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2月 19 2017

正しい教えと間違った教えの違い

昨日テレビで幸福の科学のことをやっていたんですが、見ていて驚きましたね。

なんと大川氏の額に入った写真が一枚百万円(金ぴかの)ご本尊が三百万円もするといっていたからです。(驚)

こんなもの買う人がいるのかと思ったら、信者の人たちは案外買われるようで中には寄付で一千万も出す人までいるそうです。(うらやましい限りです。〔笑〕)

霊感商法丸出しですが、こういう大金を払った人たちは、それで何かお蔭があったんでしょうか?

これだけ払って(金額の問題でもないんでしょうが)それで何のお蔭もないのであれば騙されていると気づきそうなものですが、気づかないのでしょうね。

熱心な信者の人たちはです。

それとも自分の徳にはなったとでも思っているのでしょうか?残念ではありますが、その徳にもなりません。

なぜならそれは、単に騙されているだけだからです。(詐欺に騙されて金を取られて、それが徳になりますか?なるわけがありません。それと同じです)

私のところなど、私に寄付してくれた人はもちろんですが寄付してくれない人にまで奇跡が起きています。(そこはちょっと私的には残念なんですが。〔笑〕)

それはそうでしょう。

奇跡が起きるか、起きないかは(お蔭があるのか、ないのかは)金の問題ではなく、心の問題であるからです。

それを実践して心が変わるのなら必ず奇跡が起きる。それが本当の神の教えであるからです。

金を払う、払わないに関わらず、その教えに従って心を変えれば必ず奇跡が現れる、それが正しい教えであるからです。

だから、金を払う、払わないは関係ないのであり、要は心の在り方一つなのであって、まして、こんな高額な物を買わせること自体、間違っているのであり、たくさん金を出せば救われるというものではないのです。(もちろん、その物にそれだけの価値があればいいのですが、写真と訳の分からない金ぴかの置物です。どう考えてもそんな価値はありません)

実際、救われていないのではないのですか。このような物を買っている信者の人たちはです。もし、信者の人たちが大川氏の写真やご本尊を買ったお蔭で次々に奇跡が起きて、多くの人が救われているというのであれば、幸福の科学はもっともっと評判になっていても不思議ではないからです。

しかし、悪評はたくさんききますが(もう、ネットを見て驚きました)次々に幸福の科学に奇跡が起きているという話はまるでききません。

ということは、そのような高額な物を買ったところで救われる(奇跡が起きる)わけではなく、ただの買い損であるということです。

マァ、信者の人たちは大川氏やご本尊をそれだけ尊敬し、お慕い申し上げているから買っているのであるというのであれば、それはご自由ですが(しかし、私も正法会にいる時に、園頭先生の額に入ったお写真を買ったことがありますが数千円でした)もし、こういうものを買えばご利益がありますなどという、うたい文句で売っているのであれば、それは騙されているのです。

実際にこんなものは何のご利益もないからです。

ご利益があるというのは、この法を実践して起きている、このようないろいろな奇跡が現れて初めてご利益があるというからです。

いい加減、目を覚まされたらどうでしょう。本当に救われるのに金は関係ないのです。

金などなくても心さえ変えるのであればいくらでも人は救われて行くのです。実際、私など金などなくても次々に奇跡が起きています。

逆に、それだけ金に(金の多寡に)こだわっているということは、それだけ、その教えは間違っているということを教えているのであり(金、金いうこと自体が間違っていますから)それは偽りの教え以外の何ものでもないのであって、そういう教えを信じていること自体、すでに騙されているのです。

騙されているのですから、幸福の科学で説いている教えを実践しなくても、別に罰が当たるわけでも地獄に堕ちるわけでもありません。

逆に、幸福の科学の教えなど信じて実践していたら罰が当たって地獄に堕ちるのです。何度もいいますが、その教えは間違っているからです。

だから、幸福の科学では不幸になる人が多いのです。

間違った教えを実践しているからです。

しかし、正しい教えを実践するなら先ほどから書いていますように次々に奇跡が起きますし、また、逆らう人にはそれこそ罰が当たるのです。(もうこの辺り、そういう罰が当たっている人がごまんといます。それをみんな私のせいにしていますが、すべて自分のせいです。正しい教えに逆らっている〔または無視している〕からそうなるのです)

