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8月 05 2020

神理に従う大事さ

前回のブログで抜粋しましたが、園頭先生が書かれた正法誌の中の婦人のページには、これまでの女性の歴史や女性としての正しい在り方がいろいろ書かれてあります。

ですから、もう少し抜粋しておきましょう。今の女性の在り方は大いに違っている部分が多いと思うからです。(苦笑)

1978年十一月号の婦人のページから抜粋します。

<永い封建政治の下で、日本の女性は忍従の生活を強いられてきた。婦人が男子と同様に平等に一人前に認められるようになったのは終戦後である。明治維新になっても婦人の地位は認められず準禁治産者として未成年者と同様に扱われ、財産権も、わが子に対する法律上の権利も、参政権もなく、夫の姦通の罪はなく、妻だけに姦通の罪があった。

明治以後の日本の婦人運動は、一人前として認められていなかった婦人が、男子と同様に一人前に認めてもらいたいという運動であった。終戦になって、さて男子と同様に政治上、法律上の権利が与えられてみると、それまでに抑圧されていた反動のせいか、男子を蔑視する風潮が起り、また、男子自身も卑屈になって「戦後強くなったのは靴下と女性である」といわれるようになった。

男女平等の教育が徹底して、家事、育児にも、男子が手伝わされるというよりもすすんでする若い男女が増えて来た。終戦後、学校教育の中で「人生の幸福は、本能即ち食欲、性欲などを満足させることにある」と教えられ、また新聞がそれを書きたてたこともあって、戦後の日本人の大部分は物質欲、食欲性欲などを満たそうとして狂奔し、精神の尊さを失ってしまった。その現れが性道徳の頽廃である。

(中  略)

日本の宗教界においては、宗教家が性の問題にふれることはタブーとされてきた。しかし敢えてここで性の問題を取り上げるのは、家庭の調和を実現する場合に、性生活を無視しては家庭の調和は成り立たないからである。自分では夫婦生活をしながら、人に説法する時だけ、人生から性生活を抜いて、きれいごとだけを説法する宗教家は、私は卑怯だと思っている。

日本青年会議所の宗教部会で私が正法の話をしたことがあった。私の話が終わったあと「祇園にいこう」とみなを誘ったのは、京都のある有名なお寺の住職であった。

性道徳の頽廃を嘆いてばかりいたのでは問題は解決しない。小、中、高校生に性道徳の大事さを教える前にしなければならないことは、大人たちの「性」に関する考え方を浄化することである。間違った宗教の影響で、日本人は永い間「性」を不潔なものとして扱って来た。仏教もキリスト教も性を罪悪視してきた。「性は尊ばれなければならない」私は声を大にして叫ぶ>

同じく十二月号の婦人のページより抜粋します。

<日本の性に関する考え方が、キリスト教の禁欲思想に影響されてきたことは大きい。キリスト教では物質と精神、肉と霊とを画然と分離して、性というものを肉に属するものとして罪悪視してきた。

この考え方は、日本従来の封建社会の中で、女性を一人前の人格者として認めなかった男尊女卑の考え方と相まって、時には女性を男性を誘惑する悪魔のようにさえみることもあった。「女は魔物である」という言葉が使われ、男性が罪を犯した時も、男性の罪は不問に付されて「犯罪の陰に女あり」と、その犯罪にかかわった女性のみが悪い者であるかのように扱われてきた。その反動として、終戦後、男女平等ということで女性の性が解放された結果、性道徳が乱れてしまった。「何とかしなければいけない」と世の職者、教育家たちは慌てている。人間を肉体だけとしか見ないお粗末な教育者は、性教育は小さい時からした方がよいと、性殖行為の図などを示して教育しているようであるが、そういうことで性教育をしたと思っているのは「哀れ」というほかはない。人間は霊的存在であることを教えないで、単に肉体的問題だけを取り上げると、子供たちはそのことだけに興味を持って、かえって性道徳を頽廃させることになる。

人間は尊ばれなければならないといいながら、その人間の中から性の問題だけを罪悪視して、触れてはならないこととして抑圧してしまうことも間違いであるが、かといって反動的に肉体的な面だけを強調することも間違いである。

女性は自らの性というものを、神が与えられた営みとして神聖視しなければならないと同時に、男性もまた女性の性の前に拝跪(はいき)して女性とともにその性を尊ばなければならない。ここにおいてその性は神が天地創造されたその真理にそったところの、神の子の霊を生む神聖な行為としてそれは喜びとなるのである。

女性の側だけにこのようなことを要求するのは酷かもしれないが、女性が、女性自らの性を尊んで、女性の立場から見ても正しい男性であることを認められない男性には、自分たちの性は許さないという毅然(きぜん)とした態度を取ったとしたら、世界の人口の半分の女性の力だけでこの世界から男性の犯罪を一掃できて世界の平和を実現できるのではないかと思っている>

園頭先生は女性の在り方をこのように書いていられます。左翼の教育者がいっていることとずいぶん違うのではないでしょうか。そのような人たちは、抜粋した中にも書かれてありますように、人間を単に肉体としか見ないからです。

