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2013年4月

4月 25 2013

心の勉強の大切さ

先に、科学者の説はすぐ変わるから、科学者の説をそのまま信じていてはいけない、ということを書きましたが、これは実際にそうで、例えば宇宙が何時できたのか?という説でもそうですが、現在は(宇宙はビッグバン〔大爆発〕から始まったという)「ビッグバン宇宙論」がいわれていますが、ほんの数十年前までは(宇宙は永遠で変化しないという)「定常宇宙論」がいわれていました。

わずか七、八十年前までは、この大宇宙は、最初から今のような状態で存在していて、永遠に変わらないといわれていたのです。

それが現在は、宇宙は百五十億年ほど前にビッグバンより始まった、といわれるようになり、宇宙は現在に至るまで膨張を続け、ビッグバンが起きる前の大宇宙は、時間も空間もエネルギーも物質もなにもない「無」であったといわれているのです。

科学者の説はこんなに簡単にひっくり返るのです。しかも百八十度近くです。(だって、宇宙は最初から今のような世界であったという説が、いきなり大爆発が起きて、時間やら空間やら物質やらが急に現れた、という説に変わるのです、驚天動地ですね)

そうして現在の多くの人がこの「ビッグバン宇宙論」をそのまま信じていますが、いきなり大爆発が起きて、そこから急に、時間や空間やエネルギーや物質が現れると思いますか?(私はこの説もそれほど長くいわれないと思いますが…)

どちらにしても科学者の説に絶対はないということです。

それに引き換え、釈尊やキリストの教えはもう数千年も言い伝えられ、現在においてもその教えは正しいとされ、多くの人が感化されています。

本当に正しいものとは、このようなものをいうのです。

つまり聖者(悟られた人)のいわれることこそ、本当に正しいものであり、それ以外の人のいうことは、正しいこともいえば、正しくないこともいっているということです。それは、どれだけこの世での勉強をしている人でもです。(どんなに有名な科学者や大学の教授であろうと、という意味です)

それは、この世の勉強をどれだけしていても、心の勉強をしていないからです。(もちろん心の勉強だけして、この世の勉強をしていない人もダメですけどね)この世の勉強だけしていても真の正しいことは分かりません。(先の科学者たちがいう宇宙論ではありませんが、この世でいっていることは正しいものもあれば、正しくないものもあり、それをごちゃまぜで覚えてしまうからです)

真の正しさが分かるにはやはり心の勉強は欠かせないのです。

本当の正しことが分かるには、天からの教えは欠かせないからです。それが一番秀でている方々が釈尊であり、キリストであるのです。(悟りを開いてこの世の成り立ちを自身で悟られ、天からの通信を常に受けていられる方々であり、神の力を自在に操る能力をもたれた方々)

だから、心の勉強は絶対にしないといけないのであり、それをしないで一生を終えるのであれば、この世に生まれた意味がなくなるのです。(この世のことだけしか理解せずに一生を終えることになるからです。ということは、この世の正しいか正しくないか分からないようなものしか学ばなかった、ということになるからです)

ですから、心の勉強をしていない人は、知だけに偏るか(科学だけを盲信するか)または、自分だけの世界にいて自分の考えがすべてであり、それ以外の考えを認めない偏狭者のようになるかのどちらかであり、これでは心は広がっていかないのです。

心の勉強をしていないと、本当の愛と慈悲の心が分からないのです。だから、人に嫌がらせや人が嫌がることでも平気でできるのです。また、人を傷つけ殺してしまうこともできます。自分の心に本当の愛と慈悲がないからです。自分のことしか考えないからです。人の気持ちがあまり分からないのです。

また愛の心があったとしても持ってる愛が、心が偏ってしまっているため偏愛でしかないのです。そうすると、自分の気に入った人には愛を出すが、気に入らない人には怒りしか出さない、ということになるのです。所詮は偏った愛でしかないからです。それは本当の愛ではないのです。

本当の愛とはキリストがいわれた「汝の敵を愛し、責めに憎む者のために祈れ」というものです。少し自分が気に食わなければ嫌がらせしてもいい、などというケチなものではないのです。(これなども自分に甘いだけの自分を愛しているだけの偏愛です)

