、先生に対して恨みを持っていたとしても、親の愛の心がその子に届くのであれば、そのような悪い心に自分で気づきすべてを反省して、その子は天上界に上がれるのです。

親の愛の心は死んでいった子も救えるのです。本当の成仏をさせることができるのです。(ただお経を上げたり、線香を上げたりしていてもその子は救えません。愛がないと救えないのです)

それには、ご両親がその子に対する愛が足りなかったことを反省し、その愛の心で祈らないといけないのです。

もし、そのような反省を両親が何時までもしないと、死んでいった子は、その両親の心を観て(あの世に帰れば一人一人の心の中などまる観えですから)「ああ、まだ自分のことを愛してもらえない」と悲しい心のままで、そのような悲しい心を持っている間は地獄にいるしかないのです。

天上界は、楽しみや明るい心、愛と慈悲、そのような心の人しか存在しないのです。怒りや悲しみや苦しみの心がある人は天上界には昇れないのです。(ですから天上界は、その明るい心や楽しみ、愛と慈悲の心そのままの世界が展開されています)

ご両親が反省されなければ、死んでいった子も救われません。もし、橋下市長が本当に死んでいった子を思っているのであれば、まず、ご両親に反省を求めらることです。それを一とされることです。そうしないとドンドン間違った方向に進むからです。

橋下市長が本当に死んだ子のことを思っているのか、それとも自分のプライドを守りたいだけなのかは、今後の橋下市長の行動を見ていればよく分かります。だって、橋下市長はこのブログを読んでいるのですから。(笑)

今日の西日本は、中国からの大気汚染がひどいということですが(神の心に逆らっていれば、おかしな現象も起きてきます)どうぞお体には気をつけられ、よい大阪をつくっていっていただきたいと思っています。(橋下市長、今後の行動を注目しています。多くの人を幻滅させないでくださいね〔笑〕)

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