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2月 06 2013

外交

11:08 AM ブログ

中国艦が、射撃管制用レーダーを海上自衛隊の護衛船やヘリに照射したようですね。

ということは、いつミサイルを発射されてもおかしくはなかったのであるし、へたすれば戦争になっていてもおかしくはなかったのであるし、騒ぐのも無理はないということになります。

やってくれますね中国も。ここまでやるとは。まったく安倍自民党政権でよかったです。これが前政権や、どこかの傲慢市長の政権などではまるでダメでしょう。

現に傲慢市長、ツイッターでおかしなこといってます。中国がミサイルを撃つかもしれないという時に、国際司法裁判所に提訴しろですって。そんな裁判、韓国でさえ同意しないのに中国がするわけありません。(そんなことしてもまったく意味ありません)

現状がまるで分かっていません、これだから素人は困るのです。安倍総理がそれを聞いたら大笑いでしょう。この人、やはり大阪のことだけしててくれた方がいいです。

安倍総理はそんな甘い考え全然ありませんね。中国艦がそれをしたら、こちらもそれをし、中国艦がミサイルを撃てば、こちらもミサイルを撃つのです。目には目、歯には歯です。そうしないと中国になめられるでしょうが。ねぇ安倍総理。

…あれっ、なんか違いますかね? 安倍総理そんな考えないのでしょうか?

しかし、アメリカとの同盟を強化し、ベトナム、タイ、インドネシアなどのアジア各国を外遊され、中国包囲網をしいてもこれですからね。もうやるしかないでしょう。(他に手ありますか?)

とはいえ、それで戦争をしてしまうのも智慧がありません。そういえば安倍総理、肝心な国とまだしっかり友好を結んでいませんでしたね、そうです、あの国ですよ、あの国。

中国、アメリカ両国の押さえとなるあの国です。

ここまで書けば誰でも分かると思いますが、もちろんあの国とはロシアのことです。(あれっ、お分かりになりませんでした?)

ロシアは北方領土の問題があり交渉が難しいのですが、ロシアとの関係をうまくできれば、中国だけでなくアメリカのけん制にもなります。(TPPの問題などいろいろアメリカとの問題もありますからね)ロシアとの関係修復を急がれるべきでしょう。

そうして友好を深められることです。そうすれば中国問題も解決するでしょう。

以上、ど素人からの提言でした。

(書きづらくてダメです。なれるのに時間がかかりそうです)

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