3月 20 2013
本当の目的と使命
昨日書きましたように、金や地位や名誉など、自分がこの世の肉体を無くした(死んだ)とたん人のものになるのです。
そうですよね、そのようなものすべて、自分がこの世にいる間は自分のもののように思っていますが、この世の体を失えば、その自分のものと思っていた金も地位も名誉も、家族か他人か分かりませんが、他の人の手に渡るのです。
そんな簡単に人のものになってしまうものが、本当に自分のものだと思いますか?(自分の心、意識は違いますね。生きてる間はもちろんのこと、死んでも自分のものです)そんなもの自分のものでもなんでもないのです。一時、借りているだけで、ただ自分のものと勝手に思い込んでいるだけであり、そんなものは一瞬の幻にしか過ぎないのです。
そんな幻のようなものに執着をしていて、自分がこの世に生まれてきた本当の意味が分かるのでしょうか? この世での使命が分かるのでしょうか? この世のことばかりにうつつを抜かしていては(金儲けや地位や名誉を得るためだけに人生を過ごしていては)自分がこの世に生まれてきた本当の意味も、使命も分かるわけがないのです。
本当の目的に向かって進んでいないからです。(多くの人がそんな幻想を追い求めているのです。本当の目的など分かるわけがありません)
本当の目的とは神の心を知ることなのです。そしてその神の心を自分が、この世にどれだけ忠実に現すことができるかなのです。なぜなら私たちは皆、神につくられた神の子だからです。だから、その神の心を知って神の心を世に体現しなければならないのです。それが私たちの本来の使命であり目的なのです。(このことは、いくら現代が科学の世といっても、それを否定することはできないはずです。なぜなら現代の科学は、この物質界の大宇宙も、人間も、なぜ存在するかが分からないのです。その存在理由がまるで分からないのです。それでは否定も肯定もできません。ただ口をつぐむことしかできないのです)
そうであるのであれば、その幻(金、地位、名誉)とは、それを得ることにより、より神の心を知って、より大きく神の心をこの世に現す、そのための手段に過ぎないということが分かられるはずです。
多くの人は手段を目的と勘違いしているのです。だから、この世に生まれた本来の意味も使命も分からなくなっているのです。
しかし、ここに本当の神の教えが出現した以上、いつまでもただの手段を目的と勘違いし、間違った人生を歩み続けることは許されないのです。
この教え(法)が説かれているところに次々と奇跡が起きています。
そのような奇跡の現象が証拠となって、この教えは大きく拡がっていくことになります。すでにその兆候が出始め、今この教えは信じられないようなペースで拡がっているのです。
もちろん、そのような場所には次々に神の現象が現れ、それが正しさの証明ともなっています。その現象が証明となり、一段とこの教えは拡がりつつあるのです。
いつまでも、この教えを無視することはできないし、また、そうしていてはいけないという現象が、そこかしこに現れています。
昨日は東京で何人もの人を刃物で傷つけるという事件が起きました。この事件を起こした犯人は「体の中の超音波から、人をさしてみろよ、という声が聞こえてきた」というわけの分からないことを口走っているとのことですが、これは、わけの分からないことでもなんでもないのです。悪魔(地獄霊)に支配され、コントロールされた哀れな者の末路でしかないからです。
悪魔を自分で呼び寄せ、その悪魔が自分の耳元で恐ろしいことをつぶやくのです。その言葉に乗せられ、悪魔のいうことを聞いた結果、このような事件が起きたのです。
昨日は大阪でも似たような事件があったそうですが、このような事件も、多くの人が神の心を知るのであれば防げるのです。なぜなら、正しい心を持った者には悪魔は憑けないからです。
間違った心を持った者に悪魔は憑くのであって、正しい心を持つ人には常に神の光が降り注いでいます。そのような神の光の前に悪魔は近づくことができず、また、その光を悪魔が浴びるなら、悪魔でさえ前非を悔い反省を始めるのです。
本当の神の教えを知るということは、悪魔さえ浄化し、自分自身の本来の目的と使命を果たし心の成長を大いに進めることになります。
私がここに書いていることが間違いではないということは、今現在も起きている様々な奇跡の現象が証明しています。
いつまでも、小さな心の中に閉じこもり、同じ生活を続けているだけでよいのでしょうか?



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