>>ブログトップへ

2015年11月

11月 25 2015

自然にしたがう

昨日のウナッシーさんのコメントのことで少し帝王切開のことを書きましたが、コメント欄ではしっかり書けなかったので簡単に書いたのですが、あまりに簡単に書きすぎました。

このブログは女性も見ています。そのような女性たちのためにも(特別女性のためだけではありませんが、男性も知っておいた方がいいと思いますし)もう少し詳しく帝王切開の弊害や生まれたばかりの乳児にはどのような接し方がいいのか、園頭先生のご著書から抜粋しておきます。

「正法と人生の原点」から抜粋します。

<帝王切開はなるべくやらない方がよい

陣痛が始まって子宮が収縮し始めると、胎児は自然に頭の先で産道を押し開いて外へ出ようとする。その時に産婦の心に何のストレスも抵抗もないと、産道は柔らかく開くが産婦が結婚前、結婚、結婚後を通じて心にストレスと抵抗を持ち、特に喜んで子供を生めない心理状態にあると、生むことに恐怖に似た感情を持ち、生みたくないと思ったりすると、その心の緊張は産道の筋肉を硬化させて固くなり、産道が開かずに出産に時間がかかり難産をするということになる。

動物は新生児が生まれると皮膚をなめる。なめることによって、その後の生育に必要な生理作用が調整される。人間ではなめる代わりに子宮の収縮と産道を通過する時に、頭のてっぺんから全身がすべて摩擦されて刺激を受け、それによって神経系統、ホルモン系統の生理作用が完全に働くように調整される。

帝王切開児は、そういうことがなくいきなり取り出されるのであるから、身体の調整がうまくいかない。産道を通って出てくると自然の愛撫のマッサージが行われて安心してこの世に出てくるのであるが、愛撫のマッサージも行われず、いきなり空気中に取り出されるから、それだけ不安が大きく神経過敏になり、感覚は鋭敏であるが姿勢や運動の調節だけでなく手の動きも言葉も遅れる。

学齢前の幼児期には帝王切開児は正常出産児に比べて死亡率は二倍で、情緒不安定で落ち着きがない。腸や膀胱の調整の遅れ、夜尿、はにかみ、親指を吸うこと、拒絶症、音に対する神経過敏など、また、風邪を引きやすく、呼吸器系、消化器系、泌尿生殖器系の病気にかかりやすく不調を訴えることが多い。

帝王切開は、何しろ不自然な方法なのであるから、自然出産に比べてマイナスの要素が多いのである。

小さい子供ほど背中を愛撫されて喜ぶのは、出産の時に産道で締めつけられたり摩擦されたりしてマッサージされた原体験が潜在意識にあり、その皮膚刺激が快感であるからであり、その快感な刺激が全身のホルモン系統の分泌を促進するから、帝王切開児ほど愛撫してやる方がよい。>

帝王切開の弊害はこのようなことなのですが、だから、帝王切開児ほど愛をかけ体を愛撫してやる方がよいのです。(園頭先生は帝王切開以外でも、誘導分娩なども害があるといわれています)

そうして、生まれて来た乳児に対しては次のような接し方がいいといわれています。

同じく「正法と人生の原点」から抜粋します。

<母乳を飲ませること

胎児は羊膜(ようまく)に包まれた羊水の中で心は涅槃の状態、心の安らかな状態にあり、そこで妊娠中の全期を通じてもっとも強く大きく聞いてきた音は、母親の心臓の鼓動とともに、母親の腹部大動脈を伝って流れてくる血液の流れの音である。胎外へ出産されてすぐ母親の胸に抱かれると、母親の心臓の鼓動をじかに聞くことが出来るから、胎内で聞いていた時の記憶をすぐ思い出して安心するのである。

保育器の中に入れられた未熟児が情緒不安定になり、成長してもうつ病にかかりやすいといわれるのは、胎外へ出ても母親に抱かれて母親の心臓の鼓動を聞くことなく、不安定な心の状態のままで長く置かれるからである。

(中略)

西洋の産婦人科医師たちは、女性を育児の苦痛から解放するということで、人間の子供を動物の子供を大きくするのと同じ感覚で、肉体的にのみ大きくすることを考えた。そのためにミルクを飲ませるようになったのであるが、その結果、肉体的に大きくなっても、精神的にはいろいろな障害を持つ子供たちになって、非行暴力を働くようになったために反省が起こり、現在では「母乳を飲ませるべし」ということになってきたのである。

