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2013年11月

11月 10 2013

温暖化のおかしさ

今日は全国的に大荒れの天気になるようですね。そればかりか先ほど茨城で震度五の地震も起きたようです。

ここらの異常現象も止まる気配がありませんし(どうもよくサイレンがしていると思ったら火事も多いようです。昨夜も消防団の車が「放火が多発しているので気をつけましょう」とかいいながら、カンカンサイレンならして走っていました…どちらにしてもろくなこと起きていません)本当によいこと起きません。

私が、このブログを毎日のように書くようになってから、一年ほどたちますが、未だ理解してもらう人がいないというのは残念なことです。(これではいいこと起きるわけありません)

例えば、今盛んにいわれている異常気象は地球温暖化が原因というのも、よく考えてみればかなり怪しいことなのです。

そうではないですか?あの少し前に書いた江戸時代の四大飢饉の時のことを、思い出していただくだけでもそれは分かります。

 寛永の大飢饉(1640~43年)は、島原の乱が収束した寛永十五年頃から、九州で発生した牛疫(牛疫ウイルスの感染症。口てい疫と似ているそうです)が西日本に拡大し大量の牛が死にます。その後、火山の噴火、日照り、大雨、霜の被害や虫の被害が相次いで、それが何年にもわたって続いて、そうして寛永の大飢饉につながっていくのです。(何か現在の日本とよく似たパターンです。よく考えれば今のような異常現象も、あの宮崎の口てい疫から始まったような気がします)

享保の大飢饉(1732年)は、冷夏(梅雨からの長雨が二ヶ月も続いたそうです)と害虫被害(イナゴやウンカなどの大発生)天明の大飢饉(1782~87年)は、火山の噴火と異常気象が何年も続いたため、天保の大飢饉(1833~39年)はやはり大雨と冷夏(前にも書きましたが稲刈りの時期に雪が降ったという記録まで残されています)が続き起きたのです。

つまり、ここ二~四百年前の日本だけ見ても、現在起きているような異常気象はよく起きているのです。

それに江戸時代ですので、今ほど詳細に気象記録をつけていたわけではないでしょう。ということは、よく考えてみれば、今くらいの異常気象は、わずか四百年ほど前までさかのぼっただけでも、頻繁に起きていたかもしれないのです。

それどころか現在、異常気象といわれても、梅雨からの雨が二ヶ月も続いたり、稲刈りの時期(九月頃)に雪が降ったわけではありません。もしかしたら、江戸時代の方がひどい異常気象だったかもしれないのです。(だとしたら、温暖化のせいで今のような異常気象になっている、という科学者の意見、まったく外れているということになりませんか?)

高だか、ここ百年ほどの気象の記録だけ詳細に見て、この異常気象の原因を、やれ温暖化の影響だの、温室効果ガスの影響だのいったところで、実は全然違っているかもしれないのです。

たしか地球温暖化が始まったのは二百年ほど前からです。(1850年頃の産業革命からといわれています)

しかし、それ以前にも異常気象は起きているのです。(しかも、もしかしたら今よりもひどいです)

温暖化と異常気象は結びつくのでしょうか?はっきりいって、私のような素人が少し考えただけでも非常におかしいのです。温暖化と異常気象が結びつくかどうか怪しいのです。

よく皆さんは疑問追及ということをいわれます。では、この温暖化と異常気象が本当に結びつくのか、もう少し疑問追求をされてはいかがでしょうか?(もう科学者のいうことを、そのまま信じる時代ではありません)

しかし、そのようなこと(地球温暖化)と異常気象は結びついていません。(多少の影響はもちろんあるでしょうが)

それは釈尊やキリストの教えにこそ、その異常気象が起きる本当の答えがあるからです。

異常気象は人々の心が起こすのです。それを早く理解されることです。

追伸…もし、温暖化と異常気象が結びついていないと分かれば、これはこれで学術的大発見となりますね。

しかし、パラダイムシフトが起きる時は、このようなことが起きて当たり前なのです。(多くの人の考えが劇的に変わるんですからね。それは日本だけのことではなく世界規模で変わるのですから)

新しい発想になれば、新しい発見がこれからいくらでも出てくるからです。

しかし、このような歴史の大転換期に、それに参加されないとは、ずいぶん皆さんもったいないことをされます。(後世、私の一人勝ちということになりますが、それでもよろしいですか?)

