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2014年3月

3月 31 2014

霊の作用

昨日の日本列島は、春の嵐に見舞われたようです。(予想通りですけどね)

各地で大雨や強風が吹き荒れ、建物の外壁が飛んでけが人まで出たそうですが、本当にロクなこと起きません。コンサートまで中止になったところもあるようですが(神の運動を)何もしようとしないからいけないのです。

今日で三月も終わりです。明日から新年度がはじまりテレビなど観ていても、番組を改編するところも多いようです。

では、心の改変もされてはいかがでしょうか。(笑)

どれだけいっても分からない人は分かりません。話題を変えましょう。

最近、ちょこちょこメールをもらうようになりましたが、よく自分には霊能力があり、当てごとや鑑定をしていますとか、病気治しをしていますとか、その霊能がなくなってきて、などという質問を受けます。(昨日、一昨日もそんな質問を受けました)

そのような人たちは、どのような経緯で、その霊能力を身につけたのか知りませんが、自分で法を知って、反省した結果、不思議な力が現れだした、というのであれば、それは問題ありませんが、今巷でいわれているような、お経を上げていたり、肉体行をしたり、あるいは法も反省も何もしないのに、そのような霊能力がいきなり現れてきた、というのであれば、それはほぼ間違いなく、地獄の悪魔たちが力を貸して現している現象に過ぎません。(正しい霊能力ではないということです)

正しい霊能力とは、法を知って、その法を尺度に反省が出来た時に、その人の心に応じていただけるものです。

これ以外の方法で、現れだした霊能力は間違いなく地獄の悪魔たちの仕業であり、その力を使えば使うほど、自分の心が危なくなります。

ここに書かれた(または高橋先生の本を読まれても結構ですが)法を知って、その法を尺度にして、よく反省してみることからはじめられてはいかがでしょうか。

ご自身で霊能力を身につけ、その霊能力で人を救いたいというお気持ちも分かりますが、本当に正しいものを知らずしての霊能力の行使は、非常に危険なのです。

よく行者の末路は哀れといわれますが、これなどその典型です。行者などは、それこそ肉体行をして霊能力を身につけます。そのような霊能力など百パーセント地獄霊が憑いて現れてきたものです。(その地獄霊たちが、菩薩や如来に化けて姿を現す時もあります。それでよけい行者など騙されてしまうのですが)

地獄霊の力を使っていくら人助けをしたところで、最後には、その地獄霊のとりことなってしまい、それで行者は哀れな最後を迎える人が多いのです。

法を知らずしての霊能力の行使は、自殺行為以外のなにものでもありません。

まず、本当に正しいものを知り、そうしてよく自分自身を反省する、霊能力はその後です。

今日は霊の話を書きましたので、ついでに書いておきますが、よく寝ていて金縛りにあった、という人がいます。

この金縛りは、過労やストレスでなると医者はいいますが違います。(そんなことでなるなら、そこらじゅうの人が金縛りにあわないといけなくなります)

この金縛りは、地獄と心が同通していると起こるのです。(つまりこれも地獄霊の作用です。だから、おかしなものが観えることもあれば、おかしなことが聞こえてくることもあるのです。すべて地獄霊がそれを行っているからです)

ですから、この金縛りにあわないようにするには、できるだけ明るくよい心を持って、悪い考えを持たないようにするとよいのです。(そうすれば寝た時に地獄と心が同通することはなくなるからです)

金縛りにあう人は(表面上は明るくふるまっているかもしれませんが)やはり、ストレスをためているとか、悪く物事を考えすぎるとかの心の要因があるのです。だから、そのような心を反省し、物事を心にため込まず、できるだけ明るくよいことを考えるようにするといいのです。

心や精神の世界のことは、間違って伝えられていることが多々あります。本当に正しいものはなにか、それをよく知らないといけないのです。

そうしないと、自分自身が非常に危険である、ということです。

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3月 30 2014

アメリカの没落

今日の名古屋は朝から雨と風が強いです。(何か今日はサイレンもよくしていますし)

とたんに夏のような気候になってしまいましたね。最近は季節の変化が極端です。(春や秋ってなくなったのではないかと感じます)

早く気づいてもらわねば、次々に異常現象が起きてきます。自分で気づいて自分で行う。早くやってもらえませんか?そうしないとまた各地で災いが起こります。(いろいろ気づかれてる人とえらい違いです)

それにしても、本当に韓国、中国のつげぐち外交は止まりませんね。(ところかまわずですからね、さすがに世界各国も引いてるんじゃないでしょうか?)