正しい教えには逆らってはいけないからです。それこそ素直に従わなければいけないからです。(だから素直に従っている人には奇跡が起きるのです)

正しい教えと間違った教えではそれほどの差があるのです。

正しい教えを実践するなら、奇跡が起き、逆らうなら災いが起きる。

しかし、間違った教えは実践すればするだけ災いが起きる。(それは幸福の科学だけではありません。既存の宗教はみな間違っています。だから、もうそこらじゅうで災いが起きているのです。間違った宗教を信仰しているのであれば、当然、間違った心の在り方をしているはずだからです。間違った心でずっといるなら災いは起こります)

もう正しい心でいないと災いが次々に現れて来る、そういう時代になっています。

いつまでおかしな宗教に騙されているのですか?

それは災いが起きるのを待っているのと同じことなのです。

(マァ、金、金いわないとはいえです。心が救われて奇跡が起きているにもかかわらず、何もしないというのはまた極端で、これもまた間違っています。〔中道ではありません〕報恩の行為くらいされないと、そういう人もまた天罰は食らうのです。感謝しているといっているだけでは感謝になりません。報恩の行為があって初めて感謝したといえるのです)

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2月 18 2017

詐欺師に騙されるな

それにしても変わりません。この辺りの人たちの態度はです。(苦笑)

相変らず人の顔を見れば嫌がらせして来る人がたくさんいるのですが、昨日のウナッシーさんのコメントを見て分からないのでしょうか?

若い人でも突然死する人が増えているようです。(この前、芸能人でもいましたし)

もう不幸なことが当たり前のように起きる世の中になっているのです。(天変地変も増えていますし)

自分が変わらなければ悪いことは起き続けます。心を入れ替えよいことを行ってはどうでしょう。そうすれば、よいことが起きて来るからです。(この辺りの人たちは、時代が変わって起きてきたことプラス、私に対する嫌がらせで悪いことが倍加して起きているようです。早くそれに気づかないとこの辺り、もうどれだけ不幸な人が出るか分からないくらいです。その自分たちの間違いを責任転嫁ばかりしていて本当に哀れなものです)

その不幸といえばです。

幸福の科学に出家するといっているあの女優さんのご家族は、全員が幸福の科学の熱心な信者であったようですね。

しかし、結局ご両親は離婚され、あの女優さんはお父さんと一緒に生活されていたようですが、そのお父さんがつくられた会社も倒産して多額の負債を抱え、ずいぶん不幸な人生を歩んでいられたようです。

それで精神的にも追い詰められて出家されたのかもしれませんが、どうせ出家するならです。

他の宗教に出家されればいいものを、そういう不幸になったところで出家などしたら、よけい不幸になるとは考えなかったんでしょうか?

それとも、それだけ家族が不幸な人生を送っているのは、その入会している幸福の科学のせいではないと思っているのでしょうか?

本当に不思議ですね。

普通であればです。熱心に信仰していた宗教でそれだけ不幸になったのです。では、やっている宗教が間違っているから不幸になったのだと考えそうなものですが、どうも様々な宗教の信者の人たちはそうは考えないようです。

このような信者の人たちの一般的な(?)考え方は「よいことは教祖様のお蔭、悪いことは自分のせい」であるからです。

皆が皆そうとはいいませんが、こういう考えの人が多いようです。

だから、どれだけ不幸になっても、その宗教をやめないのです。その宗教を信仰していて悪いことが起きたのは、どこまでいっても自分のせいであるからです。

自分の修行が足りないから信仰していても悪いことが起きているのであり、決して自分がしている宗教が間違っているわけではない、そう思う人が多いからです。

だから、どれだけ、その宗教で不幸になっていても、その宗教が間違っているとは考えず、その不幸さえも修行の一環であると逆に喜びに感じて、そうしてドンドン不幸になって行く、それが現在の宗教団体の多くの信者の人たちでしょう。

実際(自分が不幸と考えていないだけで)そういう不幸な人たちは多いと思うからです。

しかし、そのような信者の人たちは疑問に思わないといけないのです。

なぜ、これだけ熱心に信仰している宗教で不幸になっているのかということをです。正しい宗教であるなら、なぜ、もっともっとたくさんの(目に見えるほどの)奇跡が起きないのかということをです。

