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2014年9月

9月 09 2014

神との一番大事な約束

全米オープンテニスは残念でしたね。

決勝でストレート負けを食らうとは、やはり最後の最後で昨日の話ではありませんが、神への思いの差が出たのではないでしょうか。

このテニスは私も一時期凝りました。(二十歳くらいから十年間ほどです。週に何度もテニススクールに通っていました)

いろいろトーナメントにも出たんですが(もちろんアマチュアの誰でも参加できるやつですが)今回の全米ではありませんが、一番よかった時で準優勝でした。いくつもトーナメントに出たんですが、最後まで優勝は出来ませんでした。

どうしても最後でこけるのです。そういうつきのなさは現在も変わっていないのかもしれません。(単に勝負弱いだけなんでしょうが〔笑〕)

マァ、私のテニスの話はどうでもいいんですが、もう少し日本の人々が神への思いが強ければ、日本人初の全米テニス王者が見られたかもしれません。それが残念です。

残念な出来事といえば、本当にデング熱の感染者が止まりませんね。(これは残念どころの話ではありませんが)

発症者が八十一人に増えたそうですが、本当に何でこんなに増えてるの?って感じですね。

このデング熱の発症率は、十~五十パーセントだそうですが、これだと確実に数百人はデング熱に感染しているということになります。

何で、こんなに多くの人がデング熱に感染しているんでしょうか?(わずか十日間ぐらいでしょう)

これだと数百という人が、デングウイルスを持った蚊に刺されたということになります。数百人も、デングウイルスを持った蚊に刺されたということは、では、そのデングウイルスを持った蚊もかなりいるということになります。(下手したら数百匹)

いくら何でも増えすぎていないでしょうか?デングウイルスを持った蚊がです。

本当に神にソッポを向いている人が多いと、予想以上の悪いことが起こります。その典型のような現象が現れています。(マァ、今回だけではありませんが)

蚊は十月末くらいまではいるそうですので、この後まだどれくらいの感染者が出るか分かったものではありません。(これだけ多くの蚊がデングウイルスを持っているとなると、もう代々木公園周辺だけではないでしょうから)

このデング熱は、もしかすると全国的に広がるかもしれませんね。(もう、あちこちにデングウイルスを持った蚊がいるでしょうからね。すでにデング熱の感染者は全国にいるのですから)

それにもっと心配なのは、このデング熱今年だけで終わるのか?ということです。これで全国的な広がりを見せれば、まず来年もどこからか発生するでしょう。

そうなるとこのデング熱、これから毎年日本に深刻な被害を与えることになります。

本当にいいこと起きません。このような疫病だけでなく異常気象もまだ終わっていないからです。

これだけ次々に悪い現象ばかり起こされ、それでもまだ神にソッポを向いているのですか?

神を一にしていない国など、共産国家を除けば日本だけなのです。そういう不信心を続けていて、それでただで済むと思いますか?(この辺りなど、その不信心が強すぎて〔というより神を冒涜していますから。私に平気で嫌がらせしているくらいですから〕デング熱どころか癌が流行っています。こうなったらもう最悪です)

神を一としている国でもただで済んでいないのです。そのように謙虚に神を思う国でさえ本当の信仰をしていないからです。

それなのに、その本当の信仰がある日本で、その本当の信仰を無視していていいことが起きるわけがありません。

だからもうずっとこのような恐ろしい現象が続いているのです。(何度もいいますが、さらにその恐ろしさが増しています)

それでもまだ責任転嫁をして、自分の罪を認めず、自分のことだけをし続けるのですか?(それはそれで、ちょっと異常なほどの神に対する無関心ぶりですね)

ここに書いた通りのことが次々に起きているのです。もういい加減、自分たちの不信心を反省し、少しくらい布施されたらどうでしょうか。(法を教えてもらっているのに、一銭も寄付しないなど不信心の極みです)

皆さん方が、頑なに私のいうことを無視しているばかりに、次々に恐ろしい現象が現れています。(前の会社の連中など、頑なにこのブログを書くのを邪魔していますので、次々に癌が現れています)

散々いろんなことを教えられ、心を救われた人も多いはずなのに、その心を救われた人のいうことを無視して、自分のことばかりやっていていいわけないでしょう。

ましてこの教えは、世界に拡げなければいけない教えなのです。

皆さんは、その神と約束した一番大事な約束まで放棄しているのです。(自分のことしかやらないからです。私たちは世界の人を救わなければいけないのに、なんて小さな考えしか持たないのでしょう。すでにその考えが間違っています)