韓国に引き続き、今度は中国がドイツにまで行って、南京大虐殺の話をしているようではないですか。中国は安重根(アンジュングン)記念館までつくって、この両国、どこまで日本叩きをすれば気がすむのでしょうか?

だいたい南京大虐殺など、なかったというのが世界では定説です。そんな話を世界で話しても引かれるだけでしょう。習近平国家主席もずいぶん空気が読めません。(それどころではないですか?お国の事情で)

大東亜戦争時、園頭先生は中国で実際戦われましたが、日本軍が南京で大虐殺を行ったなど、聞いたことがなかったそうです。それに当時から、南京にもマスコミがたくさんいたのですから、そんな日本軍が南京の人々を二十万も三十万も虐殺したら、世界的なニュースになるはずです。

しかし、そんなニュースなど大東亜戦争時、まったく流れなかったのです。(南京大虐殺などの、日本軍が残虐な行為をしたというニュースは、すべて戦後の東京裁判以降に出てきた話です)

どう考えても、南京大虐殺などなかったとしか思えませんが、どちらにしても中国や韓国は(対日本向けの国家の外交戦略ですから)日本は侵略国家であったと世界に宣伝し続けるでしょうし、日本は日本で何か手を打たないと、日本は侵略国家であった、という汚名は永遠に残ることになります。

そのような中国や韓国がいう、侵略の歴史が本当に日本にあったのか、検証チームを作って(中、韓も一緒にです。まともな歴史観持ってる人、中国でも韓国でもいますよね。いなきゃ日本単独でもやるべきですね)しっかり調べて世界に公表すべきですね。

そうしないともう収まらないでしょう。(中、韓といくら歴史の議論をしても同じですもんね。所詮は平行線ですから)

この中、韓はともかく、せっかくうまくいきそうだったロシアとの外交も、ウクライナ問題でおじゃんですね。(何度も安倍総理がロシアに行かれたのに残念です。でもまだ手はあります。時が来るのを待つしかありませんね)

中東もまだ混乱のさなかにありますし、このような世界情勢が崩れ始めたのも、やはりアメリカの力が低下してきたことが原因であると思われます。

前にも書きましたが、高橋先生がアメリカの没落とソ連の崩壊を予言されたのは、昭和四十八年頃でした。(この二ヶ国の冷戦時代、当時それを信じたのは園頭先生くらいでした。それくらい当時のアメリカとソ連は、世界で別格の二強であったからです)

その高橋先生の予言がいよいよ現実のものとなるようです。(ソ連崩壊の予言はすでに成就されていますが)

これからアメリカの力はドンドン低下していきます。(ということは当然のことではありますが、アメリカの世界への影響力もドンドン低下していきます)そうしてアメリカは没落しますが、しかし、一度没落したアメリカは、その後復活することになります。

そうして真の世界の盟主国となって、そのアメリカを中心に世界政府がつくられるのです。(そのアメリカが復活し出す頃に、シカゴにキリストが生まれて、そのキリストを中心として、世界政府がつくられることになるのです。キリストは過去世で多くの国を統合して、連合国をつくったことがあります。〔もちろん平和的な話し合いで連合国をつくられたそうです〕その経験がこの時いかされるのです)

しかし、そのアメリカが没落している間は、世界は混乱します。その世界の混乱を鎮めるのが、実は日本であったのです。

つまり、これからアメリカが没落して、そうして復活するまでの間、世界の国々を正しく導くのは日本だった、ということです。

なぜ、だった、と書いたのか、それは、そう書かざるを得ないからです。

誰が見ても分かります。現状の日本では、混乱する世界の国々を正しい道に導けないからです。導けるわけありません。現在の日本は、多少経済が復活傾向にあるだけで、異常現象が次々に起きているからです。