生まれたばかりの赤ちゃんは、母親に抱かれて胎内での涅槃の安らかな心にひたり、情緒が安定して母親から初乳を受取る。

初乳には、普通の母体の乳よりもガンマ・グロブリンという抗体を十五倍から二十倍も含み、胎便を排出し、下痢しても悪化しないようにし、ラクトグロブリンといわれる、あらゆる病気に対する免疫性を含んでいる。六ヶ月間免疫を整え、徐々に赤ちゃん自身に抗体が出来るのを待つのである。だからして、初乳を飲ませなかった赤ちゃんは、下痢しやすいし病気にかかりやすいのである。

初乳は二日間続く、そのあと八日間は中間の乳が、そして十日目に普通の乳が出る。それは完全に赤ちゃんの消化器官の生理的な発達に合致しているのである。

赤ちゃんが乳を吸い始めると、その刺激は神経系統を通って脳下垂体(のうかすいたい)に届く。そこでオキシトシンというホルモンが血液中に分泌される。そのオキシトシンが乳房の腺組織に到達すると、その結果、乳導管が拡大する。すると乳首の後の空洞の部分に乳が流れ込む。こうして赤ちゃんが乳房を吸い始めてから三十~九十九秒後には、赤ちゃんの口に乳がどんどん流れ込むということになる。

母乳を飲んだ子供は、人工乳で育てられた子供より肉体的、知的両面ですぐれ、人工乳で育てられた子供は母乳で育てられた子供より呼吸器等の伝染病で四倍、下痢で二十倍、雑多な伝染病で二十二倍、湿疹で八倍、ぜんそくで二十一倍病気をしやすいという統計もある。

母乳を飲ませている間は自然のバース・コントロールが行われて妊娠しない。母乳を飲ませることは子供の肉体的、精神的成長にはもっともよいことであり、同時に母体の肉体的、精神的健康にも絶対必要な大事なことである。>

人類はもう何千年も何万年も何十万年も、そのもっと前の人類発生当初から母乳によって子供を育ててきました。

そこにここ百年ほどの西洋の医学が入ってきて、よけいなことをいっているのですが、いってはいけませんが、妊娠にせよ、出産にせよ、子育てにせよ、連綿と続いてきた歴史があります。

そのような(妊娠や出産や子育ての)これまでの歴史が正しかったから、人類はここまで続いてきているのです。では、ここ百年余りの医学がどれだけ正しいのでしょう。その西洋の医学が正しくなかったから、これだけ妊娠や出産や子育てなどの混乱が続いているのではないでしょうか。

最近は古いからダメだとか、新しいからいいとかいいますが、古い新しいではなく、何が正しいのか、なのです。

古いからダメなのではなく、そのような歴史から私たちはもっと学ぶべきなのです。

このような歴史を考えるなら、一事が万事、自然が一番良いのであり、人間はもっと自然にしたがった生活をするべきなのです。

自然が一番、それをもっと自覚すべきでしょう。

2コメント

11月 24 2015

はっきり出る結果

しかし、もったいない話です。これだけはっきり結果が出ているのです。その結果をいつまで無視しているのでしょう。

今の人たちは物事を結果でしか見ない人が多いはずです。では、その出ている結果をもっと尊重すべきなのではないでしょうか。

私や私のいうことを聞いた人には奇跡が、そうして、その私のいうことに逆らっている人たちには災いが、次々に起きているのです。

これだけはっきりした結果が何度も現れているのに、何でそれをいつまでたっても認めようとしないのでしょう。

もうこのようなことが、何年にもわたって出続けている同じ結果であるにもかかわらずです。(これだけ同じ結果が出続けているのです。ここまでくるともう科学の領域ですね。再現性があるものは科学といわれるのですから、これだけ再現性があるのです。もはや私が説いている教えは宗教ではなく科学です)

今回でもそうでしょう。あの野球選手たちがなぜ神がかり的な活躍をしたのか知っている人はたくさんいるはずです。(このブログを見ている人でも、この辺りの人でもです)

失礼な言い方ですが、こんなに打てないだろうと思われる選手もよく打っていたし、三位とはいえ、一番評価が高かったのが日本チームでした。

このような大会で、こういう高評価がもらえるのも珍しいことなのではないでしょうか。

だいたいは優勝したチームが一番評判がいいはずですし、ただでさえ日本はこのような国際大会で優勝ばかりしていたのです。それが今回三位なんですから、普通ならボロカスいわれるはずです。

しかし、今回はさほどいわれていません。優勝できなかったことより選手個々の評価の方が高いのです。

なぜでしょうか?