もう時代は変わりつつあります。(正確にはすでに変わっています)それに早く気づかれ、私に協力されたらいかがでしょうか?その方が自分のためになり日本のためにもなります。

そうして後世に名を残すことにもなるのです。

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11月 09 2013

智慧と役割

やはり昨日も、北海道など強風が吹き荒れたようですね。今日は大丈夫そうですが、明日からまた北海道や東北は、強い寒気と爆弾低気圧の影響で、大雨や大雪、激しい雷や強風で大荒れの天気となる予報が出ています。

昨日も書きましたが、神を無視し続けている怖さを、いい加減ご理解いただけないでしょうか。

この辺りなど、それに嫌がらせがプラスされます。この辺りの人どれだけ恐ろしいことをしているのか、まったく理解できませんね。

昨日はずいぶんサイレンが聞こえてきました。(夜中トイレに起きた時にも聞こえていました)今日も朝から何度もしています。

救急車だけなのか、それとも消防やパトカーのサイレンも加わっているのかよく分かりませんが、どちらにしても恐ろしいことです。

昨日も書きましたが、このような現象が何年も続けば江戸時代の人などは、さすがに自分たちが悪かったと(神に対してです)反省されるのですが(だから大飢饉などの現象も収まるんでしょうが)現代の人は何が起きても反省しようとしません。

何せ、唯物無神論などという超・責任転嫁論がまかり通っているうえに、自由平等、個人の尊重という共産思想まではびこっています。

こういう人たちを反省させるのは至難の業でしょう。

とはいえ、こういう現象がもう何年も続いているのです。(しかも最近はその激しさを増しています)いい加減、恐れ入ってもよいのではないでしょうか。

と思うんですが、相変わらずの異常気象は地球温暖化、次々に救急車で人が運ばれるという異常現象は、皆私のせいという責任転嫁が続いています。

これではいつまでたっても状況は変わりませんね。

昨日など、小、中学生とよくすれ違ったのですが、その大半が私に嫌がらせをしていくのです。まったく目上の者を何だと思っているのでしょうか?なんでも平等という、このような共産思想だけでも何とかしないといけませんね。(しかし、こういう子供が、なぜこんなことが起きているのか意味が分かるのでしょうか?大人でも全然分かっていないのに。残念ですね、まだ先がある子たちがまったく神を理解しようとせず、私に平気で嫌がらせをしてくるのです。では、この子たち、この先あまりよい人生は送れないということになります。平気で神の心に逆らっているからです)

園頭先生は次のように書いていられます。「正法と結婚の原理」から抜粋します。

<正法会では、神を大宇宙大神霊という。大宇宙大神霊(以下神と称す)は理念的な存在である。宇宙の最始源には理念(イデア)があったといってよい。その理念に順って大宇宙は整然として一定の秩序を持って組成された。

秩序即ち上下左右の順序があるということは、智慧があるということである。幼児はまだ智慧が発達していないから、取り出した玩具をまた元のあったところに整然と始末するということはできない。だんだん大きくなりにつれて「自分で直しなさい」といわれると、ちゃんと直すことができる。それは、これはこうすればいいのだという智慧が発達してくるからである。物を置くには、上のものは上に、下のものは下に、右のものは右に、左のものは左に、整然と順序よく置かないと整理されない。上も下も、右も左もなく、ごちゃごちゃにしていたのでは整理したとはいえない。物を上下左右きちんと揃えて整理することができるのは、それだけの智慧があるということである。上下左右の区別をして上のものは上に、下のものは下に……というように整理するのを、順序よくとか秩序よくという。