本当の愛はそれこそ、相手であろうと自分であろうとその命さえかけて、相手の心の向上を願うのです。嫌がらせだの怪我をするだの命を落とすだの、そのようなことではありません。そのようなものをすべて凌駕して、それでも相手の心の向上を願うのが真の愛なのです。(愛しさも厳しさも両方備えているものが本当の愛なのです。本当に人を救うとは肉体を救うことではなく、心を救うことだからです)

このような、真の正しさ、本当の愛と慈悲というものは、心の勉強をしないと分からないのです。(この世の勉強だけでは、こんなことまで教えてくれないからです)

より深いことまで分かるのが心の勉強です。だから、心の勉強は大切なのです。

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4月 24 2013

座談会に参加する意義

とりあえず座談会は決めましたが、しかし、これから座談会など始めていてそれで間にあうのか?という疑問がないでもありません。

世の中を見ると、どこをどうとっても危なくて仕方なさそうにしか見えないからです。

地震など多発して、東南海大地震や、首都直下型大地震やら起きるかもしれないので、その対策を急げといわれていても、相変わらず同じようなこと(周期を調べたり地質を調べたり)しかしていませんし、異常な集中豪雨や超大型台風などが直撃しても、これもやはり防災減災をいうだけで、実際にやることといえば、堤防を高くしたり、避難をもっと早くしろとかいってるだけです。

誰も彼も物質面からしか物を見ずに、精神面(心)をまるで無視しています。何時になったら気づくのでしょう。それがどれだけピントが外れたことであるのか。そのようなことをどれだけやっても、真の救いにはならないということを。

ほとんどの人が、それでは救われないということを、一生懸命救われると思ってやっているのです。哀れというほかありません。

そうではないでしょうか。地震など、周期や地質をいくら調べても、もう予知も防ぐこともできないということは分かっていますし、堤防を高くし、避難をどれだけ早くしようと、その堤防を越えて水がくるかもしれないし、安全な避難場所といっても、その避難場所まで災害にあうかもしれないのです。(避難したところまで水がくるかもしれないし、地震が起きてその場所が崩れるかもしれません)災害からいくら逃げようとしたところで無駄なのです。(だからといって、そんなこと一切やらなくてもいい、という極端なことをいっているわけではありませんが)

そのような災害を起きなくすることを、もっと真剣に考えるべきではないでしょうか。

これだけ大きな災害が起きていても、そういうことを誰一人真剣に考えようとしないから(多くの人が、頭からそんなことできないと思っていますので)私は今から(そういうことは、すべて人々の心が原因で起きているということを知らせる)法の座談会など始めても遅いのではないか、と思うのです。

私が座談会など呼びかけても、何人集まるか分からないし(この辺りで私の評判だけは知られたようですが、ずいぶんその評判が悪いようですし)ヘタしたら誰も来ないかもしれません。(評判が評判ですので)

仮に五人でも十人でも来てくれる人があって、その人たちが私のいうことを信じてくれたとしても、その程度の人数では、多くの人が法を信じて拡がるには、どれだけ時間がかかるか分かりません。逆に座談会などいくらしていたところで、爆発的に法が拡がるわけがありません。しかし、現在の日本の状況を見るならば、爆発的に法が拡がらないと、とても救われる状況ではないのです。

現在日本に起きている異常現象は、天変地変だけでありません。原発事故も収束のメドがたたず、汚染水の問題も解決策がありません。(私は解決策がゼロではないと思いますが)風疹やインフルエンザなど、異常な流行り方をしていますし、おかしな犯罪(例えば、多くの無差別殺傷事件や薬物犯罪、ストーカー犯罪、その他)も多発しています。

しかしそれに対し、こんなに日本中で異常なことが続出しているにもかかわらず、誰一人それにあわてることなく、相変わらず自分の生活を同じように続けているのです。まるで異常なことなどなかったかのように、普通に生活しているのです。

このような人たちに、今異常なことが次々に日本に起きているが、その原因はすべて自分の心にある、などといっても誰が理解するでしょうか?(もっと異常なことが次々に起きている、この辺りの人でさえ悪いことが起きても、それを全部人のせいにして、まったく反省しようとせず、一切自分の考えを変えようとしない人が多いのに)

