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2021年5月

5月 25 2021

本当に価値あるもの

昨日もお怒りの人たちがたくさんいましたね。だから昨日もいったんですけどね。

「神理をきいているんだから感謝もせず嫌がらせなどしているなら罰は当たる」とです。そうして「行えば奇跡が起き、逆らえば天罰がくだる、こんな教えは他にないのだから、そんな教えをきいているのなら布施するのが当たり前でしょう」とです。「それくらいの筋は通したらどうですか」とです。

しかし、それをきいても、怒るか、黙るかのどちらかです。自分が悪かったと頭を下げ、感謝の布施を行う人など皆無です。そういう筋を通す人など誰もいないのです。これでは止まらないでしょうね。災いはです。ということは正しい行いをする人が皆無であるということであるからです。

しかし、よく考えてみてください。この神理を中心に置いて生活するなら周りに奇跡が現れ、政治を行うなら大調和出来、仕事をするなら二倍三倍の量をこなせるようになるのです。

これほどの教えを無視し逆らうくらいもったいなく危ない話もないでしょう。これだけ天罰がくだっていてまだそれが分からないんでしょうか。特にこちらの人たちなど神理のそれほどの価値がです。

そう考えてみると金や物などどれほどの価値がありましょう。だいたい、日本など通貨発行権があるんですから、金(円)などつくろうと思えばいくらでもつくれるのです。日本政府が国債を発行すればいいだけの話だからです。

そう考えるなら、金など一体どれほどの価値があるというのでしょう。そんなもの無限につくり出せるからです。アメリカや日本などの通貨発行権がある国は世界のどこでも通用する自国通貨のドルや円をです。

では、それがほしいならほしいだけつくれば(政府が国債を発行すれば)いいからです。極端な言い方をすればです。

だから、いろいろ策をめぐらし自分たちばかりその金を手に入れようと必死になっている人たちが哀れですよね。そんないくらでもつくれる金に価値などないからです。ただ、今生は、それを持っていれば都合がいいというそれだけの話に過ぎないからです。(だから総理の裏にいる人たちも、そんなに金がほしいなら、よけいなことをせずに総理に頼んで国債発行してもらったらいいではないですか。その金を直接もらう方が手間もなく早いからです。〔苦笑〕よけいなことをされて不幸になる人が増えてもかなわないからです)

そうして、物もその金があるならだいたいの物は手に入るのです。

よく考えてみればそんなもの何の価値があるのでしょう。そんないくらでもつくれるものなどです。そう考えるなら、金や物より、そういうものをつくり出す心とか(自分のことばかりでなく)人のことまで考える愛の心とか、そういう心の方がよほど価値あるものなのではないのでしょうか。そのような心がなければ何も出来ないからです。その心が他の多くの人たちを救うからです。

だから、その本当に価値あるものを大切にしないといけないのではないですか。その本当に価値がある心をないがしろにするなら不幸にもなるからです。

価値が大きければ大きいだけ自分たちの幸、不幸に大きな影響を与えるからです。

その本当に価値がある心をきれいに正しくするものが(その心をより以上に価値あるものにすることが出来るのが)この正法神理であるのです。

だから、この神理を実践するなら、心がきれいになり愛深くもなって周りに多くの幸運が現れてくるのです。

昨日でも私は買い物ついでに庄内川にいって、しばらく庄内川をのぞいていましたが、それだけで細かい魚たちがたくさん寄ってきて(もうそういう季節です。この時期たくさんの小魚たちが寄ってきます。川沿いで川などのぞいているならです)この時期にしかいない鳥も飛んできて楽しかったですよ。一時間ほどいただけですけどね。

