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2月 01 2013

親の教育と世間の教育

11:00 AM ブログ

どこかの傲慢市長さんが火をつけたものですから、体罰問題があちこちから出てきて大騒ぎになっています。(中には何でこんなことニュースにしてるの?と思うようなのもありますが)

体罰を絶対認めないのか、それともある程度認めるのか、体罰を絶対に禁止してしまい、子供たちが調子に乗って教育にならなくなったらどうするのか、など問題がいくつも出てきて、ご本人もどれが正しいか分からず悩んでいるそうですが、八つ当たりなどするからこんなことになるのです。

ちょっと叩けば体罰だの、虐待だの、大げさに騒げばいい影響など出るわけありません。そればかりではありません。その騒ぎ方もずいぶん的外れのような気がしますがそこはどうなのでしょうか。

例えば、あるところにため池があったとします。そのため池は非常に深いので周りに塀を作り、立ち入り禁止の看板を立てました。しかし、それにもかかわらず、近所の小さな子供がその塀を乗り越えため池で遊んでいました。その子は何度注意してもそのため池で遊ぶのです。

この場合、その子供をひっぱたいて「ここで遊ぶな」とやったらいけないのでしょうか?

その子の家まで行って、その子の親に、ため池で遊ばせないでくれと頼まないといけないのでしょうか?それでもその子がため池で遊んでいたらどうするのでしょうか?

今、体罰を絶対に禁止と声高にいう人たちは、こういう場合どうしたらいいのか、その対処方法をしっかりいうべきです。(まさか、見張りでもたてろなどといわないでしょうね。その費用出してくれるんでしょうか?)

それに、この子がもしそのため池で溺れ死んだらどうするのでしょう。最近の世相では、それはそのため池の持ち主が悪い、塀をもっと高くすればよかった、看板の書き方が悪い、はては、そんな子供が遊ぶようなところにため池があるからいけないなど、とんでもないことまでいい出す人がいるんですから、でたらめですね。(ここまで大はずれされますと、何か起きたら、ゴルフではありませんが「フォアー」とでも叫ばないと、危なくて仕方ありませんね、どこでどんな罪きせられるか分かったもんじゃありませんから)

現在の世相は被害者は何も悪くなくて、悪いのはすべて加害者にある、という偏った見方をしているのです。

では、その死んだ子は何も悪くなかったんでしょうか?そのような子供の教育しかできなかった、その子の親は何も悪くなかったのでしょうか?

そこをまったく無視してしまうから、このような問題は答えが出てこないのです。

今、問題になっているいじめの問題でも、体罰を一切禁止してしまって解決できるんでしょうか?小学生や中学生のすべての生徒が、口でいっただけで分かるんでしょうか?分かるなどと断言する人がいたら、そんな人こそ口だけの人です。現実に口でいっただけで分からない生徒がいるから、あちこちの学校で学級崩壊など起きているんでしょう。それはどう説明するのですか?(先生が悪いだけですか?)いってはいけませんが、まともな教育を知りもしない人が、あまり教育に口を出さない方がいいのです。現場が混乱するだけだからです。

先ほどの例え話でも、親の教育が悪いのと、世間に少々ひっぱたいても子供が危ないところに行けば注意する、という姿勢がないからいけないのです。(今そんなことしたら訴える親がいますからね、これだから大はずれしてるというのです)

親が危ないところでは遊んではいけないと、しっかり教育しているのであれば、その子は危ないところにはいかないのであるし、また、そのような教育ができているなら、危ないところにいっても「ここは危ないから遊んではいけない」と一度注意されれば、その子はそのため池で何度も遊ぶこともなかったでしょう。それに何度いっても分からなければ、頭にげんこつでも食らわし「ここで遊ぶな」と叱りつければ、その子はもうそこでは遊ばなかったでしょう。

親の教育と世の中の教育がしっかりしているのであれば、危険なところで命を亡くす子も減るのです。

これはいじめの問題でも同じなのです。

子供に人をいじめてはいけないといくらいってもやる子はやるのです。(大人でもやりますからね、現在の私いじめられています)では、いじめをする子としない子の差はどこにあるのでしょうか?

それが親の差なのです。親の教育の違いなのです。

このような(小学生や中学生)子供たちは、まだ親の影響をまともに受けているのです。ですから、いじめの問題が発覚したなら、まず、そのいじめる子の親を呼んで、親にしっかりいって聞かせることが大事なのです。親の心を変えることが大事なのです。いじめている子の親の心が変わると、いじめている子も人をいじめなくなるからです。(こういう人をいじめる子の親というのは、まずどこか問題がある親が多いので、その親の心を変えるのは容易ではありませんが、親の心が変わらないと、いじめてる子のいじめはなくならないのです)

それを親は無視していて、そのいじめてる子ばかりにいっているから、このような問題はいつまでたってもなくならないのです。(こいうところも大はずれです)

今の教育は心を重視していません。しかし、心の勉強をしないと正しいことは分かってこないのです。(つまり、現在問題になっている、いじめ問題などはまず親の心を変えないとなくならないのです。今いじめ問題を騒いでる人たちは親のおの字もいいません、従って、すべての人がいってること違っているのです。だから問題が解決しないのです。だから私は大はずれといっているのです)

心の勉強をすることの重要性が少しはお分かりいただけたでしょうか。

(私が書いたことが正解かどうか分からないというなら、試してみたらどうですか。親の心を変えるなどということは誰もしなかったんでしょう、どうせ今のままでも解決しないんだから、どなたか試してみたらいかがですか?アドバイスしますよ私…どうせ無視されるでしょうけど、こんなこと書いても)

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