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2014年11月

11月 06 2014

神を知らない人たち

アメリカの中間選挙で与党民主党が大敗しました。

もうオバマ政権はレームダック状態となり、まともに法案も通せなくなります。(上下両院で民主党は過半数割れしましたから)

アジア重視の戦略であるTPP交渉など厳しさをまして、逆に安全保障はおざなりになりそうですね。(安全保障は変わらないといっているだけで)ロシア、中国、欧州なども混乱するのではないでしょうか。(アメリカはこれからまともな外交やれるんでしょうか?)

世界の中心であった国がレームダック状態になってしまうと、各国おのおので勝手なことをやりだします。それにウクライナ問題やイスラム国問題、エボラ出血熱など、混乱の火種はいくらでもあります。どちらにしてもこれから世界は混乱するでしょう。

中国で行われるAPECで安倍総理は、ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席(こちらはまだ決まっていないそうですが)との会談を予定されているそうですが、この二大国との関係がこれからはより重視されます。

うまい具合に行くとよいのですが、神にも頼らずうまくいくかどうなのか、ちょっと不安ですね。(というか大いに不安ですね)

現在の日本には神風が吹いています。(台風二十号)それで中国の密漁船も引いているんですが、その後どうするのか、それも考えてもらわねばなりません。

とにかく中国は人が多い(あの漁民〔密漁者〕の数だけでも呆れます)同盟国のアメリカがあまりあてに出来なくなると、日本はとたんに苦しくなります。

これからの外交はよほど慎重に、よほどうまくやってもらわねば、この二年のうちに(アメリカの次の大統領が決まるまでの期間ですが)尖閣も小笠原諸島もなくしてしまった、ということにもなりかねません。

この二年は大変な時期ですね。(というか、アメリカの次の大統領次第で、その大変はもっと続くかもしれませんが)

しかし、本当に大丈夫ですか、神に頼ろうともせずにです。(不信心の塊みたいな人も私の周りには多いですから)

現実に今回の伊豆、小笠原諸島の中国の密漁船さえ、神風(台風)が吹かなかったら、日本は引かせることもできなかったのです。

今回のこの伊豆、小笠原に近づいた密漁船の船員が、もし漁師に似せた軍人だったらどうなっていたでしょう。あっという間に伊豆、小笠原諸島は制圧されていました。

では、尖閣や小笠原諸島を中国に取られるということも(アメリカの力が弱まれば)十分あり得るということです。

そんなこと、世界が見ているからやれっこないといわれても、現実にロシアが関連しているウクライナ問題もあります。

世界が混乱すれば、いつ中国が豹変するかも知れないのです。(というより南シナ海など平気でやっていますし)

もし中国が豹変したら、日本だけでなんとかなりますか?(集団的自衛権を行使できるようになったといっても、今のところそういっているだけです。〔口だけです〕口だけではどこも味方になってくれないでしょうね)

もう「中国を仮想敵国にしている」などといっている場合ではないでしょう。現実にアメリカがこのような状況になっているからです。(というか、こういう状況はもう前からいくらでも予想できたはずです。「中国を…」などといっている人たちが、いかに能天気か分かります)

だからといって、露骨に軍事力を高めることなどできません。そんなことをしたら、それこそ周りの緊張を高めてしまうからです。(核を持てば大丈夫なんでしょうが、持てないですもんね、日本は)

では、どうするのか?ということです。

もちろん、だから先ほどいった外交なんですが、しかし外交だけでは限界があります。

だから、神の力が必要なのです。現にそのような力が現れたお蔭で、中国の密漁船は引いたではありませんか。

なぜ、このような事実をもっと重要視しないんでしょうか?