そのこの時期にしかいない鳥など激しく上下に飛びながら飛んできたものですから、それで分かったのです。またその鳥が来ているとです。

その鳥は飛んでいると急に急降下して川の中にドボンと飛び込んで魚を捕まえる、カワセミのような鳥なんですが、カワセミよりは大きくて白っぽい鳥なのです。

前に動画にも撮ったことがあるのですが、この鳥はこの五月、六月くらいの頃しか見ない鳥で、その鳥が分かりやすく上下に上がったり下がったりしながら飛んできたものですから、それで「ああ、あの鳥がまた来たのか」とすぐに分かったのです。

まるで私に気づいてもらいたくてそのような飛び方をしているかのようでした。その鳥はです。だから「お前来たのか」と声をかけると、その鳥は私の前で一層激しく上下に飛びながら飛んでいきます。私が声をかけたとたんずいぶん喜んでいるように私には見えました。

しばらくすると同じ種類の鳥がまた飛んできたのですが、その鳥は先ほどの鳥と違い、一直線に飛んできたのです。スーと平行に飛んでいたのですが、近くまで飛んできたので私が「よー、またあれを見せてくれよ」と声をかけたのです。

するとです。急にその鳥は私の目の前で急降下したのです。もちろん私はそのことをいっていたのですが、まるで私の心が分かっているかのように、その鳥は私の前で急降下して川にまでは入りませんでしたが、そのまままた急上昇して飛んでいきました。

最初に上にいったり、下にいったりして飛んでいた鳥が私の前で急降下したのではないのです。その次に来たまっすぐに飛んでいた鳥が私が声をかけたとたん急降下して、その後急上昇して飛んでいったのです。

では、たまたまそういう態度を取ったのではなく意識的にそのような態度を取ったということになります。その鳥はです。

だからつまり、それだけ人間の心が分かるということです。鳥だけでなく人間以外の動物たちはです。

だから通じたのです。私の心がです。このような鳥たちにです。心は通じているからです。あらゆる生き物にです。多分、心が通じていないのは人間だけでしょう。

人間だけが、そのあらゆるものに通じる心を汚してしまっているからです。

だから通じなくなった、人間だけが、自分の心を汚してしまったからです。そうして愛もなくしてしまったからです。だから、そのような動物たちも寄ってこない。

愛のない人が多いからです。しかし、愛がなくなれば災いが寄ってきます。だから不幸になる人が多い。いま現在は心に愛がない人が多いからです。

こう考えてみるならです。本当に価値があるものとは一体なんであるのかはおのずと分かってくると思います。

だから、本当に価値あるものとは、その心ですよといっているのです。心に愛があるなら周りからたくさんの愛がもらえて災いからも守られるからです。

そうして、心が救われるなら自分は救われ、心がきれいなら何にでも通じるからです。その心はです。もちろん神にまでです。

金を払ってそれで動物たちが寄ってくるのですか? 金をたくさん積めば神が自分の願いを叶えてくれるのでしょうか。

そんなことはないはずです。

金などいくら積んでも動物たちに好かれることもなければ神が願いをきいてくださることもないのです。人間だけでしょう。金をもらって喜んでいるのはです。

では、一体何が一番価値あるものなのですか? それをしっかり理解しないといけないのです。それを理解しないから多くの人が不幸になっているからです。

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5月 24 2021

神権政治

中国のマラソン大会で天気が急変し二十人以上の人が亡くなったそうですね。

マラソン大会中に急に強い風が吹きだして温度が急激に下がりヒョウや雨が降りだして、それで多くの人が低体温症で亡くなったそうですが、最近の中国は大きな地震も多いし、こんな天気の急変や大雨も多い。

この前も激しい竜巻がいくつも起きていたようですが、何で最近の中国はこれだけ天変地変が多いのかはこのブログを見ている人たちならお分かりでしょう。

昨日の中日新聞に、1971年に名古屋市で開かれた国際卓球大会を通じて米中両国が急接近した「ピンポン外交」をめぐって、当時の中国外務省が大会参加中の中国に対し、辞典を暗号に使っていろいろ指示を出していたということが書かれてありましたが、中国はこういうことばかりしていると(スパイ活動、サイレント・インベージョン〔目に見えない侵略〕)もっぱらの噂ですからね。