それは日本チームの選手の活躍が光っていたからです。その選手の活躍が勝敗より上をいったのです。

神の心とはこのようなものなのです。

勝ち負け(結果)ではないのです。その過程(今回でいうなら選手個々の活躍)が大事なのです。

それにただでさえ日本はこのような国際大会に勝ちまくっているのです。

神の心は集中より分配です。では今回の優勝は他国に譲る、こんなところにも神の心が現れているのです。

そういう意味でいえば、今回の野球の国際大会は日本の選手を中心とした神の心に満ち溢れた大会であったのです。

なぜ、こういうことが起きたのでしょう?

それは、このブログを読んでいる人たちはお分かりでしょう。この大会の期間中に私が野球選手はボールに感謝しろと書いたからです。

それを実践した選手に即神の奇跡が現れ(その選手の心により、そうして過去世での法との縁の深い浅いにより、その現れ方はまちまちでしたが)そうして、そのような神の心を体現する選手が現れたため、大会自体が神の光に覆われ、それがこのような(何か調和された正当な評価を得た)よい大会となったのです。

今大会はいつものようなぎすぎす感がなく、調和されていたように感じましたが、それは私がそう感じただけでしょうか?

そうではないはずです。神の心をプレーの中で体現する選手が一人でもいるなら、その選手に降りる神の光だけでも周りは調和されるのです。(あの因縁の韓国戦でもそれほど感情的にはならなかったはずです。神の心を体現したピッチャーがいたからです)

そのような選手が、もし今大会にたくさんいたのなら、その光はより大きくなり、大会全体が調和されても決して不思議ではないのです。

だから、大会全体が神の光に覆われ調和されていた、このような書き方は間違ってはいないはずです。現にそのような大会であったからです。

これは何も野球選手に限ったことではないでしょう。私は、ゴルフやらサッカーやら、あるいは水泳やスケートなど他のスポーツも同じである、感謝することが大事である、と書いたのです。

だから、そのことを知り実践した人には何か神の奇跡が現れたはずです。(よかったでしょう。名古屋に住んでいてです。〔笑〕)

神の心を実践すれば奇跡が、それに逆らえば災いが、必ず起きるのです。(今日も悪魔軍団はやっていますが哀れなものです。この人たちには災いが起き続けているからです。こういうところでも確実に結果が現れています)

これだけはっきりした結果が出続けているのです。

だからもったいないと最初に書いたのです。

なぜ、真剣にやろうとしないのですか?奇跡が起きることが分かりきっているのにです。

なぜそれに逆らうのですか?災いが起きることが分かりきっているのにです。

これだけはっきりした結果が出る教えもないのです。

何でそれほどの教えをいつまでも無視しているのか、本当に不思議ですね。

追伸…悪いことはいいません。少し、この教えを勉強し、私に協力されてはどうでしょう。そうすれば必ず道が開けてくるからです。

特に、スポーツ選手など結果がまともに評価される人たちは、この教えを勉強した方がいいのです。

その結果が必ずよくなるからです。(今回だけではなく、前にもそういう選手いましたよね。もう何度もこんなこと起きています)

もちろん、スポーツ選手だけではなく、どういう人にも、この教えを勉強し実践するならよい結果が現れます。

スポーツ選手などは、その現れる結果が分かりやすいというだけのことです。

ただ、勘違いしてほしくないのは、よい結果が必ずしも自分から見たら百点ではないのかもしれませんが、自分の分にあったよい結果が必ず現れます。(または自分のやるべき本当の道がついてきたりです。そういうことを総合したよい結果が現れるということです)

私が私利私欲で、この教えを勉強しなさいとか、法の流布に協力してくれとか、布施してくれなどといっていると思いますか?