いつまでも、神など存在しないですか?その神の存在や、その神の業はもう何度も日本に現れいるではないですか。それが分かっていながら、なぜ、多くの人はそれを無視し続けているのでしょうか。

神など信じないのが現代人で、神に頼るなど心が弱い人などと恰好をつけている場合ではもうないと思います。

現実にアメリカの力が弱まってきているからです。

これから世界は大きな混乱期に入ります。

このような時に、まったく神にも頼らず、自分たちの力だけでなんとかなると思っている人の方が、よほど視野の狭い無知な人なのです。(そのような人は、神の力も神の世界も何も知らない人だからです)

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11月 05 2014

元寇の再現

これ偶然ですかね?

そうとは思えませんがどうなんでしょう。もしかしたら八百年前の再現をされているのかもしれませんね。というより、そうとしか思えません。

八百年前の再現とはもちろんあの元寇のことです。

元軍の日本への襲来は二回(1274年〔文永十一年〕と1281年〔弘安四年〕)ありましたが、その最初の襲来の文永の役は十一月であったといわれています。

その時吹いた神風と、今回日本近海を通る予想の台風二十号があまりに似ているのです。

現在、中国のサンゴの密漁船が伊豆、小笠原諸島沖に多数押し寄せていますが、特に日本本土に、より近い伊豆諸島沖には百隻以上の密漁船が押し寄せています。

ちょうどその辺りを台風二十号は通る予報となっているのです。

世が世なら(台風の予想が全くできなかった時なら)この密漁船は、ことごとく台風で蹴散らされると思われないでしょうか?

だから私は「元寇の再現ではないか」と思うのです。(元は中国王朝なのですから)

私は、この台風が偶然とは思えません。八百年前を再現しているとしか思えないのです。あまりのタイミングだからです。

よりにもよって、中国の密漁船がこれだけ集まっている時に(しかも十一月です)こうも都合よく台風が発生し、その密漁船が特に集まる場所を通ることがあるでしょうか。自然というよりあまりに不自然としか思えないのです。

まるで「元寇の時の神風はこのように吹いたのだ」と再現をされているとしか思えないのです。

あの元寇の時の神風は吹かなかったのではないか、という意見をいう歴史学者もいます。

特に最初の文永の役は十一月です。台風が来る時期でもないのに元軍が集まっている時に、そんなに都合よく日本に台風など来るものか、という懐疑的な意見も多いのですが、そうではなく、たしかにあの時このような台風が来て、神風が吹いたのだという証明が今回なされるような気がしてなりません。

そうであるなら、今回の台風二十号は昔でいう神風なのであり、神風が吹くのであれば、これに乗じて、中国の密漁船を完全に中国へと引かせないといけないのであり、その智慧を日本政府は出さないといけないのです。(元寇の時の鎌倉幕府の執権北条時宗のようにです)

ですから、その台風の避難だからと、小笠原諸島に密漁船など絶対にいれてはならないのです。この連中は、まともな漁をしに来ている人たちではないからです。密漁者だからです。(それは中国政府も認めているんですからね。犯罪者なのですからさっさと追い返せばいいのです。日本に来ればこのような神風が吹くといってです。それを聞いて笑う中国人がいるなら、また来ればいいのです。また神風が吹くからです。元寇の時のようにです)

しかし、今回どのようになるかはともかく、神風が吹くのですから、まだ日本は天に見捨てられたわけではないようです。

天から見捨てられないうちに、早く法の素晴らしさを気づかれることです。今回、八百年前の再現がなされるのも、その法がわずかであれ日本に残っていたからです。

こういうところでも、その法の偉大性を理解しないといけないのです。

追伸…消費税を引き上げるかどうかで現在、喧々諤々(けんけんがくがく)の議論がなされています。最終的には安倍総理が判断されることですが、景気がよくなるかどうか分からない今の局面で上げるのは、どう考えてもタイミングが悪いとしか思えません。

税収を上げるにしても、消費税なんですから、景気が悪くなってしまったら元も子もないですからね。(それだと結局、税収は上がらないということになってしまいます)

消費税上げをやめるわけではなくて、先延ばしするかどうかを判断されているだけなのですから、今の状況を考えれば、それほど難しい判断ではないと思いますが、何で半年、一年先延ばしすることが、それほどいけないことなのでしょうか?(わずか半年、一年消費税を先送りするだけでそんなに信用なくなりますか?)