物を置くにも上下左右の順序が必要であると同じように、人間関係においても上下左右の秩序が大事である。親は親として、子は子として、親と子という上下の関係が必要であり、夫は夫として、妻は妻としての左右の関係が大事であり、職場に行けば上役と部下という関係があり、同じ子供だといっても兄弟姉妹の順序があるのであり、人間はすべて平等だというが決して平等ではない。親は親であって決して子供ではないし、子供は子供であって決して親ではない。それぞれの役割がある。

終戦後の自由平等化の波に乗って、役割があるからいけないという悪平等論が横行しているが、役割があるからこそ社会は整然と秩序が保たれるのであって、役割がなくなってすべて平等だとなったら世の中は混乱するだけである。>

現在は、園頭先生がいわれる智慧もなければ(智慧がない人が多いから、同じことをずっと繰り返しているんですもんね)役割もなくなっています。(だから私に、小中学生が平気で嫌がらせしてくるんですよね。上下の関係は知らないし、私が神の教えを説いているということも知らないんですから)

それでは、このような混乱した世の中になるのも仕方ないでしょう。(神と人両方で混乱しています)

今も異常気象は続き、この辺りの異常現象も続いています。

このような混乱を抑えるには、一人一人が智慧を出し、そうして人それぞれの役割を認めるしかないのです。

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11月 08 2013

責任転嫁の愚かさ

昨日、北海道や東北は大荒れの天気になったようです。

強い寒気の影響で、突風や激しい雷が相次いだようですね。(ヒョウまで降ったそうですが)突風で家を飛ばされたり、落雷で家が火事になったりしたところもあったそうです。

今日も北海道は大荒れの予報が出ていますが、今月もまた始まりましたね。異常気象が。

一昨日の中日新聞の中日春秋の欄に次のようなことが書かれてありました。

<ロシアに来たアフリカ人が、故郷に手紙を書いた。「ロシアには、白い冬と緑の冬があります。緑の冬はまだ耐えられますが、白い冬はと言ったら…」。かの地では、木々の緑が広がる春夏秋も十分寒いという冗談だ▼それに比べ日本の春と秋の過ごしやすさは…と誇りたいところだが、最近の春秋はどうだろう。西日本から北日本にかけての先月上旬の平均気温は、半世紀で一番高かったそうだ▼名古屋を例にとれば、今年最初に真夏日となったのは五月十四日で、十月十日までに八十八日もの真夏日が記録された。最多記録である。長い長い夏を乗り越え、ようやく過ごしやすくなったと思ったら、もう明日は立冬だ▼この国の春夏秋冬の移り変わりの美しさは豊かな詩歌を生む源泉となったが、小倉百人一首の選者(せんじゃ)でもある鎌倉初期の歌人藤原定家は、安貞元年(一二二七年)の秋、日記『明月記』にこう記した。「末代に於(お)いては、ただ夏冬ありて春秋なし」▼異常気象が繰り返され、世も乱れに乱れた時代に生きた歌人は、このままでは厳しい夏冬ばかりで春秋はなくなってしまうとこぼし、「これは人間界の罪の報いによるもの」と書いた▼定家に、二十一世紀の世は人間が出す温室効果ガスの影響もあって、季節のめぐりに異変が起きやすくなってきていると伝えたら、「まさしく世も末なり」と嘆くのだろうか>

現在のような異常気象を、温室効果ガスの影響と締めくくるところが現代の新聞らしいのですが、しかし、今起きていることを異常気象といってはいますが、それは高だかここ百年ほどの過去のデータと照らし合わせて、そういっているだけで、実際はそれ以前の日本に(あるいは世界に)どういう異常気象が起きているのか、正確には分からないのです。(数百、数千年前の気象データーが、正確に残っているわけではないからです)

実際、日本の江戸時代だけでも、有名な江戸四大飢饉というものがあり(寛永、享保、天明、天保の大飢饉)この時は異常気象が何年も続いたという記録が残っているのです。(天保の大飢饉の時〔1833~1839年〕など大雨や冷夏の被害だけでなく、稲刈りの時期〔ですから九月頃ではないかと思われます〕に雪が降ったという記録まで残されています)

今起きている異常気象は現在だけでなく昔からあったのです。それを現代の人たちは温暖化のせいにしているだけなのです。(江戸時代など全般に寒かったといわれますが、ではこれは何の影響なのでしょうか?)