このように考えるのであれば、今から座談会など始めたところで、とても間にあいそうもないと思えますが、しかし、天がそれをしろといわれるならするしかありませんし、座談会でも始めてそれを続けていれば、また奇跡が起きてくるかもしれません。

この状況ではとても無理だろうと思っても、何もやらなかったら何も始まりません。やるより他に道はないと思っています。

だから、やるしかないと思ってやるのですが、どこかの調子の悪い野球選手も顔を出されたらどうでしょうか?調子がよくなるかもしれません。(あくまで、かも、ですけどね)

しかし、例えば野球選手など、高橋先生がアドバイスして急によくなった選手がいる、という話を前に書きましたが、園頭先生の時も実はそのようなことが起きたことがあるのです。

その時は選手ではありません。そのチームがということですが、それはある高校に園頭先生が講演にいかれたことがあるのですが、その後から、その高校の野球部が急に強くなったのです。

その高校の野球部とは、常時甲子園に顔を出す現在も強豪校として知られている“大阪桐蔭高校”です。

この大阪桐蔭は二十年ほど前までは、それほど野球が強い高校ではありませんでした。それが、園頭先生がその大阪桐蔭に講演にいかれたその少し後のことです。大阪桐蔭が甲子園で初優勝を果たしたのです。

その時、園頭先生は「あの優勝は私があの高校で講演をしたからです」といわれていました。

大阪桐蔭が強くなったのはその時からです。

法を直接聞いて心を変えると、そのような奇跡が起きるのです。(神の光が直に通るからです)

特別野球だけではありませんが、法を知るのであれば、そのような奇跡は起きるのであるし、そのような奇跡は、私のブログを読んでいるだけでなく、私と直接話をするという、そのような積極的な行いがなければ起きてきません。(では、私と話せば誰にでも奇跡が起きるのかというえば、もちろんそうではありません。そのような〔神の光を受け入れるだけの〕心になっていなければ無理ですが、それでも積極的な行いは自分の心を大きく前進させます)

どちらにしても、ここから始めなければ始まりません。多くの人の座談会へのご参加、お待ちしています。

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4月 23 2013

お知らせ

座談会の日にちを決めましたのでお知らせしておきます。

日時   五月十一日(土)と二十一日(火)の両日です。

時間   午後一時~四時

参加費  千円(中学生以下は無料)

場所   名古屋市熱田生涯学習センター(部屋は十一日は第一集会室、二十一日は第二集会室です)

住所   名古屋市熱田区熱田西町2番13号

TEL   (052)671-7231

場所は国際会議場がある白鳥公園の横にあります。(白鳥庭園の裏です)熱田生涯センターにも駐車場はありますが(十五台ほど止められます)当日あいてるかどうかは分かりません。(一回止めると三百円です)

横の白鳥公園内に有料駐車場がありますので、車を使ってこられる方は、そちらもご利用ください。(月~金は一回三百円、土・日・祝は一回五百円です)

一応、来月は二日取りましたが、法に興味がある方や相談したいことがある方、または祈ってほしいことがある方など、どちらの日でも結構です。都合のよい日にご参加ください。(もちろん二日とも来たいのであればそれも結構です)

とにかく、そんな堅苦しいものでもなければ、宗教ぽいものでもありません。(多少は祈りなどしますので宗教ぽいかもしれませんが)まず、法を知っていただこうという趣旨ではじめるものですから、法を知らない方でも来ていただいて結構ですし、聞きたいことがあれば、自由に聞いていただければ結構です。

あまり気の使わない普通の座談会です。普段着でお気軽にお越しください。

今日のブログは、この“座談会”のお知らせだけにしておきます。後々、再告知もしやすいですから。

また、何かご質問などありましたら、メールでも電話でも結構ですのでお問い合わせください。皆様のご参加心よりお待ちしております。

   GTS心の研究所    大矢由紀夫 (GTS心の研究所で部屋はとってあります)