神の子の神聖な存在であるとは思わないからです。

しかし、人間は神の子であると理解すると、こういう考えは変わってきます。(というか、どれだけそのような考えが低俗か分かります)すると、性行為というものの考え方も当然変わるのです。(神が天地を創造された、その神理にそった神の子の霊を生み出す神聖な行為とです)

このようにすべてのことにおいていえるのですが、神理から離れれば離れた分だけ人は(神の子の人間は)不幸になります。

ではなぜ、いま現在世界中がこれだけ不幸になっているのか、その理由も分かってもらえると思います。

多くの人たちがずいぶん神理から遠い考えでいるからです。

神理は数千年前も、数万年前も、あるいはもっと前から変わっていません。永遠不変なのです。

その永遠不変の神理に従えば、その従った分だけ幸せになり、離れれば、その離れた分だけ不幸になります。

神理に従う大事さ、少しは分かっていただけないでしょうか。

・

追伸…それにしても新型コロナの感染者の勢いは止まりませんね。日本だけでなく、アメリカもヨーロッパもまた再拡大しているようではないですか。

しかし、この状況で日本政府がこうも動こうとしなくては(動かざること山の如しですね。〔苦笑〕風林火山か)新型コロナの感染前にみな餓死してしまいます。

もう潰れかけているところも多いんですよね。(観光業や飲食業など特にです)それに医療関係もこれだけ急激に感染者が増えては一杯一杯だし、なんであの予備費を使わないんでしょうか?

十兆円もあるのにです。

もし、このまま日本政府が傍観を続け(口だけ出して)新型コロナが原因で多くの国民が死ぬようならです。

それは日本政府が日本国民をジェノサイド(大虐殺)したことと同じなのです。

配ってもらえませんか。困っている人たちに(政府が)いくらでも出せる現金をです。

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8月 04 2020

目に見えない不思議な力

もう理解されませんか。くだらない嫌がらせをし続けていることがどれだけ危ないことかをです。

私は皆さん方のように(この辺りの)力ずくで嫌がらせをしているわけではないのです。そういう私に力ずくで嫌がらせをしてくる人たちに、こちらは何もしていないのに勝手に悪いことが起きてくるのです。

そうではないでしょうか。私は私に嫌がらせをして来た人たちに、そういう人たちと同じように力ずくで嫌がらせを返しているわけではないからです。そういう私に嫌がらせをしてくる人たちの多くに不思議なことに次々に悪いことが起きてくるのです。

それをこの辺りの多くの人たちは私のせいにして怒っているのですが、よく考えてもらえませんか。そんなこと人が出来ることであるのかどうかをです。

例えば、人が人を病気にするなどのことが出来ますか。しかも次々とです。人の力を何も使わずにです。(おかしな薬など使うなら別でしょうが)

昔の人ならです。そんなことがたびたび起きて来たら、それは天罰がくだっているとすぐに理解し、自分が悪かったと素直に頭を下げたのです。

そんなことを人が起こせるわけがないと誰もが知っていたからです。そうして悪い方に天罰がくだるのが道理であるということも知っていたからです。

ところが現代の人たちは、絶対にそれを認めません。どれだけ自分たちに天罰がくだろうと、それを人の(私の)せいにし続け、それに悔しがって嫌がらせをし続けているのです。自分たちの行いはまったく反省せずにいてです。(ほんと「子供か」といいたいです)

気は確かですか。そのような目に見えない力を勝手に人のせいにして、起きていることを矮小化(わいしょうか)し、神を無視し続けているからです。

だから私はいっているのです。そういう危ないことはもうやめたらどうですかとです。

その起きていることは人の力で出来ることではないからです。私に嫌がらせなどして病気になっている人たちは、それこそ本当の天罰がくだっているからです。

もうそんなこと(本当は)誰も分かっているんですから、それを素直に認めて、そのような目に見えない不思議な力をもっと畏れて自分の行いを反省すべきなのです。

その目に見えない不思議な力こそ本当の神の力が現れているからです。

それはそうと、最近は不倫や離婚などよく話題になっていますよね。(芸能人など)

ほんとどうにかなりませんかね。そういう話題もです。ただでさへコロナ禍でめいっているのによけいめいります。そういう不幸な話題はです。

園頭先生が夫婦の在り方を正法誌に書いていられます。少々抜粋して起きましょう。

1978年十月号の婦人のページから抜粋します。

<男女は平等です。どちらも神の子の生命を生きているという点において平等です。お釈迦様もそのことを説いていられますが、キリストは、

「妻はすべてのこと夫に従え。夫たる者よ。妻を愛せよ」「夫はその妻を愛すること、己の身体を愛する如くせよ」「妻もまた、その夫を敬うべし」「夫は己みずからの身を支配する権利を持たず、その権利を持つ者は妻なり。かくの如くまた、妻は己みずからの身を支配する権利を持たず、その権利を持つ者は夫なり」と説いていられます。

キリストは、今から二千年前に生まれられたわけですが、キリストが生まれられる千五百年前、お釈迦様が生まれられる千年前から、インドアーリア民族が持っていたベェーダ聖典には「妻は夫の友である」とか、また叙事詩(じょじし)には「妻子は自分の身体である」と説かれています。お釈迦様は「この世の最上の友は誰ですか」という問いに対して「妻は最上の友である」と答えていられます。