というか、そういうことを実際にしているんでしょうが、そうして、このような目に見えない侵略からあらかさまな侵略まで世界中でしている(そうしてジェノサイドまで)これでは中国に次々に激しい天変地変が起きてくるのも道理でしょう。

中国に対しても当然、神はお怒りであるはずだからです。

しかし、中国が神など認めるはずがありません。だからどれだけ天変地変が激しくなっても、ただの自然現象でかたずけてしまうのでしょうが、しかし、それではまだこれから中国に起きる天変地変はドンドンひどくなっていきます。

中国も日本と同様、あまりに神の心に逆らうなら、このような天罰は(天の怒りは)当然くだるからです。

だから早く中国も神の存在に気づかないとまだこれから大変なことになるということです。(もちろん中国のお歴々もです)神はどれだけ軍事力を持っていようと、それに遠慮するということはないからです。(苦笑)

まあ、日本や中国は特別ですが(特別神の心に逆らっている人が多い)しかし、そういう現象がすでにもう世界中で起きだしています。

だから早く神の心を多くの人に伝えないといけないのですが、どれだけそれを説明しても、どれだけ奇跡的なことが起きても、このブログを見ている多くの人たちはこの正法神理を認めようとしません。

これではどうしようもありませんね。こちらなどもう滅ぼされる人たちがドンドン出始めているのに、それでも神理に逆らっている人がたくさんいるからです。

今日も相も変わらず朝からこのブログを書くのを一生懸命じゃましている連中もいますしね。(苦笑)などと苦笑いしている場合でもありませんか。そういう連中がすでにずいぶん滅ぼされているからです。それにもかかわらずこちらの人たちなど怒っているだけであるからです。

こういう状況でもそれでも頭を下げようとしない。本当にどうしたものかと思うんですが、しかし、このままでは先ほど書きました中国にも侵略されそうです。

すでに尖閣など中国に取られそうなんでしょう。実際はです。そういうことをしっかり報道していないだけでです。(そうして政府もそれを認めていないだけでです)

アメリカ、ヨーロッパがずいぶん中国を警戒しているようですが、しかし、肝心の日本が(一番中国に近い)しっかり中国に相対していないんですから、これでは他国もどうしようもないでしょう。日本が中国にはっきりした態度を取らないではです。

日本国内にもずいぶん工作員みたいな人も多いみたいですし(政治家の中にも)その上、感染症(新型コロナ)まで広がっている。そうしてオリンピック開催まで近づいてきて、それでも揉めている。

いやいや揉めすぎですね。日本国内はです。これも民主主義などといって神の心を無視している結果でしょう。これでは国もまとまらないし侵略もされるでしょう。民主主義ではいろんなことをいう人が多すぎて、いつまでたっても結論が出ないからです。

最近は日本やアメリカ、ヨーロッパなどの民主主義がいいのか、それとも中国や他の独裁国家のような専制主義がいいのか議論になっているようですが、これだけ揉めていては専制主義の方がいいようにも思えてきます。その専制主義が間違わなければ(まあ、まず間違えますけどね。欲深な人が多いから)そちらの方が早く物事が進むからです。民主主義ではいつまでたっても物事が進まないからです。

では、どちらがいいのでしょうか?