なぜ、日本にこれだけの異常現象が起きているのか?実は、この問題もからんでいるのです。

混乱した世界を正しい道に導くには、必ず法が必要なのです。

正しい神の教えを中心にしなければ、世界の国々が、日本のいうことを聞くわけがありません。世界の国々は、日本のような無神論ではありません。有神論の国ばかりです。ですから、本当の神の教えが日本に現れたと知れば、その日本を中心にして世界の国々を、正しい道に、その正しい神の教えで導くことは可能であったのです。(もちろん、それが本当の神の教えである、と世界の国の人たちに信じさせなければいけませんが、しかし、それはできますよ、今からでもです)

そのような計画の下、高橋先生が日本に生まれて、そのような予言を日本の人々に伝え、そうして日本の人々が皆法を学んで、アメリカが復活するまで、世界の国々を正しく導くというのが、神の計画であり、天上界の計画であったわけです。

しかし、そのどれもおじゃんです。日本の人たちがまったくこの法を学ぼうとしなかったからです。

何から何まで失敗の連続、それが現在日本に生まれている人たちであり、だから、これだけの異常現象を起こされているのです。

お分かりいただけたでしょうか?現在の日本の人たちのひどい実態を。

このようなことを何一つ理解しないで、今起きている異常現象を、温暖化のせいにしたり、私のせいにしたりしている人たちがいるのですから、もはやそのような人たちは、愚かなどという言葉では語りつくせないほど、計り知れない大ばか者ということになります。

現在の日本の混乱、世界の混乱は、すべて日本の人々が、一番大事な使命を放棄しているために起きている、出来事であるということです。

それで…日本の人たちは、これからどうされるのでしょうか?(もう法を学ばなければ、日本は絶対によい方向には行かない、それだけは断言できますね)

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3月 29 2014

異常現象の収め方

今年は、インフルエンザの患者が減らないそうですね。例年なら、三月末頃から患者が減ってくるそうですが、今年はその気配がないようです。

急に気温が上がったと思ったら、また今日は九州の方から雨が降り出し、これから大雨や突風が吹く荒れた天気になるとか。

四~五日前までは(北日本など)大雪で困っていたのに、今度は、夏のような天気になって大雨が降り出すなど、極端もいいとこです。早く気づかないとこんなことばかり起こされます。

いつまでたっても、ほとんどの人が心を変えようとしません。もう末法の世でもなければ、法をまったく知らない人ばかりでもないのです。

正法の世となり、法を多くの人が知り始めました。では、それに応じた現象が世に現れてきます。世の中がすでに変わっているということを、いい加減理解されてはどうでしょうか。

どれだけそれを無視していても、また、それに逆らい続けていても、そのどちらの態度でもいいことは起きてきません。現実は現実として、もうそれを受け入れられたらどうでしょうか。

それより他に道はないのです。

これまで、これほど毎日のように異常現象が起きたでしょうか?

毎日のように、極端に気温が上がったり下がったり、大雨になったり大雪になったり、地震が起きたり、火山の噴火が起きたり、異常に大きく強力な台風が襲来したり、竜巻が一度に五個も十個も出来たり、異常なカミナリになったり、ヒョウが降ったり、インフルエンザ、ノロウイルス、風疹、熱中症の患者が異常に増えたり、主要なところで相次ぐ火事や爆発など、書き出したらきりがないくらい異常なことが起きているのです。

それもわずか、この四年ほどの間にだけです。

わずか四年ほどの間に、これだけ異常なことばかり立て続けに起きるでしょうか?

それに名古屋など、一年半ほど前から、毎日のようにサイレンが響きわたり、最近は減りましたが、多い時でこの辺りだけでも、日に二十回も三十回も聞こえてきたことがあるのです。(決して大袈裟にいっているわけではありません。逆です。もっとしていたかもしれないのです。一日でですよ、それが毎日です。これなどもう異常現象の範疇〔はんちゅう〕を超えています)

名古屋の人は、こんなことが起きているのに、それを全部私のせいにして怒っているだけなのです。名古屋の多くの人が、このようなことを人が起こしていると本気で思っているのです。(他の地域の人が知ったら、笑われるでしょうね)

名古屋のことにせよ、全国で起きていることにせよです。人がこのようなことを起こしているのでしょうか?または、自然現象で勝手に起きていることなのでしょうか?