これだけ多くの日本の人々が、これだけ多くの神との約束を守らずにいて、よいことが起きてくるわけがありません。

何度でもいいますが少しで結構です。法を知った方はご協力ください。

世界平和の実現は、その少しの一歩から始まるからです。

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9月 08 2014

温暖化が原因というデタラメ

台風14号が発生したようです。

この台風はそれほど強くありません。(中心気圧が985ヘクトパスカルで最大瞬間風速が35メートルだそうです)この程度の強さなら日本に来ることもないでしょう。

何度もいいますが、この程度の台風を日本にぶつけても意味がないからです。

温暖化、温暖化といわれますが、これも何度もいっているんですが、温暖化だから巨大台風(最近はスーパー台風ですか)ができるといわれるなら、なぜ今回のように、それほど強力にならない台風もあるのですか?

条件が違うといわれるかもしれませんが、それではなぜ海水温や進むスピードなど同じ条件でも、片方は超強力になり、もう片方はたいして発達しなかったりするのでしょう。

こういうことに気象庁ははっきりした答えを出していません。(台風の性質が違うとでもいうんでしょうか?ああ言えばこう言うですね、屁理屈としか聞こえませんが)

温暖化が原因で台風が大きくなるというなら(海水温が高いなどの)同じ条件なら同じように台風は強力に発達しなければいけません。

しかし同じ条件でも、強力に発達する台風もあれば、たいして発達しない台風もあるのです。(それも極端に差があった台風もあったのです)これは温暖化が原因で、台風が強力になっているわけではないからではないですか?

温暖化が原因で台風が強力になるというなら、もっと詳細なデータを出してからいわれてはどでしょう。あまりに現時点では、そのように結論付けるだけのデータが不足しているように思えてなりません。

だいたい地球の気温など、百年で一度くらいしか上がっていないのです。地球の気温が0.5度も上がれば、大変なことになるだのなんだのいいますが、百年で一度しか上がらないのであれば、簡単に考えれば0.5度上がるのに五十年かかるということになります。

最近の異常気象はここ数年の話です。ここ数年でどれくらい地球の気温が上昇したというのでしょう。(五十年に0.5度なら、だいたい十年で地球の気温は0.1度上がる計算になりますので、その計算でいくなら数年では0.1度も上がっていないということになります)

0.1度も地球の気温が上がっていないのに「最近の異常気象は地球温暖化が原因」というのはあまりに無茶な意見といわざるをえません。

それとも「これまで上がってきた気温のせいで今このような異常気象が起き始めた」とでもいうのでしょうか?

これも先ほど同様ああ言えばこう言う(「ああ言えば上祐」とかオウム問題があった時はいわれていましたが〔笑〕その上祐氏とせりますね)の屁理屈にしか聞こえません。

そのような口ばかりでなく、科学者であるなら地球の気温が0.1度でも上がれば、このようなことが起きる、0.5度も上がればこのようになるという、これまで起きた事例を数多く出して「だから温暖化と異常気象は関連しているのだ」と詳細なデータとともに主張していただきたいものです。

それが科学者として当たり前のことだからです。

そのような詳細なデータを何一つ出さずに、都合のいい部分だけいって異常気象を温暖化と結びつけているようでは「科学者は他の理由が分からないからそういっている」と思われても仕方ありません。

もし、このような異常気象は温暖化が原因といわれるなら、ちゃんとした科学的根拠に基づいていってほしいものです。現段階では、その科学的根拠は何も出てきていないからです。

しかし、神から全く離れてしまった科学者のいうことを、そのまま鵜呑みにしていては痛い目を見ることになります。(これまでも、かなり痛い目に遭っているように思いますが)

科学とは、物質界のそれぞれある一部分だけに詳しい人の集まりなのであって、この世界全体を見られる人はいないからです。

だから神の存在が分からないのです。

その無神論の科学者のいうことをそのまま聞いて、その毒をまともに受けたのが日本の人たちです。だから神を平気でないがしろにしているのです。

それはスポーツ選手など見ていてもよく分かります。(今テニスは大騒ぎですが〔笑〕)プロ野球など観ていても、外国の選手などはホームランを打った後、あるいはピンチをしのいだ後など、よく十字を切ったり天に祈ったりしています。