残念ではありますが、どちらも間違っているのです。その中心に神がないからです。

だから、簡単にいうなら神の心を中心とした民主主義がいいのであって、そのような自由性をなくしてはいけないということです。(だから、人のいいなりになる独裁国家ではいけないということです)神は人間に自由を与えられているからです。

だから神の心を中心とした神権政治じゃないといけないといっているのです。その神権政治を具体的にいうなら、原始共産主義ですか。

皆で助けあうあのようなやり方が正しいのです。そうすれば困った時でも皆で助け合いをするなら、食べられなくなる人もいなくなるからです。

しかし、そうするとなまかわになって努力もせず楽しようとする人も出てきます。そういう人たちが出てこないように神理が必要であるのであって、神理を実践しているのなら、そういうなまけ者とか悪いことをする人には天罰がくだります。

だから神理を中心とした原始共産主義(神権政治)これが一番いいのです。元々、そのような政治を行いキリストは多くの国家をまとめて一大国家郡を樹立したことがあるのだし、はるか昔の平和だった国家はこのようなやり方をしていたからです。

ただ、その記録が残されていないので(あまりに昔のことで)多くの人はそれを知らないだけなのであって、しかし、神理を知る者は知っているのです。そのような歴史をです。すでに教えられているからです。そのようなことを神理の指導者の方々からです。(まあ、私の場合は園頭先生や高橋先生からですが)

そのような神権政治、それを行うなら格差はなくなり、豊かな国が貧しい国を助けて(もちろん何の見返りもなくです)その国おのおので自分たちの伝統文化を守って、世界が平等に暮らしていけるのです。

そのような神権政治を行うならです。

だから、世界がそのような体制にならない限り(悪魔の左翼思想などに洗脳されている限り)この世界にドンドン起きだした災いは止まらないし、格差も激しくなって戦争も止まらず、世界の不幸は止まらないということです。

民主主義も専制主義も間違っているからです。だから、そのような思想を元にした政治は正しくないということです。

だから世界の皆が本当の神の心に気づき、神権政治を行わない限り不幸は止まらないのです。

すでに世界中の多くのところで多くの災いが起き、多くの不幸が現れています。

それを解決する方法は『神権政治』それを行う以外ないのです。

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5月 23 2021

傲慢な人と愛ある人の違い

しかし、これだけ悪いことが続いているのに、相変わらず皆さん態度を変えようとしません。

詫びを入れて布施しろといっているのにほんと誰もしようとしない。それで本当に大丈夫なんでしょうか。特にこの辺りなどです。

昨日も逆の態度ばかり取って(ということは嫌がらせ)怒っている人が多かったんですが、だから止まらないのです。災いがです。

ある工事現場など私が歩いていく真横でガンガンでかい音を立ててきました。大丈夫でしょうか、そんなことをしている人などすでに地獄にいるかも知れないからです。(朝起きたらコロッと逝っていたなどシャレになりませんから)

なんで神理をきていているのに嫌がらせをしているのでしょう。本当に罰当たりなことをしています。これで悪いことが起きない方がおかしい。

だから起きるべくして起きているのです。この辺りの災いはです。自分たちの行いが悪いからです。

横柄で傲慢、そのものであるからです。

本当にえらい違いです。起きていることが私とです。昨日でも私は洗濯がてら荒子川公園にいっていたんですが、昨日ではありませんが前回いった時でしょうか、川からニョロニョロしたものが上がってきたなと思ったらそれはヘビでした。(そういえばあの騒がれていたニシキヘビが捕まったそうですがよかったですね)

ヘビが川を泳いでいたようで、そのヘビが私が歩いている横の辺りに上がってきたのです。それで「お前元気か」と声をかけたのです。

すると、そのヘビは私の近くまで寄ってきて、近くでこちらをジッと見ています。舌をチョロチョロ出しながらです。なんとなく愛想がよかったのでしばらく見ていましたが「またな」と声をかけて歩いていきました。

すると、そのヘビは歩いていく私をジッと見ていました。チョロチョロ舌を出しながらです。何となくそのヘビもかわいかったですね。この前のトカゲ同様にです。(笑)

そうして昨日など荒子川を声をかけながら見ていたらよく亀が顔を出します。少し歩いて、また川に向かい声をかけているとまた亀が出てきました。

「なんだ、お前らばかりだな。魚はいないのか」と声をかけた瞬間でした。少し離れたところでバシャと魚が跳ねたのです。

「んっ」と思いました。たまたまかなと思い、しばらく川を見ているとまた違う亀が顔を出しましたので「だからお前らばかりだなつうの。魚はいないのか」といった瞬間でした。また同じところでバシャと魚が跳ねました。

