6月 19 2013
時代錯誤
前回、前々回に関連したことをもう少し書きますが、最近の日本は、右傾化している、右傾化しているといわれ、それを批判する人も多いのですが、では、そのようにいう人は、これまでどうりの連合国からいわれたままの(それはすなわち洗脳されたままの)歴史認識で、中国、韓国から何かいわれれば謝って、いいなりになり卑屈な態度をとり続ければいいといわれるのでしょうか?(それでは奴隷とさほど変わらないと思うのですが、これが洗脳の怖さです)
それでもいいと思われる人は、せいぜい右傾化、右傾化といっていればいいのでしょうが、私はいやですね。だから、そのような歴史認識や日教組の偏向教育(前々回書きましたが、アメリカ人のマイケル・アームストロング氏まで、それを認めているのですからそれは事実でしょう)に異を唱え、考え方を変えないとダメだといっているのです。
だから私は、日本の今いわれている歴史観はおかしい、日本は侵略国家でもレイプ国家でもない、よい国であったのであり、韓国や台湾を補助発展政策(韓国や台湾に対しての“植民地政策”という言い方は、明らかにおかしいと思いますので勝手に言い方変えました…アレレ、何か外交逆なでしてますか?別にいいでしょう、一民間人がブログに何書こうが)で成長させ、他のアジアの国々の西洋諸国からの植民地支配打破のため、あの大東亜戦争を日本は戦ったのである、といい続けているのです。(別に日本を美化しているわけではありません。それが事実だからそういっているに過ぎません。もちろん私は、戦争賛成論者でもありません。戦争など大反対です。しかし、日本はあのような状況でやむにやまれずたったのだ、ということをはっきりいいたいだけです)
そのような(善い)国であったから、お釈迦様はこの国を再生の地として選ばれたのです。(結局これが一番いいたいわけですが)
よく右傾化しているといわれる人を、時代錯誤といわれますが、それはまったく逆ですね、このような事実をしっかり見ようとしない、左傾化している人こそ、もう時代錯誤の人なのです。なぜなら、そのような左翼思想など二十世紀の唯物無神論思想とまったく同じで、神を認めない、事実を事実として認めない、国を滅ぼす、人を滅ぼす思想でしかないからです。
つまり末法の思想そのものであるということです。(それはもう時代錯誤でしょう、すでに正法の時代となっているのですから)
だから、今度の自民党の安倍内閣には期待しています。時間はかかっても、事実は事実として認識できる、そのような普通の国(それが普通ですよね、今のように洗脳された人々がたくさんいる国の方が異常です)をぜひつくっていただきたいものです。
期待しています。
(前回、元自民党の長老の話を少し書いたのですが、それで思い出しました。そういえば園頭先生は、自民党の国会議員の方のお一人と親交を持っていられました。〔たしか選挙の時に正法会の会員の方が、その方の選挙事務所に手伝いに行ったこともあったと思います〕その方は「国会議員の仕事に命を懸けている」と園頭先生はよく誉めていられました。その園頭先生と親交のあった自民党の議員の方とは、島村宜伸氏です。そのような方が国会議員を引退されたのは、本当に惜しいです)
追伸……今日の新聞に出でていましたが、動物の体内で人の臓器をつくる研究を政府が容認したそうですね。
しかし、この研究は明らかにやりすぎです。動物の体内でつくった臓器を人に移植するなどしては、その人は人か動物か分からなくなります。これは人の尊厳を貶めることにもなり、このようなことをしてはならないのです。ある程度の研究でとどめるべきでしょう。
前にも書きましたが、不自由な体で生まれてきた人は、その不自由な体でこの世を渡っていかないと、自分の心の勉強にならないのです。この世からだけ見て、肉体を健康にすればよいという問題ではないのです。人には人の心の勉強の仕方があります。もっと、人としての心を重視すべきでしょう。



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