2月 07 2013
教育のきびしさ
中国艦のレーダー照射を、中国政府が知らなかったという態度にも呆れましたが、どちらにしても中国の、あの横暴振りには他国も迷惑しています。アメリカだけではいうこと聞かないのですから、ロシアの力も借りるべきでしょう。
何かロシアというと、あまりいい印象ありませんが(我々日本人は特にでしょう)しかし、昔のゴルバチョフやエリツィンが大統領をしていた時代と違い、現在のロシアは大国というだけでなく国も富んでいます。(昔のゴルバチョフやエリツィン時代はロシア〔ソ連〕といえば疲弊した国という印象が強かったんですが)
それも、現在のプーチン大統領になってから急に国が富み始めましたので、こういう人物とは付き合いをしておいた方がいいのです。(何か理由があるから国が富み始めたんですからね)北方領土のこともありますので、ロシアとのパイプをもう少し広げられてはいかがでしょうか。
しかし、中国と一触即発の危機にある状況で国内は大丈夫なんでしょうか? 中国など反日教育のすごさは知られていますが、現在の日本の教育は体罰問題ばかりです。
体罰は悪い、体罰は悪いの大合唱ですが、この前テレビで他国の教育のことをやっていましたが、他国でも教育のため体罰をしているところもありましたし(ルールは決められていましたが、ムチで叩いてましたね)隣の韓国など学校で体罰を禁止してしまったがため、生徒が教師をなめてしまって、まともな教育ができていないような状況でした。
体罰が悪い、体罰が悪いといわれますが、その体罰があった教育を受けてきたお陰で、日本は治安もよく平和な国でいられたのではないでしょうか。(皆がある程度きびしく育てられたからです)その体罰をなくし始めた(甘やかし始めた)頃からではないですか、治安も悪くなり始め、学級崩壊やら若い人の離職率やら増え始めたのは。
そういう教育がいけないというなら、体罰があった頃と少なくなった現在と、どれだけ世の中が変わったか詳細に調べてデーターを出すべきです。そういうことを一切やろうともせずに、ただ叩くのはいけない、自殺したからいけないといわれても、体罰をなくしたばかりに、逆にいじめが増え、自殺している子が出てきているかもしれないでしょう。
体罰が原因で自殺した子のことばかりいわれますが、いじめで自殺した子はきびしい教育を受けなかったがため、いじめが増えてそうなったかもしれないのです。
体罰を禁止にするか、しないかは、詳細なデーターを出してからでも遅くはないと思います。
人の教育を間違えては取り返しのつかないことになります。教育方針は慎重の上にも慎重にやっていただきたいものです。



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