4月 04 2017
浮気の対処の仕方
昨日、出先から帰ってきた時のことです。
家についてすぐ、急に風が強くなったかと思ったら雨が降りだしました。
その後、結構降ったのですが(昨日は各地で、そのような通り雨とか雷が多かったようですね)心がけがいいせいでしょうか、幸い私は濡れずにすみました。(ほんと、ずいぶんタイミングがよかったですよね。家についてすぐに雨が降りだしましたから。ねぇ、ご近所の皆さん。〔苦笑〕)
正しい信仰をしていると(普段から正しい生活をしていると)このような運のいいことも起きます。(運は天が支配していますから)
少しは私を見習ってはどうでしょう。怒ってばかりいないでです。(私のせいばかりにしていないでです)
マァ、そういう機嫌の悪い人たちはほっときまして、最近は有名人の不倫がずいぶん話題になっています。(ゲス不倫とかいわれてです。〔苦笑〕)
そういう不倫をされた時はどういう態度を取ればいいのか、法の視点から少し書いてみましょう。
いま話題になっている大物芸能人夫婦を例に書きますが、この夫婦はおしどり夫婦といわれ、ずいぶん仲がいいことで知られていて、そうしてお互いが病気になった時も(お二人とも癌か何かになったんですよね)互いに協力し合ってその病気を乗り越え、そうして現在も(特に旦那さんの方など)芸能界で大活躍されている、皆が憧れる夫婦の鏡のようなご夫婦であったそうですが、その旦那さんである夫の不倫が最近発覚しました。(週刊誌か新聞かに書かれたようですが)
マァ、その不倫関係がどこまで正確に伝わっているのかは別にして(そういうことは当事者以外、分からないことですから)マスコミでいわれていることが仮に正しいとしますと、この夫は奥さんが癌で苦しんでいる時に、外で女をつくって不倫していたそうですね。
だからなんてひどいことをしているのだと、普通であるなら非難囂々(ごうごう)世間からボロカスにいわれてもおかしくはないのですが、この夫が大物芸能人で(ハリウッド映画にも出演されているみたいで)それでマスコミも、何かいいたくてもあまり批判も出来ないという状況のようです。(苦笑)
だから私がかわりにボロカスいってあげようというのです。マスコミが腰を引いて何もいおうとしないからです。(私は芸能界も何も関係ないですから。〔苦笑〕)
しかし、勘違いしないでください。私がボロカスいうのは法の上に立っていうのですから、世間の人たちとは当然意見が違います。
それはご了承ください。
まず、このような夫の浮気が発覚すると世間は夫が悪いと一番にいいます。
しかし、法は違うのです。
法では、このような夫の浮気が発覚した場合、それは妻が悪いと一番にいうのです。
夫が浮気をしたその原因は「妻の愛が足りなかった」その一言に尽きるからです。
この大物芸能人夫婦はずいぶん仲のよいことで知られていたようですが、本当に仲がよかったんですか?
