7月 26 2018
世界的異常気象か、それとも個々で起きている異常現象か
週末は台風(十二号)が直撃しそうですね。(本州辺りに)
異常な猛暑が続いているのに今度は台風ですか。いやはや一層悪いことが起き、一層天気が荒れるとここに書いたのが大当たりですね。
やれアメリカでも異常な猛暑が起きているだの、中国でも四十度を超える日が続いているだの、ギリシャも同じような猛暑で山火事が発生しているだの、北欧なども異常な気温になっているだのいってもです。
日本ほど次々に異常な現象が起きてくる国は他にありません。このような世界の異常気象は日本のように一国で起きていることではなく、いろいろな国で起きていることだからです。
そこを一緒にしてほしくはないのですが、そういうことだけではなく世界を見ればです。
異常な国ばかりでなく、普通の正常な暑さ寒さの国もいくらでもあるんですが…というか、正常な国の方が多いんですが、世界的な異常気象だの何だのいうならです。
異常気象の国の方が多くないといけませんが、まだまだ世界を見れば正常な国の方が多いのです。
それなのに世界的異常気象などというのはです。少々大袈裟なような気がしますが、こういうことを知るならです。(世界全体を見るならです)
いま世界各国で起きている異常気象などは、世界的な異常気象というよりも、その国、その国で個々に起きている異常現象といった方が正しいのではないかと思うんですが、そこはどうなんでしょうか。
あまりに異常気象が起きている国だけをピックアップしていいすぎているのではないしょうか?地球全体の温度が上がっているということだけでです。
とにかく何度もこのブログに書いてはいますが、部分と全体という見方は非常に大事であると思います。(部分だけ見ていては正しいことは分からない。全体を見ないと正しいことは分かってこない)
それはともかく、これから日本に起きている異常現象の多さを世界の人々は知ることになります。
幸い(そういう言い方も変ですが)西日本豪雨のすぐ後に異常な猛暑が起きたことで、世界各国が日本の異常気象をニュースなどで伝えています。
これをきっかけとして、世界中の人々が、日本に次々に起きている異様な数の異常現象を知ることになるでしょう。
なぜなら、これからは、その異常現象がこれまで以上の激しさで日本に現れてくるはずだからです。
例えばです。今回の異常な猛暑だけではなく、次は強力な台風が日本を襲い(今回の十二号)また多くの水害があちこちで起きて、その後、再び異常な猛暑が復活し、そうして今度は大きな地震まで起きたなどということにでもなれば、他国は嫌でも、次々に起きる日本の異常現象をニュースにしなくてはいけなくなるのです。
つまり、このまま引き続き次々に日本に異常現象が現れてくるのなら、その流れで世界は日本の異常現象を伝えざるを得ないということです。(「また日本に異常現象が起きました」「また日本に異常現象が起きました」みたいな感じでです)
そういうことであるなら、必然的に世界の人たちは日本に起きている異常な数の異常現象を知ることになります。自国で流されるニュースによりです。
では、そうなるでしょう。天がそのような配剤をすることになるからです。
別に、それは特別なことではなくこれまでだってそうだったのです。
今年だけ見ても、何年に一度という強烈な寒波が何度も入ってくるわ、異常なカミナリは起きるわ、急に暑くなったり、寒くなったり極端な気温になるわ、火山の噴火は起きるわ、大阪地震は起きるわ、竜巻は起きるわ、西日本豪雨は起きるわ、今回の異常な猛暑は起きるわ、次から次に異常現象が起きています。
今年だけでもこれだけの異常現象が起きているのに、何で今頃、いま起きている異常な猛暑だけを、世界は日本の異常気象みたいなニュースとして流しているのでしょう。
遅すぎるし少なすぎます。もう日本は、ずいぶん前から、これくらいの(異常な猛暑くらいの)異常現象は頻繁に起きていたからです。
ここ数年、超巨大で超強力な台風は来るわ、おかしなコースを辿る台風は来るわ、激しいゲリラ雷雨や豪雨は何度も起きるわ、凄まじい大雨は降るわ、異常な猛暑は起きるわ、強力な寒波は来るわ、異常な大雪は降るわ、ひどい日照りは起きるわ、大地震は起きるわ、火山の噴火は起きるわ、巨大竜巻は起きるわ、もう書き出したら切りがないくらい異常現象が起きています。
しかも連続してです。(ほぼ起きっぱなしです)
これだけ日本には(ここ数年だけでも)集中して異常現象が起きているのに、これまでよく世界が報道してこなかったなと、逆に不思議ですね。
やれ異常気象だ温暖化だといってもです。日本ほど異常現象が起きている国など他にないからです。(そう思いますよ。これだけ異常現象が起きている国が他にありますか?)