結局このような異常現象は、藤原定家が書いているように「人間界の罪の報い」ということなのです。

江戸時代は平和な時代だったといわれますが、それでも身分制度は依然としてあり、現在と同じような神の扱いしかされていませんでした。(八百万の神、お陰信仰)

そのような心の人が多ければ、当然自然災害は起きてきます。江戸時代も現代同様、神を神と思わない、人を人と思わない、そのような心の人が多かったため、江戸四大飢饉は起こされたのです。

そうではないというのであれば、では一体、この温暖化など関係ない江戸時代に、なぜこれほど大きな異常気象が起きたのでしょうか?

これほど激しい異常気象が起きているのです。いくら江戸時代のこととはいえ、現代の科学者であるなら、これほどの異常気象が起きた原因など簡単に分かるはずではないですか?しかし、これまで、この江戸の大飢饉が起きた原因を、声高にいわれた科学者はいません。

なぜでしょうか?まさかこれほど大きな異常気象が起きた原因が、現代の科学でまるで分からない、などということはありませんよね。

逆に、ほんの百年~二百年ほど前に起きた程度の、これほど大きな異常気象の原因さえ分からないのであれば、果たして今起きている異常気象が、地球温暖化が原因、という科学者の意見も怪しくなってくるのではないでしょうか?(ほんの少し前に起きた超異常気象の原因さえ分からないのですから)

これ以上科学をくさしてもいけませんので、これくらいにしておきますが、何度もいいますが、今起きている異常気象は温暖化が原因ではありません。

すべて、その時代の人々の心が原因であり、その心に従い起こされているのです。その時代の人々の心が神の心に近いのであれば、このようなことは起きなかったのです。

今月もまた異常気象が始まりました。

早く神の心に多くの人が気づかなければ、また多くの人が多くの不幸に見舞われるのです。

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11月 07 2013

法の存在

中国で天安門に続き、山西省の共産党ビル前でも爆発が起きました。(少し前に北京空港でもありました)

中国は暴動の数も凄いらしいのですが、これだけ露骨な共産党に対するテロ事件は、あまり起きなかったのですが、いよいよ民衆の不満が爆発し始めたようです。(大気汚染も凄いですからね)

高橋先生は次のようなことをいわれたことがあります。

「これから共産圏、特にソ連は穀物の不足が続きます。そうして国内に暴動が起こるようになります」

「ソ連は崩壊しアメリカは没落します」

「日本は食糧に困ることはありません。日本には心ある人が出て正法を説いたので、今後も神に守られていくことになります」

「日本がだめになるということは、この世界から正法が消えてしまうということになり、それでは神の計画である地球の調和ができなくなりますので、日本に手を出してくる国は、その国に内乱が起こって日本にかまっていられなくなり、手を出せなくなります」

これは、昭和四十八年(1973年)頃にいわれていたことですが、この高橋先生がいわれるとおりのことが起きています。

共産国は食糧不足が起こり、次々に崩壊し、あの超大国であったソ連まで崩壊したのです。(このようなことは園頭先生のご著書「現代の釈尊 高橋信次師とともに」他1983~1985、6年頃に出版された本のなかに、いくらでも書いてあります。ソ連が崩壊したのは1991年です。ソ連が崩壊する前に、はっきり「ソ連は崩壊する」と書いてある本は、多分この園頭先生のご著書だけなのではないでしょうか)

ソ連は日本の領空侵犯を、何年にもわたり繰り返していました。(それは今のロシアの比ではありませんでした。あまりに日本への領空侵犯がひどいので、日本がソ連機に警告射撃まで行ったことがあるのです。〔昭和六十二年〕日本がですよ、信じられますか。それくらい崩壊前の、ソ連の日本に対する領空侵犯はひどかったのです)