そういう心の人のいうことを聞いていて奇跡が起きるはずがありません。奇跡が起きることが私に私利私欲などない証拠なのです。(もちろん自分も含めてです)

この教えを一刻も早く世界に拡げないといけないのです。(そうすれば世界中の人に奇跡が起きるからです)だからいっているのです。(くどいくらいいいますが、その一点しかありません)

この教えを勉強するのが遅れれば遅れるだけ自分が不幸なだけなのです。

早くそのことに気づいてください。

2コメント

11月 23 2015

業の浄化

大阪ダブル選挙も終わりました。

大阪維新の会が圧勝でしたね。ということは、大阪の人たちは今度は都構想を受け入れるということでしょうか?

あの都構想の住民投票の後、大阪の自民党が何もしなかったという勇み足もありましたが、やはり多くの人は改革を求めているのでしょう。

時代が変わっているのです。では、時代に合わせた改革は必要でしょう。

そうであるなら、心の改革は一番必要なのではないでしょうか。すでにそのような心の時代となっているからです。

もう今がすべてという時代ではありません。人は現在、過去、未来の三世を通して、永遠の修行を続けている魂であるということを早く自覚すべきなのです。(多くの人がそれを理解すれば、その理解に合わせた心の改革が出来るからです)

それにしても驚きましたね。何に驚いたかといえば、プロ野球選手の中で一番嫌いな選手と縁が深かったことがです。

一番嫌いといっても、だいたいプロ野球選手などよく知らないので好きも嫌いもないのですが、ただ、あの選手は今年のプロ野球の交流戦をテレビで観ていた時、ずいぶん腹の立つことをしたのです。

それから嫌いになったのです。(というか、一番印象に残りました。いま思うとそのような順序をもらっていたのかもしれません)

その腹の立つようなこととは次のようなことでした。

その選手が塁に出ていて、バッターがヒットを打ったので、その選手がホームに返ってきました。

きわどいタイミングでも何でもなかったので、その選手はホームベースに滑り込むわけでもなく、走り抜けたのですが、その選手が走り抜けた後、そのホームベースをガードしていたキャッチャーが急に足を押さえて痛がりだしたのです。

最初は、何でキャッチャーが痛がっているのか分かりませんでしたが、そのプレーをスローで観てその原因が分かりました。

なんと、その走ってきた選手がホームベースを走り抜けた時、ホームベースを踏まずに、そのホームベースをガードしていた相手チーム(地元のチームですけど)のキャッチャーの足を踏んづけていったのです。

だから、その選手が走り抜けた後キャッチャーが足を痛がったのです。

そのプレーのスローを、何度かテレビで映していましたのでよく分かったんですが、たまたま踏んだという感じではありませんでした。あれは完全に故意ですね。

そのプレーを観てから、この選手が嫌いになったのです。(「なんじゃこいつ祈ったろか」と思いましたもん。〔笑〕)

こういうずいぶん気の荒そうな性格の選手です。まさかこの選手に神の力が現れるとは思わなかったのです。

だから、今回の野球で最初によく打ち始めた時は「たまたま今日は打っただけだろう」と思っていました。

ところが、次の日も、その次の日もパカパカ打って、神がかりとまで新聞に書かれています。そのように皆が思うのなら、実際に神がかかっていたのでしょう。

そういう神がかり的な現象が現れるのなら、それはこの法を知ったということであり、そうしてそれほどの現象が現れたのです。

そうであるならその選手は、過去にも法に縁があったということになります。(「何で法を知っていてこんな性格なんだよ」と二重のショックでした。〔笑〕)

しかし、その選手の過去世を知るなら、それもあり得る話だなと妙に納得しました。(そういう性格だったから横死したのです)

では、今生同じ間違いを繰り返してはいけないでしょう。

もう、そのような性格は直さないといけない。もう少し相手のことも考えもっと思いやりを持たないといけないのです。あなたはあまりに人のことを考えなかったため、それで部下に殺されるという最後を前世で体験しているからです。

もし、来年の交流戦でも同じようなことをしたら、今度は遠慮なく祈ろうと思います。それがその選手のためになるからです。

このように、人には過去世があり、現在があり、そうして未来があるのです。

その未来を決めるのは現在の心と行いなのであり、その現在の心と行いは過去につくられたものなであり、現在の心と行いに悪いところがあるなら、過去に起きた悪いことがまた繰り返されるということになります。

