7月 21 2019
すさまじい傲慢さ
また悲惨な事件が起きましたね。あのアニメ会社の放火事件です。
三十数人の人が亡くなったそうですが、何があったらこれだけのことが出来るんでしょう。私くらい嫌がらせを受けている者でもこんなこと考えないのに、犯人の気が知れません。(完全に悪魔に憑かれています。まともな人間のすることではないからです)
しかし、これほどの人が一変に死ぬなど、この会社にどういう心の人たちが集まっていたのかよく分かりませんが、こういう(アニメーターのような)仕事など、ずいぶん根を積める仕事なんでしょうね。
では、心も暗くなるでしょう。あまりに根を積めるような仕事が多ければです。
心が暗い人たちか、または左翼的な心の人たちが多いとこういうひどい結果が現れます。
残念ではありますが、このアニメ会社はそのような心の人が多かったのではないでしょうか。それが、このような想像以上の悪い結果となって現れたのです。
だから、心は出来るだけ明るくしていた方がいいのです。心が明るければ、おかしなことが起きた時でも、それほど悪い結果は現れて来ないからです。(もちろん左翼的思想も同じですが)
心で起きる現象の結果は変わってきます。普段から心の在り方は気をつけた方がいいでしょう。それが災いを遠ざける一つの方法であるからです。
しかし、最近は(梅雨とはいえ)ずっと天気が悪いですからね。(何しろ日照不足が記録的ですから)昨日も長崎県の五島市や対馬市などすさまじい雨になり(特別警報まで出ました)今日もすでに福岡県や佐賀県で激しい雨になっているそうですが、これだけ天気が不安定ではなかなか心も晴れません。
今週中頃からやっと晴れてくるようなことを天気予報ではいっていますが、それもまだはっきり分からないとのこと。
今年の梅雨の予報は何か外れっぱなしですね。
最初は梅雨が長いとかいっていましたが、途中で平年並みだとかいい出して、そうして梅雨が終わりがけの今頃になっても、梅雨明けはまだよく分からないとかいっているのですから、これでは最近はまた一段と気象がよく分かるようになったといっている(最新の気象衛星のお蔭で)気象予報士たちの名が泣きます。(笑)
それだけ今の日本の天気は異様であるということです。
何でこれだけ異様なんですかね。日本の天気はです。
異様な天気にもなるでしょう。これだけ如来の教えを無視する人が多くてはです。
そのような異様な心が天気として現れてくるからです。(如来の教えを無視し続けているなど異様ですよね。そういう人たちの心などです)
もう、それが分かっている人も多いはずなのに(これだけ天気が悪いのは私たち〔このブログを見ている人たち〕のせいであるとです)それでも無視を続け、どれだけ悪いことが起きて来ても、いつまでもとぼけて責任転嫁を続けるつもりなのですか。
このブログを見ている人たちはです。(この教えを実践している私たち以外のです)
そりゃ地獄に堕ちるでしょうね。このブログを見ている人たちはです。今のままでは悪いことが起きてくることが分かっているのに(そうしてこれまでもずいぶん悪いことが起きたのに)いつまでたってもまったく態度を変えようとはしないからです。
この辺りの人たちもひどいですよね。どれだけ私がいっても絶対に傲慢な態度を変えようとはしません。こちらが歩いていると未だに平気で嫌がらせをしてくる人がいるのです。(ガンガンでかい音を立ててきたりです)
そのような人に「何だ、如来の教えを知らされているのに感謝もしないのか」といってもほとんどの人が無視です。(平気で嫌がらせをし続けているのもいます)
「自分が知らないことを(神や心の)教えられて、心を救われているにもかかわらず、それに感謝もせず嫌がらせしかしないのか。そういう態度は間違っているとは思わないのか」と続けていっても、無視をやめないか、またはよけい怒って嫌がらせをし続けるか(もう居直ってガンガンでかい音を立てるのがいますから)そのような人ばかりで、まったく反省しようとしないのです。
前はもう少し反省する(いやらしそうな顔をして逃げて行く)人が多かったような気がしますが、最近は減りました。そういう人もです。なれてしまったようです。そういうことをいわれることにです。
しかし、自分たちが悪いことをしているのに、それになれてしまうようでは、周りに起きてくる悪いことが止まるわけがありません。
怒っている人たちがドンドン増えるのもよく分かる話です。そのような人たちは悪いことになれてしまい、益々、悪いことをしているからです。(悪いことをする人が増えれば起きてくる悪いことも増えます。怒っている人が増えるのは道理なのです)
結局、こういう人たちは傲慢すぎて自分のしている傲慢な態度が分からないようです。
それでどれだけ私に対し間違った態度を取り続けていても、少しも悪いとは思わないのです。
自分の傲慢さが全然理解できないからです。
だから、悪いことが起きると平気で私のせいに出来るわけです。自分が悪いことをしているとは少しも思っていないからです。
自分の傲慢さが分からなければ、自分が悪いことをしているとは思いません。自分たちは悪いことを全然していないのに、自分たちに悪いことが起きてくるのですから、だからそれは私のせいということになるわけです。
しかしそれは、単に自分たちのしている悪いことに自分たちが気づいていないだけのことで、実際は大変な悪いことを(傲慢なことを)自分たちは(この辺りの人たちは)たくさんしているということです。
