5月 07 2013
芝居などの危うさ
前回、木々もきれいに色づき、と書きましたが、これは秋の紅葉の時に使う言葉ですね、後で気づきましたが書き直すのも何でしたので、ここで訂正しておきます。
季節柄、新緑鮮やかな、と書かなければいけませんでした。(笑)
いけませんね、今週座談会があると思うとそちらに気がいってしまい、どうもブログに身が入りません。ブログはブログでしっかり書かないといけませんが、気がそちらにいっているのに、無視していてもまともなもの書けないでしょうから、気になるものをネタに書くことにします。
私はどういう女の子に一番興味があるか分かりますか?
いい年したおっさんが、こんなことで口ごもっていても仕方がないので、はっきり書いておきますが、私が一番興味がある女の子とは、もちろん一番人気のある女の子です。
私は人気がある子に興味があるのです。それは当たり前ではないでしょうか、だって人気のある子が法を知って、勉強してもらえるなら、黙っていても法を知る人が増えるのです。法を拡げたい私としましては、人気のある子に興味を持つのは、ある意味当然の事ではないでしょうか。
だから、そういう子が一人でも二人でも座談会に参加してもらえれば、座談会に来る人も増えて、そうすれば(名古屋でだけでなく)あちこちで座談会を開くことができ、法も拡がることになり、やる気のある人もたくさん出てくることでしょう。ですから、人気のある女の子は非常に興味があります。
では、人気がなくなればその子に興味がなくなるのか、といわれれば、それはそうです、だって、その子の人気に興味があるのですから。(その子の人柄まで分かりませんからね、顔は知ってても)そういう子に座談会に来てもらえれば、座談会もにぎわうでしょう。
それでは、その子たちはただの客寄せパンダではないか、という人もいるでしょうが、そうですよ客寄せパンダです。その子たちは。
しかし、こと法に関する限り、客寄せパンダも法の流布に一役買っていることになり、それはそれで大事な存在であるのです。(多くの人に法を知らせるという意味で)それに、仮に座談会に来てくれるような子がいれば、その子たちは法に興味を持っているということなのですから、それなら最初は客寄せパンダでも、その後自分で勉強してもらって、法を説けるようになり神通力の一つ二つ現せるようになれば、もうその子のことを誰も客寄せパンダとは思わないでしょう。何でもそうですが要は自分の努力次第なのです。
なぜ、私が今回こんなことを書いたのかといえば、テレビによく出ている子など(あまり出ていない子でもそうですが)ブログなど読むとずいぶん忙しそうだからです。
睡眠時間もあまりない子も多いようで、それにあのような芝居やらなにやらやっている子は、心と裏腹な態度をとらなければならないことが、多いように思われます。(芝居などすれば、おかしくもないのに笑わなければいけないし、悲しくもないのに泣かなければいけないというようにです)
このように非常に忙しい上に、なおかつ自分の心とは、裏腹な態度をとることが多い仕事ということは、それはすなわち、自分の心にとっては、非常に悪いことをしているということなのです。(それはそうです。心をそのまま表に現すことが一番心にはいいのであって、心と裏腹な態度をしょっちゅうしていたら、二重人格のようになり、自分の本当の性格が分からなくなります。芝居というのは、実は大変心に悪影響を与えているのです)
芝居だけでも心にかなり悪影響を与えているのに、それで大忙しときています。
非常に忙しいということは、冷静に考えることができず、次から次にこの世のことをこなしていき、それで二重人格(芝居など)になるようなことばかりやっているのです。忙しい役者や歌手など、これだけ心に悪い仕事をしている人たちはいないのです。
だからブログなど見ると、精神が不安定になっているのではないか、と思う子もいるのです。
しかしこれも、そんな状態が続けば無理もない話で、よほど心をしっかり持っている子でない限り、精神が不安定になるのも仕方がないことでしょう。
だから、この心の勉強が普通の人以上に必要なのです。
心の勉強をしているのであれば、役に左右されず、どのような心でいなければいけないか分かりますし、おかしな役をやり、それが心に影響を与えそうになっても、その悪い想念を心から抜く方法も分かるからです。
仕事を忙しくされるのも結構なことですが、肝心の心が後退して異常をきたしてしまってはなにもなりません。
心の勉強の大事さを、そのような仕事をしている人たちは、もっと認識すべきでしょう。
追伸…そういう仕事をしている子が、私のブログを読んでいる子には多そうでしたので、今回このようなことを書きました。決して下心から(例えば無理に法に興味を持たそうとか)書いたわけではありません。ただ、皆さんが心配であった、その一心からです。やさしいでしょう、私。(私は人気のある子に興味があると書きましたが、その中にやたら読みがいい子がいますね、何とかはずさないと、とこちらが気を使ってしまいます〔苦笑〕)



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