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3月 11 2013

愛のある人の愛ある行為

10:33 AM ブログ

今日で東日本大震災が起きて二年となります。まだまだ復興が進んでいない現状を見ると心が痛みます。一日も早い復興を望むばかりです。

東日本大震災が起きた当初は、ずいぶん皆さん絆ということをいわれて、愛のある行為をされていたようですが、本当の愛ある行為とはどのようなことをいうのでしょうか、ちょっと書いてみましょう。

もちろん、そのような災害の遭った地域に寄付をするのも愛ある行為ですし、ボランティアもそうでしょう。電車やバスなどに乗っていて、お年寄りに席を譲るなどの行為も、立派な愛ある行為であると思います。また、何かをしてもらい、それに対してお返しの行為も愛ある行為といえます。

ただ、それが純粋に愛の心からそうしているのであれば、それは愛ある行為といえますが、そこに少しでも何かを求めてする心があるのであれば、それは愛ある行為とはいえないのです。

例えば、困った人たちに寄付する行為は立派ですが、そこにこのようなことをすれば、皆の評判がよくなるとか、皆に好かれるとか、何かよいことがあるだろうとか、そのような心が少しでもあるならば、それは愛ある行為にならないのです。

だってそうでしょう、こちらが何をしても、その対価を求めているのであれば、それはただの取引なのであって、愛ある行為とはならないはずです。(自分の評判がよくなるとか、相手から好かれるとか、何かお陰があるのではないか、などということは、金や物を求めてそうすることと同じなのです。お返しの形があるかないかというだけで、そういうものを求めて、先にこちらがそのような行為をしているに過ぎないからです)

本当の愛ある行為とは、何も求めない無償の行為こそ愛ある行為といえるのです。

このようなことを考えますと、本当の愛のある人、そしてその愛ある行為をしている人が、どれくらいいるのか疑問ですね。

私のブログを見ている人たちでもそうですが、このブログを読み、法だけでなく他の知識も得ているはずなのに、そのようなことに関しては、感謝の心も持たず報恩の行為一つしないくせに、ある部分だけ捉えて、私がこうしたのだからあなたもこうしなさい、などと思っている人がもしいたとしたら、その人はなんと愛のない、愛ある行為のできない人なのでしょう。(そのような一部分の行為などとても愛ある行為とはいえませんからね)また、知識を得るだけ得て、少し自分の意に沿わないことでも書けば、報恩の行為どころか嫌がらせの行為をする人までいるのですから、もはや、そのような人など愛ある行為どころか、犯罪行為をしているに近いのではないでしょうか。(だから裁かれもするのでしょう)

このような人たちを見るにつけ、人とはどこまで厚かましくなれるのだろう、本当に愛ある人は少ないな、と改めて思います。そのような愛のない人が多ければ、東日本大震災のような大災害はまた繰り返し起きることになるのです。

本当の愛のある人の愛ある行為とは、園頭先生がされていたような、相手が喜んでくれるなら、こちらがどれだけ苦労してもそれをいとわない行為をいうのであり、こちらがこれだけしたのだからあなたもやりなさい、などという行為は、愛のある人の愛ある行為とはとてもいえないのです。まして、人の愛を受けていながらそれを愛で返さないで、嫌がらせなどで返せば、それは大きな罪をつくることになるのです。

愛のある人の愛ある行為は福(奇跡)を呼び、愛のない人の愛のない行為は災いを呼びます。

東日本大震災のようなことを、再び繰り返したくないのであれば、本当の愛ある行為を実践できる人を増やさなければならないのです。本当の愛を多くの人が知らなければならないのです。

このような大災害が起きた日は、そのような大災害を忘れない日、ではなしに、このような大災害を二度と起こさないために、本当の愛ある行為をこれからもやっていこう、本当の愛を知ろうと思える日にしたいものです。

そのような心が結局世を救うことになるからです。

追伸…そのような愛のない人の代表みたいな人たちが、どこかのオジちゃんとオバちゃんですが、前回、前々回のようなブログを書けば、即コメントが来ていたのに、最近はどうしたのでしょうか?(何か前々回書いたブログが図星だったようです)

どちらにしてもこのままではすまないでしょう。無視するなら無視するで結構ですが、こちらが送るかもしれないファンレター(内容証明)まで無視すると、ご存知だとは思いますが、問答無用で裁判に負けることになります。そんなに怖いのなら早めに詫びられたらいかがでしょうか。(笑)

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