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8月 09 2010

男の役割女の役割

10:14 AM ブログ

天なる父、母なる大地とよく言われますが、天は地に雨を降らせ生き物に生命の息吹を与えます。母なる大地は地に食物を実らせ、生き物のどんなに汚い汚物さえも浄化し、生き物を育みます。

この世のすべてのものには役割があり、その役割を無視してしまってはこの世は成り立っていきません。

このようなことを考えていただければ、現在言われている男女同権や、男女平等といわれることのおかしさが分かられると思います。

神は男と女をまったく同じようにつくられたわけではありません。男は男の役割を果たせるようにつくられ、女は女の役割を果たせるようにつくられました。

天なる父、母なる大地といわれますように、男は外に働きに行き、女は家にいて男の世話をしてエネルギー与えます。昔は男が望外の出世をすると「あそこの嫁さんがよかったから」と出世をした男よりもその嫁さんをほめたものです。

こういう評価は決して間違いではなく、やはり男一人ではそのような出世は望めなかったでしょうし、お嫁さんの内助の功があってこその男の出世だったと思います。最近は内助の功だの良妻賢母などという言葉を聞きません。これは男女平等、男女同権といわれるようになったことの弊害でしょう。

男女が平等に仕事をしあって一体どれほどの仕事ができるというのでしょう。男が女のようなこまごまとした仕事がどれほどできるのかは疑問ですし、女が男のような力仕事をそれほどできるとは思えません。細かい仕事が得意な男も、力仕事が得意な女も中にはいるでしょうが、それは少数派であり大多数の男が、細かい仕事はあまり得意ではなく、女は力仕事が得意ではないのではないでしょうか。それを平等にやってそれで仕事がはかどるのでしょうか?すべての男はこうしなければならない、すべての女はこうしなければならないとは言いませんが、やはり男は男の得意分野で力を発揮し、女は女の得意分野で力を発揮します。それが調和されたとき初めて何倍も何十倍もの成果が出るのです。

最近は女が家にいるのが罪悪のように言われ、またそれを真に受けて家庭をほっておいて、外に働きに行く女もいますが、では家庭内は誰が見るのでしょうか?

昔はよくできる男の後ろには立派な母がいて、よく出世する男の後ろには良き妻がいました。それは昔も今も変わらないと思います。生活ができないということなら、女が働きにいくことも仕方がないことですが、ただ家にジッとしているのはいやだとか、あれもほしいこれもしたいということだけで、外に働きに行くのは間違いでしょう。なぜなら女が家にいてする家事は男のする仕事と同じくらい価値があるからです。男が外に働きに行くことと女が家にいてする家事は、同じくらい大事なことであるからです。だから専業主婦は家庭にとって本当に大事な存在なのです。

最近は男なのに心は女で女らしい男や、逆に女なのに心は男で男らしい女を、性同一障害などという病名をつけて、わざわざ手術して男から女になったり、女から男になったりしている人もいますが、今生、男として生まれたからには、心に女になりたいという傾向があろうとなかろうと、男としての勉強をし、徹底的に男らしく生きなければならないのです。女として生まれたからには、女としての勉強をし、徹底的に女らしく生きなければならないのです。そうしなければその人の魂の勉強にならないのです。心が女で体が男なら手術して女の体にしても仕方ないといって、それを認めている人もいますが、それはその人の魂の勉強のことを何も知らないのです。男が女の体(またはその逆の場合も)になることを賛成している人たちは、その人のしなければならない心の勉強を邪魔しているのです。

男は現実社会を支配し、女は夫や子供を通して未来社会を支配します。

よい世界をつくるには男は男の役割を知って、それに向かって一生懸命努力し、女は女の役割を知って、それに向かって努力し続けるしか方法はありません。そうしないと自分に与えられた使命も果たせないのです。

役割を無視した平等や同権など正しいものではありません。今のような混乱した殺伐とした世の中になったのは、何でもかんでも平等という共産思想がはびこっているからです。

きたるべき未来が、今のような殺伐とした天変地変のよく起きる社会になるのか、それとも愛と調和と安らぎのある平和な社会になるのかは、今ある人々の心のあり方にかかっているといえましょう。

(ある方から寄付をいただきました。その方はほんの些少ですがといわれましたが、私がいただいたのはお金ではなく、その方の真心だと思っておりますので、金額は関係ありません。心より感謝申し上げます。名前は伏せてくれといわれましたので名前は出しませんが、本当に苦しいときなので助かります。このブログでお礼だけ言わせていただきます。

本当にありがとうございました)

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