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4月 22 2013

この教えを知ることの大切さ

昨日は記録的な寒さとなったようです。

もう四月下旬だというのに、山形や仙台など数十年ぶりの積雪となり、長野にも雪が降ったのですが、それが(長野に雪が降った)観測史上最も遅い記録になったようです。東京も四十八年ぶりで気温が六度以下になったといっていましたが(その前はずいぶん暑かったし)相変わらず極端な天気が続いています。

前回も書きましたが、この教えを勉強し拡げるのであれば(日本に本物の如来が生まれたことが多くの人に分かり)世界各国の人々が巡礼で日本を訪れるようになり(ということは世界の人々が、たくさん日本でお金を使ってくれるということです)このような極端な天気も収まります。そればかりか、奇跡も起きて幸せな生活もできるのですから、文句のつけようがないはずです。

国も豊かになり、気候も安定し、自分も幸せな生活ができていいことずくめです。何で皆さんやろうとしないのか不思議でなりません。

この教えを多くの人が信じるなら、現在、世界各国で起きている天変地変も、そうして戦争でさえ収まるのです。(法は愛と調和が基本ですからね)まったくもって文句のつけようがありません。(本物の神の教えとはそのようなものです)

そうであるなら、この教えを世に伝えなければならない、という使命感が出てこなければならないはずです。(普通の人の感覚があれば、そのように考えるのが普通です)

それにもかかわらず何もしようとしないとは、このブログを読んでる人、犯罪者に近いですね。(まして、このブログを書くのを邪魔している人など犯罪者です。天から観たらね。だから不幸が起きるということになります)

昨夜もニュースで、地震の特集みたいなことをやっていましたが、どこの国も似たようなことやってますね。どの国も地震の原因を物質面からしか見ていないのです。一国として、人の心と、このような天変地変を結びつけるところはありません。(ということは、どこの国の人も釈尊やキリストの教えを、よく分かっていないということです)

それでは正しいことは分かりません。ほとんど地震の予知ができないのも無理はありません。(もちろんそれでは防災もできません)できるわけありません。どの国の科学者も、その地域に住む人々の心をまったく無視しているからです。

日本に法が拡がるのであれば、このような地震なども防ぐことができ、また、そのような天変地変が起きる本当の理由も分かることになるのです。(そうして、そのことを世界に発信することができるのです。ということは、世界中が天変地変が起こらない平和な国になります。〔中国四川の大地震、かわいそうですよね〕日本発、世界平和の実現、やっていただけないでしょうか、日本の人々が)

よその国のことはともかく、どちらにしても、一度各県で意識調査を実施されたらいかがでしょうか。そうして、過去に起きている大きな天変地変も調べ、比較してみるといいのです。(その時には、その県の知事や市長などの、その町の長の意識も、しっかり調べておかなければいけません。それがなにより重要ですから…その町の人の中で、その町の長の意識が一番天に影響を与えるからです)

他国と同じことをしているのではなく、日本は日本独自のやり方を一つや二つやってみてもいいのではないでしょうか。やってみる価値はあると思います。

このような人の意識、心が天候に影響を与えるということを、釈尊やキリストはいわれているのです。(キリストが一瞬でガリラヤ湖の嵐をしずめた、という聖書の記述にも注目してください。人の意識は天気に影響を与えることが可能なのです)

釈尊やキリストの教えは数千年の間、人々に影響を与え続けています。しかし、科学者の説など数十年から、せいぜい数百年いわれればいい方で、その後はまた新説が出てくるのです。(ということは前の説は間違っていたということになります)

コロコロ変わるような科学者の説が、それほど正しいものなのでしょうか?

釈尊やキリストの教えに間違いはないのです。ですから数千年、またこの後もずっと伝え続けられていくのです。

では、科学者か釈尊とキリストか、どちらの人たちのいうことを信じた方がいいのでしょうか?

こんなことは答えるまでもないでしょう。

だから、この法を知ることは非常に大事なことなのです。(だから、この法を拡げるのを邪魔する人には不幸が起きるのです。これ以上の罪はないからです。本当に多くの皆さん軽く考えすぎています)

この法の大切さを、いい加減ご理解いただけないでしょうか?