だから悪いところは出来るだけ直さないといけないのです。

そうしないと、過去で起きた悪いことが現在に起きるだけではなく、未来でも起きることになるからです。

これは悪いことだけではなく、よいことも同じです。だからよいところは伸ばさないといけないのです。

よいところを伸ばせば、今よいことが起きるだけではなく、未来にもそのよいことが起きてくるからです。(だから私の場合、来世でも、この鳥や魚が寄って来る奇跡が見られるということです)

人は、よい業と悪い業があります。(こういう過去世からの体験が業として残るのです)

よい業は伸ばし、悪い業はなくす。これは、この世の問題だけではなく、ずっと先の未来にまで影響する話なのです。

時代は変わりました。

だから現在のことをいっているだけではなく、早くこのような過去のことから未来のことまで話しが出来る、そのような世の中にならないといけないのです。

そうしないと、本当の業の浄化は出来ないからです。

0コメント

11月 22 2015

共通点

しかし、浜松の火葬場が一週間待ちになっているというのは気になります。(先月までは三日待ちとかいってませんでした?)

これから正法の世は深まって行きます。今の心のままで本当によいのでしょうか。(それではこれから死ぬ人が増えますよ。きっと)

マァ、それはともかく、自分でいうのも何ですが私の人気は異常ですね。(不人気も人気のうちですから)この辺りではどこに行っても私のことを知っている人がいるようですし、名古屋だけではなく、愛知県のどこに行っても、そうして他県でも私のことを知っている人は多いようです。(岐阜県にゴルフを観に行った時でも、三重県の木曽川や長良川に行った時でも、私を知っている人はたくさんいたようです。あちこちで嫌がらせをされましたから。〔苦笑〕)

しかし、芸能人や有名スポーツ選手ならまだ話も分かりますが、テレビに出たこともない、そこらのオッサンがこれだけ皆に知られるというのもまた不思議な話です。

過去世でよほど私は人気があったんでしょうか。(笑)

その人気があったといえば、この前書いた中国の劉邦は有名なのですが、その後の中国にまた劉邦とよく似た人物が現れます。

それがあの三国志で有名な蜀の皇帝「劉備玄徳」です。

劉備もまた劉邦同様、ずいぶん人気があったようです。

劉備は、蜀の皇帝になる前に義勇兵を募って将軍になったり、国を収めたりしたこともありますが、ずいぶん人気があり、劉備の下に多くの人々が集まったそうです。

関羽や張飛はもちろんのこと、趙雲(ちょううん)や馬超(ばちょう)という剛の者から、あの諸葛孔明、その孔明と並び称された龐統(ほうとう)や法正(ほうせい)などの名軍師まで、多士済々の人々が集まり、そうして劉備が逃亡した時がありましたが、その逃亡になんと十数万の民衆がつき従うということまで起きたのです。

普通は、民衆が自分たちの家や土地を捨ててまで一人の者について行くなどということはあり得ません。しかし、そのあり得ないことがこの時起きたのです。(いってはいけませんが、現在の習近平国家主席が逃亡して、それについて行く中国人がいるでしょうか?まず行く人はいないでしょう。しかし、この時の劉備にはなんと十数万の民衆がつき従ったのです。それも劉備に命令されたわけでも何でもなく、民衆自らです)

中国の歴史上でも(中国だけではないと思います。どこの国であってもです)最初で(多分)最後の奇跡の出来事だったのではないでしょうか。

それほどの魅力が劉備にはあったということです。

しかし、そういう人気とは裏腹に戦には弱かったようで(配下に関羽や張飛といった猛者がいたにもかかわらずです。孔明が来てからようやく劉備軍は戦に勝つようになったのです)こういうところも劉備は劉邦と似ているのです。

三国志を書いた陳寿(ちんじゅ)も次のように劉備のことを評しています。

「度量が大きく強い意志を持ち、おおらかな心を持って礼儀正しく人に接し、人物をよく見極めてふさわしい待遇を与えた。それらは前漢の高祖(劉邦)に通じ、英雄の器を備えていたといえよう…」

陳寿も認めていますが、このように劉邦と劉備は共通点がたくさんあり、非常によく似ていたということです。

なぜ、私がこういうことを書いたのか?