人が起こしていると思っている人にせよ、自然現象で起きていると思っている人にせよです、私からいわせれば、そのような考えしかしない人の方が、よほど異常です。

こういうことを人が起こせるわけがありませんし、これだけ集中して起きている異常現象を、ただの自然現象と思うのもよほどの能天気な人でしょう。

このようなことはすべて、神が、天が(人智を超えた何かが)起こしていることであり、そうでなければ、これだけ不自然な現象が集中して、わずか四年ほどの間に、日本に起きるわけがないではないですか。

そう考えた方がよほどまともなように思えますが。これだけ異常現象が立て続けに起きるとです。

もし天が、このようなことを起こしているのであれば、天の意志に多くの人が逆らっているから、このような異常現象を天に起こされるのであり、では、そのように天の意志に逆らっている人が、天の意志に従うのであれば、この異常現象は収まるということになります。

この意見が違うというのなら、違うというだけの根拠を示してください。私は正しいというだけの根拠を示すことが出来ます。(人の意志で気象は変わる、ということをいくらでもお見せします。すでにそのようなことは何度もしていますので)

私の意見が正しいというのであれば、私の意見に従ってください。そうしなければ、この異常現象は収まらないからです。

私の意見とは「私が説いているこの法(神の心)をよく勉強され、実践(私に協力)してください」ということです。

何度もいっていますが、これだけのことです。どう考えても、無理難題をいっているとは思えませんが、これだけのことを無視したり、逆らったりしているために起こされているのが、現在、日本中に現れている異常現象です。

たったこれだけのことがなぜ出来ないのですか?いつまでも、私のいうことを無視したり、逆らったりしていたところで、現状は変わりません。(もっと、恐ろしい現象が、頻繁に現れ始めたところもあるようですし)

では、それをいつまでもしない人が悪いということになり、このような異常現象が起きている原因は、そのような人たちの心と行いが悪いから、ということになります。(やはりそのような人たちのせいでしたね、この異常現象が起きている理由は)

しかし、もうそれを分かっている人も多いのではないでしょうか。(さすがにこれだけ起きればねえ、バカでも分かります)ただ、自分が悪いと認めたくない、それだけなのではないでしょうか。

しかし、自分が悪かったと認めなければ(反省しなければ)この現象は収まりません。では、それを認めるしかないのではないでしょうか。

自分の心に正直になり、これまでの行為(神を無視したり、逆らったりしていた態度)を心から神に詫びられ、反省されることです。そうして(たったこれだけの)神の運動を少しでもされることです。

多くの人が、そのような行いをするのであれば、明日にでも日本(名古屋)に起きている異常現象は収まります。

では、やるしかないのではないですか、反省を。

それをする以外、現在日本で起きている異常現象を収める手立てはないのです。

追伸…プロ野球が開幕しましたが、私の地元、中日の開幕投手は、昨日一番のサプライズでしたね。(アレ、失礼な言い方ですか?)それにしても中日の七番は今一でしたね。(前から、あの番号でしたっけ?)

あのチームの選手、法の恩恵を受けたにもかかわらず、まったく報恩の行為をしませんでした。それではもうあまりいいことも起きないでしょう。

報恩の行為をするのであれば、また調子がよくなる選手もいるのに残念です。

マァ、日本中に残念な人は多いのですから、特別このチームの選手だけではありませんが、しかし、誰であれ、神の運動をしなければ、もうよいことも起きてきません。

何度もいいますが、早くそれに気づくことです。

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3月 28 2014

臨死体験者と法の一致

コメント欄にも書いたのですが、どうもウナッシーさんの知り合いに、臨死体験をされた方がいられるようです。

臨死体験が書かれた本はたくさん出ているのですが、だいたい臨死体験者がいわれることは共通しています。

暗いドームのようなところを飛んでいて、そのドームの先には光が見えた、お花畑のようなところで神様のような方と話した、三途の川を渡りかけたところで声がして戻った、自分の一生をビデオカメラを見ているように振り返った、などなど、このような体験をされた方のほとんどは、元気になると人が変わったようになるそうです。

