7月 25 2013
神の恐ろしさ
東北の大雨は相変わらず続いています。まだ当分、東北地方の大雨被害は心配ですが、それに加え関東の水不足も深刻ですね。(十パーセントの取水制限も始まりましたし)
関東は当分まとまった雨が降らない予報が出ています。この先、節水だけですむのでしょうか?
しかし、奇妙な話ですね、東北が大雨で困っているというのに、少し離れただけの関東は少雨で困っているのです。とはいえ関東に全然雨が降っていないのかといえばそうでもなく、降るところには降っています。(局地的豪雨ですけどね)
ただ首都圏のダムがある場所には大して雨が降らないのです。不思議な話です。まるでダムの辺りをよけるようにして雨雲が進んでいるからです。(少しずれてくれれば、一変でダムの水が増えるほどの雨も降っているんですがね)これも地球温暖化の影響でしょうか?
東北の大雨も温暖化の影響なら、関東の異常な少雨も温暖化の影響、異常な暑さも温暖化の影響なら、異常な寒さや大雪も温暖化の影響。これ気象庁や学者がいうから皆信じますが、普通の人がこんなことをいったら笑われるでしょうね。あまりにザクッといいすぎだとか、適当なこというなとかいわれて。(笑)
前に地震学者のいっていることを笑ったことがありますが(百二十年に一度の周期で大地震がくるとかいってて、前に大地震が起きてから百六十年もたっている、だからいつ大地震がきてもおかしくない、とかいってたやつです。百二十年の周期で大地震がくるなら、前に大地震が起きて百六十年もたってて、まだその大地震がきていないのなら、その百二十年に一度の周期で大地震がくる、という説はすでに違っています)もしかすると、それと同じではないでしょうね。
本当に日本に起きている、このような異常気象の原因は“地球温暖化”なのでしょうか?(他の原因が分からないから、皆温暖化のせいにしているのではないかと疑ってしまいますね)
私の周りで起きてることもそうですが、毎日(毎日ですよ)救急車で運ばれる人が何人もいるのです。戦争やテロが起きているのなら、そういうことも分かります。ところが、戦争が起きているわけでもないのに、戦時と同様の被害がこの辺りに出ているのです。(それ全部私のせいにされてますけど…これも気象庁や学者のいうことと同じで、分からないから適当なこといってるんじゃないでしょうね…この件についてだけいえば適当なこといってます。多くの人が)
そればかりか、このような(戦時のような)現象は日本全体で起きているのです。これまでの異常気象もそうですし、現在起きている東北などの豪雨災害で土砂崩れや冠水被害が続出し、インフルエンザ、風疹、熱中症の被害も続出して、それに加えてのこの辺りの毎日聞こえてくる救急車のサイレンです。(これはどういう病気〔あるいはけが〕で運ばれていっている人が多いかは知りませんが)
つまり、戦争など起きていないのに、それに匹敵するような被害が出ているのです。
これ恐ろしいことではないでしょうか?
だってそうでしょう。バンバン鉄砲玉や爆弾が飛び交う戦場であれば、多くのけが人や病人(不衛生ですので)あるいは死人が出てもおかしくはないのですが、そのようなことが起きてるわけでもないのに、戦場と同じようなけが人や病人あるいは亡くなる人まで出ているのです。(熱中症で亡くなる人もいれば、土砂崩れなどで亡くなる人もいます。カミナリにうたれて亡くなる人までいるのです)
鉄砲玉が飛んでくるわけでもないし、爆弾が落ちてくるわけでもありません。特別不衛生でもないのですが、そのような戦時と同じくらいの被害が、現在の日本に出ているということは、戦争ではありませんが、それに匹敵するような(普通では起こりえない)ことが現在の日本に起きている、ということになります。(そう考えるのが普通ではありませんか?)
では、一体何が起きているのでしょうか?
よく考えてみれば、これだけ恐ろしいことはありませんね。だって、この日本で戦争が行われていないのに、それと同様の被害が出ているということは、人が何かを起こしているわけではないということだからです。人以外の何かの力がかかって、そのような現象が現れていると考えるしかないからです。(何の力もかかっていないなら、これだけ不幸なことが連日起きるわけありません)
では、何の力がかかっているのでしょうか?
もうお分かりでしょう、このブログを読んでる皆さんなら。
どうですか、どれだけ恐ろしいか、神のお力とは底が知れないと思われないでしょうか。
戦争が起きているわけでもないのに、戦時、あるいはそれ以上の被害を神はもたらすことができるのです。ある場所に大雨を降らせれば、それは、その場所に爆弾を集中して落とすことと同じ被害が出るのです。大きな地震を起こされても同じです。また、不衛生でもなんでもないのに、そのようなことにかかわらず疫病(インフルエンザ、風疹、ノロウイルスなど)を流行らせることもできるし、どれだけ飲み物や住む場所に困らなくても、熱中症患者を続出させることもできるのです。
人が物をつくってそのようにしているのではなく、神は何も物がなくてもそのようなことを起こせるのです。(逆に何もないところから、そんな不幸なことが続出する方がよけい恐ろしいのですが)
共産主義国以外で、神を認めていないのは日本だけです。
日本の人は、他の先進国がやっているのに何で日本だけはやらないのか、とよくいわれますが、神だけは、他の先進国が認めているのに、なぜ日本だけ認めていないのか、とは誰もいいません。
このようなところも、どれだけ日本の多くの人が、神をないがしろにしているかが分かります。
このような不幸な現象は温暖化が原因ではありません。神がそのような手段をとり、多くの人を目覚めさせているのです。(つまり気象庁のいっていることは、神が行う一つの手法を述べているに過ぎないのです)
神がそのような導きをされているなら、それに気づかなければ、このような不幸な現象は止まりません。
もっと神の恐ろしさを知らないといけないのです。



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