あれはもちろん神に祈っているのであり(あるいはキリストなどの仏にです)外国の人たちは何かよいことがあると、それは神様のお蔭と、すぐに神に感謝します。何をおいてもまず神が一なのであり、よいことがあっても悪いことがあっても神に祈りを捧げるのです。(このような外国の人たちは私同様、神を思わない日など一日としてありません)

しかし、日本の選手でそのようなことをする人は皆無なのです。

これ不思議なことだと思いませんか?これが私のいう神を思わない罪なのです。

つまり外国の選手などは、よい結果が出ると「それは神のお蔭」と真っ先に思うのですが、日本の選手はよい結果が出ても「それは自分の力」と思うのです。

日本の選手で、よい結果が出て「それは神のお蔭」と思う人はまずいないでしょう。

外国の選手は誰でも神のことを思うのに、日本の選手は誰一人神のことを思わないのです。これ以上神に対し不遜なことはないのではないでしょうか。

しかし、日本の人々は、誰もそのような考えを不遜とは思わないのです。だから私は日本の人々は神のことをあまりに知らないというのです。

そういう不遜なことを、日本の人々は現在においてもやり続けています。異常気象や疫病の本当の原因など、実はまったく分かっていない科学者のいうことを、そのまま信じているからです。

そのような悪いことの、その本当の原因はすべて神が関わっているのです。

神から心が離れてしまった日本の人々の、そのような神に対する不遜な態度を、反省しなければいけない時が来ています。

現在の日本に、次々に起きている異常気象やデング熱などの疫病は、もう少し日本の人々が神に思いを馳せれば収まってくる問題なのです。

せめて、プロ野球の外国の選手などの態度を少しは見習ってどうでしょうか。

神のことを少しも思おうとしなければ、恐ろしい現象は次々に現れます。

異常気象を温暖化のせいなどと、そんな責任転嫁をいつまでも続けていてはならないのです。

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9月 07 2014

デング熱

デング熱の感染が止まりません。(すでに四十人以上の人が発症しています…と思ったら、先ほどテレビを観ていたら、もう七十人以上の人が発症しているそうです。ドンドン増えています)

代々木公園周辺だけでなく、それ以外のところからも感染者が出て、発症場所が不明の人までいるようです。これではどれだけ感染者が増えるか分かりませんね。

それにしても不思議です。元々は代々木公園にいた蚊が原因とかいわれ、そのデング熱のウイルスを持った蚊が、人を刺してそこからデング熱が広がったと思われていますが、そのデング熱のウイルスを持った蚊って、一体どこから来たんでしょう?

デング熱が流行っている、シンガポール辺りから荷物にまぎれ込んで入ってきたとか、デング熱のウイルスを持っている人がいて、その人を刺した蚊が別の人を刺して、そこから広がったとか、いろいろ推測は出来るんですが、それにしてもこの広がりようは何か異様さを感じます。

単に、そのような原因だけでデング熱は広がっているんでしょうか?(デング熱は蚊を媒介としてうつるのです。人から人に感染していくわけではありません。これだけ多くの人が感染するくらいの蚊が、一変に入ってきたとでもいうのでしょうか?一匹の蚊が人を刺せるのは数回です。それに活動範囲も限られています。それなのに発症者は全国ですでに七十人を超えるのす。〔保菌者はどれくらいいるのか想像つきません〕これだけの人が一度にデング熱にかかるんですから、よほど多くのデングウイルスを持った蚊が存在すると考えられます。〔少なくとも数十匹〕なんでそんなにいるの?という感じです)

今年は例年以上に、インフルエンザ、風疹、そうして集団食中毒などという疫病が流行っています。そうして今度はこのデング熱です。

私は何度もいっています。「早く気づかないともっと恐ろしいことが起きますよ」と。

その通りのことが起きています。

昨日も局地的大雨があちこちであったようですが、あの広島の土砂崩れといい、そのような恐ろしいことを引き起こす異常気象。そうしてこのような疫病。

どちらも激しさを増しています。

神に背いている人が多い時にこのようなことが起こるのは、古今東西いわれていることでありますし、その昔から、どこでもいわれている通りのことが現在の日本に起きているのです。