それまで人のことなど考えなかった人が、人一倍、人のことを考えるようになり、愛を出すようになるとか、金儲けの話ばかりしていた人が、金に興味がなくなり、人のために尽くすようになるとか、それまでは愛のかけらもなかったような人でも、愛ある人に変わってしまうそうです。

そうして、このような方々が持つようになる共通した意識が(昨日のウナッシーさんのコメントにもありましたが)死を恐れなくなるということと、あの世に持って帰れるのは“心”だけと知ることです。

だから、臨死体験者は愛が深くなり、金などのこの世の物質に対し興味がなくなるのです。

あの世には、この世の金や地位、名誉など持って帰れないことを知るからです。自分の心しか持って帰ることが出来ないことを知るからです。(だから人に愛を出すようになるのです。それが一番、自分の心を愛で満たすことになるからです。愛を人に与えれば、その愛は自分に返ってくる、そのことも理解するからです)

このようなことは法で教えていることです。

死は怖いものではない、金、地位、名誉などあの世に持って帰れない、あの世に持って帰れるのは自分の心だけ、人に愛を出さないといけない、などなど、すべて、このブログの中に書いてあります。

すでに私がいっていること(法)を、臨死体験者は自分の経験として知るのです。

このような臨死体験者の話を聞きますと分かります。ここに書いてあることを、なぜしないといけないのか?ではなく、人は、元々このようなこと(法)を実践するために生まれてきているのです。しないといけないのではなく、そうすることが人として当たり前の行為だから、そうしないといけないといっているだけなのです。(当たり前のことを当たり前にいってるだけです)

そうして臨死体験者は、自分の一生をビデオカメラを見ているように振り返る、という体験もしますが、これも法では伝えています。自分の心に、自分のやったことや思ったことは、すべて記録されている、だから一分一秒がすべて勉強なのだと。

よいことも悪いこともすべて心に記録されるのです。だから、自分が死んだ時、その自分の心の中にあるビデオテープが再生しだして、自分の一生を自分で見て“反省”させられるのです。

ただ、このビデオテープは現在あるビデオテープと違うところがあり、その違うところとは、自分が悪いことをした場面でも、よいことをした場面でも、そのようなことをした相手の気持ちに自分がなるということです。

つまり、悪いことをした自分の気持ちを自分で反省するのではなく、された方の気持ちになって、自分が反省しなければいけないということです。

臨死体験者が皆いうのですが、自分の一生を振り返って、人に悪いことをした場面が出てくると、その悪いことをされた方の気持ちにそのままなるそうです。そうして、そういうことをしたことが、どれだけその人を嫌な気持ちにさせたのか、それが実感として分かるそうです。

これは、よいことをした時も同じで、よいことをされた方の気持ちになり、本当に自分の気持ちがよくなるとのことです。だから、よいことをした方がいいのであって、少しのことでも人に対し、悪いことはしない方がいいのです。人に悪いことをすれば、その悪いことをした分だけ、自分がその気持ちを味わわなければいけなくなり、後で自分が苦しむだけだからです。

このような体験をさせられるということでも分かりますが、人はよいことをし、悪いことをしてはいけない、これもまた当たり前のことなのです。(私に嫌がらせを続けている人たち大丈夫ですか?神の使いに嫌がらせをしているのです。このような体験プラスアルファで苦しい体験をさせられます。それだけ罪の重いことをしているからです)

このように、臨死体験者と、法でいってることが一致している箇所が多いのです。

それはなぜか?