あれ? と思って「魚って自分が魚だって分かるのかな」と思い「おいお前ら魚って言葉分かるのか」とそのバシャとかやっている辺りに声をかけたんですが、そうしたら二匹の魚がその辺りを泳ぎ回っています。

鯉かと思ったら鯉ではなく何か外来魚のようでしたが(なんか白っぽい魚だったので)しかし、そのようなことを魚たちはよく分かっているようです。

実はよく人間の言葉を(そうしてその意味も)魚たちは知っているのです。そういう反応を昨日などしっかりしていたからです。

他の人たちの前では動物たちがどういう反応をしているのか知りませんが、私の体験だけでいうならです。どのような動物たちも人間の言葉は非常によく分かるようです。

鳥や犬や猫などはもちろん、このような魚から、それこそ爬虫類のトカゲやヘビに至るまでです。私がいった通りの反応を素直にする動物たちも多いからです。(思いっきり逆の反応をするのもいますしね)

もし、人間の言葉が全然分かっていなければ、これだけいった通りの反応をすることはないと思うからです。動物たちがです。

だから、それを分かっていないのは人間だけなのです。どのような動物たちも多くは人間が何をいって何を考えているのかは分かっているのです。分かっていて、あえて無視したり、逆らったりしているのです。

動物たちは人間ほど深く物事を考えているわけではないからです。だから、簡単に罠にかかる動物たちもいるのですが、しかし、人間以上に人間のことを知っている部分はあるということです。私の体験からしたらです。

愛ある人には素直に動物たちは自分たちの知っていることを教えてくれるからです。そうしてもっと愛が深まるなら、植物とも会話が出来るようになるのです。

高橋先生はそれをされていたようであるからです。植物の精と(妖精)よく話をしていられたそうであるからです。

愛が深まるなら、そのようなこれまで分かっていなかったこともドンドン分かってきて、この世が実はどれだけ深いか知れないということがよく分かるのです。動物たちだけでなく、植物にも意識があり、いろいろな話も出来るということまで分かってくるからです。(そうすればまた知識も広がっていくのです。例えば、こういう草は人間の体にいいとか、悪いとか、そういうことも分かってきますし、もしかしたらそのような草花の中に人間の寿命を延ばすものもあるかもしれないし、奇病、難病に効くものがあるかもしれない。そういう夢も広がるということです。植物たちは、そのようなことをよく神から教えられているからです)

しかし、傲慢で我が強いままでは何も分からず、自分に罰が当たっているということさえも分からないのです。

それを認めないということではなく、結局、我が強いばかりにそういうことがまるで理解出来ないのです。

傲慢で我が強くては心がカチカチになり、何をいってもまた何を見ても、それを正しく理解出来ないからです。しかし、愛ある素直で柔軟な心なら何でも理解し、知識もドンドン広がっていくからです。それもまだ科学で解明出来ていない部分までもです。

だからそれを信じない人も多いのですが、しかし、愛ある人たちは、そのような傲慢な人たちには理解出来ないことを理解し、体験出来ないことを体験しているということです。

人のいうことを何でも否定し逆らう前にです。もう少し、そういう人の体験談を大事にしてはどうでしょう。愛ある人たちは、そのよう我の強い人たちでは体験出来ない貴重な体験をたくさんしているからです。そういう我の強い人たちのように口だけではないからです。