もう、分かる人には分かると思いますが、劉邦が時を置いてまた中国に今度は劉備玄徳として生まれた…かもしれないということです。(笑)

あまりに共通点が多いからです。非常に劉邦と劉備はよく似ているからです。

しかし、その三国志時代に生まれていた魂たちが、もし現在の日本にたくさん生まれてきていたとします。

そう考えたら面白いでしょう。(生まれ変わりは確実にありますから)

魏の曹操、夏候惇(かこうとん)や夏侯淵(かこうえん)張遼(ちょうりょう)など、呉では孫権を始めとして周瑜(しゅうゆ)や魯粛(ろしょく)呂蒙(りょもう)など、一体誰であるのか?

その当時の、その人物たちの性格や行いを知るなら、案外当てはまる人はいるかもしれません。

過去世の性格や行いは必ず今生でも現れるからです。

そう考えるなら、プロ野球選手やプロゴルファーなどバットやクラブを剣や槍に持ちかえるなら、さぞ達人や名人といわれる人になっていたでしょう。

あれほどの運動神経をみな持っているからです。(それはサッカーやラグビーなど他の運動選手も同じでしょうが)

そういう人たちの中にも、案外そのような過去世で武将やら一騎当千の強者であった人が混じっているのかもしれません。それも一つの共通点であるからです。

そういうことはともかく、たまにはそのような過去に思いを馳せ、考えてみるのもよいことかもしれません。

その方が自分の思想も広がり豊かになると思うからです。(だからって、自分が英雄ばかりの生まれ変わりなどという勝手な妄想もいけませんが。〔どこかの教祖みたいにです・笑〕)

しかし、もし、そのような三国志時代に生まれていた人たちが現在の日本に多く生まれて来ているのなら、それはそれで心配なことがありますね。

あの時代は中国の歴史上でも一番問題があった時代であるからです。

その一番の問題とは、前にも書きましたが戦乱の中国史にあっても、この時ほど中国の人口が減った時はないからです。

中国の長い歴史の中で三国志の時代が一番中国の総人口が少ないのです。それだけ激しい戦が各地で起きていたからです。

ということは、この時代の人たちは早死にした人が多いということになります。

では、その三国志時代の人がもし今生にたくさん生まれて来ているとしたら、それと同じ現象が起きるかもしれないのです。

そのようなこともまた共通点であるからです。

やはり一番最初に書いたことを(浜松の火葬場の件ですが)現在の人たちはもう少し気にされた方がいいのではないでしょうか。

そうでないと、過去世で起きたことと同じことがまた起きるかもしれないからです。そのような(三国志の)時代に生まれていた人が、現在の日本にたくさん生まれてきているように感じるからです。(多分そうですよ。そのようなことを天から教えられていますから)

自分が英雄かどうかを想像するのもいいのですが、あの当時は凄まじい戦で多くの人々が死ぬことになったのです。

現在の日本に戦はありませんが、それに変わる神の業が凄まじく現れています。

戦は武力でしか対抗できませんが、神の業には心の在り方でいくらでも対抗できるのです。(心の在り方でいくらでも救われるのです)

やはりこれからは心の在り方を気をつけられた方がいいと思います。

なぜなら、現在日本に出ている多くの人々は過去に早死にしている人が多いと思うからです。

追伸…そのような三国志時代に生まれていた人が現在の日本に多く出ているのなら、現在の日本の総理が、その当時に有名な軍師であった人であっても何も不思議ではないわけです。(十分あり得る話です)

私がなぜ、総理に安倍総理を押したのかこれでお分かりになると思います。(過去世で縁があった方だからです)

そうして、安倍総理は過去世の実力を発揮しつつあります。

二十年近く続いたデフレを脱却出来たのも、景気が戻りつつあるのも、そうして地球儀外交などと視野の広い外交をされているのも、その過去世での経験と実力を今生でも発揮されているからです。(これで安倍一強時代といわれるわけもお分かりになると思います。過去世での実力が群を抜いているなら、今生でもその力は突出するからです)