このデング熱など、一度目はともかく、二度三度とかかると重症化する例が多いということですが、特に東京の皆さん(東京の不信心な皆さんといった方が分かりやすいですか?)東京など、ずいぶんデング熱の発症者が多いようですし、これからまだまだ感染者は出てきそうです。

私は何度もいっていますが、神を無視していて本当に大丈夫ですか?(集中して狙われまっせ)

昨日書いたことは、名古屋の人たちだけにいったことではありません。このブログを読んでいるすべての人にいっているのです。

このような現象が次々に現れても、まだ自分たちが悪いとは認めないのですか?では、どのような現象が現れたら自分たちが悪いと認めますか?神の運動を何もしようとしないということが悪いことだと分かるのですか?

どういう現象が現れても、それでも自分たちが悪いとは思わないというのであれば、名古屋の人たちと何も変わりません。それでは名古屋同様滅んでしまいます。(オイオイ名古屋滅ぼすなよ)

冗談はともかく(冗談で済めばいいんですが、この状況では…今日は今日で前のマンションの人たちバシバシやってます。前の会社の連中と本当にやることよく似ています。同じことをやっていると同じことが起きださないか心配です)このままでは、まだまだ次々に恐ろしい現象は現れるでしょう。(今のまま何も変えようとしなければ、エボラ出血熱もありますね)

いつまでも、このような現象に目を背けていても、現実としてこのようなことは起きているのですから、そうであるなら最後には自分も、その恐ろしい現象を受けなければいけなくなるのです。

神がつくられたこの世界で、神を無視するという行為はそれほど悪いことだからです。(私は一日も神を思わない日はありませんが〔ウナッシーさんも多分そうでしょう〕このブログを読んでいる皆さんはどうでしょう。神を思わない日の方が断然多いのではないでしょうか?それだけでもう罪をつくっているのです。多くの人は、ただ、それを罪とは思っていないだけです。それは神について無知なだけです。神につくられた私たちが神を思わない日があってはいけないのです)

このような恐ろしい現象を他のせいにしていてはいけません。(異常気象を温暖化のせいにしたり、このようなデング熱でもウイルスを持った蚊が…などといっていてはいけないということです)

このような恐ろしい現象は、私たちの心と行いにどこか間違いがあるから起こされているのであり、その間違った自分たちの心と行いを反省するため、このような現象は現されているからです。

逆もまたしかりで、周りに奇跡が起きている時は『そのような心と行いを続けなさい』と天から教えられているのですから、そのような心と行いをドンドン続ければいいのです。そうすれば、次々に奇跡が起きるからです。それこそが正しいことをしている証明でもあるのです。

何も難しいことはありません。周りに起きている現象に素直になればいいのです。(よいことが起きていれば、そのような心と行いを続ける、悪いことが起きているなら、自分の心と行いを反省する、それだけのことなのです。至極簡単です)

その現象を無視したり逆らったりするからいけないのです。

その正しいことの証明(奇跡)が次々に現れているのは、現在は私が一人です。

では、私のいうことが正しいということになります。

それなら私のいうことを聞くしかないのではないでしょうか。それが唯一の救われる道だからです。

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9月 06 2014

心の狭さとくだらないプライド

昨日は久しぶりに、女子プロゴルフのトーナメントを観てきました。

思ったほどではなかったですね。私の評判の悪さはです。(女子プロ間ではですが)

私は女子プロ選手の半分くらいは、私のことを悪く見ているんじゃないかと思っていたんですが、意外や意外(私が見た選手の中では)二人くらいでした。(それ以外のボランティアや関係者は、私のことを悪く見ている人はいくらでもいましたよ。嫌がらせしてくるのもいたし「何でお前が来たんだ」とにらんでるのもいましたから。〔笑〕)

男子プロでも二~三人いたのです。(露骨に嫌がらせしてきた選手もいましたからね)女子プロはもっと多いとばかり思っていましたが、本当に意外でした。(スポーツ界の人たちずいぶん心が広い人が多いようです〔笑〕)

しかし、私の評判はあの辺り(岐阜県)まで聞こえているようです。いきの電車の中は地元岐阜の高校生でいっぱいでしたが(それもほとんどが女子高生です)私のことをチラチラ見ている子がたくさんいました。