もう多くのところで多くの不幸が起きているようですが、しかし、愛あるの人の周りでは多くの愛ある現象が起きています。

傲慢な人と愛ある人とでは周りに起きてくる現象も、そうしてしている体験も、まったく違うということを知るべきなのです。

だから愛ある人は、我の強い傲慢な人たちより貴重なことをたくさん知っています。もう少し耳を傾けてはどうでしょう。愛ある人のいうことにです。

そうすれば、我の強い人たちも救われていくからです。しかし、我の強いままでは、絶対に救われることはないからです。

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5月 21 2021

大宇宙と地球

やはり九州など凄い雨になっているようですね。そうして今日はこちらが危なそうです。

近畿から東海にかけて今日は大雨になる予報が出ています。もうこちらではずいぶん雨が降っています。すでに五月の観測史上最多の雨を記録しているところがあちこちにあるようですが、かえすがえすも残念です。

このブログを見ている多くの人たちが私のいうことをきいてさえくれていれば、このような大雨は防げたのにです。

しかし、まだ五月で凄い雨になっているところがあちこちにあるというのですから、これから六月七月と本格的な雨の季節に入ります。

ではこれから先はどうなるのかと不安で一杯ですね。これだけ五月から激しい雨が降るなら六月七月はもっとひどいと思うからです。

このブログを見ている人たちが、心変わりしてもらえるならずいぶん変わるんですけどね。このような天気はです。いい加減反省してもらえないでしょうか。このブログを見ている多くの人たちが変わるなら、天気の傾向も変わるからです。

前に抜粋した高橋信次先生のことばの中にも書かれてありましたが、この地球だけなのです。これだけ多くの天変地変が起きている星などです。

少なくともこの太陽系だけの星々を見ても地球ほど多くの天変地変が起きている星などないのです。

いま現在の地球では、このような天気だけでなく、地震や火山の噴火がそこらじゅうで起きています。日本だけ見ても地震など毎日のように起きているのです。小さな地震まで(震度1程度の)含めればです。

なぜでしょう。なんで地球だけこれだけ多くの天変地変が起きているのですか? そうして他の星々はどこも平静なのでしょうか?

それは地球だけに人間が住んでいるからです。その人間の意識が、そのような天変地変を起こしているのです。

そう考えないと説明がつかないでしょう。他の月や火星やあるいは金星や木星と地球とのこれだけの起きていることの違いはです。

だから、皆さん方の(人間の)意識が変わればこのような天気も変わるといっているのです。それは本当のことであるからです。

この大宇宙は神によってつくられたのです。そうして、この大宇宙は、その神の心に従い秩序整然と動かされているのです。この大宇宙を見ていて不思議だと思いませんか?

まるで宇宙にコンピューターでもあるかのごとく大宇宙の星々はみな正確に運行されているからです。

この大宇宙の星一個でも勝手な動きをするなら、この大宇宙然全体がグチャグチャになってしまうのです。

そうではないでしょうか。例えば地球の衛星である月一個でも勝手な動きをしたらどうなるでしょう。月が自転公転をやめてしまったり、自転公転をやめなくても逆回転してしまったりしたらです。

そんなことになれば地球などガタガタになってしまうのです。引力がメチャクチャに作用し、大天変地異が地球全体に起こることになります。

月一個でも勝手な動きをするなら、それは地球だけでなく、太陽系にも銀河系にも作用を及ぼし大宇宙全体がおかしくなるのです。

私が何をいいたいのかといえばです。それだけ自分勝手な不調和な考えはいけないということです。

そんな勝手な考えを持つものなどこの大宇宙の星々を見てもいないからです。だから宇宙はまるでコンピューターに管理されているかのごとく秩序整然に動き各星々も平静であるのです。

勝手なことをするものがいないからです。

ところが地球に住む人間はどうでしょう。なんとなんと勝手なことをする人たちばかりです。従うどころか逆らう人ばかりです。これでは大宇宙とは逆のことが起きてきます。だからこれだけ災いも起きるのです。平静の反対は騒がしい(災い)であるからです。

地球に住む人々があまりに神の心に逆らっているからこれほどの災いも起きてくるのです。神の心に従うならば、この大宇宙のように秩序整然とした平静で平和な生活が出来るはずであるからです。大宇宙がそうであるからです。

