6月 10 2026
クマの変化 考えを変えない愚かさ 神の恐ろしさ
やっと捕まりましたか。宇都宮のクマもです。
それにしてもの大騒ぎでしたね。昨日でも一頭のクマが町中で見つかったということで、パトカーが十数台、警察官やら猟友会やら麻酔銃を撃つ人やら関係者が数十人も集まって、それで周りを取り囲んで麻酔銃を撃ってようやくでしょう。
いやいや大変な労力です。町中にいるクマ一頭を捕まえるだけでもです。
これで麻酔銃の弾がはずれていたら(それで麻酔がきかなかったら)また取り逃がすところだったんでしょう。(あんな住宅街では猟友会が銃を撃つことも出来ないので)いやもう大変ですね。クマが町中など入り込んできたらです。
どれほどの騒ぎとなるかしれないからです。
一頭でもこれです。こういうクマが何頭も現れだしたらどうするのでしょう。まだ今回の宇都宮のクマの件も安心出来ないんでしょう。まだ他にもクマがいるかもしれないからです。
ほんと前代未聞ですね。こんな事件はです。都会のど真ん中にクマが出没するなどです。
しかし、増えるでしょうね。これからはこういう事件がです。すでにこういう事件は、もっと田舎の方ではいくらでも起きているからです。平気で人のいるところとか、人の家の周りや家の中にまでクマが入ってくるようになっているからです。
もう(繰り返しいいますが)クマが人を恐れなくなっているからです。
そもそもクマが人を恐れるなら、こんな大都市の宇都宮まで入ってきませんよね。途中で引き返しますよね。宇都宮は北関東最大の都市なんでしょう。人口が50万人もいるです。
そんなところに人を恐れるクマがいくはずがありません。今回捕まったクマでも、若いクマとかいわれていましたが、結局体重が100キロもある成獣だったんでしょう。
子熊とか若いクマならまだ分かりますが(それでも私は分かりませんけどね。そんな都会の真ん中までクマが迷い込むなどです。そんなこと起きます?)成獣なんですよ。なんでそんな大人のクマが都会の真ん中まで迷い込むんでしょう。
そんなこと起きるわけないでしょう。大人のクマなら途中で自分が進んでいる方向のおかしさにいくらでも気づけるでしょうし、人間を見かけることもどんどん増えていくのです。本当にクマが人間を恐れているなら、そんな方には絶対に進まないでしょう。
後ろを振り返るなら、いくらでも山など見えるはずであるからです。
しかし、この成獣のクマは山には帰ろうとせず人がいる方いる方へと進んできたのです。どれだけ人や車をたくさん見かけてもです。それでもそちらの方に向かって進んできたのです。
それはなぜか? ということです。
だから、それは前から私が書いているように、クマが人を恐れなくなり、クマが人を恐れなくなるならエサの少ない山の中より、エサがたくさんある人里の方がよほどよいと思うようになって、それで平気で人里まで下りてくるようになったんでしょう。
このようなクマたちはです。
そう考えないと最近のクマたちの行動は理解出来ないからです。また、そう考えるなら、クマがこれほど人前に出没してくることも、そうして、その行動範囲をどんどん広げていることも理解出来るのではないですか。
このような今回宇都宮に現れたクマの行動もです。それは迷ったんではなく、人が多くいる方にいくなら、もっと多くのエサにありつけるとそう思ったからです。
だから、このクマはどんどん人がいる方に入ってきたのです。人がいる方にいけばいくだけエサがたくさんあると思ってです。
そう考えるなら分かるからです。今回見つかった宇都宮のクマもです。エサが目的でわざと大都市にまでそのクマは入っていったのです。
人がいるところは=エサのあるところ、とそうそのクマは認識していたからです。
専門家はそれをなかなか認めないのでしょうが(まあ、そんなこと認められないでしょうね。こんなクマなど、これまで自分たちが研究してきたクマの生態とは全然違うからです)しかし、そうでも考えないと辻褄が合わないですよね。最近のクマの行動はです。
これまでのクマとは全然違うからです。
アーバンベアなどこれまで存在しなかったからです。またそういうクマが存在していたとしても少なかったはずですが、最近はどんどんそんなクマが増えている。人を(まったく)恐れず、人の周りにはエサがたくさんあるということを知っている、そんなクマたちがです。
だから、これだけ出てきているのです。最近のクマたちは人里にです。そうして、人が多いところにです。人が多ければ多いだけ、エサがたくさんあり、実は人など怖くはなかったとそう思うクマたちが増えているからです。
不思議なことにどんどんです。
なんでこんなことになっているのでしょう。しかし、いま起きている現実を早く正しく理解しないと非常に危ないということです。
そんなクマが増えているなら、これまで通り、クマ鈴などつけて鳴らしながら歩いているなら逆に危険かもしれないからです。最近のクマは音など出せば、そこに人間がいると思い(ということはエサがあると思い)寄ってくるかもしれないからです。
とにかく今まで通り、こうしていれば安全などということはもう通用しません。常に正しいことを自分で判断し、自分で正しい行いをしないともう安全ではいられないのです。
これまでの考えをいつまでも変えないでいて本当にいいのですか。いつまでも無神論でいて危なくはないのですか。よく考えてみることです。いま起きていることをよく見てです。専門家のいうことを、ただ丸呑みにしているだけではなくです。
どこかの球団もどれだけ負ければ気がすむのですか。そこまで負けていては(いま借金が18。もうすぐ20の大台に乗ります)創設90年も台無しです。
そうして天気は天気でまた熱帯低気圧が出来て、それがまたこちらにくるそうですね。それでまた大雨ですか。
神をいつまでも信じない皆さん、いい加減神を信じませんか。そうして神に祈りませんか。(もちろん正しく)
そうすればこのような災いも(運が悪いのも)だんだん祓われていくからです。
神の恐ろしさがまだ分かりませんか? いつまでもそれが分からないままではどんどん恐ろしいことが起きてきます。
私はそれがよく分かっているから奇跡も起きてくるのです。
神理を信じ行いませんか。そういう人が増えてくるなら平和で安らぎのある人生も送れるからです。今とは真逆のです。



人目の訪問者です。