それは、臨死体験をした人は、一度死を体験し、この世に戻ってきた人ばかりだからです。あの世のことを少しでも体験として知っているからです。

だから、法のいっていることと、臨死体験者のいっていることは共通点が多いのです。これこそ、この法が正しい神の教えである、という証拠ではないでしょうか。(ということは、唯一あの世のことが正しく分かり、あの世のよい世界にはどうすれば〔どういう心になれば〕いけるのか、その方法も正しく分かる教えということです)

なぜ、この法を実践しないといけないか。それはこの世に生まれた人の、するべき当たり前の行為だからです。

追伸…深海に住むダイオウイカが、最近は頻繁に捕まえられているとのことですが(これも異常現象の一つでしょうか?)このダイオウイカは、ずいぶん巨大に成長するそうですが、昨日その巨大生物のことをテレビでやっていました。(宇宙人のこともやっていましたが〔笑〕)

このような巨大生物が存在するかどうか、よく議論になりますが、昨日テレビでやっていた巨大生物が本当に存在するのかどうかは分かりませんが、高橋先生は、このような巨大生物は存在するといわれていました。

ですから、この地球上には、いくつかのまだ未発見の巨大生物は存在しているようです。

そのように考えるのであれば、そのような巨大生物をみつけるのも、それはそれで夢がありますね。(笑)

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3月 27 2014

法との出会い

ウナッシーさん、あまりに周りで起きてくることが変わってきたので、とまどっていられるようですが、その周りの変わりようが分かっただけで十分です。その一点だけ見ても、この方の優秀さがよく分かります。

それが分からない人が多いから困るのです。いつまでたっても周りは何も変わっていない、末法の世と同じだと思っている人が多いから、これだけ異常なことが起きているのです。

よく考えてみて下さい。今のように異常気象と毎年いわれるようになったのは、いつ頃からだったかお分かりでしょうか?

今のように異常気象といわれるようになったのは、あの東日本大震災の前年からです。(2010年)

その年はじめて、今年は百年に一度の異常気象であった、といわれたのです。それから翌年は東日本大震災が起こり、その翌年も、そうして去年も(三十年に一度とか何とか気象庁はいってましたが、その前の年は五十年に一度とか何とかいってませんでしたっけ?)異常気象といわれたのです。

2010年より毎年、今年は何十年に一度の異常気象であった、といわれるようになったのです。(何十年に一度の異常気象が毎年起こるんですか?何か適当ですね、いってること〔笑〕)

それまでも異常気象はありましたが、これだけ異常な異常気象となったのは、2010年からであり、その年から異常気象だけでなく、牛や豚に伝染した口蹄疫や鳥インフルエンザ、そうして人にもインフルエンザ、ノロウイルス、風疹、手足口病、などの病気が異常な流行り方をし出し、火山の噴火、地震など天変地変も頻繁に起こりだして、異常現象が異常に増え始めたのです。

それまでも、異常現象はありましたが、たまにそういうことが起きたくらいで、これだけ立て続けに起きたことはなかったのです。

それが2010年を境に異常な頻度で異常現象が起きだしたのです。

これはなぜか?ということです。

すぐその答えを書いても面白くありません。ちょっとその答えを伸ばしましょう。(笑)

例えば、このように、ここ数年毎年異常気象といわれるようになり、それを科学者は温暖化のせいにしていますが、これだけ超がつくほど異常な気象が続くようになったのは、ここ四年ほどの間です。

では、この四年ほどの間に、こうも極端に気象が変わるほどの温暖化が進んだのでしょうか?

ここ四年ほどの間に、地球の平均気温が二度も三度も上昇した、だから、これほどの異常気象が日本にも起きるようになったのだ、という科学的なデータを揃えて、そう主張されるのであれば、それはそうだろうということになりますが、そのようなデーターってあるんでしょうか?