新しい法律をつくらいないといけないとかいわれますが、法律をつくるのが国会議員の仕事の一つなんですから、それはつくればいいのであって、景気の動向を見て消費税をアップするかどうか判断するというのが、元々の国民との約束なんですから、総理には、その約束を果たしてくださればそれでよいのではないでしょうか。

景気もよくなる感じではなく、八十パーセントもの人が、この時期に消費税を上げるのを反対しているのです。(テレビのアンケート調査でそんなこといってました)

では、消費税を上げるかどうかの判断など、それほど難しいことではないのではないでしょうか。

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11月 04 2014

日本の窮地

昨日の北日本は大荒れの天気になったようです。

とにかく風が強かったそうで、人は飛ばされるわ、電柱は倒れるわ、風力発電の羽まで強風で壊れてしまったそうではないですか。

風力発電の羽が強風で壊れていてはシャレになりません。(せっかく強い風が吹いているというのに発電どころではないからです)もうちょっと丈夫なものをつくってもらわないと、風力発電が聞いて呆れます。

北海道など今日も風が強いそうですが、風力発電だけでなく、太陽光パネルも飛ばされないよう注意されることです。

そんなことをしていることに、ずいぶん天はお怒りだからです。

昨日の中国の違法船団の話ですが、あのくらいの船の数(二百隻以上)だと四千人くらいの中国人が、その船に乗っているのではないかと推測され、その船団の漁師たちが小笠原諸島に上陸してくるかもしれないと、昨日のニュースでいっていましたが、そんな数の漁師たちが小笠原諸島に上陸して来たら、日本はどうするつもりなんでしょうか?(だいたい、船に乗っているのが漁師ばかりとは限りませんし)

小笠原諸島に少々警察官を増やしたところで、人数が違いますので止められるわけもなく、あっという間に小笠原諸島は中国に制圧されます。

尖閣の警備もありますので、あまり小笠原諸島ばかり警備を増やすわけにもいきません。

どう考えても警備が足らないと思いますが、頼みのアメリカは中間選挙の真っ最中。というか今日その中間選挙がありますが、オバマ大統領には逆風が吹いているといわれます。

これで与党民主党がボロ負けしたら、日本のことなどかまっていられなくなります。(というより政権はもうレームダック〔死に体〕となります)

どちらにしても、オバマ大統領は大統領に就任してから六年目を迎え、残り二年の任期では、どの大統領でも政策があきられ大したことはできないといわれます。

それでなくても、現在のアメリカはエボラ出血熱対策、イスラム国、ウクライナ問題などが優先され、アジアの問題はその後のことです。

とても現在のアメリカを頼りにすることはできません。このままだと日本は中国に侵略されそうですね。(だから集団的自衛権を早くに認め、もっと同盟国を増やしておけばよかったのです。まだ集団的自衛権で揉めていますからね。まったく話になりません。能天気もいいとこです)

こういうことになってからでは遅いから、憲法改正から何から何まで、もっと早くしないといけなかったんですが、それを今いっても仕方ありません。

この先どうするかを考えないといけないでしょう。

どうするんですか?(いや素人の私ではサッパリですわ)

日本はこの中国の問題だけではなく、北朝鮮の問題もあります。それにロシアの問題もあります。そればかりではありません。最初に書きましたが、日本はよその国以上に異常気象が激しいのです。

国外を気にしている最中に大地震でも起きたら目も当てられません。(その心配が大きいから〔先ほどの話ではありませんが天を完全に怒らせていますから〕本当に目も当てられません)

国内外に問題山積みですが、本当にどうされるのでしょうか?