しかし、安倍総理に一つだけいっておきたいことがあります。

「泣いて馬謖を斬る」という言葉があります。

それと同じ間違いだけは、今生繰り返していただかないようお願いいたします。

2コメント

11月 21 2015

愛ある人

昨日は動物園、一昨日は水族館に行ってきました。

特別理由はありませんが、前の会社(悪魔軍団)が工事をしていてうるさかったので、昨日は朝から出かけたのです。(マァ、同じことといえば同じことなんですけどね。工事の連中がうるさくなければ悪魔軍団がうるさいですから。〔笑〕)

相変わらず動物たちは可愛いですね。それに引き換え人間たちの憎たらしいこと。(笑)あまりといえばあまりの差ですね。(どこの連中も総じてひどいんですが、特にあの東山の連中はひどいですね。〔東山動物園の動物たち可愛そうですね。愛がないスタッフが多そうでです〕あそこは近いうちに何か起きますよ。あまりに愛がないからです)

しかし、動物たちは一体何を知っているんでしょう。

二日も続けて動物たちを見ていると本当に不思議さを感じます。どの動物たちも私の方を見ているからです。

水族館の魚たちはもちろんですが、昨日行った動物園でもそうです。

どの動物も私を見ていますね。チラッチラッと見るのもいればジッと見てくるのもいます。何であんなに私を見ているのか不思議で仕方ないですね。

動物たちは何を知っているのでしょう。動物たちの言葉が分かればと本当にそう思います。

しかし、動物たちの言葉が科学的に分かるようになれば、これまで人間が知らなかった多くのことが分かるようになるでしょう。(特に神のことやあの世のことなどです)

動物たちは人間たちの知らないこと(気づいていないこと)をたくさん知っている(たくさん気づいている)そう思えてならないからです。

そのような日を楽しみに待つしかありませんが、マァ、そのような動物たちの不思議な仕草や可愛らしさは動画を観てもらうとしまして、今回の話は昨日の、その行きかえりの電車の中での話です。

いろいろ事件が起こりました。

最初は行きの電車の中での話です。私が座っていると車掌が来て席を代わってくれというのです。

「え、何で?」と思ったら、その車両は女性専用車両でした。それを知らずに座っていたからです。(笑)

そういうかっこ悪い話はどうでもいいんですが(笑)それで席を代わったんですが、その代わった席が悪かったのです。そこらじゅうでゴホゴホ、ガハガハやられてうるさかったので、その電車内でおもっきり辻説法をしました。

「静岡では火葬場が一週間待ちだそうです。先月までは三日待ちだったのが、今月に入り一週間待ちにのびたそうです。静岡では死ぬ人が急激に増えているそうですが、大丈夫ですか、名古屋の人たち、悪いことを私のせいにしていてです」

「もう怖い現象が起きているのは名古屋だけではないのです。あちこちで起き始めているのです。サイレンももう全国的にしているようです。こういう怖い現象が全国的に拡がり始めていますが、それも私のせいですか?」

「私のせいにしようが誰のせいにしようが、その恐ろしい現象が日本に拡がり始めているの事実なのです。その現象をどうやって止めるのですか?皆さんお金儲けにはずいぶん詳しい人が多そうですが、このような現象の止め方を知っている人はいるのですか?」

「お経をどれだけ上げても、仏像をどれだけ拝んでも、この現象は止められないと(名古屋の皆さんは)みな知っているはずです。ではどうするのですか?」

「私には鳥や魚がたくさん寄って来ますが、これは釈尊やキリストにも起きていた奇跡です。私に、釈尊やキリストと同じ奇跡が起きるということは同じ神理を説いているということになりますが、いいんですか、その神理を聞かなくてです。その神理を聞いて実践するしかこの恐ろしい現象を手める手立てはないのにです」

実際は、もう少しきつい言い方をしているのですが、だいたいこういうような話を電車の中でしっぱなしでした。

そうして気がついたら、降りる駅(地下鉄の東山公園駅です)を二つも通過していました。(笑)

慌てて戻ったんですが、行きはこんな感じで、辻説法をしっぱなしだったんですが、帰りは全然違って電車内は静かなものでした。

ところがです。途中の駅で見るからに危なそうな、杖を両手に持ってふらつきながら乗ってくるオジサンがいました。(明らかに足が悪そうでした)

