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2009年6月

6月 05 2009

循環

今日の名古屋は朝から雨模様です。今日は近くの熱田神宮で、熱田祭りがおこなわれ
ますが、この雨では台無しですね。

天から雨となって降ってくるこの水も、川や池に流れ込み、あるいは私達の飲み水と
なって、さまざまなところを循環し、また水蒸気となり雨となって、この地上に降りそそぎ
ます。これは水の循環です。
花や木も同じで春に花や葉を茂らせ、冬には散らせますが、また春が来ると同じように
花を咲かせ葉を茂らせます。これは植物の循環です。
私達人間や他の動物達が吐き出した炭酸ガスを、植物が吸って酸素を出します。これ
も、私達人間や動物達と植物との空気の循環です。
地球も自転しながら公転しています。この世のすべてのものは循環しているのです。

このような大自然の法則を見ますと、人間だけが死ぬと消えてなくなる、などという
理論が、いかに根拠のない、大自然の法則に反した意見であるかが分かります。

人の循環を輪廻転生(りんねてんしょう)といいます。
この輪廻転生を科学的に研究している科学者もいますが、非常に数が少なく、まだまだ
科学の世界では、認められるところまではいっておりません。しかし、21世紀は心の世紀
といわれています。心の世紀に入っているのなら、心の世界を研究してくれる科学者も
増えてきてくれるでしょう。

この輪廻転生は仏典や聖書にも書かれています。(あまり知られてはおりませんが)この
ようなことも含め、現代より数千年も前から遺る、聖書の奇跡の物語を次回よりひもといて
みたいと思います。


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6月 04 2009

オーパーツ

昨日アトランティス大陸のことを書きましたが、このアトランティス大陸は高度な文明を
有していたと、プラトンは記しています。
12000年前に海底に没した大陸に高度な文明……?今の常識では認められそうも
ありませんが、古代に高度な文明があったと分かる証拠は、そこかしこに残ってい
ます。それがオーパーツです。

オーパーツとは『それを生みだした時代や文化に合わない、場違いな工芸品』という意味
の英語のフレーズを縮めて作った造語ですが、このオーパーツが世界各国から、たく
さん出てきています。

メキシコ、アカンバロの恐竜土偶、コロンビア、ボゴタの黄金シャトル、マヤ遺跡から発見
された水晶どくろ、インドの錆びない鉄柱、ギリシャの太陽系惑星儀、スコットランドの古
世代の鉄釘、などなど書き出したらきりがありません。詳しく書くスペースはありません
が、このようなものは現在の科学的常識でいえば、古代では作りえなかったものばかり
です。
またこんな面白いものも発掘されています。これはロンドンの自然史博物館に陳列されて
あるらしいのですが、アフリカのザンビアで発掘された、ネアンデルタール人の頭蓋骨です。
このネアンデルタール人の頭蓋骨の左側面に、なんと鉄砲玉の跡が残っているのです。
これは発見当時、ベルリンの法医学専門家によって確認されています。

人間の祖先は猿から分けれた後、猿人、原人、旧人、新人と進化してきたことになって
いますが、旧人の段階のネアンデルタール人の頭蓋骨に、弾痕があるのはどうしたわけ
でしょう?今から10万年ほど前に、ネアンデルタール人以外に、高度な文明を持つ宇宙
人でもいたというのでしょうか?そうとでも言わなければ説明がつきませんね。

このオーパーツは身近なところでも知ることができます。エジプトのピラミッドの建築技術
と数値の不思議は有名で、当時のピラミッドの建築者が、建築技術はもちろんですが、
高度な天文と地球に精通し、地球の大きさまで熟知していなければ、とてもあのような
ものはつくれなかった、ということも近年分かってきています。一昔前まではピラミッド
は、らせん式斜面をつくって、奴隷に巨石を運ばしたといわれておりましたが、らせん
斜面を作って巨石を運びあげるのは、建築学的に見て不可能であるということが判明して
います。
あとナスカの地上絵も有名です。飛行技術のなかった古代に、なぜ巨大な猿や蜘蛛やハチ
ドリなどが地上に描けたのでしょうか?そればかりか、このナスカの地上絵には科学衛星
ランドッサが、上空900キロからとらえた巨大図形まであったとのことですが、どうなって
いるのでしょう?
このようなものは、すべて現在の科学では説明がつきません。