しかし、日本は大丈夫でしょう。テレビなど観ていると、ずいぶん頭のいい方がたくさんいていろいろなアイディアを出されます。きっとこのような窮地を救う手立てなどいくらでもあるでしょう。(まさかそのような人たち口だけではないですよね)

それに安倍総理の回りには、軍師官兵衛みたいな人もたくさんいるはずですから、この程度の日本の窮地など窮地のうちに入らないのかもしれません。

しかし、素人の私から見たら、現在の日本は危なくて仕方ありません。それこそいつ滅んでもおかしくないような状況にしか見えないのです。

それでも神の教えを無視されますか?

この状況を好転させることが出来るのは、神の教えの実践、それのみなのです。

(多くの人が神の教えを実践すれば、いろいろな奇跡が起きますからね。この辺りでもいろいろ起きているようですから。本当にどうしてしまったんでしょう、どこかの会社、全然元気がありません)

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11月 03 2014

正しい祈り

中国船の日本近海のサンゴの密漁が止まらないようです。

二百隻以上の中国船が来ているようですが、これだけの数が一変に押し寄せては、日本の巡視船が少々行ったくらいでは追っ払うのは無理でしょう。数が違います。

しかしあの連中、堂々とやってますからね。盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)とはこのことなんでしょうが、この船団を一変で追い払うよい策が一つだけあります。

これをやれば、さすがに中国の違法船団といえども一変に引くでしょう。

それをされたら日本近海のサンゴもしっかり守れ、中国の違法船団にも一泡ふかすことができます。その策をされてはどうでしょうか。(自分でいうのもなんですが、私も軍師官兵衛並ですね〔笑〕)

本当は、この黒田官兵衛並の策、ただで教えるべきではないんですが、これも日本のためです。その策このブログに書いておきましょう。

策としては簡単な策です。あの中国の違法船団に一発ミサイルをぶち込めばいいのです。

さすがにミサイルを撃ち込まれては、違法集団とはいえ命があってなんぼの民間人です。みな一変に逃げ去るでしょう。この方法なら即座に一変に違法船団を引かせることができます。

そのミサイルも北朝鮮が撃ったミサイルが、間違ってこちらに飛んできたとかいってごまかせばよいのです。まさか日本がミサイルを撃つなど誰も思わないからです。どうです、完璧でしょう。これ以上のよい手はないと思いますがどう思われますか?

などという冗談も書きたくなりますよね。ああ堂々とやられてはです。

日本が何かいようが、世界が何かいようが、多分あの違法船団を引かすのは無理でしょうね。このままでは、日本近海にある希少な赤サンゴは取りつくされるのではないでしょうか。

しかし、このような問題も法があるなら解決できます。何度もいいますが、法に不可能はないのです。(もちろん不老不死とか何とか、そういうわけのわからないことをいわれても無理ですけどね。常識の範囲内の話ですが)

私は、園頭先生の悪口をいった人が次々に癌になるのをこの目で見ました。(この辺りでも、そういうことが起きているのかどうなのかよく分かりませんが)

日本近海で、違法にサンゴを取った中国の漁師たちが、次々に病気になったらどうでしょう。そうしてそれは「日本近海でサンゴを取ったせいだ」という噂を流すのです。

そういうことが起これば、この日本近海にサンゴを取りに来る漁師は、いなくなるまではいかないかもしれませんが、グッと減るはずです。中国船が減りさえすれば、日本の巡視船でも追っ払うことができます。

そうなれば日本の希少な赤サンゴは守られる、ということになるのではないでしょうか。

これは法を知っている人が祈れば、このようなことはすぐに起きるでしょう。「悪いことをしている人にはすぐに現象が現れる」そのような時代になっているからです。(何か私の周りでもそういうことが起きているようですし…それが私のせいになっていますが)

しかし、日本に法を知っている人はわずかしかいません。では、このような天罰を行える人もあまりいないでしょう。かえすがえすも(法を知る人が少ないということは)残念なことです。