お釈迦様やキリストが生まれられます千年も千五百年も前から、いやそれ以前から伝えられてきた真理(神理)と、お釈迦様やキリストが説かれた真理が同じであるということは、そうして、今また高橋信次先生が説かれたことが同じであるということは、真理は永遠不変であるということであります。

(中  略)

「よき師、よき友を持つことは、人生のすべてである」と、ある時お釈迦様はいわれましたが、その友の中の最上の友は、夫に取っては妻であるというのが、お釈迦様、キリストが生まれられるずっと以前から伝えられてきた真理なのです。

皆さんは夫に取って最上の友であるのでしょうか。何でもかくすことなく話し合え、助け合え、どんな時でも尊敬の念を失わず、愛し合えていられるでしょうか。

尊敬の念がお互いの中になかったら、よき友とはいえないでしょう。相手が困った時に知らぬ顔ばかりか、むしろ「いいざまだ」と思っても、よき友とはいえないでしょう。また腹を割って何でも話合いが出来ないというのでも、よき友とはいえないでしょう。

夫が順調にいっている時はいい妻であっても、何か、夫が失敗したりするとすぐに夫をなじり、夫を無能力者扱いにして憎むというようなことでは、本当のよき妻とはいえないでしょう。困った時に、よく慰め励ますことが出来てこそ、よい妻といえるのではないのでしょうか。

夫が一番ありがたいと思う妻は、自分が失敗した時にも、嫌な顔ひとつ見せずいつもとかわらぬ笑顔で「人間、誰しも失敗しないということはありえないことです。最初からまたやり直せばいいじゃないですか」といって、収入が少なくなったら、少なくなったなりで、それでも感謝してやりくりしてくれる妻であり、夫に全然収入がなくなったら、夫が勇気を回復するまで、夫に代わって家庭を支えてくれる妻です。「なにさ、これくらいの収入で、これでやっていけというの。あなた頭がどうかしてるんじゃない」などとやられたら、たいていの男は逃げだしたくなるでしょう。夫を蒸発させるのは、その奥さんにも責任があると私は思っています。

夫をくさしていて幸せになろうと思ってもそれは絶対に不可能なことです。

自分は夫に取って「よき友」であったか今月はゆっくり反省してみてください>

夫婦となるのも過去世からの深い縁のもとそうなるのであり、その縁というものもです。

また目に見えない不思議な力なのです。(まあ、だからです。夫婦はそのような深い縁があって今生夫婦になっているのですから〔そうして妻に取って夫は最上の友なのですから〕簡単に別れない方がいいということです。最近は少し何かあるとすぐに別れる夫婦がたくさんいるようですが、それでは互いの心の勉強にならないのです)

そのような不思議な力をです。もう少し畏れてはどうでしょう。そのような力は確実に存在し、私たちを導いてくださっているからです。

その力を人間の力などと誤解しているなど、どれほど愚かか知れません。

その不思議な力を畏れ敬うことです。そうすれば、そのような目に見えない不思議な力はよい方に作用してくれるからです。

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8月 03 2020

大黒天

相変らずコロナ禍の勢いは衰えませんね。日本はドンドン感染者が増えていきます。

この状況下です。休業はいいのですが、しっかりした補償をしてもらえないとみな滅びてしまいます。こちらの飲食業者など一万円くらいの補償では(愛知県は休業してくれるなら一日〔わずか〕一万円の補償をするとかいってますから)壊滅するといっている人もいるくらいだからです。

しかし、こうも感染者が増え続けていては観光業や飲食業などそれこそ壊滅的打撃を受けるでしょうね。(だからこれではGoToキャンペーンなどしていてもあまり意味がないでしょう。これだけコロナ感染が増えて来ては、みな怖がって旅行などいかなくなるからです)

それに一番やばいのは医療関係でしょう。急激に感染者が増えているのです。入院するところは限られているし、仕方なく自宅療養している人たちもたくさんいます。

そういう人たちが今度は家庭内で感染を広めてしまいます。だから、最近は家庭内感染が広がってきたのでしょう。(すでに飲み屋街より家庭内感染する人の方が多いようですから)

飲み屋や観光と違い、さすがに家庭内自粛は出来ないからです。隔離するにしても限度があります。そんなに大きな家に住んでいる人ばかりではないからです。そうして一人暮らしの人もいるからです。

では、今度はそのような家庭内から(そうして一人暮らしの感染者が買い物などに出て)感染者が爆発的に増え出すということも起きて来ます。

どちらにしてもずいぶんな悪循環が起きつつあるのではないでしょうか。いま現在の日本にはです。

このまま政府がやることもせず、口だけで(大臣のです)このコロナ禍を自治体に任せているだけではです。

その政府がいくらでも出せる金がないからです。この状況下ではどこもです。

その政府がいくらでも出せる金を稼げないからです。自治体も個人もです。金は出ていくばかりであるからです。

しかし、国だけは、そういう人たちに、今一番必要な金をいくらでも出すことが出来ます。

だから、このような状況下であってもです。とりあえず政府が金さへ配ってもらえれば、多くの日本の人たちが救われるのです。

いま現在の日本で多くの人たちが、今一番必要としているものは、その日本国政府が無尽蔵に配れる金(円)であるからです。

しかし、その金をいくらでも出せるはずの日本政府が金を出し渋るなら、現在の日本の多くの人たちが破綻を起こして(下手すれば自治体まで破綻して)ダメになります。

そういうすさまじい状況であるからです。いま現在のコロナ禍の日本はです。多くの人たちが動こうとしても動けない(働こうとしても働けない)それでひどい金欠状態、そのようなきびしい状況であるからです。