地球46億年の歴史の中で、現在が最高の科学力を誇るなど、科学の驕り以外何物でも
ないように思います。現在の科学は、地球46億年の歴史のすべてを知っているとでも
いうのでしょうか。人間はむかしから人間であったし、過去に高度な文明も数々存在した、
そう認めたほうが早いような気がします。

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6月 03 2009

千年倍数

奇妙なことがあります。
現在の世界の人口は推定66億人といわれています。10年前は60億、その10年
前は50億、1800年頃は世界の人口は、10億人くらいであったと言われています
ので、最近の世界の人口の増加率はすごいですね。

しかし、実に奇妙な話です。最初この地球に一組の夫婦が誕生したとします。その
夫婦の寿命が仮に1000年であったとして、その夫婦が1000年の間に子供を4人
つくり2倍になったとします。その4人が次の1000年間に8人になったとします。
仮に1000年毎に倍に人が増えるとして、31000年すると約40億人になります。
32000年で約80億人になります。このような計算を千年倍数といいます。千年
倍数で計算したとしても、わずか32000年で現在の人口を軽く超えてしまいます。

人間は700万年ほど前から、猿から人間への進化(?)が始まったといわれていま
すので、そのまま現在に至っているとしたら、現在の世界の人口が66億人という
のはあまりに少ないのではないでしょうか。しかも200年ほど前は、世界の人口は、
わずか10億人ほどしかいなかったというのです。ということは、それ以前の世界の
人口は極めて少なかったということになります。

この人口の増減は一体何を意味しているのでしょう?
それは人類の歴史である、この数十万、数百万年の間だけで、ものすごい人口の
増減があったということです。世界の人口は、ある程度増えると何かの原因で人が
急激に減り、そしてまた人が増えだすと減るということを、何度も何度も繰り返して
いるということです。

それでは、その何かの原因とは何なのでしょう。
それは、数々の伝説や記録が残る大天災ということになります。12000年前一夜に
して海底に没したアトランティス大陸、同時期にやはり海底に沈んだといわれるムー
大陸、ヴェスヴィオ火山の大噴火により滅んだポンペイ、紀元前2000年に栄えた
エジプトやメソポタミヤ文明も、洪水、地震、火山の大噴火などで滅んでいて、この
ような国や町が滅んだ記録は、枚挙にいとまがありません。

なぜ、このようなことが起きたのでしょう?なぜ、アトランティスは一夜にして海底に
没したのでしょう……古来の伝説は伝えています。『多くの人々が驕り高ぶり、神の
怒りをかったため、神罰により一日一夜にして海底に没した』と。

伝説をただの伝説として受け流してしまうのは簡単です。しかし、過去にこのような
大天災が、繰り返し起きているのは、まぎれもない事実です。
多くの人々が驕り高ぶり、自分のことしか考えない、そのような時代になると、何が
起こるのか?それは歴史が証明しています。
最近あちこちで、ひんぱんに地震が起きていますが、これは何かの予兆ではないで
しょうか。
人口がどんどん増加している現代、謙虚に歴史に学び、心の在り方を変えないと恐ろ
しい未来が待っているかもしれません。



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6月 02 2009

お経の意味

葬式などありますと坊さんが来て、よくお経などあげていますが、お経をあげる
ということに、どんな意味があるのでしょうか?そしてお経の本来の意味とは
なんなんでしょう?このことをご存知の方は少ないと思います。

お経とは一体どこからきたものなのでしょう?
今から2500有余年前、インドに悟りを開かれた方が現れます。その方の名は
ゴーダマ・シッタルダー釈迦牟尼仏、皆さんよくご存じのお釈迦様です。
元々お経とは、このお釈迦様の説かれた正法を文字にしたものです。
インドで説かれたお釈迦様の教えが中国に渡り、中国でお釈迦様の教えを漢字で
当て字して、それが日本に入ってきてお経となったのです。

よく南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と、唱えている人がいますが、これはナーモ・
アーミ・ダボーという古代インド語を、中国の漢字に当てはめたもので、これを
直訳すると、神仏の教えに帰依する、とか帰命するという意味になり、南無阿弥陀仏
と唱えている人は「仏さまの教えに帰依します」と唱えているにすぎません。

有名な摩詞般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみたしんぎょう、般若心経)も
マハー・パニャー・パラー・ミター・チター・スートラという古代インド語で「内在された、
偉大な智慧に到達する、心の教え」という意味になります。
こうみてきますと、お経とはあげるものなのでしょうか?

