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7月 13 2013

科学の矛盾

11:11 AM ブログ

何か日本列島凄いことになってますね。

東北は梅雨前線が停滞して大雨が続き、関東から西日本にかけては異常な猛暑、沖縄は強力な台風が来て大荒れと、全国隅々にまで不幸が襲っているようですが、どうなっているんでしょうか?

三つの気候災害とか、三つの脅威とかテレビでいってましたが、これだけ災いが揃うのも珍しいのではないでしょうか。

よほど日本の皆さん罰当たりなことしてるんでしょう、などと書いても唯物無神論(超・責任転嫁論)を信じている人たちには、馬の耳に念仏ですね。(笑)

相変わらずテレビでは、このようなことを地球温暖化のせいにして、それですましていますが、それでよろしいんでしょうか?

私の周りに起きてることはもちろん、もう何年も続く異様な天気、これが単に、大自然は自動的に機械的に動いているといえるのでしょうか?

ニュートンは独自の科学的方法で、自然界の様々な現象を神や霊の力なしに説明しました。創造主の神が存在しなくても、自然は機械的、自動的につくられ運動していると。(このニュートンの概念が近代及び現代科学の基盤になっています)

しかしニュートンは、その大自然を誰がつくったのかということには言及していませんし、自然が自動的に運動しているのなら、その自然を運動せしめているエネルギーは、一体どこからかかっているのかの説明もしていません。

そのようなことだけでなく、少し考えただけでも実はニュートンの理論は穴だらけなのです。

ニュートンがいうように、本当に自然が自動的に機械的に動いているというなら、なぜ前回書いたような、同じ時期に同じようなコースをたどった台風が、一方は発達し、一方は発達しなかったのでしょうか、その説明がつきません。(自然が機械的に自動的に動いているなら、同じ時期に同じようなコースをたどった台風なら、皆同じように発達しなければおかしいからです)

だから、気象庁もその説明ができなかったのですが、なぜ、同じようなコースをたどった台風が一方は発達し、一方は発達しなかったのか?

そこに神の存在、霊の存在を感じないでしょうか?

つまり目に見えない、何かの力(エネルギー)が加わったから一方は発達し、そのような力が加わらなかったから、もう一方の台風は発達しなかった。

そう考えるのが普通だし、もし、気象庁がいうように海水温が高いから台風は発達した、というただ単にそのような理由だけなら、同じような海水温の上を通った台風は、皆同じような大きさ強さに発達しなければいけません。それが、同じようなコースを通り同じように発達した台風でも、一方は超巨大に(12号)もう一方は超強力に(15号)発達しているのです。

単に海水温が高いだけで台風が発達するなら、同じコースを通った台風が発達したり、しなかったり、また、発達の仕方が皆違うというのもおかしな話ではないでしょうか。(またその発達の仕方が、超巨大と超強力って、全然違う台風のように思えますが…?何で同じようなコースを通っているのに、こんな別物のような台風が出来上がるのでしょうか?)

このように考えるのであれば、気象庁がいうように単に海水温が高いだの、進むスピードが遅かっただのそれだけの理由で、台風が発達したり、しなかったりするということではないということが、お分かりいただけると思います。

それ以外のエネルギーがかかっているから、台風は発達したりしなかったり(またいろいろな大きさ強さに)なるのであり、その目に見えないエネルギー(基本エネルギーは目に見えませんが)の方がよほど重要であるということです。(だってそうでしょう。そのエネルギー次第で、台風が大きく発達したり、強力に発達したり、また発達しなかったりするのですから)

海水温が高いの低いのというのは二次的作用にしか過ぎません。(海水温が高くても発達する台風もあれば、しない台風もあるからです)

その目に見えないエネルギーとは何か?ということです。

それが神の存在であり、霊の存在である、霊的エネルギーなのです。(そのような説明でないと、説明がつかないのではないでしょうか)

だから私は、その神や霊の心とかけ離れた心では、そのようなエネルギーをかけられ災いを起こされますよ、といっているのです。(そのような心のままでは、この世に出てきた意味がないからです。勉強にならないからです。だから、そのような気づきの現象が現されるのです)

そのような力が大自然だけでなく、私の周りにもかかっているのです。(だから私の周りにはいろいろ事件が起きるのです)これは(高橋先生や園頭先生はもちろんですが)預言者といわれる人たちには、皆そのような力が作用したのです。(だから次々に奇跡が起きたのです。このような偉大なエネルギーは超巨大な台風をつくることも、超強力な台風もつくることも可能なのです。だからモーゼが起こされた海を割るという大奇跡も起こせたのです)

ですから私は、神や霊は存在するし、そのような存在を知らないといけないと何度もいっているのです。(そのような存在を知ろうとしないから、私に嫌がらせなど平気でできてしまうのです。天からそのようなことはすべて観られているとも知らずにです。そのような存在を知るなら、その存在を唯一伝えている私に嫌がらせするなど、これほど恐ろしいことはありません。だから、恐ろしいことが起きているのです)

私がいうことの正しさは、現在の日本に起きている異様な現象を知るのであれば、分かるのではないでしょうか。

四百年前の人たちは、この目に見えない“神の力”が分からなかったのです。

だから現在のような穴だらけの科学が現れているのですが、もう四百年も前の人たち(コペルニクス、ガリレオ、ニュートンなど)のいっていることを、そのまま信じる時代でもありません。

彼らは天動説から地動説に変えた業績は認められても、完璧な科学を説いたわけではありませんでした。(このような方々が出てくる以前は、世界は天動説でしたから。もちろん天動説は間違っています)

霊と物質の融合、それが分かった時、初めて本当の科学、真の科学が現れるのです。(それこそ本物の科学です)

しかし、日本に真の神の教えが出現した現在、その者の言葉に耳を傾けるなら、本当の科学はすぐにでも出現することになります。

その本物の科学が世に現れた時、これまでとはまったく違った飛躍的進歩を人類は遂げることになるのです。

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