そういう目に見えて分かるほどの奇跡が次々に現れて来るのなら、多くの人の幸福が目に見えて分かります。

それで自分だけが不幸になっているというのであれば、それなら、そのやっている宗教は正しいのであって、自分の修行が足りないから、自分は不幸になっているのだと分かりますが、しかし、そういう奇跡は一つも現れない。

それでいて「奇跡が起きました」「奇跡が起きました」ときくにはきくが、宗教団体の信者の人たちの中で目の前で奇跡を見た、あるいは自身に奇跡が起きたという人もそうはいない。

ゼロではないでしょうが(地獄霊も奇跡は起こしますから)しかし、自分は奇跡を見たこともなければ体験したこともない、そういう信者の人が多いのではないでしょうか。

なぜでしょう。なぜ、きいているわりには奇跡を見た人も奇跡を体験した人も少ないのでしょう。

それは簡単な話なのです。そういう奇跡が起きたという話の大半は嘘であるからです。

そういう話のほとんどはつくり話なのですから(その宗教に箔をつけるためのです)奇跡を見た人も体験した人も少ないわけです。実際はそれほどの奇跡が起きているわけではないからです。

ほとんど、そういう宗教団体で語られている奇跡の話は嘘なのです。

だから、教祖様が起こされたという奇跡も嘘話が多いし(例えば歴代の教祖が起こしたという)昔の話や現在の教祖様がこういう奇跡を起こされましたという話も、ほとんどが嘘なのです。

もし、そういう話が本当であるのなら、今現在もそのような奇跡を起こせなければいけないからです。

しかし、それが出来ないと(あるいはしないと)いうのであれば、それは嘘話であると思った方がいいでしょう。

嘘であるから出来ないのです。

高橋先生や園頭先生は多くの人の目の前で、偉大な奇跡を次々に行い多くの人を救ったのです。

こういう人こそ本物の神、仏といわれる方々であり、本物は多くの人の目の前で当たり前のように奇跡を現すのです。(それはキリストしかり、モーゼしかりです)

決して少数の人の前だけで、あるいは口だけではないということです。多くの人の前で偉大な現象をたくさん現すのです。

それが本物の神、仏といわれる人たちなのです。(実際はそういう人たちを総じて仏というのですが)

例えば、幸福の科学の大川隆法氏がそのような奇跡を現しますか?

あの人に現れる奇跡といえばです。何かおかしな口まねをした守護霊インタビューくらいで、あとは奇跡らしい奇跡は起きていないのではないですか?

もしそうであるなら、そういう口だけのことなら誰にでも出来ます。つまり、口だけならいくらでも人を騙すことが出来るということです。(だいたいあの人の人柄を見て分かりませんか?いっていることもやっていることも一貫性がなく自分の都合でクルクル変わるのです。普通、一般社会ではこういう人はまともに相手にされません。信用できないからです。つまりこのような人を正しい人とはいわないのです)

それとも高橋先生や園頭先生のような(私もそうですが)奇跡が、大川氏にも起きているとでもいうのでしょうか?

大川氏は夢を操ることが出来るのでしょうか?多くの予言や人の心の中のことをすべて言い当てることが出来ますか?多くの人の病を癒すということが出来るのでしょうか?

あるいは遠くにあるものを目の前に現すということが出来ますか?(物質化現象)そうして、鳥や魚やそのほか多くの生き物が喜んで寄ってくるというような、愛ある現象が現れるのでしょうか?

そういうことが出来ないと本物とはいえないのです。

本物の仏と呼ばれる方々は、そのような偉大な能力を兼ね備えている人たちばかりであるからです。

そういう能力がない人を偉大な人とはいわないのであり、そういう能力が全然ないのに口だけで、私は神だ、仏だといっている人を詐欺師というのです。

もし、そういう詐欺師の下で信仰などしていたとしたら、そういう人たちはどうなるのでしょうか?