しかし、これ以上のやり方はないと思います。人の手でどうこうするわけではなく、神の手でそれをするのですから、こればかりはご本人が反省するしかないからです。(マァ、それがなかなかしないんですけどね)

すべて神が(天が)その人の心に合わせて現象を現すのです。これ以上の手はないのではないでしょうか。また、これ以上その人のためになる手もないわけです。天が、その人の心と行いを観て現象を現すからです。

こういうよい手が現れているにもかかわらず、それを逆恨みして悪いことを全部私のせいなどにしているから、よけいひどい目に遭うのであって、素直に自分が反省すればいいのです。自分の悪い心と行いが現れているだけなのですから。

恨みを込めて祈っても確かにそのような現象は起こりますが、しかし、それをやればやった本人も自滅します。しかし、正しい祈りであるならば、祈られた人も祈った人も両方がよかったという現象が現れるのです。(本来はです。ところが一方が逆恨みなどしているものですから、不幸な結果しか出ないのです。あまりに感謝の心が足りないからです)

法を知った正しい祈りであるならば、人だけでなく間違った方向に行っている国さえも(どことはいいませんが)正すことが出来るのです。

国といえども所詮は人の集まりだからです。その国の上層部の人々が、次々に倒れるようなことがあれば、その国も変わらざるを得ません。そういうこともやれないことはないということです。(一人や二人では無理ですけどね。一人や二人の考えで、多くの人の考えを無理やり曲げるなどということは、神が許されないからです。どれだけ間違ったことをしていてもです。その人たちにはその人たちの心の修行の順序があるからです。その順序は守らないといけないのです。釈尊やキリストのような偉大な方々が、世に出ても世の中がなかなかよくならないのは、こういう理由があるからです)

しかしそれも、多くの人々が賛同してくれて初めて行うことが出来る神の奇跡の現象ですが、法を勉強される人が増えるのなら日本のみならず、そのような違法なことをしている、外国の人々まで救うことが出来るということです。(違法をやめさせるのですから、その人の心を救ったということになります)

日本の人々は、この法をあまりに軽く考えすぎているのです。釈尊やキリストが説かれた教えがそんなに軽いわけがないのであって、その教えの中には多くの人を救うことが出来る、そのようなたくさんの方法が教えられているのです。

その教えに素直に従わず、勝手な解釈をして逆らってばかりいるから不幸になるのです。

この辺りで起きていることから、日本で起きていること、そうして世界で起きていること、このすべての問題も、法に従い行っていくのであればみな解決する問題ばかりなのです。

何度もいいますが、あまりにこの法を甘く、そうして軽く見すぎているのではないですか?

しかし、法をよく知らない、これ以上の不幸なことはないのです。

(こちらは天下国家のためにブログを書いているというのに、ずいぶん小さなことで怒っているものです。〔苦笑〕)

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11月 02 2014

新しい時代

昨日は中川運河や堀川に行ったんですが、鵜や(堀川など)カモメがたくさん来ていました。

さすがにカモメが来ていては魚は跳ねないでしょう。カモメがいるのに、あちこちで魚が跳ねたら、次々にカモメの餌食になりますからね。

三、四月頃まで堀川にカモメはいます。その間は魚が(あの動画のようには)跳ねないと思いますが、魚が跳ねない間はカモメが相手をしてくれます。(魚が跳ねないのは少々さびしいのですが)今度はカモメの不思議な映像を撮ろうと思っています。

そういうのどかな話ばかりだといいんですが、昨日の北朝鮮の話をもう少し書きます。

最近、金正恩第一書記の足を引きずる映像がよくテレビで流れ、金正恩第一書記は足の病気ではないかといわれています。

病気かどうかは分かりませんが、何らかの現象が、金正恩第一書記には現れているのではないかと私は思っています。なぜなら、そのような現象が現れざるを得ないような行為を、金正恩第一書記はずっと続けているからです。

