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1月 20 2013

傲慢不遜

10:42 AM ブログ

大阪の傲慢市長さんが、維新の会の共同代表に就かれたそうですが、でしょうね、所詮は自分が一番にならないと気がすまない人ですから、そうなると思います。

しかし、あの人が代表について一体何をしようというのでしょうか?

だって国政知らないんですよ、そんな人が国会議員が五十人もいる党の代表になって何ができるのでしょうか。

こういうところにも傲慢不遜さが現れています。普通なら合流した石原代表以下、立ち上がれ日本の国会議員の人たちを師として、二年や三年国政の勉強をして、それから維新の会の代表になるというのが筋ですが、そんな勉強などやろうともせずに、いきなり共同代表なんですからね、まともにやれるわけありません。(それどころか、立ち上がれ日本だった人たちを邪魔にしているんですから、まったく謙虚さのかけらもないです)

このようなことは歴史を見れば分かります。こういうやり方をしてうまくいった人ほとんどいません。まず、維新の会は失敗しますね。

だって、長年国政にかかわった民主党でも、政権を取ったらまったく政権運営ができなかったのです。国政にかかわったことがない議員がほとんどの維新の会で、しかも代表がまた国政などしたことがない人がなるんですから、とてもまともに国政に参加できるとは思えません。

こんな(国政をまったく知らない)素人を代表にして、維新の会は国会に何しにいくんでしょうか?

本当に傲慢不遜もここに極まりです。この人、自分が一番になりたいだけなのです。それで自分の思い通りにしたいだけなのです。(剛腕二世ですね)そんな人が国政にかかわれば国民が不幸になるだけです。やはりこういう人はとことん祈らないといけませんね。

石原代表も、この人牛若丸とか何とかいっていましたが、それほどいいものでしょうか?だって、石原代表のいうこと聞かないんでしょう(それとも石原代表が放任主義なんでしょうか?)牛若はまだ頼朝のいうことを聞きましたが、この人誰のいうことも聞きません。国会議員の石原代表のいうことさえ聞かないのであれば、国政などやれるわけありません。それで国政政党の代表を臆面もなく務めるというんですから、もうギャグ以外の何ものでもないですね。

だいたいこの人、国政などできないことをすでに多くの人が知っています。外交はまるでトンチンカンなこといっていたし、今回の自殺した高校の件で、教育改革もまるでできないということが分かりました。(だって、オカマの教育評論家がいっていることと、同じようなこといってるんですから、教育改革なんてできっこありません。また、ゆとり教育でも始めるのがおちです)

それに愛知県知事や名古屋市長に、あれだけ傲慢不遜な態度を取っておいて、一言の詫びさえいおうとしない礼儀知らずです。そんな人が国政政党の代表などどう考えてもギャグでしょう。

こんな人が代表の維新の会が何かの間違いで政権など取れば、それこそ民主党以上の恐ろしいことが日本に起きることになります。(何せ独裁国家となるんですからね、傲慢市長の)こういう人たちは早めに天にきいておいた方がいいのです。

とにかく(こんな傲慢不遜な人にいっても聞くわけないのでしょうが)うちの知事と市長に詫びいれてください。

いれない間は大阪の傲慢市長と維新の会は祈り続けます。(私が祈ってますから、あまり維新の会とかかわると、その政党も危ないですよ)

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