簡単な話です。確実に不幸になるということです。

それは詐欺師に騙され、不幸になっている人は世の中にごまんといます。それがその事実を如実に物語っているのです。

教祖とは名ばかりの詐欺師の下で信仰をしていませんか?(そういうのを「オレオレ詐欺」ではありませんが「オレ教祖詐欺」とでも呼べばいいのでしょうか。〔苦笑〕)

そういう人たちは不幸になって当たり前なのです。

(ここに書いた基準は知っておいた方がいいですよ。目に見える奇跡が現れない人になど教えを乞うてはいけないのです。その人は偉大な神、仏ではなく、ただの詐欺師であるからです。偉大な人には必ず偉大な現象が現れるのです)

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2月 17 2017

地獄往き

もう少し幸福の科学のことを書きましょう。

ウナッシーさんからのコメントにも書きましたが、宗教の側からの批判も必要であると思うからです。

また、幸福の科学が(大川隆法氏が)守護霊インタビューを行った、などと発表していますね。しかも今度は、あの出家した女優さんがいた芸能事務所の社長さんの守護霊だそうではないですか。

本当によくやります。(苦笑)

しかし、これで分かりますね。大川氏が本物か偽物かがです。その守護霊インタビューが公開されれば、その内容次第でいっていることが嘘か本当か分かるからです。

あの教祖の大川氏の本を私は何冊か読んだことがありますが、あの守護霊本、みな同じような書きだしで、同じようなことを書いています。

あれで守護霊にきいたといわれても、それを信じるのは幸福の科学の信者たちだけでしょう。

本当にその人の守護霊にきいているのであれば、その人しか知らないこととか、身内しか知らないこととか、関係者しか知らないことなどが、たくさん出て来ないといけないからです。

しかし、大川氏の本にはそのような詳しい話がなかったように思うからです。

守護霊は、その守護している人のことをすべて知っているのです。

守護霊とは、自分の朝から晩まで一日中、一生、その人に憑いて(守って)いる霊であるからです。(自分が死んだ後、導いてくれるのもこの守護霊です)

だから守護霊は、その人のことは何でも知っていますし、もし、その人の守護霊に本当にきいているのなら、そういう本人しか知らないような詳しいことまで分からないと嘘だということになります。

しかし、大川氏の本は抽象的な部分が多く、そういう話はなかったように思います。(ずいぶん前に二~三冊読んだくらいですので、はっきり覚えていませんが)

マァ、私の記憶が正しいかどうかは、今回、また守護霊インタビューを出すというのですから(しかも、今度は実際におられる社長さんの守護霊にきくというのですから)そういう社長さんしか知らないこととか、関係者しか知らないことが具体的にいわれているのかどうかは(今回は動画だそうですから)それを見れば分かります。

社長さんや関係者しか知らないことを、たくさん大川氏がいっているのであれば、それは本当に社長さんの守護霊が大川氏にかかって来ていっているのだろうし、そういう部分がないのであれば(または、出家する女優さんからきける部分くらいしかいってないのであれば)大川氏が適当に今回の件に合わせて、それらしいことをいっているだけの、守護霊がかかっているふりだけのインタビューにすぎないということです。

今回の大川氏の守護霊インタビューの動画はそういう意味では業界注目ですね。(笑)大川隆法氏が本物か偽物かは、そのインタビューの内容次第で分かるからです。(ぜひ、マスコミでも大々的に取り上げてほしいものです。社長さんや関係者に裏付けを取って、その守護霊インタビューの内容の検証を詳しくです。これだけ世間を騒がしている問題でもあるからです)

十六日に幸福の科学の公式サイトで公開されるらしいですね。(その大川氏に社長さんの守護霊をいれて語っている動画がです)楽しみです。(ということは、もう公開されているということですよね。今日は十七日だから)