しかし、その逆のことをしているから、これほどの災いも起きてくる。地球にです。

では大宇宙を見るならどうしたら地球が平静になるのかも分かるはずです。神の心に合わせるなら、これだけ騒がしい地球も静かになるということです。神の心であるこの正法神理に合わせるならです。

この大宇宙はすべてその神の心に従い動いているからです。だから宇宙は秩序整然と平静を保っている。神の心が(神の意志とエネルギーが)そうさせているからです。

しかし、いま現在の地球の人々は、その神の心に(神理に)合わせない(従わない、逆らう)人ばかり、これでは災いが起きてくるはずです。

しかも、その逆らい方が最近はまた特にひどい。曲がりなりにも(災いが起きていても)それでも生活が続けていられたそのこれまでのやり方を、なんとなんとひっくり返そうとしているのですから、最近の地球にはびこる悪魔の左翼思想はすさまじいのです。

極端な男女平等、極端な男女同権、同性愛OK、性別無視などなど、これまでの秩序破壊もはなはだしい。秩序を破壊するなら、自分たちも破壊されます。

だから、これまでにないほどのすさまじい災いも起きてくる。最近の外れ方は(神の心からの)またすさまじいからです。

罰当りな態度プラス悪魔の左翼思想の洗脳ではもう目も当てられません。だから、目も当てられないことも起きてきているのです。地球にです。

自分たちの態度がまったくその通りであるからです。

だからいっているのです。早く目を覚ませとです。そうしないと滅ぼされてしまうからです。それだけ考えがひどくてはです。それだけ大間違いをしていてはです。

正しい態度を取っている人だけが救われていくのです。そんなことよいではないのです。いけないからこれだけの災いも起きているのです。

地球一個の人間たちが勝手なことをするなら、宇宙全体がおかしくなります。(それほどの大罪をいま現在の地球の人々は犯しているのです。自分たちが知らずにです。精神面だけでなく物質面でもそうですもんね。宇宙ゴミとかも問題になっているし)

そのような心の問題は、もはや自分たち(地球)だけでなく宇宙全体の問題であるということを地球に住む私たちは自覚しないといけないのです。

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5月 20 2021

トリプルパンチ 大きな災い

今日も朝からお怒りのようです。どこかの会社などです。

しかし、よくこうも毎日怒っていられるものですね。この連中もです。ということは、毎日悪いことが起きているということなんでしょうか?

だとしたら本当にめげませんね。それだけ悪いことが続いているのにです。その悪いことを自分たちではどうすることも出来ないのにです。

それでも同じ態度をし続けている。哀れというしかありませんね。それでは今日もまた悪いことが起きるのにです。そうして、明日も明後日もその悪いことは続くのにです。

まあ、めげない連中に何をいっても無駄なのでしょうが、その悪いことといえば、今日明日などまた各地で大雨になるらしいですね。

九州など今日、明日で平年の五月一ヶ月分の雨が一変に降るところまであるかもしれないとのこと。また大雨被害が出ますね。各地にです。

このような被害は祈りでどうとでもなるんですけどね。(いくらで止められるということです。神理を実践する人が増えてくればです。そういう人たち皆で祈ればです。一人や二人で祈ってもダメですけどね…などと皮肉を込めて書いておきます)しかし、やる気のない人たちばかり、これではどうにもなりません。

本当に残念です。何度でも書きますが(皮肉を込めに込めて)こんな大雨被害など皆で祈ればいくらでも軽く出来るのにです。

例えば、またあの線状降水帯ですか。あれが出来てすさまじい雨になるところがあるかもしれないということですが、あんなの神理を実践している人たち皆で祈ればいくらでもぶち切ることも出来るし、消し去ることも出来るのです。