私のことを知っている子は多かったようですが、私の評判は、こちら(愛知県)ほど悪くはないかもしれません。それほどきつい嫌がらせは受けませんでしたから。(多少はありましたけどね)今日は土曜日で、その女子高生たちも学校が休みでしょう。だから今日はトーナメントを観に行かなかったのです。(もちろん冗談です。〔笑〕)

しかし、岐阜県はサイレンもしていないというのに(昨日は、岐阜県にいる間は一度も救急車のサイレンは聞きませんでした。名古屋に帰ってきたらまたしてましたけどね)私のことだけは伝わっているんですね。

多くの皆さんのご協力には本当に頭が下がる思いです。(さぞ無茶苦茶いわれているんでしょう〔苦笑〕)

どこまで法が伝わっているのか分かりませんが、少しでも法が伝わるか伝わらないかでは雲泥の差です。岐阜の人々が少しでも法を知ってくださるなら、とりあえずそれで結構です。(私がどれだけ罵られようとです〔笑〕)

それにしても昨日のゴルフトーナメントでも行けば行ったで、いろいろありました。

いきのバス(トーナメント会場までの無料運行バス)の中からそうです。もうバスの中のほとんどの人は私のことを知っています。ウウンだのゴホゴホだのやる人がたくさんいました。(露骨に嫌な顔する人もいましたので)

そうするとバスの中で辻説法が始まります。(笑)

辻説法をすると、さすがにバスの中はシーンとなるんですが、しかし、それでも自分たちが悪いとは認めたくない人がいくらでもいます。しばらくは静かになってもすぐに何か(何気に嫌がらせのようなこと)始める人がいます。

ちょうどそんな時バスが信号で止まったのです。

それで私が何気なく窓の外を見ていると、すずめが一羽、私が見ている目の前に降りてきました。

「ンッ?こいつ俺のこと分かっているのかな」と思って見ていると、その一羽降りてきた辺りに数羽のすずめが降りてきて、飛び跳ねたりして遊び始めたのです。

偶然とは思えませんでした。明らかに私のことが分かっているようでしたので「凄いなバスに乗っているのに、もうすずめが気づいて騒いでるよ」と私がいうと、なんと「ウウン」と咳払いをしたり「うるさいな」とブツブツいって怒っている人はいても、外のすずめを見ようとする人は一人もいなかったのです。(私は一番後ろの席にいたので、前にいる人をすべて見ることが出来ました)

私にすずめが寄ってくる、そのような事実を認めたくないがごとく、揃いも揃ってそのバスの人たちは、誰も、そのすずめが騒いでいた外の光景を見ようとしなかったのです。

これには驚きました。普通なら私がいっていることが嘘か本当かを確認しようとして、外を見る人が何人かいてもよさそうなものですが、このバスに乗っていた人たちは誰一人外を見なかったのです。

自分たちには寄ってこないすずめが、私には寄ってくる、そのような事実を認めたくないのか、それとも「あいつにばかりすずめが寄って行って自分たちには来ない」と、そのようなすずめたちの行動をねたんでいるのか知りませんが、このような光景は私はとても奇異に感じました。

「なんて心が狭い人たちなんだろう」そう感ぜずにはいられませんでした。

これはゴルフ場についても同じでした。ゴルフ場でも同じことが起きたからです。

私がトーナメントを観ながら歩いていたら、ある鳥が私が歩いていくすぐ前の木に何羽も飛んできました。そうして前の木や、私のすぐ近くの木に飛び移ったりして騒いでいました。

すずめかなとも思いましたが、鳴き方も違うし私のすぐ上で騒いでいる、その鳥たちの姿を見るとすずめではありませんでした。まったく違う鳥が私の近くに飛んできて、上で騒いでいるのです。(その鳥たちは、その場所だけでなく、少し離れた場所にも飛んできて、私がいる上の木の枝で騒いでいました。その日そのようなことが二、三度あったのです)

その近くに、私にちょうど嫌がらせをした人たちがいたので「何で悪人の俺にはこんなに鳥が寄ってきて、善人のあなたたちには鳥が寄って行かないんだろうな」といったのですが、やはり皆無視しているのです。

鳥が騒いでいたので、鳥が来たことは皆知っていたでしょう。しかし、そのような現象を誰一人認めようとしないのです。私の言葉など一切無視してこちらを見ようともしません。

天がこのような現象を現しているのに、それでも私の善と自分たちの悪を認めようとせず、災いを起こしても、それを全部私のせいにする。

もちろん私が何をいっても聞こうともしません。

では、このような人たちはどうしたら自分たちが悪いと認めるんでしょうか?