それはそれとしてです。しかし、あまりそういう話を鵜呑みにしない方がいいでしょう。口では何とでもいえるからです。

だいたい、その守護霊がああいっているだの、こういっているだの証明できないでしょう。霊視できる人などほとんどいないからです。

高橋先生は、自分が観えて、きこえて、話せるのなら信じなさい、といわれていました。

自分が観えもせず、きこえもせず、話せもしないものを簡単に信じてはいけないのです。

しかし、大川氏はエル・カンターレなんですから(地球で一番の人なんでしょう?)そのような口だけではなく、いろいろな奇跡を見せてほしいものです。

それなら多くの人が理解できるからです。

釈尊やキリストやモーゼは様々な奇跡を現しました。そういう奇跡が現れて初めて仏陀(ブッダ、覚者)やキリスト(救世主)といわれるのです。

いろいろな奇跡を現さず口だけの人を詐欺師といいます。詐欺師でないのなら出来るはずです。

釈尊やキリスト、モーゼと同じような奇跡を現すことがです。

そういう奇跡をぜひお見せください。(モーゼの大奇跡ではありませんが「大川の大奇跡」というものを後世にお残しください。こちらにある木曽川か長良川を割っていただけませんか?〔モーゼのようにです〕それが出来るのなら、私も大川氏の弟子になります。〔苦笑〕)

もちろんやれるはずですし(何せ、地球で一番の方だそうですから)やらないと嘘でしょう。何度もいいますが、守護霊インタビューなどというものは口だけでどうとでもいえるからです。

そういうことをしているだけで「地球で一番の方」であるなどというのはチャンチャラおかしいからです。

私程度の者でも少々の奇跡を現すことは出来ます。(天気を変えたりするくらいのことはです)凄まじい奇跡をよろしくお願いします。

しかし、この方、これまでそういう奇跡を現したなどということはきいたことがありません。(私が知らないだけでしょうか?)

しかも、この方の教えはずいぶんコロコロ変わるらしいのですが、そういう一貫性のない教えが正しいのでしょうか?(おまけにこの方「永遠の愛で結ばれている」といっていた奥さんと離婚して若い嫁さんをもらっているそうですが、そういうところも一貫性がありません。〔苦笑〕)

釈尊は、初めもよく、中頃もよく、終わりもよき教えを説けといわれていました。

そうして途中でいうことがくるくる変わる教えは間違っているともいわれていました。

では、大川氏の説く教えは間違っているのではないのですか?一貫性がないからです。(やっていることも一貫性がありませんし。〔苦笑〕)

それに教団自体のやっていることも非常におかしいのです。

今回の女優さんが出家する件でもそうです。芸能事務所との話し合いの場でも、教団側はケンカ腰だし相手の言い分などきこうともしません。自分たちのいい分ばかりを通そうとしています。

普通、宗教団体であるのなら、仮に相手が無理難題を吹っ掛けてきたとしても、大きな心でそれを許し、何とかこちらの言い分もきいてもらおうと、心静かに努力されるはずです。

そうして、調和と安らぎのうちに話し合いを終わらせようと神に祈るはずです。

しかし、ニュースを観ている限りでは、そういう態度が幸福の科学側にはまったく見えないのですが(感情的になって、教団側のいい分ばかりを通そうとしているようにしか見えないのですが)ああいうやり方が正しいのでしょうか?

私からすると、とても宗教団体がするような態度ではないと思ってしまうのですが、ああいう態度は(ああいう場面がテレビで流されることは)恥ずかしいことではないのですか?

信仰をしている者としてはです。(神に仕えている人たちとはとても思えませんが…)

マァ、私からすれば、教祖もおかしければ、教団がやっていることもおかしい、おかしいことだらけなんですが、それでも信者の方々はおかしいとは思わないのでしょうか?

教祖も教団も正しいと思われるのでしょうか?

だとしたら、完全に洗脳されているとしか私には思えませんが、それも今度の守護霊インタビューが公開されるなら、はっきりすることです。

教祖の大川隆法氏が本物か偽物かは、そのインタビュー動画を見れば分かるからです。

正しい宗教は愛と慈悲と調和を説きます。そうして、不思議な奇跡が次々に現れるのです。

間違った宗教を正しいと信じ、死ぬまでその間違った宗教をやり続ければ、そのような人たちが死ねば百人が百人、地獄往きなのです。

自分のやっている宗教は本当に正しいのですか?