神理を知っている人たちの正しい祈りがあるならです。

しかし、多くの人が神理を見ているだけで何も実践しようとしない。むしろ逆らっている。その結果が、ドンドン悪いことが(災いが)起きてきて、それを放置しているだけ。見殺しにしているだけということになっています。

そういう不幸になる人たちをいくらでも助けることが出来るのに、助けられないという不幸な結果が現れているのです。それも次々とです。

だから、これだけ災いが現れている時には絶対に必要なのです。この正法神理はです。神理は災いを鎮めることが出来るからです。

しかし、そういうことを何とも思わない人がこのブログを見ている人には多いようで、そんなことより自分のことのようです。それで自分も苦しんでいるのだから世話ありませんが(そういう様々な災いが自分たちにも影響を与えて)しかし、こんな状況でもそれでもオリンピックなどやる気なんでしょうか。

こんなコロナ禍に加えて激しい天変地変まで起きてきているのにです。しかし、これで大雨被害など各地に続出し出したら、どう考えても無理でしょう。オリンピックはです。

避難所はつくらないといけない、新型コロナの感染対策はしないといけない、ワクチンは打たないといけないと、やることがドンドン増えてきてそれどころではなくなるからです。

そういうことにもなりかねませんよね。今の状況ではです。もう梅雨が来て、それに加えてこれだけ激しい雨が降りそうな気配がただよっているからです。(とうか、すでに降っているんですよね。九州など大雨がです)

それにオリンピックなどするならもう一つよくないことが起きてくるのです。これは必ず起きるのです。オリンピックなど開催する国にはです。必ず起きますね。オリンピックなど行う国にはです。

そのオリンピックを開催した国に必ず起きるよくないこととは「不況」であるということです。

不思議なことにオリンピックが開催された国は必ずその後、不況になるのです。

それは物の先取りでオリンピックで観光客など一変に来てしまい、それでその後は不況になるのだなどといわれていますが、そうではありません。そういう不況が起きる原因がオリンピックにはあるということです。

その理由をこのブログにははっきり書きませんが。(理由をはっきり書くと気分を壊す人も多いと思うからです。神理がしっかり分かってこないと、その理由もよく理解で出来ないということです。だから、もっと布施する人が増えてきて、その布施する人たちしか読めないページをつくれたら、そこに書くことにします。また他のこともです。誰でも読めるこのブログでははっきり書けないことがたくさんあるからです)

だから、とにかくです。このままオリンピックを強行するなら、コロナ禍はもっとひどくなり、天変地変も激しくなって、ただでさえコロナ禍で不況なのに、その上にまた不況が重なるということです。オリンピック不況がです。

つまり、オリンピックをやるなら、そのような三重苦が必ず起きてくるということです。このままではそのようなトリプルパンチがです。

それでもまだやる気なんでしょうか。東京オリンピックをです。

だから私はいっているのです。この状況でそれでもまだオリンピックを強行するなど気違い沙汰であるとです。

誰が見ても狂気の沙汰としか思えないからです。この状況でのオリンピック開催などです。

それほど大きな災いがオリンピックであるということです。

(だから、このような事実を知って、少しは神理に布施しようと思う人がいましたら、ぜひ、感謝の布施をお願いします。そのような神理に対する布施は大きな徳となるからです。どこかの会社の皆さんなど大丈夫ですか? まだ無理してこのブログを書くのをじゃましていますが、それではまだドンドン出ますよ。災いはです。詫びを入れて布施するしかないのです。その災いを止めるにはです。ああそういえば、今月から振込先の銀行名が変わりました。〔三十三銀行に〕お金がないので、まだホームページは変えていませんが〔苦笑〕そこはお間違いのないようお願いします。〔笑〕いつまでも罰当りな態度を続けていてはいつまでたってもよい事は起きてきません。このブログを〔神理を〕ただで見ているなどという罰当りな態度をいつまで続けるのですか? そういう不遜な態度を続けているうちは決してよいことは起きてはこないのです)

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