私には、次々に奇跡が起きて動物たちまで喜んで寄ってくる、それに対し、私が悪いといっている人たちには、次々に災いが起きて、動物たちなどまったく寄ってもいかない、これだけ起きる現象が違っていても、それでも自分たちが悪いとは認めず、すべて私が悪いと言い張るのです。

これだけ起きる現象に差があっても(悪い人間に奇跡が起きますか?小動物が寄ってくるのでしょうか?)それでも自分たちの悪を認めず、私が悪いというその根拠を教えてください。(自分たちが正しいという根拠、それに私が悪いという根拠、それは何ですか?)

こう聞いたところで、それをいう人は誰一人いないでしょう。(何度もいいますが、私の辻説法でさえ反論した人は一人もいないのですから)

結局、もう自分たちが悪いということは明白だからです。ほとんどの人は自分たちが悪いということを知っているのです。知っていながら、それを認めたくないばかりに、八つ当たり的に私に嫌がらせを続けているのです。

しかし、それでは恐ろしい現象は止まりません。自分の罪を知りながら、その罪を認めようとしないなど、そんな悪もないからです。

このように考えますと、皆様方は、悪に悪の上塗りをし続けていると思われないでしょうか?

そのような言動が、このような恐ろしい現象が次々に現れる、そんな日本をつくりだしているです。(これでもまだ悪いことは私のせいですか?)

くだらないプライドはもう結構です。

自分が悪いと分かったら、即反省される、そのような心と行為がなければ、もう救われようがないからです。

多くの人の狭い心と、くだらないプライドだけで、日本が潰れかけています。

どこでそのくだらないプライドを脱ぎ捨て、心を広げることが出来るのか?

それができなければ、元々あった素直な神の子の自分に帰ることはできません。(その元々あった神の子の自分、それが生まれた時の心です)

多くの人が、それ(生まれた時の自分)を思い出すことができなければ日本の未来はないのです。

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9月 04 2014

日本の今後

新日鉄住金の名古屋製鉄所で爆発があったようです。

これほどの被害は初めてですが、今年に入りもう四回も、コークス炉から黒煙が上がるという事故が起きました。(今回が五回目です)

これだけ立て続けに事故が起きますと、これは技術的な問題もさることながら、かなり社内的にも問題があるのではないかと思えてなりません。(調和がとれていないのでしょう)

社内が不調和なら、それだけでこのような事故が頻発するからです。

愛や調和がないところには必ず問題が起こります。技術面より先に社内の調和を進められてはどうでしょう。

社内が不調和のままなら、このような事故はまた起きるからです。

これからは、このような危険なものを扱う工場など、その社内に愛や調和があるかいなかで、事故が起きやすいかどうかも分かります。技術より先に社内の調和を優先されてはどうでしょうか。(その方がよほど安全です)

その愛や調和がないばかりに起きている様々な災いを、全部私のせいにしているのが名古屋の人たちです。(もしかして、この新日鉄の件も私のせいにしているんじゃないでしょうね)

しかし、私がもし人を不幸にさせたり、病気にさたりする力があるのなら、すでに前の会社の人たちなど全員病気になっています。

それに私は、そこらじゅうで嫌がらせを受けているのです。そんな力があれば、ひどい嫌がらせをして来た人など即病気にします。(自慢ではありませんが、心が狭いですから〔笑〕)

何でそういうことになっていないんでしょうか?

そういうことになっていないということでも、私にそんな力などないということが分かります。人に濡れ衣を着せるのもほどほどにされてはいかがでしょうか。(他の地域の人がそんなことを聞いたら笑われます〔笑〕)

それに起きている現象は、私が知らない人にまで及んでいるのです。

なぜ私が知らない人まで病気にさせるのですか?

