3月 27 2013
小田原評定
昨日政治の話題を書きましので、せっかくですからもう一つ書いておきましょう。(今ずいぶん騒がれていますからね)
一票の格差の問題で、高裁で初の選挙無効の判断が下されましたが、それで国会で格差是正の抜本的改革に乗り出したのかといえば、とてもそうは見えません。相変わらず喧々諤々(けんけんがくがく)の議論が続いていて、混迷は深まるばかりです。
というより、本気でやる気があるのかどうか疑わしいですね、ずいぶん前からいわれてるんですもんね、この問題は。
取り敢えず「0増五減」で決まりかけていたんでしょう。民主もそれで納得していたはずです。何でそれを簡単にひるがえして、他の意見に変えてしまうのでしょうか?(マァ、民主らしいといえば民主らしいのですが)
これまで改革らしい改革をやってこなかったんですから、いきなり抜本改革なんてできっこないでしょう。このような意見は、明らかに、この問題の混乱を狙っているとしか思えません。本気で格差是正や議員定数の削減などやる気があるとはとても思えませんね。
取り敢えず違憲状態でも何でもいいから、0増五減でも何でもやっていただけませんか? まず始めていただかないと話にならないでしょう。なんならお手伝いしますよ、議員定数の削減など祈れば何とかなるでしょうから。(笑)
とにかくまず始めてください。小田原評定みたいなことされてても時間の無駄ですし、私たち国民のうけも最悪です。政治は変わったというところを私たち国民に見せてください。でないと政治不信はまだまだ続きます。
ついでにいっておきますが、与党も野党も小選挙区の改定ばかりいいますが(維新の会は少しいっていたようですが)中選挙区に戻した方がいいのではないでしょうか。
過去の選挙でも小選挙区では、最初は自民党、二回目は民主党、そして今回はまた自民党と、極端に偏った勝ち方ばかりしています。これだけ偏った勝ち方をするのは、選挙制度に問題があるからではないでしょうか。
やはり小選挙区ではダメでしょう、中選挙区に戻すべきです。(でないと、また民主のような共産主義政権が、勢いだけで政権を取ってしまうということも十分有り得ます。そんなことになれば日本はガタガタになります。そのような間違いを犯さないためにも、中選挙区に戻すべきでしょう。それだけ小選挙区は恐ろしいのです)
まず格差是正から始めて選挙制度改革まではやってください。それくらいできないのであれば、政治家はいつまでたっても国民から信用されないでしょう。
どうですかこのブログを見ている皆さん(政治家の人は別として)政治家は信用できないというのであれば、私と一緒に政治家の人たちを祈りましょう。そうすれば天がしっかり指導してくださり、格差是正から選挙制度改革まで一気に進むことになります。
選挙まで待つだの何だのしなくても、祈れば天が次々に現象を現し、それをしなくてはいけないような状況にしてくれます。大勢で祈ればその祈りがきかれるのも早いでしょう。
法が拡がるのであれば、あちこちに自浄作用が起こり浄化されていきます。
法に不可能はありません。祈ればなんでも可能なのです。(もちろん正しい祈りは、という限定ですが)
法を勉強され拡げるのであればよいことずくめです。(だから無視していると悪いことばかり起こります)ここに書かれた法を、そんなに無視していてよいのでしょうか?



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