こういう時に、それこそ七福神の大黒天のように打ち出の小槌でいくらでも金(円)を出せるのが、通貨発行権がある日本政府であり、その大黒天が(日本政府が)打ち出の小槌を振るって(通貨発行権を使って)日本中に金をばらまけば、そのようなひどい状況の多くの日本の人々が救われていくのです。

打ち出の小槌はそのような恩恵があり、実際にそういうことが起こせるからです。いま現在の苦しい日本に日本政府が本当にある打ち出の小槌を振るって(通貨発行権を使って金をばらまいて)もらえればです。

本当に多くの日本の人々が打ち出の小槌の恩恵にあずかれるのです。

打ち出の小槌で金をばらまくなら破綻などするはずがありません。だから、日本政府はそれをすべきなのです。大黒天の役割をです。

そのよう仏の役割を本当に果たせるのは日本では日本政府だけであり、それをしても日本政府が潰れるということはないからです。(仏の役割を果たして何で潰れましょう)

詳しい説明は省(はぶ)きますが(専門家に任せますが)日本のような供給能力のある国が自国通貨を自国政府がいくら出しても国が潰れるということはないからです。(だから国債の残高などあれはただの金を政府がいくら出したかという記録にすぎないのであり、あたかもそれを私たちがしている借金と同じような言い方をしていたのがこれまででした。〔あまり国債を出したくない人たちが存在しているからです〕しかし、そういう嘘をつき続けて国債を発行せずにいると、もうコロナ禍の日本ではどれだけ多くの人が滅ぶか知れません。そういう嘘をつき続けている場合ではもうなくなったのです)

だから大至急です。政府は打ち出の小槌を振るって金を日本中にばらまいてもらうしかないのです。それだけ日本の多くの人たちはすでに相当切迫している状況であるからです。

今日、明日にでも首をつらないといけない人たちがたくさんいるからです。

それを救うことが出来るのは(通貨発行権がある)政府だけなのです。

だから政府が新規国債を発行し、それを金にかえて日本中に配るなら、コロナ禍のせいで金がなくて経済的にひん死状態の人たちも息を吹き返すことが出来るのであり、その配る金は苦しい医療関係にも回って多くの人たちをコロナから(もちろん他の病気からも)救うことにもなるのであり、そうして各家庭にも回って、多くの災いによって不幸になっている人たちをも助けることになるのです。

つまり、大黒天の行いを政府は地で行くことが出来るということです。

いま現在の日本の人々にとっては、それだけ金(円)は有難いものであり、それさへ手に入るだけでずいぶん多くの人たちが救われるからです。

だから一刻も早くそれをしないとけないはずなのに、それが出来るはずの日本政府がもしそれをしないというのであればです。

はっきりいえば、これから日本のどれだけ多くの人たちが不幸になり(最悪)死ぬことになるか知れないということです。政府がいくらでも出せるはずの金を出し渋るならです。

いま現在は、コロナ禍の下かつてないほどきびしい状況であるからです。日本の人々の多くが、政府が無尽蔵に出せる、その現金がないがため滅びかけているからです。

だから政府がこれまでと同じように中途半端にしか(というか、少ししか)金を出さなければ、今回はそれこそすさまじい数の日本の人々が滅んでいくことになるのです。

それはもう数字を見れば分かるのではないでしょうか。未だかってないほど悪く現れているGDPの数字など見ればです。

これほどの災いが日本に(そうして世界にもです)現れているのです。そうして日本の多くの民が、その災いに苦しんで財をなくしているのです。

では、日本政府はその日本の民のため財を配らなくてはいけないのではないですか。大黒天の役割を民のため果たさなければいけないのではないのでしょうか。

それが出来るのは(そのような仏と同じ行いが出来るのは)日本政府だけであるからです。

そのような役割と使命が日本政府にはあるからです。

日本政府が政府としての役割をしっかり果たすなら、多くの日本国民が救われていきます。本来ある政府の役割をただ果たすだけで日本国民の多くが救われるのです。

何の文句が日本政府にあるというのでしょう。すぐにでもやるべきなのではないですか。いま現在すでに多くの日本国民が疲弊し苦しんでいるからです。

日本政府が本来あるべき大黒天の役割を果たすなら、これだけ苦しんでいるコロナ下でも多くの日本国民が生き延びられるのです。

ではそれをするべきではないでしょうか。すぐにでもです。

なぜなら、その日本政府は日本国民のために存在しているからです。その日本国民がいなくなるならです。

日本政府の存在価値はなくなるからです。

(だから〔すでに検討しているという〕消費税減税〔ゼロでしょ〕とベーシックインカムくらいしたらどうでしょう。このコロナ禍が終息するまではという条件つきでです。それを打ち出すなら低迷し出した安倍政権の支持率も回復すると思うからです…などというケチな理由からではなくです。神の子の人間として〔そうして良心から〕それはするべきでしょう。それを出来る政府が、それをしないと本当にこのままでは日本の多くの人々が滅びていくからです)