よくよく考えなければいけないのです。

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2月 15 2017

本物の教えと偽の教えの違い

昨日は午後から名古屋港に行ってきたんですが、また不思議な現象が現れました。(笑)

この法を実践していると、本当に不思議なことが次々に起きます。自分でも驚きますね。

昨日は名古屋港につくとあまりカモメがいませんでした。

水面も静かそうでしたので、魚でも出て来ないかなと海に向かって呼びかけていたのです。(「お前らたまには顔を出せ」とです。冬の間はほとんど魚は出てきませんから)

しかし、少々声をかけても魚が跳ねる様子はありません。(水面はシーンとしたままでした)

やはり無理かなと思って水面を見ていたのですが、水面を眺めていたら何か水中に見えるのです。

「ン、何だあれ?」とよく見ていたらなんとそれはクラゲでした。

クラゲが上がってきたのです。

マァ、海岸で騒いでいると(そこにいる鳥や魚などに声をかけていると)貝まで反応して顔を出すくらいですから(マテ貝)別にクラゲが出てきても不思議ではありませんが、初めてのことでしたので少々驚きました。

私が水面に向かって声をかけていると、あっちからこっちからとクラゲが上がって来たのです。

大小いましたが、中には割と大きなクラゲもいて驚きました。(一メートル近くあるのもいました。また、そういうでかいのに限って水面近くで横になるのです。まるで自分の体を見せているかのようにです。「お前でかいな」と思わず声をかけてしまいました。〔笑〕)

昨日はビデオを持っていかなかったので動画に撮れませんでしたが、今度は持っていって、あの海中から出て来るクラゲたちも撮ってやろうと思っています。

本当に法を勉強していると、楽しくて不思議なことがたくさん起こります。ずいぶん中身の濃い人生を送っているなと自分でも思います。(笑)

そういう楽しいこともあれば苦しいこともあります。帰りはまたあちこちで怒っている人がたくさんいました。(そういう意味でも中身の濃い人生を送っていますね。いろんな人との縁があるのですから。袖振り合うも他生の縁といいます。嫌がらせされるのも他生の縁ですね。〔苦笑〕)

それにしても多いですね。最近は怒っている人がです。それも小さな子供から、じいさん、ばあさんに至るまでと幅広いことです。(苦笑)

まだ分からないんでしょうか?もう自分たちの考え方では通用しないとです。悪いことしか起きないとです。

そういう時代(正法の世)になったのです。心が汚い人には悪いことが次々に起きる、そういう時代にです。

だから心を正さないと(きれいにしないと)いけないといっているのだし、この法を勉強するのなら悪いことどころか、これだけ愛ある奇跡が毎日のように起こりますよとお知らせもしているのです。

このブログでです。(えらい違いですよね。起きていることが皆さん方と私とではです)

自分たちの心と行いが悪いから悪いことが起きているのです。私のせいではありません。

もう(非常に)悪いことなど日本中で起きているのです。(多死社会)そういう心が現れる時代になっているからです。

だからこれまでの考え方はもう通用しないのであり、それは宗教も同じなのです。(心の在り方を説く宗教も一つの考え方には変わりがないからです)

これまでの宗教ではもう通用しないのです。だから、どのような宗教をしている人たちであろうと同じように悪いことが起きているのです。

そのやっている宗教が正しくないからです。(正しいのであれば奇跡が起きるはずだからです。釈尊やキリストやその弟子たちのようにです)

いま問題になっている幸福の科学でもそうです。

宗教団体なら奇跡を起こさなければいけないのに、この教団は問題ばかり起こしています。(過去にもフライデー事件やら何やらありましたし)

宗教団体がこういう問題を起こすこと自体、間違いであるし、この幸福の科学のいっていることもまったくおかしいのです。

あの女優さん、コメントとか、ツイッターとかで、ギリギリの状態だったとか、ギリギリだといった部分に隠されたことに気づいてほしいとか、いろいろいっているようですが、ああいう切実なコメントを出せば出すほど、幸福の科学の力のなさが分かります。

そういう諸々の悩みを解決するのが宗教であるからです。(たしか教祖様は地球で〔宇宙でしたっけ?〕一番偉い方なんでしょう。エル・カンターレとかいうです。〔私は地球で一番偉い方はエル・ランティーという方だときいていますが…エル・カンターレって誰?〕そういう偉い方がいるのに人一人の悩みくらい解決出来ないんでしょうか?)