ただ漠然と百年前より一度上がった、二度上がった、では、詳細なデーターとはいえないでしょう。そういう大雑把なデーターでは、ここ四年ほどの間に急に起こるようになった、超異常気象は説明できないのではないですか。

だいたい、温暖化が原因で、異常気象が起きているという科学的根拠などないのだし、それに温暖化など起きていない(地球の平均気温は、ここ百年ほどの間に一度も上がっていません)と主張する科学者もいれば、温暖化の原因は温室効果ガスのような人為的な理由ではなく、自然的なものだと主張する科学者もいて、温暖化も、その原因も、懐疑的な意見がたくさんあるのに、異常気象の原因が温暖化と結論づけること自体、暴論ではないでしょうか。

この異常気象は温暖化が原因ではありません。

だって異常気象が温暖化が原因であるなら、この四年ほどの日本に起きている、超のつくほどの異常気象はどうやって説明するのですか?それに、その異常気象と同時に起きている異常現象(疫病や異常な事件)はどうなのでしょう。

さすがに同時に起きている異常現象までの説明は、科学ではつかないでしょう。そういう災いが重なって起きている時は、科学者はどのようにいうのかといえば「偶然」というのです。たまたま、そのようなことが一緒に起きたというのです。

科学というより、現代の世相はそのようなもので、自分たちの想像がつかないことは全部“偶然”というのです。

偶然悪いことが重なったように見えますが、これは偶然ではありません。必然です。

では、何で2010年より、このような異常気象と異常現象が同時に起きだしたのか?超がつくような異常現象が頻繁に起きだしたのか?その答えをいいましょう。

答えは「その年(2010年)より、多くの人が法を知ることになったから」です。

私が、このブログを再開したのは、2010年の三月からです。

最初は、このブログを読む人も一日二~三十人だったのですが、それが段々増えて、それとともに私の噂も段々拡がっていったのではないでしょうか。(私の噂は拡がっていったはずです。だって、野球を観に行っても、ゴルフを観に行ってもジロジロ見られましたからね、選手たちに。そのことはすでにこのブログに書いています)

私のことを知る人が段々増えていったということは、即ちそれは、法を知る人が増えていったということになります。

それと同時に異常現象も起きる頻度が増していったのです。

これは偶然でしょうか?違います。私は何度もいっています。この世に偶然などない、と。

この世に偶然などありません。すべて、必然なのです。2010年から異常現象が増えだしたのも必然なら、その年から法を知る(私を知る)人が増えたのも必然です。

正確にいえば、法を知る人が増えたから、起きる異常現象も増えたのです。

それはなぜか?それはもう何度も説明しているのでお分かりでしょう。法を知ったら実践しなければいけないし、法を知るならそれ相応の心になります。そうなれば、その心に応じた現象が世に現れてくるのです。

法を知った(自分の心が進んだ)にもかかわらず、自分がやっていることを変えようとしなければ、当然それに付随した(そういうことだけいつまでもしていてはいけないという)現象が現れてきます。

四年前より現れだした異常な頻度の異常現象は、多くの人が法を知った(現在も知りつつある)にもかかわらず、一切行いを変えようとしなかった、その結果であるということです。

一切行いを変えなければ、異常な現象が起きてきますが、行えを変えれば変えたで、これもまた、現象が現れ始めます。

その行いを変えた人に現れる現象が、ウナッシーさんに現れているということです。行いを変えた人に現れる現象とは、奇跡と自分の心を成長させうる現象です。

ウナッシーさんは、私のいうことを聞いて即実践されたのです。(賛助会員にもなってくれましたし、それとは別に寄付までいただきました)

そうしたら、次々に奇跡が起き、そうして周りの状況もドンドンも変わってきて、現在は、そのあまりの変わりように、ちょっとついていけない状況のようですが、それもすぐになれます。

また、そのような苦しみも心の成長となるのですから、それこそ、その状況に感謝しながら生活していくのであれば、また、新たな奇跡が起きてくるのです。(現在の法を知っても何もしようとしない人たちとは、逆の現象が現れだすのです)

法を知ったら、即実践するのです。それをしない人があまりに多いため(名古屋はもちろんのこと)日本中で、異常現象が起きているのです。

それも、これも、すべて、法を知りながら、何一つ自分を変えようとしない人たちのせいであり、法との出会いに感謝できない人たちのせいなのです。

今日も相変わらず、このブログを書くのを邪魔している進歩のない連中はいます。

そのような行いが、日本中に異常現象を起こしている、早くそれに気づくことです。

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