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8月 02 2020

コロナの不思議と神の意志とそうして金

東京は連日の四百人超えですか。全国でも二日続けての千五百人超えです。

それにしてもの増え方ですね。新型コロナの感染者はです。

しかし、何でこれだけ急に増え出したのでしょう。全国的にです。こちら愛知県でも名古屋市だけでもう一日の感染者が百人を超えています。

よほどGoToキャンペーンが悪いんでしょうか?しかし、それだけではないでしょうね。だって世界では感染者が減って来ているからです。(これもまた不思議ですよね。アメリカなど急に減り出しましたから)

それなのに日本では逆に急に感染者が増え出している。

こんなことってありますか。だって、感染者が増えている国も減っている国も、特別なことをしているようには思えないからです。

どこの国も似たようなことしかしていないからです。

しかし、そういうやり方にかかわりなく、勝手に増えたり、減ったりしているのです。この新型コロナの感染者がです。不思議な話です。

日本は飲み屋街などが原因で感染者が増え出したといわれていますが、そういう飲み屋街は他の国でも始めています。しかし、他国は感染者が減って来ているのです。

ところが日本は最近急激に感染者が増えている。本当に不思議ですね。この新型コロナはです。

まるで神の思いがそのまま現れているかのようだからです。(神の意志だから、この世のやり方に関係なく、新型コロナの感染者が勝手に増えたり減ったりしている。そのように思えるからです。私にはです)

だからまあ、日本などあまりに神理を無視するならです。ドンドン増えてくるんではないですか。新型コロナの感染者がです。この感染が神の意志であるならです。

日本はその神の意志に逆らっている人がずいぶん多いからです。

しかし、そうとでも考えないと説明がつきませんよね。アメリカとスウェーデンでしたっけ(?)新型コロナに対し、まったく逆のやり方をしているのに(アメリカはきびしく行動規制をしてスウェーデンはしない)増えていた感染者が同じように最近は激減しているからです。

まったく逆のやり方をしていて同じような結果が同じような時期に現れ出している。ではそれは人の力でそうしているのではなく(だってまだワクチンも特効薬もないのですから)神の意志でそうしているとしか思えませんが…しかし、そんな新型コロナに負けず劣らずです。

こちらの天罰も凄いと思うんですけどね。昨日でもどこかの会社など最初は静かだったので「今日は土曜日だから静かだな」とか思っていたんですが、しばらくしたら急にです。

急にガンガンガンガンとかはじめて凄い怒りようです。「また始まったよ」と思って「詫びを入れて、感謝して布施しろ。そうしないと災いは止まらないから」といい続けているんですが、頑としてそれをききません。この会社の誰もです。

では、全員、滅ぼされるでしょう。それだけこの会社は罪なことをし続けているからです。

外に出ていけば出ていったで、まだ、ちゃちな嫌がらせをしてくるところも(人も)多いです。(運転手連中は相変わらずだし)

なんで現代の人たちはこうも分からない人たちばかりなんでしょう。本当に天罰が現れているのです。それなのにわざわざ天罰を食らう方のやり方ばかりしてきます。

少しは分かってきた人も増えて来たかと思っていましたが、場所によりますかね。分からない連中が多いところはこれだけ災いが増えているというのに、平気で嫌がらせをしてくるからです。

しかし、まだ状況が分からないのでしょうか。今の(心の)ままでは確実に災いは自分自身に現れてくるのにです。

それはこの辺りだけではなく先に書きましたが、新型コロナの不思議さを見ても分かるのです。

人の力ではどうにもならないのです。どういうやり方をしても新型コロナの感染は防げないし、また逆にどういうやり方をしても新型コロナの感染は勝手に落ちていくからです。

人を抑えようが、抑えまいが、勝手に増えるし勝手に減るのです。こういうのを見ていると人の無力さがよく分かりますが、皆(人の意志ではなく)神の意志でそうしているからです。

だから人の意志に関係なく起きるのです。そのような現象がです。

だからそれはこちらで起きている天罰も同じなのです。神の意志に逆らっていては止まらないということです。

すべて神の意志でなされているものであるからです。

だからもう神理に帰依するしか救われる道はないといっているのです。その神の心の表れが神理であり、では、その神理に従うなら、そのような災いからは逃れられるということになるからです。

神理に従うということは神の意志に従うということであるからです。

早くそれに気づいて(認めて)ください。今のままでは(新型コロナから、この辺りの災いから、天変地変に至るまで)どれだけ災いが増えるか知れないからです。

神の意志に背いている人たちばかりであるからです。

別にすべて従えとはいいません。やれることから始めてみませんか。そうすればその分は救われるからです。

この辺りの災いもそうですが、それにしてもこの新型コロナには困ったものですね。これではどう対処していいか分からないからです。

他国を見ても、人の動きを制限しているところもしていないところも最近は急激に感染者が減り、日本は急激に感染者が増え出している。

では日本はどうすればいいのか?ということになります。

本当は日本には神理があるのですから、それに従ってもらうのが一番なんですが(そうすれば新型コロナは抑えられるでしょう)しかしそれは(今のところは)多くの人は絶対にしないと(苦笑)そうであるなら、他にコロナを抑える方法はあるのかということになります。