お経の中身には、お釈迦様がインド当時、多くの民衆に説かれた「正しい心の在り方」
や「正しい心の在り方と行い」が書かれてあり、その意味を知って実践したほうが、
よほど幸せになりそうな気がしますがどうでしょうか。

お釈迦様の教えである仏教は、お経によって中国から日本に伝えられました。最初に
仏教が日本に渡ってきたときは、お経はただあげるだけのものとは思われていません
でした。中国語のお経を日本語に分かりやすく書く訳経僧や、お経をそのまま書き写す
書写僧がいて、そのほかにも説教僧という僧がいて、お経の意味を多くの人々に伝え
ました。
この説教僧たちが、お経の意味を大衆に面白く聞かせるため、お経に書いていないことも
付け加え、自分の語り言葉に節をつけ調子をつけて話すようになり、それが説教節となり
ます。この説教節が始まりとなって、浪花節、浄瑠璃、講談、小唄、民謡などが生まれます。
人の心をとらえて歌う流行歌も、原点を探れば説教節からきています。

このように昔から多くの人を楽しませてきた、これらのものも元はお釈迦様の説法を分か
りやすく、庶民に聞かせるためのものであったのです。もう一度お経の原点に返り、真の
お経の意味を知ってください。

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6月 01 2009

進化論

現在は「人間は猿から進化した」というダーウィンの進化論が常識のように
いわれ、教科書にも載っております。
しかし、ダーウィンの進化論は、あきらかにおかしいという部分が、たくさん
あります。

人類は700万年ほど前の類人猿の中から進化が始まり、現在の人間になった、
といわれますが、それでは、それ以前にいた類人猿は進化しなかったのでしょうか?
700万年前に、突然進化が始まったというのも不思議ですが、進化し続けるという
のが、進化論なのですから、人間から次の段階に進化する人間?(猿から進化
した人間は次は何に進化するのでしょう)はいないのでしょうか。
それに猿から人間にかわる、進化途中の人(人か猿か知りませんが)もいません。
進化論とはずいぶん不思議な理論ですね。

現在の科学者も、進化論を支持している人はたくさんおりますが、その科学者たちが
いわれる、科学的証拠が進化論にはほとんどないというのは、どうしたわけでしょう。
猿から人間に、進化途中の中間形(ミッシングリング)の化石はみつかっていないし、
5万年ほど前の人骨にゴリラの骨をくっつけた、ピルトダウン人事件は有名ですし、中
国の雲南省でみつかった、ラマピテックスの頭蓋骨も一時、人類の祖先に違いないと
騒がれましたが、結局オラウータンの頭骨であったということが、発表されました。

これはなにも人間に限ったことではなく、他の生物も同じです。鳥の先祖といわれ、その
体形が爬虫類に似た点が多かったため、爬虫類が鳥に変化したと言われていた始祖鳥
も、始祖鳥が発見された同じ地層から、他の鳥の化石も発見され、始祖鳥は鳥の先祖で
はなかったということが分かりました。シーラカンスのように、3億年も前から代々生き続け
ても、まったく進化しない生物も存在します。

このようにダーウィンの進化論にはおかしな部分がたくさんあるのです。ダーウィンの
進化論に異論をとなえる科学者もたくさんいますが、ダーウィンは時間をかければリンゴ
がオレンジになると信じていました。しかし、品質改良家の人たちは、ダーウィンの説を
誰も信じませんでした。リンゴはリンゴとして品質改良はできるが、リンゴをオレンジに
することはできません。リンゴはもとからリンゴであり、オレンジはもとからオレンジなの
です。
人間はなぜ万物の霊長といわれるのか、その意味をよく知ってください。

もし、人間が猿から進化したといわれる人がいたならば、その人を「猿」と呼んであげれば
よいでしょう。きっとその人は怒ると思います。それは人間は猿ではないということを、心
では知っているからです。

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