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4月 21 2013

日本巡礼の旅

釈尊やキリストが、生まれられたところや法を説かれたところ、あるいは奇跡を起こされたところや昇天されたところなど、毎年多くの人が巡礼されます。(キリストが福音を説かれたイスラエルは、今戦争状態なのであまり人もいかないでしょうが)

昨日少し書いた、税収のアップを望むのでありましたら、国を挙げてこの法を拡げられることです。そうすればカジノなどつくらなくても、税収はほっといても増えるからです。

だってそうでしょう。高橋先生や園頭先生は本物の如来でした。

日本に本物の如来が生まれられたのであれば、そのような偉大な方々が生まれられた場所(長野や鹿児島)や法を説かれた場所など、法が拡がるのであれば、いずれは多くの人が巡礼に訪れるようになるからです。

遅かれ早かれ、私が説いている法は全世界に拡がることになります。

仮に私が法を拡げることに失敗し、現在の日本に法が拡がらなくても、百五十年後にキリストがアメリカに誕生され、法を説かれるようになった時(三十の時か四十の時か、いくつになられた時からかは分かりませんが)「今から二百年ほど前にあの日本に如来が生まれた」ということを必ずいわれます。(キリストはそのようなことはすでにご存知ですから)

その時に(世界の)多くの人に、この日本に如来が生まれたことが分かります。そうなれば必然的に世界中の人がこの日本に来て、高橋先生や園頭先生のゆかりの地を巡礼されることになるのです。

だから、どちらにしても日本には世界中の多くの人が来るようになります。

それが早いか遅いかだけなのです。

そのようなことも考え合わせて、これからの日本のことを、考えていかないといけないのですが、現在の日本はかなり危機的状況(心の面から観て、という意味です)にあります。

それは如来が生まれられたのに、この日本に生まれているほとんどの人が、如来の教えを勉強しようとせず、この世のことばかりしているからです。

それではいけないということで、天は(天上界の光の天使たちは)次々に現象を現し(よいことも悪いことも含めてです)多くの人々に神の心に目覚めるよう促しています。

これまでの常識であった、科学万能という考えが崩れつつあり(科学者のいっていることが、明らかにおかしいという現象が次々に起きているからです)唯物無神論という説も崩壊しつつあります。

ここで多くの人が目覚めなければ、これより百五十年後に、アメリカにキリストが生まれられた時、この日本という国が存在しているかどうかも分からないのです。(あまりに日本の人が頑なに神を拒否するのであれば、最悪日本はなくなります。つまり滅亡するということです)

これから七百五十年後に、エジプトに本当の仏国土ユートピアが誕生します。それまでは百五十年後にキリストが、四百五十年後にモーゼが、この地上に姿を現し、多くの奇跡を起こし多くの人々に法を伝えるのです。

そうして、その隙間を埋めるように、七大天使がそれぞれこの地上に姿を現して、多くの人たちに法を説き奇跡を現します。

これからエジプトに、真のユートピアが誕生するまでの七百五十年の間は、絶えずどこかに光の大指導霊(如来)大天使といわれる方々が姿を現し、本当の神の教えと、その神が行われる奇跡の現象を現して、世の人々を正しい道に導くのです。

もう神に顔を向けて、その神の心を勉強していく以外に道はないということです。(それ以外の道に進めば、途中で道がなくなっていますので、落ちるか、戻るかしかないということです)

神の教えを拡げていけば必然的に日本は富み(先ほどもいいましたように、如来が生まれたことを多くの人が知れば、世界の多くの人が日本を訪れるようになるからです)そうして、奇跡も起きる、神の心が現れた豊かで平和な国がここに実現することになります。しかし、勉強しようとしなければ日本はなくなるのです。

神の教えを勉強しなければ日本はなくなり、勉強すれば日本は豊かで平和な国となる、神の教えを勉強するかしないか、そのような問題ではなく、もうするより他に道はないのです。

神の教えを勉強することの(将来にわたっての)大事さを、もっと知るべきでしょう。

追伸…来月から座談会を開いていきたいと思っています。(ソロソロ、そのようなことをしていけと天からいわれましたので)法を知りたい方、相談したいことがある方、あるいは祈ってほしいことがある方など、この教えに興味がある方はお気軽にご参加ください。

来月中旬頃を予定していますが、また、日時や場所などはこのブログの中に順次発表していきます。

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