このようなことを考えれば、私が人を病気にさせているのではなく、天がそれをしているのであり、そのような病気になる人は(福島の人たちではありませんが)そうなる理由があるからそうなっているのであり、それは人のせいではないということです。

何でもかんでも短絡的に考え、責任転嫁をする前に、もう少し自分自身を振り返ってみてはどうでしょう。昨日の話ではありませんが、過去に間違いを犯していない人はまずいません。(過去に間違いを犯していない人がいるなら、その人はすでに悟りを開いています)

すでに時代が変わり、その自分の悪い部分が現象化されているのです。

その自分の責任を私のせいにしている人が多いのですが、しかし、先ほどの新日鉄の話ではありませんが、愛と調和が十分あれば、その人に災いが現れることはありません。

悪いことを人のせいにしている暇があるなら、愛ある人間になれるよう努力されてはいかがでしょうか。

その方がよほど神から守られるからです。(人に嫌がらせをしているようでは、とても愛ある人間にはなれませんが。〔笑〕)

こういう話ばかりでもいけません。昨日は、もう一つ日本の今後を左右する話題がありました。そちらのことを少し書きましょう。(内閣改造です)

昨日の夕方、第二次安倍内閣が発足しましたが、ずいぶん評判がいいですね。(だって、普通ならもっとボロカスいわれますよね。野党はもちろんですが、マスコミや世間からもです)

よくないという声がずいぶん小さかったのは、やはり皆が驚くようなサプライズがあったからでしょう。(総理と数人の関係者以外誰も知らなかったんですよね)

そのサプライズとは、自民党の新幹事長に元総裁であった谷垣さんがついたことです。(自民党の新幹事長に、マスコミの予想外の人がなるなど前代未聞なんじゃないですか?誰かは予想するはずですから。それが誰一人予想できなかったなど、これだけでも話題でした。〔笑〕)

新内閣の顔ぶれも順当のようで、このようなところにも安倍総理のセンスが垣間見えます。

それにしても安倍総理は、あの地球儀外交など見ていても思いますが、ずいぶん視野の広い方なんですね。

それが今回の内閣改造にも現れています。それに深みもあります。今回、元総裁であった谷垣さんを幹事長に据えられるなど、誰も考えなかった妙手でありますし、また、これからの自民党を考えるなら、これ以上ないという一手です。

さすが天才宰相と呼ばれるのも伊達ではありません。(誰もそんなこといってませんかね。しかし、後の世でいわれるんじゃないですか。だって二十年近く続いていたデフレを脱却したのは安倍総理なんですし)

その天才宰相の手腕が問われるのがこれからです。

その安倍総理の手腕をもってしても、これからの日本を立て直すのは至難の業であると思われるからです。(景気の問題、福島原発の問題、外交問題、多発する異常気象の問題など山ほど問題はあります)

これだけ問題があるのです。安倍総理もご自身の智慧だけに頼らず、神に頼られてはいかがでしょうか。

神に頼られるのであれば、天才の前に超がつくほどの政策が浮かんでくるからです。

この日本の復活は、安倍総理お一人の力でできるものではありません。(それは重々承知していられるでしょう)人に頼られるもの結構ですが、天に頼られるのならこれほどの心強いこともないでしょう。(次々に奇跡が起き出すからです)

ぜひ、この法をお忘れなきようお願いいたします。

どちらにしても、この法が日本に拡がらなければ日本の復活はありえません。このブログを知っている皆さん、もう少しやる気を出してもらえないでしょうか。

(また激しい雨が降っているところがあるようですが、このまま皆さんがボーとしているようだと、日本が壊れますよ)

追伸…何か朝日新聞もボロカスですね。あちこちでボロカスいわれ(週刊誌敵に回すと無茶苦茶書かれますし)掲載の拒絶までされたとか。(この件は収まったそうですが)

しかし、このようなことになっているのも、これまでの朝日新聞の業(謝罪拒否や広告拒否、会見拒否などの傲慢な態度、慰安婦問題やサンゴ事件、吉田調書誤報、などなど)が現れてきているのだと思います。

悪いことをしっかり反省もせず続けているなら、大新聞社とはいえこのようなことが起こります。

それでも反省しないというのであれば、不買運動も始まり、最後には廃刊というということにもなりかねないでしょう。(そういうこという人もすでにありますし)

もう大新聞社とはいえ、悪いことを居丈高な態度で、ごまかすことなど出来ない時代となったのです。

これからの時代、求められるものは、正しさ、誠実さでしょう。(それが朝日にはあまりにないように思います)

何度もいいますが、謝罪されるところは謝罪されてはいかがでしょうか。

そうしなければ業は増えるばかりだからです。

その業を減らす気がないというのであれば、最後は大新聞社とはいえ滅びることになるのです。

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