今のところ日本では人の動きを抑えるしかコロナの感染拡大を抑える方法はありません。(実際、前に人の動きを抑えた時は感染者は減っていたのですから)では、それをするしかないということになりますが、それで飲み屋など休業してくれと、それで補償するからといっていますが、しかし、地方自治体はもうどこも金がなく(第一波の時に金を使い果たして)少しばかりの補償をしてらったところで全然足りないとどこの飲み屋も嘆(なげ)いています。

だからもう飲み屋だけではなく、いま現在の日本の多くの人々が、新型コロナの影響で必要なお金が手に入って来ないため困って、もうギリギリの人たちがたくさんいるということです。(会社がつぶれる寸前、破綻する寸前、自殺する寸前)単に金がないためだけにです。

しかし、その金(円)は(通貨発行権がある)国(政府)ならふんだんに無尽蔵に出せるはずです。

だから政府がです。その金さえ回してもらえれば(日本全国にです)日本の多くの人が救われるのです。

では、やってもらえませんか。とりあえずそれをです。政府が金を出す分には誰も損をするわけでもないからです。その金(円)が出てくれば多くの日本の人たちが助かるからです。

例えば(例えばの話です)この前やった一人一律十万円給付を今度は百万円給付にするのです。そうすればです。会社の借金やら家賃やらで困っている人も、あるいは給料やボーナスをもらえないと困っている人もみな助かるということです。

一人に配る金を増やせば、その分、必要な部分に回る金も増やせるからです。

仮にそれだけの国債を発行して日本国民に配っても、日本は何も困りませんよね。誰が損するわけでもないからです。

「そんなことをすれば日本が財政破綻する」とか「次世代に負担を残すな」とかいう嘘はいい加減やめましょう。このような状況になっているのです。そういう嘘をつき続ければ多くの日本国民の命がなくなるからです。

実際、今回新規経済対策で百兆円近くの国債を発行しましたが、別に日本は何も起きていません。

財政破綻も、金利の上昇も、そうしてハイパーインフレもです。何も起きないのです。

よけいに百兆円近くの国債発行をしたところでです。

自国通貨建て国債などいくら発行したところで破綻などするわけがないからです。今回何も起きなかったことがその何よりの証拠なのです。

国債で財政破綻など起こすわけがないという何よりのです。

もうそれを分かっている国民も多いのです。インターネットがあるからです。そのインターネットの中にその仕組みを書いている人も(最近は)多いからです。

では(私のように)経済にうとい人間でもその仕組みは分かって来ます。(MMT理論などもありますし)

このような超がつくほどの非常時なのです。また、その超非常時は日本全国に金が回りさえすればとりあえずは救えるのです。(あくまでとりあえずですが)

では、それをしてもらえませんか。そうすれば多くの日本国民を救えるからです。誰の懐もいためずにです。

それが出来るのは日本政府だけなのです。配ってもらえませんか。金(円)をです。そうすれば日本の多くの人々が救われるからです。(しかし、それを政府がしなければ多くの人々が滅ぶということです。やれるのにそれをしなかった政府のせいでです)

いま一番必要なものは、物質面では政府が出すお金(円)であり、精神面ではこの正法神理なのです。

だからそれを早く理解しないと、どちらにしてもこれから多くの人が滅ぶということです。

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7月 31 2020

神理に従う時

昨日は東山動物園にいってきました。

全然違っていましたね。東山の連中の態度がです。(苦笑)この前いった時と変わらない態度を取っていたのはごくわずかで嫌がらせの回数が激減でした。(笑)

よほど起きたんじゃないですか。天罰がです。(その確認をしたかったものですから…)

そうして、その嫌がらせをしてくる連中も無理しているのが丸分かりで、ずいぶん出たんでしょう。天罰がです。

神理を説いている者に平気で嫌がらせをしてくるんですから、それはそうなるのでしょうが、しかし、まさに天罰覿面ですね。最近は本当にそれが顕著です。(この近所でもそうですし…どこかの会社などもう出っぱなしですから)

もうそういう時が来ているのでしょう。神理に従う時がです。

それなのに逆らい続けている。時世にうといなどというレベルではありませんね。これだけ災いが起きているのにです。

もう来ているお客さんもほとんど嫌がらせなどやって来ませんでしたからね。少し前まではゆっくり動物など見ていられませんでしたから。東山動物園のスタッフから、工事現場の連中から、客から、しょっちゅうちょっかいをかけられていてです。

しかし、前回いった時もそうでしたが、今回もずいぶん静かでした。客の連中などです。もう誰も分かっているんでしょう。これだけ災いが起き出したのです。それを私のせいなどにしている場合ではないとです。

それはそうでしょう。新型コロナの感染者が昨日でもまた一日の最多を更新しています。一体どこまで増えるのでしょう。この新型コロナだけでもです。

そうして記録的大雨も頻繁に降って大きな地震もいつ起きてくるか知れません。(昨日の緊急地震速報は誤報でよかったのですが)