だからこの辺りたくさんの悪いことが起きるのです。それだけ多くの人が、多くの悪いことをし続けているからです。
それだけの話なのです。ただ、自分がしている悪いことに気づいていないだけなのです。この辺りの人たちがです。
昨日でしたか、吉本興業所属のお笑い芸人が闇営業問題で謝罪会見を開いていましたが、その中で自分の所属していた吉本興業に対し怒りの発言もしていました。
あれも同じなのです。
自分たちがそのレールに沿って仕事をしていると、そのレールの悪いことなどあまり気づかないのですが、しかし、いったんそのレールから外れると、その悪いところが一杯見えてくるのです。
だから、普段から、自分や周りの悪いところを少しづつでも気づいて直していく努力を続けていたならば、今回、これほど揉めるようなこともなかったわけです。
しかし、そのような気づきがなかったため、こういうことになってはじめて気づいたのです。自分や自分たちが所属していた会社の悪いところにです。
それは人生でも同じなのであり、自分たちに悪いところがあるから悪いことが起きてくるのであって、そのような悪いところに自分で気づいて少しづつでも直していかないと、悪いことは止まらないのであり、いま現在は、大変な悪いことが周り中で起きているのです。
それにもかかわらず、少しも自分たちの行いを直そうとしないなど(そうして責任転嫁をし続けているなど)これほど傲慢で無知な態度もないのです。
しかし(多分)歴史上はじめてのことでしょうね。これだけ多くの人たちが、これだけ長い間(もう十年になりますから)少しも如来の教えに感謝しなかったなどということはです。
だから、これほどひどい現象も現れているのでしょうが、これまでの人たちならです。(実践して次々に奇跡が起きてくる)如来の教えなどきけば、誰だって素直にきいてそれを実践したのです。
その方が幸せになれると分かるからです。
だから、皆、如来の教えなどに出会えたのなら、それこそ涙を流して喜んで、それに従ったのです。
それが自分たちが幸せになれる一番の道であると誰もが知っていたからです。
しかし、現代の人たちは先ほども書きましたが、すさまじく傲慢です。
どれだけ奇跡が起きても如来の教えの価値も認めなければ、どれだけ災いが起きても、その如来の教えに逆らうことの愚かさも理解しようとしません。
そのすさまじいまでの狭量な傲慢さが、これほどの不幸を呼んでいるのです。
現代の人たちは、あまりに傲慢がゆえ自分たちが不幸であることさえ理解できないでいるようですが(ほんと恐ろしいことです。幸せだけでなく不幸さえも分からないというのですから。傲慢が過ぎてです)しかし、そこまで傲慢が過ぎると、すさまじい不幸が起きてくるということは、いま現在の日本を見れば分かることなのです。
災害列島とまで日本はいわれ(いま現在も凄い雨が降っているところがありますが)それプラスこの辺りの凄まじい現象です。
どれだけ悪いことが起きているのかということになるのですが(ほんとメチャクチャですね。現在の日本はです)四~五日前でしたか、私は庄内川に行ったのです。
庄内川の行き帰りは、それぞれ一時間くらい辻説法をしながら行くのですが、その日はアホみたいな人が多くて庄内川に行っただけで疲れてしまいました。(そういう人が多いのです。何をいってもきこうとしないような、超頑なで、超傲慢な人がです。こんな人たちを相手にずっと出て行っている間中、辻説法などしているとクタクタになってしまいます。だから、途中、庄内川などの生き物が多いところで休むのです。そういうところで癒されながらしないとやってられないからです)
それで南陽大橋まで歩いて行って橋の下まで行き、腰を下ろしてしばらく下を向いていて(ハァー疲れたなどと思ってです)何気なく顔を上げたのです。
そうしたらです。私は後ろにひっくり返りそうになりました。それくらい驚いたということです。
何に驚いたのかといえば、それまでは、その橋の下の川岸にはなにもいなかったのです。静かなものだったのです。
もちろん川岸だけでなく川もです。私が来た時はシーンとしていました。
それがほんの一、二分、私が川岸についてしゃがみ込み下を向いていてすっと顔を上げると、その川岸の様子が一変していたのです。
なんと、川岸のそこらじゅうからチゴガ二が顔を出してバンザイをしています。(また数が多いのです。そこらじゅうにいました)トビハゼも何匹も出てきていて、飛び跳ねている。川を見ればそこかしこでさざ波が立ち、細かい魚たちが上がってきているようでした。
そうしてツバメも飛んできていて飛び回っています。
つい先ほど来た時とはあまりに違うので、それで驚いて後ろにひっくり返りそうになったのです。
ほんと驚きました。わずか、一、二分で、その橋の下の川の状況がガラリと変わってしまっていたからです。
そういう動物たちのお蔭で疲れた私の心もずいぶん癒され、庄内川の帰り道も元気に(笑)また辻説法をしながら帰ったのですが、しかし、あまりに傲慢が過ぎると、幸福になる道も分からなければ自分が不幸であることも分からないのです。(ほんと究極の傲慢さですね。〔苦笑〕)
現在の日本はあまりに傲慢な人が多いため、大変な不幸に見舞われています。
そのすさまじいまでの傲慢さに早く気づくことです。そうしないと、起きる不幸はどれだけ増えるか知れないからです。



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