しかし、そのように何度も日本の領空侵犯を繰り返していたソ連に(食料不足はもちろんのこと)次々と内乱(暴動)が起こり始め、段々ソ連は国内の対応に追われて、日本にちょっかいをかけている場合ではなくなり、そうして崩壊したのです。

現在の中国と、この崩壊したソ連が何かダブって見えるのは私だけでしょうか。

中国はご存知のように、散々日本の領地である尖閣諸島に領空、領海侵犯を繰り返しています。

最近はその頻度が増していましたが、そうしたら、このような爆発事件が連続して起こり、中国の内乱のひどさも増しています。

高橋先生がいわれていたことが、中国にも起こり始めたように感じますが、しかし、それは気のせいでしょう。

なぜなら、高橋先生は「日本には正法(法)があるから神に守られる」といわれていたのです。

ソ連が崩壊した時は、園頭先生がご存命であって法を説いていられました。だからソ連から日本は守られたのです。(その時は日本に法がありましたからね、園頭先生が全国を周り法を説いていられたのですから)

しかし、現在はどうでしょう。

現在の日本に法があるといえるのでしょうか?とてもいえません。それは現在の日本の状況を知れば分かります。次々に起きる天変地変に疫病、難病、奇病。(昨日ニュースでやっていましたが、ノロウイルスの流行の兆しが出始めているそうです。これから冬なんですけどね、奇妙な現象です)そうしておかしな事件や事故の続発。(おかしな法律まで通そうとしますので)家族の崩壊まで起きかけています。

この日本の状況を考えれば、とても法が現在の日本に存在するとはいえません。

唯一私が、その法を説いているのですが、誰も真剣に聞こうとせず協力しようともしません。(邪魔や嫌がらせをする人は多数いるのですが。今日も前の会社の連中、このブログを書くのを邪魔しようと一生懸命です。これではこの辺りのサイレンは止まりせん。本当に哀れなものです。ドンドン不幸を自分たちで呼び込んでいるのですから。これでは不幸の連鎖は止まりません)

法をこの日本に拡げるのであれば、日本は神から守られ、奇跡が次々に起き、そうして繁栄していくことになります。

しかし、現在の日本は、どう考えてもその逆の道を進んでいるようにしか思えません。

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11月 06 2013

秩序を守ることの大事さ

婚外子(結婚していない男女間の子供)の平等の法律問題で、自民党は揉めていたようですが、民法改正でまとまってしまったようですね。

なんだ、自民党はこんな民法改悪、止めてくれるとばかり思っていたのにガックリです。ほんと失望しました、行司差し戻しかなんかできないんでしょうか?(相撲じゃありませんが)

古い新しいじゃないのです。よいか悪いかなのです。よい法律を改正してしまったら世の中悪くなるだけです。家族制度が破綻するような法律、改正すべきではないのです。

何度もいっていますが、何でも自由、何でも平等ではないのです。差別をつけなければいけないところは、差別をつけたままの方がいいのです。(これは差別とはいいません。区別というのです。分けて考えないといけない問題は、分けて考えないといけないのです)

何でもかんでも差別はいけないという、すべて平等という考えは間違いなのです。家族観の多様化といっても、それは間違った思想(共産主義)を信じて、勝手なことをする人が増えただけのことであって、これで遺産相続まで平等にしてしまえば、もっと家族制度を守らない人が増えます。それでは人としての心の勉強がまともにできなくなるのです。

こういうことを防ぐ意味でも、区別をつけておくところは区別をつけておいた方がいいのです。(共産主義は何でもかんでも一緒くたにして自由、平等を唱えます。こういうメリハリのないことをしてしまうと、人としての守らなければいけない、秩序から何から壊されてしまうのです。人は機械ではないのですから皆一緒というわけにはいきません。そういう区別はしないといけないのです。差別と区別を一緒にして、グチャグチャにしてしまうのが共産主義です)

この婚外子の問題で、子に選択の余地はないといわれますが、しかし、厳密にいえば子供に選択の余地はあるのです。その子は婚外子と承知して生まれてきているからです。そうでなければ、その親の元にその子は生まれなかったからです。

