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4月 02 2013

市政と国政

10:55 AM ブログ

今月の二十一日は名古屋市長選です。

あまり自民一色でもいけませんし、市長選はまた河村市長の応援でもしましょうかね。(それに現在はほっといたって皆自民を応援するでしょうし)

河村市長も個々の意見はいいこといわれているのに、何かまとまりがありませんよね。減税日本もまとまらないし、大村知事ともしっくりいっていません。もう少しチームワークを大切にされてはいかがでしょうか。そうしないと大事はなせません。

この前の衆院選もずいぶん(出馬するかどうかで)悩まれていたようですが、しかし、名古屋のこともまだしっかりやれていないのに、国政に出てどうするのでしょうか? (人気だけで国政に出られても、あまり相手にされないのではないでしょうか)何で悩まれているのかまったく意味が分かりませんでした。まず、しっかり名古屋で実績を残されたらいかがでしょうか。それから国政に打って出ても遅くはないと思います。(だって河村市長、市民減税や議員報酬の削減をしたくらいで、名古屋を黒字にしたわけでもなんでもないんでしょう。せめてそれくらいはしていただかないと〔どこかの傲慢市長でさえやってるのに〕)

名古屋で実績を上げて、少なくとも維新の会など、蹴散らすくらいの政党をつくられたらいかがでしょうか。それがあのような失礼なことをした、傲慢市長を見返すことにもなりますし反省を促すことにもなります。この名古屋、愛知からデカイ政党ができれば私たちも鼻が高いです。河村市長や大村知事には頑張っていただきたいと思っています。

さて、市政は市政として国政はどうなのでしょう。

あの自分たちの身を切る改革は全然進みませんよね。(あそこまで見苦しく誤魔化そうとしますかね。見てて哀れになります)

0増五減まで潰そうとしているのですから、呆れるどころの騒ぎではありません。(だいたい野党など抜本改革のいってる内容が皆バラバラなんですから、0増五減案潰した後で意見がまとまるわけありません。身を切る改革などやる気がないのが見え見えです)自民は再可決も視野に入れているようですが、当然そうしなければいけないでしょう。(野党などこの案潰したいだけなのです。最初から身を切る改革案など通す気ないのですから、強引にやるしかないでしょう)

すでに、二倍超のところが出ているだの何だのいっていたら、いつまでたっても自分たちの身を切る改革など進みません。さっさと0増五減を通して次の抜本改革を進めてください。(やはり中選挙区でしょう。中選挙区。これをしていただかないと危なくて仕方ありません)

市政も国政もやることは山積しています。最近は政界もスターが増えましたので(安倍総理をはじめとして、小泉進次郎議員や、どこかの傲慢市長、うちの河村市長などなど)多くの人も注目しています。

もう政治家が自分のためだけに政治をしている時代ではないのです。

よい政治家か悪い政治家か、それを選ぶ基準は奇跡が起きるか起きないかです。

正しい政治家かどうかは口ではありません。行いです。それがすぐに現れる時代となっています。

これからは私たち国民もそのようなところをよく見て、政治家を選ばなければならないのです。そうしなければ、よい日本にはならないのです。

(政治家の皆さんこれから大変です。陰で悪いことをしていれば、それがすぐ表に現れてくるようになるからです。しかし、それは政治家の方だけに限りません。私たちも皆同じなのです。すでに、そのような時代となっています。だから正しいことをしなければならないのです)

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