杖をつきながら乗ってきましたが、電車が動いたら倒れそうです。

それで(私は座っていましたので)席を譲ろうとしたら、斜め前のオバちゃんが席を代わりますと立ち上がりました。(本当に席を譲ろうと思ったのです。だって行きの電車でも私は途中で乗ってきたジイさんに席を譲りましたから。マァ、その座ってた席は優先席だったんですけどね。〔笑〕)

ところがそのオジサンは「すぐ降りますんで結構です」と、そのオバちゃんの申し出を断ったのです。

「大丈夫か」と思ったんですが、そういう話をしていた時に電車が動き出しました。そうしたら、とたんにオジサンはバタンとひっくり返ってしまったのです。

そのオジサンと話していたオバちゃんが「大丈夫ですか?」とそのオジサンを起こしています。私も、そのオジサンの転んだ拍子に飛んだ杖を拾ってそのオジサンに渡しましたが、そういう感じでとても電車が動いたら立っていられないくらい、足が悪いオジサンが私のすぐ近くに乗って来たのです。

そうしてひっくり返っているのに、そのオジサンはひたすら座ることを拒否しています。そして私の横にふらつきながら立っていました。(私の席が角の席でそこにつかむところがあったからです)

あまりにふらつきながら立っているので、私も見かねて「それなら手を貸しましょうか?」と聞きました。

しかし、それも「あ、大丈夫です」と断って、そのオジサンはひたすら立っていました。

三つほど先の駅で降りて行きましたが、その横に立っているオジサンがいつまたひっくり返るのではないかと気が気ではなかったです。(ひっくり返りそうになったら助けようと、少し身構えて座っていました。〔笑〕)

しかし、そのようなオジサンを気にかけて声をかけたのは、私と、最初のオバちゃんだけでした。

後の人は、知らん顔とはいいませんが、ただ見ているだけです。中には怒った顔をしているようなオバちゃんもいました。(そんな体で電車など乗ってくるなといわんばかりの顔でです)

私の隣や前に座っていた高校生は(学生服を着ていましたので分かります)隣の高校生は素知らぬ顔をし、前に座っていた女子高校生など寝たふりをしているのです。

そのような態度の人たちのあまりの愛のなさに呆れました。

昨日は、行った目的地(動物園)より行きかえりの電車の中の方がいろいろ教えられることが多かったです。

このようにどこにいても心の修行(心のレベルアップ)は出来ます。

そうして、これからは特に誰であっても、その心の修行を怠ってはならないのです。なぜなら、先ほども書きましたように恐ろしい現象が全国的に拡がり始めているからです。

このような恐ろしい現象は、自分の心が成長していない(ということは心が悪いままであるということです)そのような人々に現れるからです。

浜松の火葬場が一週間待ちとはいえ、それは現時点での話なのです。(先月までは三日待ちだったのです。それが今月に入り一週間待ちになったのです)

来月になればそれが十日待ちになるかもしれないし、年が明ければもっと増えるかもしれない、どれだけ恐ろしい現象が増え出すかまだ分からないのです。

もう愛がなければ生きて行けない、そのような状況になりつつあります。

反省されてはいかがですか?

愛ある人にならなければこの時代、もう生きては行けないからです。

(昨日は昭和の大横綱といわれた方が急死しました。その少し前にも役者の方が急死しました。最近は芸能界でも癌で亡くなる人が多いといわれますが、これは何も芸能界だけの話ではないでしょう。全国的にそのような病気(癌や急死)で亡くなる人が増えているのです。だから、浜松なども火葬場の一週間待ちということも起きてくるんでしょうが、このような時代となりました。皆さん本当にこの法を無視していてよいのですか?)

追伸…野球は残念でしたね。(最後に逆転負けで)

しかし、今回の野球で神の力がまともに現れた選手が二人いました。(それで分かりましたが)

そこにいたのですね。(どこにいるんだろうとずっと思っていましたが)しかも同じチームに。(それも過去世の縁ですね。〔笑〕)

今回は、年が逆で生まれて来たようですが、さすがその当時、万人敵(まんにんのてき)といわれた剛の者です。いまやトップクラスの野球選手ですか。

その資質を知るなら、それも分かる話です。

昔々に縁があった者として、これからの活躍を祈っています。

3コメント

« Prev - Next »


あなたは人目の訪問者です。