これでは引きますよね。災いを私のせいにしている人たちもです。すさまじい勢いで災いが増えて来ているからです。

この辺りだけでなく、日本だけでなく、世界中にです。

どうするんでしょうね。このブログを見ている人たちなどです。

これだけ災いが起き出していて今のままでいいと思う人もそうはいないと思うからです。

では、どうするのか?ということになります。

ドンドン災いが増えていて、そうしてすぐ横には本当の神の教えがある。

もう帰依するしかないでしょう。それが偽の教えならともかく、実践している人には確実に奇跡が起きていると、このブログを見ている人たちは知っているのです。

では、やらない手はないでしょう。こういう状況になってしまってはです。この状況でまだ神理を無視していたり、あるいはこれまで通りの信仰などしていたら、それは災いが起きてくるのを持っているのと同じであるからです。

それはもう誰でも分かることであるからです。このブログを見ている人ならです。

それでもやらないと、別に災いが起きてもよいと、起きたら起きた時だと、そういう勇ましい(こういうのを匹夫の勇といいます)人はそれでよいのですが(または物事を深く考えないバカともいいます)安全だと思いますよ。

この正法神理に帰依した方がです。

それで仮に悪いことが起きても、神理に帰依しているのなら、神の光が降り(私たちも祈りますし)奇跡が現れ救われていくからです。神理に帰依するならです。

しかし、今のままならもうどんな災いがいつ起きてもおかしくはないですし、そういう神理を無視し続けている人たちに、決して奇跡が現れるようなことはないからです。(そうして死んだ後は地獄行き…ほんと哀れです)

まあ、いいです。よく考えてみてください。そういうことをいつまでも頭から否定しているのではなくです。

すでに状況が状況だからです。これだけすさまじい状況もそうはないからです。そうして、そのすさまじい状況がまだこれからひどくなることはあってもよくなることはないからです。(これは事実です。お先真っ暗です)

ところで昨日、私が東山動物園にいくと、入ってすぐのところにサイの檻があるのですが、中を見るとサイがまだ表に出て来ていませんでした。

それで私が「まだいないな」と思って通り過ぎようとすると、檻の中にあるサイの小屋からガーンガーンという凄い音が響いて来ました。

「何だ」と思って、小屋の中を見ると中にサイがいて、そのサイが入り口の戸に(といってもその戸は鉄製ですが)ガンガン体当たりしているのです。

どうもサイが外に出ようとして戸が開いていないので、それで思いっきり身体を戸にぶつけているようなのです。(私が見えたからでしょう…多分です)

それで凄い音が響いているのですが、これはやばいなと思って「分かった、分かった、お前の元気なのは分かったから。後でまたくるから静かにしてろよ」と、そこで声をかけて他の動物たちを観にいきました。

しかし、この前いった時と全然態度の違う動物たちが多かったですね。ライオンなんかも私がいくと檻に頭をゴリゴリ擦り付けて喜んでいます。(オスの方のライオンがですよ)

「お前、この前と全然違うな」とかいっていたんですが、この前、久しぶりにここに来た時はずいぶん愛想がなかったのです。

特にオスの方のライオンなど、私が声をかけても遠くを見るような目で知らん顔をしていました。

それが昨日は喜びまくっています。この前はあまりに間が空きすぎていたので(一年以上いってませんでしたから東山動物園にはです)怒っていたんだなと、その時分かりました。

それはバイソンなども同じで、久しぶりにいったこの前はこのバイソンたちも何か知らん顔をしていました。

この連中いつも愛想がいいのに(愛想がいいバイソンというのも変な言い方ですが。〔笑〕)その時はずいぶん愛想がないなと思っていたんですが、それが昨日は私が観にいくと何頭も近づいてきて、そのうちのオス二頭が私の目の前で角を突き合わせて押し合いを始めたのです。

凄い迫力でしたよ。目の前ででかいバイソン二頭が頭でゴリゴリ押し合いをしているのですから。

「オイオイお前ら凄いな」とかいいながら観ていましたが、このバイソンたちも、この前はあまりに長いこといかなかったので怒っていたんだなとその時分かりました。

この二種類の動物たちに代表されるように、すべての動物たちが(だから他の動物たちはもちろんということです。ガンガンでかい音を立てていたサイもそうですが、動物たちの中でも一、二を争うくらい力のある動物たちが)神理を説いている者の愛に反応しているのです。

それだけ神理を実践している者の愛は奇跡も起こすし、癒しもするということです。それこそ、人間だけでなく、このような動物たちをはじめとした地球上のすべてのものたちをです。(それは釈尊やキリストの慈悲や愛を考えてもらっても分かると思います)

だから、動物たちも皆ほしがるのです。神理を説いている者の慈悲と愛をです。(だからあまりにいかないと怒る。神理の愛と慈悲が動物たちもほしいからです)