しかし、今回の殺人猛暑をきっかけとして、日本の異常さを世界の人々が知ることになります。
そうなって初めて、日本の人々も、世界の人々も、日本に起きていることの凄まじい異常さを認識できることになるからです。
逆に、そうならないと分からないでしょう。日本にどれくらい異常現象が起きているかなどです。
世界と日本を見比べなければ、日本だけが異常な数の異常現象が起きているといくら私がいったところで、世界の多くの人々が(その数の多さに)驚かない限り、日本の人々がそれを理解することはないからです。
日本の人々は(特にこのブログを見ている人々は)世界も同じように異常現象が起きているものですから、それを一緒くたにして世界も異常現象が起きているんだから、日本も同じだとしか思わないからです。(というか、そう思いたいんじゃないですか。このブログを見ている人たちなどです。〔私がいっているような〕自分たちのせいで日本はこのようになっている、などとは死んでも認めたくないからです)
しかし、世界でも日本の異常現象の多さが騒がれ始めたら、日本の人々は(特にこのブログを見ている人たちは)日本に起きていることの異常さを嫌でも認めざるを得ません。
ではそうなるでしょう。それが天の配剤であるからです。(そうしないと認めないでしょう。このブログを見ている人たちは自分たちの罪をです)
だから、今回の台風(十二号)はまた急速に発達するのではないでしょうか。(そう予想されていますが)それくらいの(強力な)台風が直撃しない限り、世界のニュースにはなりはしないからです。
では、残念ではありますが、そうなるのではないでしょうか。そうでなくても、これまで日本を直撃した台風で、たいしたことがなかった台風など一つもなかったからです。(少なくともここ数年はです)
必ず、巨大な大きさになるとか、超強力になるとか、何か(凄まじい)特徴が現れてくるからです。
日本を直撃するような台風はです。
では、今回の台風もそうなるでしょう。(直撃はまぬがれそうもありませんから)今回そうならないという理由などどこにもないからです。(どこにもありませんよね。これまで通り、多くの人がこの本当の神の教えを無視し続けているからです)
そうなってからでは遅いんですが、しかし、そうなってもこのブログを見ている人たちは、私のいうことをきこうとはしないんでしょうね。きっと。(いつもそうですから)
自分たちの罪は一切認めず「世界的な異常気象が続いているのだから、こういうことが日本に起きても仕方がない。また、そのような不幸が起きたらみんなから募金を集めて、助け合いましょう」などとしか思わないのでしょう。
私は、そういうことをしている芸能人など偽善者にしか見えませんが(そういう人たちがこの教えを知っていればの話ですが)それはともかく、いい加減、私のいうことを信じてもらえませんか?
そうしない限り(この教えを信じ行わない限り)この日本(だけ)に、数多く起きている異常現象は激しくなる一方であるからです。
この教えを勉強する人が増えれば、このような個々で起きている異常現象は収まっていくのです。(分かってもらえるまで、何度でも、何十度でも、何百度でもいいます)
いま起きている異常気象などは世界的な異常気象ではなく、各国で(そこに住む人々の心により)起きている異常現象に過ぎないのです。
それを無理やり、世界的な現象のように結び付けているだけなのです。激しく起きだした現象の理由がよく分からなかったからです。
それにちょうど地球全体の気温が上がってきたので、そちらに責任転嫁しやすかったということもあるでしょう。
しかし、地球全体の温度など、少し長いスパンで見れば上がったり下がったりしていますし(江戸時代の頃はずいぶん寒かったといわれますし)温暖化とこの激しい現象を直接結びつける科学的根拠もありません。
だから温暖化の理由が、温室効果ガスだというのもあくまでも仮説であって、正しいかどうかは分からないのです。
ただ科学者たちが、地球全体で起きている現象がなぜ激しくなっているのか理由が分からず、それで無理やり温暖化に結び付けているだけなのですが、しかし、実際は違うのです。
地球全体に起きている現象が激しくなっている本当の理由は、その国に住む人たちの心にあるのです。
それをはっきりいっているのは、現在は世界で私がただ一人ということになりますが、過去をさかのぼればです。
釈尊などの聖者が説かれた教えの中ではいわれていることなのです。
ある地域に天変地変など起きれば、それはそこに住む人々の心に問題があるのだとです。
こんなことは(例えば釈尊が説かれた正法など勉強している人なら)誰だって知っていることであり、特別な話ではなく、昔から教えられていたことなのです。
ただそれを現代の人たちは忘れているだけなのです。
現代の人々は科学という思想にあまりに偏ってしまっているからです。それで、そういう昔からいわれている教えを無視してしまっているのです。
しかし、その昔からいわれている教えの中に正しいものがあるのです。
科学ばかりに頼っていないで、少しはそのような教えも思い出し、その(昔から残る正しい)教えを信じてみませんか?
そうすれば本当の幸せが手に入るかもしれないからです。
(かもではなく、確実に本当の幸せが手に入るんですが…まだこのブログを見ている人たちは何もしようとしないのですか?流れに任せて、自分たちのこれまでの行いを反省しようとはしないのでしょうか?いやはや凄まじいですね。そんなことをしていれば、これからまだ多くの人が不幸になるというのにです)



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