親子の縁はまた別の機会に詳しく書きますが、基本的には、そのような親の元に生まれてきた子は、その親の条件(今回は婚外子ですが)を承知して生まれてきています。つまり、そのような環境で、そのような条件下で今回は魂を磨こうと、決めて生まれてきているのですから、その条件を変えてしまっては、その生まれてきた子の心の修行にも影響を与えてしまうということです。(もちろん悪い方のです)

この世に生まれたら、何でもかんでも楽をすればいいというものではありません。楽をすればいい場合もありますし、苦労すればいい場合もあるはずです。そうではないですか、苦労すればしただけ人の苦労も分かり、自分の人格も向上するという場合だっていくらでもあるのです。(むしろ、そのようなことの方が多いのではないでしょうか)

今回の婚外子の民法改正の場合でも、今の世相を考えるのであれば(何でも自由、平等、その考えが広がる一方のため、社会の秩序が破壊されつつあります)とても改正などできるわけはないのです。(たとえ最高裁で違憲という判決が出てもです。それはただ今の世相にあわせた判決でしかないからです)

ですから、何らかの形で(別の法律をつくってでも)家族制度が破壊されないような案を出さなければいけないのです。

それは自民党内では、重々承知していられる人はいくらでもいるでしょう。だから、それをしてもらうしかないのです。

しかし、今のような無秩序な思想が広がっていけば、どちらにしても最後に泣くのは自分たちなのです。それを多くの人は知らないのです。

例えば現在は、できちゃった結婚など普通にしていますが、昔は結婚前に子供をつくるなどしたら、白い目で見られました。

「何だまだ結婚もしてないうちから」といわれてです。それが今は「もう子供ができたのおめでとう」といわれます。秩序もへったくれもあったものじゃありません。

しかし、こういう約束事、順序を守らないと後で泣くのは、そのような形で結婚したその夫婦なのです。

なぜなら、先ほどもいいましたが、そのような条件下で生まれることを、その生まれてくる子供は知っています。生まれてしまえば、そのことを子供は忘れるのですが、しかし、そのような自分の親は順序をしっかり守ってくれなかった、約束を破った親であるということを潜在意識では知っているのです。

するとどうなるか?

その「約束をしっかり守ってくれなかった」という意識が、その子が成長するにしたがって表面意識に出てきます。そうなれば当然ではありますが、普通の子(ちゃんと結婚した後に生まれた子)よりも親に対する反発は強くなります。

そのような約束を守らず生まれた子は、育て方が難しいのです。より以上に親に反発するようになるからです。(仮に表面上はそうではなくても、心の中は不満で一杯ということもあります)だからより以上の愛情が必要になるのです。そうしないと子供の反発が激しいからです。

このように、この世の約束(秩序)を守らないと後で苦労する、ということが、実はいくらでもあるのです。それを共産主義者は知らないのです。今しか見ないからです。単純に機械と人間を同じように見ているからです。

しかし、今がよくても後で泣なかなければいけないことはたくさんあるのであり、そういうことが起こらないことこそ、今現在ある秩序をしっかり守ることなのです。(だから連綿とこの世の生活は成り立ってきたのです。そのような秩序を昔は守ってきたからです)

何度もいいますが何でもかんでも自由で平等。このような単純な考えが一番いけないのです。

これまであった秩序を、もう一度よく考えてみるべきではないでしょうか。

追伸……やはり、このようなブログを書いているだけでは、日本が悪い方向に行くのを止めようがありませんね。(世界の趨勢〔すうせい〕である共産主義が広がるのを止めることができない、ということです)心ある人が立ち上がり、それを食い止めないといけませんが、この辺りの人は私に嫌がらせしているだけで話になりません。(お陰でサイレン止まりません)

どなたか、ソロソロやってくれないんでしょうか?私のブログを読んでいる美女軍団は立ち上がってくれる人いないんでしょうか?(あなたたち一人が立ち上がれば、数千、数万の男が立ち上がります。〔笑〕)そういえば加藤さんって何やってんでしょうか?(すいません、今気づきました。何せ私の周り大変なものですから)

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