その教団の信者なのに、そういう悩みがずっとあって、それがまったく解決出来ていなかったというのであれば、それを芸能活動のせいにするのは間違いでしょう。

そういう心の悩みを解決するのは宗教の役割であるからです。

それなのに、それがまったく出来なかったというのですから(その女優さん、過労死か自殺しかねない状況なんですよね。昔から幸福の科学の会員のはずなのにです)では、教えが間違っている(か、または正しく指導する力がない)ということになります。

では、そのような情緒不安定になったのは芸能活動のせいなのではなく、幸福の科学のせいなのではないですか?

そういう心の部分は芸能界が教えるものではないからです。それは宗教が教えるものであるからです。

宗教は正しい心の在り方を説くのであり、その人の心の正しい在り方とは当然、強い心を持たなくてはいけないということも入っています。

では、少々、仕事がきついからとそれでおかしくなるようでは話になりません。

そんなことくらい何とも思わない、そういうきついことさえ喜びに感じる、そういう何ものにも負けない強い心の人をつくることが正しい宗教であるはずです。

それなのにあの女優さんはそうなっていない、では、その宗教団体は今まで何をやっていたのか?心の指導をしていなかったのか?ということになります。

だから、ああいうコメント(芸能事務所側がまったく悪いみたいな、芸能活動を無理してさせていたから著しく身心の不調をきたしたみたいなです)を出す幸福の科学側はまったくおかしいと私はいっているのです。

あれでは「自分たちは心を指導する力がありません」と自ら宣言しているのと同じであるからです。

だから、幸福の科学などまともな教団ではないと皆が思うのです。人一人、まともに心の指導もできないくせに(有名な)信者には出家するなどと訳の分からないことをいわしている。

こんなものは誰が見てもマインドコントロール以外の何ものでもないと分かるからです。

宗教団体なら人の心を救ってなんぼでしょう。それが、こんな問題ばかりを起こしている団体なのです。

正しい宗教団体のはずがないではないですか。(分かりませんか?幸福の科学は宗教団体の常識からまったく外れているのです)

そういう間違った教えを伝えている宗教団体に、どっぷりは浸かってしまっては徳になるどころか害になります。

間違った教えなど勉強すればするほど(世に伝えれば伝えるほど)心が成長するどころか退化していくからです。

もちろん死ねば地獄に堕ちます。いくら正しいと信じていても間違っているものは間違っているからです。(そうして、こういう間違った宗教団体の教祖は、その地獄に堕ちた信者の最後の一人が天上界に上がるまで地獄界から出ることは出来ません。だから、間違った教えを説いた教祖は数十~数百年の間は地獄で苦しまなくてはいけないということです。それだけ心を説く人の責任は重いのです)

正しい教えは祈れば何か現象が現れるし、その教えを実践するだけでも奇跡的な現象が現れて来るのです。

最初に書きましたが、私のようにです。

幸福の科学の信者の人たちは、私のような奇跡が起きる人がいるのですか?(特別、幸福の科学の信者さんたちだけではありませんが。他の宗教団体もそうです)

そういう人がたくさんいるというのであれば、その宗教は正しいでしょう。

しかし、私のような奇跡が起きる人が一人もいないということであれば、その宗教は間違っています。

本物の教えと偽の教えの違いは、そのような起きて来る現象で分かるからです。

これまでやってきたからとか、皆がやっているからとか、そういう安易な理由で宗教を続けるのはやめませんか?

そのような人たちは、大きな間違いをしているかもしれないからです。

(地獄に堕ちてから気づいても遅いですよ)

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2月 13 2017

本物と偽物の違い

ある有名女優が芸能界を引退し出家するそうですね。(よりにもよって幸福の科学にですって)

しかも、仕事を途中でほっぽりだしての引退だそうですが、そういうこと自体、間違っていると分からないんでしょうか?