北朝鮮の領主が金正恩第一書記に代わってからというもの、次々と側近を粛清し、ミサイルまで連続発射させています。その挙句、中国やロシアからもソッポを向かれ北朝鮮は孤立して、それで仕方なく日本に近づいているのです。

しかし、日本に近づいているとはいえ、その日本に対する態度は相変わらず誠実さに欠け、自分たちにとって都合の悪いもの(拉致問題など)はごまかし、ほしいものだけをほしがる、そのような態度を変えていません。

これでは、その北朝鮮の領主である金正恩第一書記に、何も起きないはずはありません。

そのような動、反動、作用反作用の法則(因果応報、善因善果、悪因悪果)がすぐに現れる時代となっているからです。

だから、病気か何か知りませんが、何かよくないことが、金正恩第一書記に起きていることだけは確かでしょう。これ以上同じようなことを続けるなら、金正恩第一書記はあの世に引き上げられることになります。(死ぬということです)

北朝鮮が、これからどのようになるかは分かりませんが、こういう場合でも、もし日本に法が拡がっているのなら、このような北朝鮮とでもよい方に関係が向いて行くのです。

もし、いま日本に法が拡がっているなら、北朝鮮の領主が金正恩第一書記から長男の金正男に代わるかもしれない、金正男に領主が代わるなら北朝鮮国内が大きく変革され、本当に拉致問題が解決するかもしれない、これは例え話ですが、法が日本に拡がっているなら、このようなことも十分起こり得るということです。

天がそのように導いてくださるからです。

しかし、日本に法は拡がっていません。その結果、北朝鮮との関係は未だ進展せず(私は、今のままでは進展は望めないと思いますよ。内政がでたらめですからね。外から見ていてもそれは分かります)中国からも、尖閣は脅されるサンゴは取られ放題という憂き目に遭っているのです。

昨日も書きましたが、国内に起きている異常現象だけでなく、このような外交も法が拡がるなら、よい方向に進むのです。(法が拡がった日本にあまりに手を出してくるなら、中国も先ほどの北朝鮮と同じようなことが起きるからです)

すべてのことにおいて、天で決めてきたことを日本の人々がやろうとしないから、日本は次から次に問題が起こり、なかなかよい方向に行かないのです。(このようなことだけでなく、景気なども同じです)

これは日本やその周辺で起きていることだけでなく、世界でも同じなのです。

世界的に現在は異常気象であるといわれ、それを温暖化のせいにしていますが、それがそもそも間違いなのです。

現在の世界の異常気象は、いま日本でもいわれている「男女平等、男女同権」などという思想が拡がっているからです。

こういう思想が世界に拡がっていては、それは世界的な異常気象にもなります。こんな思想は神の心ではないからです。(こんなこと釈尊やキリストは一言もいわれていないのに、何でこんな思想が拡がっているのでしょう。逆にそっちの方が不思議です)

こういう間違った考えや行いが、世界的な異常気象を引き起こしているのです。その間違った心や行いが、間違いであるとすぐに分かる現象が現れる時代となっているからです。

これまでのように、いつまでも間違った思想でいても、それで何も起きないという時代はすでに終わったのです。

間違った考えでいると、その間違った考えが即座に周りに現れる時代となったのです。

だから、よい考えでいる人にとっては、考えられない奇跡が周りに現れるということであり、それが私に起きている現象です。

これまでは、考えはまるで違っていても、口だけ、表面だけ合わせていれば、それでやっていける時代であったのですが、これからは口と腹が違う人には、それ相応の現象が表に現れる時代となりました。(だから嘘のつけない時代となったということです。口から出まかせばかりいっていれば、それが分かるような現象が周りに現れてくるからです)

新しい時代は、表面だけではなく、心からきれいにならないと、やって行けない時代となったのです。

それなのに、いつまで悪いことを人のせいにしているのですか?

すでに時代は変わっています。自分の周りに悪いことが起きているのなら、それは自分が悪いのです。

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