その神理が現す慈悲と愛の力を分かっていないのは、人間たちだけなのです。

この神理が現す慈悲と愛の力は、多くの奇跡を起こし、すべてを癒し、そうして災いも止めることが出来るのです。

だから、多くの人が、この正法神理を実践するなら愛の奇跡があちこちに起き出して、災いも段々収まっていくということです。

私に、このような不思議な愛ある奇跡が次々に起きてくることでも、その事実が分かるのです。

二、三日前に新しい人から布施をいただきました。他の人たちはまだそれをしようとはしませんが、神理の実践は、そのような愛の行為から始まります。

愛を行うなら愛が返って来ます。怒りを持って嫌がらせをし続けるなら、災いしか返ってきません。

愛を行ってはどうでしょう。この神理に従い愛を行うならです。すばらしい愛がたくさん返ってくるからです。

・

追伸…それにしてもすさまじい勢いで出始めたものです。新型コロナの感染者がです。

にもかかわらず、GoToキャンペーンはGOGOキャンペーンみたいな感じで進めています。(苦笑)これでは拍車がかかるでしょうね。感染拡大にです。

しかし、よく考えてみてください。不思議ではありませんか?

何が不思議かって、このGoToキャンペーンが始まってからでしょう。これほど勢いよく新型コロナの感染者が全国に広がり出したのはです。

それまではそうでもなかったではないですか。GoToキャンペーンが始まる前まではです。

それほど全国には広がっていなかったのです。むしろ段々収まって来ていたくらいなのです。新型コロナの感染者はです。だからプロ野球なども始まったのです。

それが東京に感染者がまた広がり始めてGoToキャンペーンが東京を除外して始まったとたんです。

一気に広がりだしたのです。新型コロナの感染者がです。

何でこんなことが起きたと思いますか?

それはこのGoToキャンペーンがいかによくないことかを教えるものなのです。だから、これだけタイミングよく(悪く?)感染者が増え出したのです。それも全国にです。

このGoToキャンペーンがそれだけよくないことであるからです。

私はいつもいっています。こういう起きてくることで判断しないといけないとです。それは天が教えているからです。そのしていることが正しいかどうかをです。

だから、誰がこのGoToキャンペーンを企画したか知りませんが(官房長官ですか、幹事長ですか、私は知りませんが。〔苦笑〕)よほどよくない人たちがこれを決めている(私腹を肥やしている)ということでしょう。

この新型コロナにかこつけてです。それを天が教えているということです。

しかし、どちらにしてもこのままでは医療面でも経済面でも崩壊ですよね。日本はです。政府が何もしようとしないからです。

これほどの非常事態になっているにもかかわらずです。

政府はどこ吹く風です。早く国会を開いて何か手を打たないといけないでしょう。このままでは凄い勢いで新型コロナだけでも広がりそうであるからです。

しかし、こういう時はです。それこそ政府も人心一新でもしないとけないのです。そうしないとこの悪い流れは変えられないからです。(それに今の政府がよくないからこれだけ日本に悪いことが起きているのだし)

といって、いま解散総選挙などしている暇はありません。だから、人を代えればいいのです。

先ほど書いた悪い人たちを代えればです。そうすれば流れは変わるからです。

例えばです。官房長官や幹事長を代えるとか(この人たちが悪いことをしているといっているわけではありません。例えばです)あるいはこの状況なら財務大臣を代えるとかです。

とにかく金の流れを変えないと日本全体がよくなって来ません。だから金の流れを変えるには人を代えないといけないのです。

金は国からいくらでも出てくるはずであるからです。(何度も書きますが、国は通貨発行権があります。日銀も国債をどれだけでも引き受けるといっているんですから。では、どれだけでも出てきます。金〔円〕などです)

あとは、その金をどう使うかだけなのです。その金の流れさへ変えれば、例えば、その金がない地方にふんだんに交付金など出せますし(そうすれば地方独自で休業要請が出来て補償も出来ます。そうすれば、そこで感染拡大を抑えることが出来るのです)個々で困っている人たちにも金が回せるのです。

人さへ代えればそれが出来るのです。例えば、本当に経済が分かっている人が財務大臣になるとかすればです。(そういう人って、自分党の中でも一人、二人くらいしかいませんが…)

しかし、今はどうもそのようなことに(日本国民の痛みに)うとい人たちがそのようなポストについています。それではよくならないでしょう。

これだけ日本が悪い方向にいっているということがその何よりの証拠でしょう。だからこういう時は人を変え、政策を変えるしかないのです。

そうしない限り(今のままでは)絶対によくならないからです。(しかし、よほど大きく政策を転換できる人でないとダメですけどね。なにせ、未曽有の危機が来ているのですから。しかし、こと経済の部分だけなら、それが出来る人もいるでしょう。自民党内にもです)

こういう時に神理を実践している人たちがたくさんいるのなら、政府を皆で祈るのにです。そうすれば(正しい祈りが大勢で出来るなら)そういうポストの人が代わらざるを得ないようなことが起きて来て(例えば、先ほど書いた、官房長官や幹事長、あるいは財務大臣などが病気や何か事件など起こして)今のような時期に最もよい人に代わっていくのにです。

しかし、神理を実践している人があまりに少なすぎて、これではどうにもなりませんよね。何度も書きますが、私たち一人や二人が祈っても変わらないからです。

だから私も書くだけです。ここによくなる方法をです。これではいつまでたっても日本はよくなっていきません。

しかし、いま現在の日本は滅びかけています。

これ以上の神理の無視は日本を本当に滅ぼしてしまうのです。

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