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2026年5月

5月 01 2026

一番の理由

よく降りますね。昨夜などずいぶん強い雨も降っているようでした。

涙雨でしょうか。どこかの会社も朝からもう天罰が降りているようですし、どこかの球団もです。

4連勝したかと思えば2連敗。まずいですね。今年もまた連勝&連敗の法則は続くようであるからです。

どこも本当に恐ろしい。いつまで神に逆らっているのでしょう。神の心に逆らうからそうなるのです。

悪いことばかりが起きるのです。なにが足りないかなどもはや明らかなのです。足りないものは「神への感謝」それのみなのです。

いい加減理解してください。それが分からない人が多いため日本中で大変なことが起きているからです。

前回も書きましたが動物禍がひどいらしいですね。最近は、アライグマやハクビシンまで家に住み着いて天井裏が大変なことになっている家まであるとか。(昨日テレビでやっていました)

ネズミ一匹出ただけでも大変なのに(前にネズミが出た時、家のあちこちかじられて服までかじられましたから)そんなのが天井裏に住み着かれては大変どころかぐちゃぐちゃになるでしょうね。

家の中もです。

それにシカやイノシシとかもずいぶん増えているようですし、もう動物禍もどんどん激しくなっているようです。天変地変に負けず劣らずです。あまりいわれないだけでです。

まあ、クマの被害はよくいわれるのですが、しかし、このような動物禍をです。

専門家などにきくと、数が増えたとか、それで山にエサがなくなり自分の縄張りがなくなったとか、人間のいる場所にはエサがたくさんあるということを動物たちが知ったとか、必ず、そのような数とかエサとか縄張りとかの問題をいわれるんですが、しかし、そういう問題は昔からあったのではないのですか。

昔から山にあるエサが不作の年もあれば、自分たちの縄張りがない動物もいた。そうして動物たちは人間の住むところにエサがたくさんあるということなど、もう前から知っていた。

なぜなら、人里からは食べ物のいいにおいはしてきたでしょうし、野菜や果物などいくらでもあったからです。畑や田んなど、人里に降りてくればそこら中にあるからです。

だから、人里に降りていけばエサがたくさんあることなど、動物たちは昔から知っていたんではないのですか。そのようなことを動物たちが最近まで知らなかったとはとても思えないからです。

だから、そのような数とかエサとかの問題ではないのではないですか。最近の人里によく降りてくる動物たちの問題はです。

クマなど典型ではないですか。最近、町中まで降りてくるクマなど大きくてまるまる太ったのまでいるのです。

そんなクマなど山に自分の縄張りは当然あるでしょうし、エサも不足しているわけではない。(エサがなきゃまるまる太るわけがない)しかし、そんな山の中で不自由しているわけでもないクマまで、わざわざ町中に出てきているのです。

だから私はいっているのです。問題はそんな数とか、エサとか、縄張りとかではないのではないですか、とです。そういう問題に該当しない巨大クマまで人里に降りてきているからです。危ないとすでにクマたちは知っているはずの人里にまでです。

なんでですかね? なんでクマたちはそんな危ないことを好んでしているのでしょう。それこそクマたちは、はるか昔から知っているはずであるのにです。

人里に降りてくる危なさはです。

しかし、平気で降りてきている、そんな危ないことを知っているはずの人里にクマたちはです。

だからいってるでしょう。一番の問題はクマが(動物たちが)人間を恐れなくなったことであるとです。

だから、クマたちは(他の動物たちもそうですが)平気で人里までくるようになり住み着くようにまでなった。(アーバンベア)動物たちは人間が怖くなくなったからです。

昔の動物たちは皆が人間を恐れていた。しかし、最近の動物たちは人間を恐れなくなった。

それはなぜですか?

そういうことは今の科学では分からないのです。何度でもいいますが、現代の科学は神を認めていないからです。

するとこのようなことが起きてきた理由がまるで分らない。だから、エサがないとか、縄張りがないとか、人里にエサがたくさんあることを(今頃)知ったとか、それに当てはまらない動物たちがいるにもかかわらず、そんな間違ったことを平気で主張するのです。

彼らは神のことをなにも知らないからです。

そうすると今回のような動物の行動はまるで理解出来ない。だから自分たちが知っていることの中で、それに当てはまりそうなものをただいっているだけだということです。

いま現在の動物の専門家といわれる人たちは、いま起きている動物たちの奇妙な現象をです。

何度でもいいますが、彼らは神のことを知らないからです。神のことを知らなければ、今回のようなクマの行動など(急に人里に降りだした)正しく語れないからです。

前にも書きましたが、今回、急にクマたちが人前に平気で姿を現すようになのは、クマが人間を恐れなくなったからなのです。

そのクマたちが人間を恐れなくなった理由は神を人間が恐れ(畏れ)なくなったからです。(最近は特にです。つまり無神論が進んでいるということです)

だからクマたちも人間を恐れなくなった。だからクマたちはわざわざ人間のいるところにまで降りてくるようになった。クマが人間を恐れなくなるなら、エサも縄張りもへったくれもないからです。好きなところにいって好きな生活をクマはするはずだからです。

動物など、そのようなものであるからです。(違いますか。動物など好きなところにいって好きに生活しますよね。怖いものがいなければです。だから動物たちが人間を恐れなくなるなら、人間の近くで平気で生活も出来るということです)

だからこういうことになっているということです。人里にドンドン動物たちが出てくるようにもなったということです。

動物たちが人間を恐れなくなったからです。人間が神を恐れなくなったからです。

これが本当の理由なのです。いま動物禍が激しく起きている一番のです。それが正しいということは私に起きてくる奇跡で証明出来ます。動物たちに起きている愛の奇跡でです。

こういう正しいことが分かるのは、この正法神理を見ている人たちだけなのです。

まだ分かりませんか。神理の大事さ、必要さがです。

それが分からぬ限り、禍は止まらないのです。

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