特に夫の方に不平不満はなかったのでしょうか?それもずいぶん大きなです。
そうでなければこういう不倫の仕方はしないからです。
マスコミのいうことを鵜呑みにするならば、この夫は奥さんが病気で苦しんでいる時に(しかも癌ですから)他に女をつくって浮気をしていたのです。
いくら何でもこのような浮気の仕方は尋常ではありません。奥さんが死ぬか生きるかという時に他に女をつくって遊んでいたというのですから。
ということは(これほど妻を裏切る行為もないのですから)何かよほど普段から妻が気に食わないことをしていないと、夫はこういう当てつけのような浮気はしません。(この夫がよほど冷たい人というのならまた話は別でしょうが、そんなことはないんでしょう)
では、妻の日頃の行いに問題があったのではないですか。
しかも非常に大きなです。
残念ではありますが、こういうことが起きたことがその何よりの証拠なのです。
いま騒がれている、マスコミのいうことを鵜呑みにするならばこういう推測が出来るということですが、この大物芸能人夫婦はともかくです。
このような夫が浮気をしたという時は、普段から妻が夫に対し、しっかり愛を出していたのかということをまず反省すべきなのです。
もし、妻の愛が夫にあふれているのなら夫は絶対に浮気などするはずがないからです。
だから浮気をされるような妻は、普段夫に対しどういう態度を取っていたのか、それを反省すべきなのです。
世間でいうように浮気した夫が悪いというのではなくです。それでは何の心の成長もないからです。
自分の罪を夫に擦り付けているだけだからです。
家事育児はしっかりやれていましたか?そうして性の問題はどうでしょう。
男は外で仕事をすればするほど性のエネルギーが足りなくなります。(だから疲れている時ほどしたくなるのです)そういう時に好きにさせるかさせないかで、男の働きは全然違って来るのです。
そういうことまでしっかりやって、そうして男を送り出すなら男は浮気などしないし、わざわざ外に女などつくらいないのです。
外に女をつくるのもそれはそれで大変だからです。(大変ですよね。外で女などつくれば手間も金もかかって。〔笑〕)
しかし、家庭でそのようなエネルギー補給が出来ないとなると、では、男は外でエネルギー補給をするしかありません。
だから外で女をつくるのです。性のエネルギーは男にとって大変大事なエネルギーであるからです。(この大事さが女性は今一わかっていないようです)
よく仕事が出来る人が、よく外で女をつくるのもこのような理由からです。男は大きな仕事をすればするほどエネルギーの補給が必要であるからです。
だからよく仕事が出来る人に限って外に女をつくるのです。エネルギーの補給が妻だけでは足らないからです。
マァ、性の理由だけではありませんが、そのような普段からの妻の在り方一つで、夫の浮気はいくらでも防ぐことが出来るということです。(だから例えば、手がいくらかかるからと子供を一として夫を後回しにするとか、仕事を優先して夫のいうことをきかないとかです。そういうことがいけないのです。夫婦になったのなら常に夫を一としないといけないのです。その順序を守らないから夫は浮気するのです)
だから、夫が浮気をした場合は妻が反省しなければいけないと私はいっているのですが、これが逆の場合はこの限りではありません。
なぜなら、男(夫)は女(妻)がいくらでも変えることが出来ますが、女は男ではなかなか変えることが出来ないからです。
それは業の違いということはいつも書いていますので、ここではこれ以上書きませんが、では、妻が浮気をした場合、夫はどうすればいいのでしょうか?
その場合はなかなか難しいのです。最初から、そのような貞操観念がない妻などもらわなければいいのですが(苦笑)しかし、もらってしまったものはもうどうしようもありません。
そのような時は愛を持って許して神に祈ることです。
そうすれば、その妻に様々な現象が現れ神がそのような妻を導いてくださるからです。(そういう妻は夫のいうことなどきかないでしょうから。〔苦笑〕しかし、神のいうことをきかないのであれば、そのような不貞な妻は最悪死ぬことになります。それほどの罪をその妻は犯しているからです)
キリストは次のようにいわれています。
「立ちて祈る時、人を恨むことあれば許せ、天にいます汝らの父は汝らの過ちを許したまわんためなり。
汝ら自ら心せよ。もし、汝の兄弟が罪を犯せば、これを戒めよ。もし悔い改めなばこれを許せ。
もし一日に七度汝に罪を犯し、七度『悔い改める』といいて、汝に帰らばこれを許せ」
キリストは、いつまでも人を恨んでいてはいけないといわれているのです。
なぜなら神はすでに私たちの罪を許していられるからです。(私たちは神から観たらどれだけ罪を犯しているのか分かりません。しかし、神はそのような罪をすべて許していられるのです。だから神がすでに許している罪を私たちがいつまでも根に持っていてはいけません。私たちが恨んでいる人の罪など神から観ればごく小さな罪でしかないからです)
だから、一度や二度(キリストなど一日に七度裏切っても七度悔い改めるというのなら、その罪を許せといわれているくらいですから)浮気をしたからと、それですぐに離婚とかいうのではなく、また、その浮気をいつまでもいうのではなく、自分も悪いところがあったと反省して、そこからまた夫婦調和した生活を続けないといけないということです。
それが神の心であるからです。



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