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5月 30 2013

法を知るべき時

10:41 AM ブログ

昨日関東、甲信越が梅雨入りしたそうですが、これは観測史上三番目の早さだったそうですね。(一昨日、近畿、東海も梅雨入りしましたし)今年は梅雨が早まり、終わるのは平年並みとの予報が出ていますので、ずいぶん長い梅雨となりそうです。(マァ、それも分かりませんけどね、最近の気象庁はこういう予報よくはずしますし〔笑〕)

しかし、気象だけではありませんが、昨日の地震予知がまったくできないという話にせよ、今頃そんなこといわれてもねぇ、では、これまで地震学を信じ防災を行ってきたところなど、どうするのかという話にもなりますよね。

それに(昨日の新聞に出ていましたが)南海トラフ巨大地震の被害想定など見ると、関東、甲信越から西日本までの、すべての地域で震度五以上の地震が起き、しかも東海から九州までの太平洋側の地域は、全部震度七の地震が起きると想定されているのですから、驚いてしまいますね。

こんな巨大地震が起きたら日本は終わってしまいます。ということは南海トラフ巨大地震が起きた時点で、日本は滅亡するということでしょうか?(私の予言が的中するということになりますが…)

こういう想定自体、ちょっとまともではないように思えますが、一体どこからこんな予想が出てきたのでしょうか?

もう地震予知ができないというのであれば、こんな想定取り消してはどうでしょうか。だって、こんな想定されてもどうすることもできないでしょう。(日本から逃げ出す以外、助かりようがないですもんね、こんな想定だされたら)それにこんな想定をされっぱなしでは、多くの人がそれをずっと心に描き続けることになります。

そのような想念を持ち続けることは本当に怖いのです。

地震予知ができないというのであれば、しっかりした地震が起きるかどうかの予想も被害想定もできないのであるし、このような(ある意味でたらめな)被害想定も取り消した方がいいと思います。

予知がまったくできない地震学など、もう信じる必要はありません。こういうおかしなものはさっさと忘れましょう。それが多くの人のためでもあるのです。

では、これから何を基準に地震など備えればいいのでしょうか?政府は今後の地震対策も迫られることになりますね。(ここら辺が大変です。国は地震の予知はできない、ではすまされませんから)

早急に地震の対策方法を示さねばいけませんが、どうされるのですか?(まさか、自己責任で自分たちで何とかしろとはいいませんよね)

いや、いきなりの大抜擢ですか?(無理です、無理です、私一人でやってるだけですから〔笑〕)

冗談はともかく、気象庁の天気予報も最近は(ちょっと先の予報など)よくはずれるようになりました。

これはやはり天の介入が顕著になり(ということは、多くの人の心がまともに天気などに影響を与えるということです)これまで通りの予想では、もう通用しないということを知らしめています。(今回の梅雨入りなどいい例です)

やはり心の面を勉強されないと、物質面だけを調べていたのでは気象にしても、これからは予想がつかなくなるのです。(最近は、気象庁の予想外のことが何度もあったのではないでしょうか)

また、この辺り何か起きましたか?(明らかに今日の雰囲気が違っていますが)

世は正法の時代となり、次々に天の心が現れ始めたようです。これまでのような唯物無神論の心のままで、神を無視し、神にまったく奉仕の心を持とうとしない「不遜」「不信仰」「不信心」の三拍子が揃ったような人たちには、次々に現象が起き、それが正しい態度ではないということを知らされていきます。

しかし、このような人たちはどれだけそのようなことが起きても、自らを反省しようとはしないのです。お前が悪いと人のせいにしているだけなのです。

国が変わらなければ、このような人たちは変わらないのではないかと思えます。

物質しか見ない、物質面だけ調べている、これまでの天災の予知、予想が困難であるという事実が、次々に分かり始めました。国もそのやり方を、大きく転換しなければならない時がきているように思います。

多くの人々が法を知らなければならない時が来ているのです。

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