また教団側も、そういうやり方はいけないと諭(さと)さなければいけないのに、それをするどころか、すぐの出家を勧めているとか。

話になりませんね。

幸福の科学側はいろいろ理由を付けてはいますが(どこまで本当か分かりませんが)信者がそこまで追いつめられること自体、指導力不足です。

正しい指導が出来ていない何よりの証拠でしょう。

この女優さんは、小さい時から幸福の科学の信者だったそうですが(親が会員だったのでしょうか?)かわいそうに小さな時から間違った宗教を正しいと信じ(信じさせられ)間違った信仰を続けて来た結果が、このような多くの人に迷惑をかけても自分の我を通すという悪い行いとなって現れる、まさに間違った信仰の典型的な例で本当に罪深いことです。(こういう人、過去にもたくさんいますし)

何か、この女優さんのために、ここの主宰が(エル何とかさんでしたっけ?)本を書いた、それがきっかけとなってこういう行動を取ったのではないか、といわれていますが、自分が信じている宗教の教祖がわざわざ自分のためだけに本を書く、そういうことをされたら信者は何もかもほっぽって、この教団のためだけに働くというのもまた無理のない話であると思います。

だから、こういうこれみよがしの行為を教祖は行ってはならないのです。こんなことをされたら、その教団の信者は誰でもいうことをきくからです。(「私は教祖様に選ばれた」みたいに思ってです。ただこの女優さんは、有名であったから教団の広告塔になれると利用されているだけなのにです。この教祖は無名の人のために本など書かないと思うからです)

高橋先生も同じように自分の弟子のために本を書いたことはあります。

しかし、それは過去世の縁の深さと、その弟子の困難な使命を知っていられたから、そのような特別なことをされたのであり、その本も弟子の名前を書かずに、まったく別の人物として書かれて、自分の弟子が自分で気づくよう仕向けられたのです。

しかも、その本を高橋先生が書かれた時は、まだその弟子は高橋先生のことを知らなかったのです。

だから、その時点ではまだその弟子は高橋先生の弟子ではなかったということです。高橋先生と今生では会ったこともなかったのです。

しかし、高橋先生は、その弟子のことをすでに知っていられたのです。

そうして、いずれその弟子は高橋先生が書いた本を読み、その本に書かれてあることは自分のことであると悟って、高橋先生の下に来ることになるということまで分かっていられたのです。

高橋先生は、そのようなことをすべて分かっていられて、そうして、その弟子のための本を書かれたのであり、今回のように自分の弟子が有名女優であって、その女優を名指しして本を書くなどという見え見えのやり方などされませんでした。

そういうやり方をすれば弟子の人生を狂わせると分かっていられたからです。

その高橋先生のお考え通り、その弟子は、その高橋先生の本を読み(愛は憎しみを越えて)これは自分のことを書いている、この方こそ自分の本当の師であると悟って、高橋先生の下にやってきます。

そうして高橋先生の下で法を学ばれるのですが、結局この弟子は失敗してしまうのです。

この弟子、高橋先生にこれだけ期待され、本にまで書いてもらっていながら、修行に失敗して大事な使命を果たせなかったというのですから、本当に情けない弟子です。

過去世の名が泣くというものです。(この弟子とは釈尊亡き後、釈迦教団を率いた迦葉の過去世を持った方です。この方は台湾に生まれて、法を台湾に拡げてきますと約束して出て来たのですが〔だから、台湾だけではなく、中国辺りにまで法を拡げる使命があったのではないでしょうか〕しかし、この方も高橋先生が亡くなられるとおかしくなってしまい、その使命を果たすことが出来なかったのです。現在、台湾、中国に法がまったく拡がっていないのが、その何よりの証拠です。こういう大きな使命が〔それと過去世の深い縁が〕あったからこそ、高橋先生はこの方のために本を書かれたのですが、それがまったく無駄になってしまったのです)

そういう情けない弟子はともかくです。

ですから、そういう弟子のために本を書くというのであれば、このようにしないといけないのであり、今いる弟子を名指しして書いているようでは(あなたは大きな使命があるとか何とかいってです)これは、その弟子の人生を狂わすだけの行為であり(そういう使命は弟子自らが悟らなければいけないからです。教祖にいわれて悟るものではないからです)またそういうことを有名人にいうというのであれば、これはもう教団の広告塔として利用したいためだけの理由であって、他のなにものでもないということです。

本物と偽物の違いを書いておきました。

もうこういう(洗脳される)人がこれ以上出て来てほしくないからです。

しかし、このような間違った宗教には簡単に騙されるのに、正しい教えは多くの人がなかなか理解しない、本当に難儀なものですね。(苦笑)

少しは私に協力してもらえませんか?

この私が説いている法こそ本当の神の教えであるからです。

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