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11月 23 2014

正しい政策

昨日大きな地震がありました。(長野県で震度6弱)

当分は余震にも注意が必要とのことすが、衆議院が解散して、事実上の選挙戦が始まって早々これですか。先が思いやられますね。

またおかしな政策(神の心から離れた政策)がたくさん出てくるのでしょう。この地震がそれを暗示しています。

こういうことがあってもいけないと思い、私は再三このブログに、おかしな政策は出さないでください(共産思想や脱原発など)と呼びかけているのに、それでもまだおかしな政策を出す政党が多いのでしょう。(予想はつきますけどね。そんな政策出して来るところは)

だからこういうことが起きたのです。(この地震で、倒壊した家やけが人が多数出ているとのことですが、そのような被害に遭った方々は、おかしな政策を出してきた候補者や政党に補償してもらいましょう。今回の地震はその人たちのせいだからです)

もう「世界がそういっている」だの「先進国がそうしている」だのいうのは、進歩がない人のいうことであって、何が正しくて何が正しくないのかは、自分自身で判断しないといけないのです。

そのような時代にすでになっているからです。(判断材料などいくらでもありますからね。テレビや新聞、様々な本やパソコンなど)

何度もいっていますが、自由や平等、男女同権などという共産思想はおかしいのです。あんなこと聖書のどこにも書かれていないからです。聖書に書かれていないことをキリスト教国が主張しているとしたら、明らかに間違っています。

その間違ったことをいっているキリスト教国がいっぱいあるのです。(世界は自由平等、男女平等、同権が主流だからです)

だから私は「世界がそういっているからそれが正しい」と安易に主張するのは間違いであるといっているのです。

最近でも、三歳の子が衰弱死した事件が大阪でありましたが、ああいう事件も、自由や平等を主張して、そこに愛がなかったために起きた悲劇なのです。あのような事件も、あの衰弱死した子の親に、特に母親に、もう少し母親としての愛があるなら起きなかったのです。

あの子の母親はずいぶん若かったといいます。(十九歳とかいっていましたが)この母親がもう少し妻として母としての自覚があったのなら、このようなことにはならなかったのです。

聖書の「テトス書」に次のようなことが書かれています。

<若き女に、夫を愛し、子を愛し、慎みと貞操とを守り、家の務めをなし、仁慈(なさけ)をもち、己が夫に服(したが)はんことを教えしめよ。これ神の言葉の汚れざらんためなり>

若い女とは、今でいう結婚適齢期の女という意味ですが、そのよう女性たちは、結婚したら夫を愛し、子供を愛し、慎みと貞操とを守り、家の務めをなし、仁悲(なさけ)をもち、夫に従うことを教えなさい、そうすることが神を信じることであり、そうしないことは神の言葉を汚すことになるのである、ということをこのテトス書第二章は教えているのです。

こういう聖書でいわれていることをしっかり教えているなら、このような事件は起きませんでした。しかし、自由や平等などということばかり教えているため、そこに愛も慈悲もなくなって、少し邪魔になっただけで平気で我が子でさえ殺してしまう、そんな事件が起きているのです。

何でもっとキリストや釈尊がいわれた「愛」や「慈悲」を声高にいわれないのですか?

「それは宗教だから」とでもいわれるのでしょうか?単に愛や慈悲という言葉が宗教のわけがないのであって、そのような思いは絶対に人間に必要なものであるのです。

そういう愛と慈悲の心をなくしてしまったため(それが自由平等に変わってしまったため)愛のない悲惨な事件が多発しているのです。

また昨今は結婚してもすぐに別れる夫婦がいますが、これも愛と慈悲という心を忘れ、自由平等という思想ばかりが強くなった弊害でしょう。夫婦が互いに自由で平等なら、自分の思い通りにならなければ、そのような(別かれるという)選択肢しかなくなるからです。

夫婦が簡単に別れるようなら、キリストがいわれた「夫婦は一体」とはとても思えませんし、キリストは「神が合わせたもうもの人これを離すべからず」といわれているのですから、そのキリストの言葉にも反しているということになります。

このようなことを考えますと、自由平等など、とても正しい政策とは思えませんし、だから、そういう思想が強いところには災いが起きているのです。(その心は神の心ではないからです)

今回、衆議院が解散し、選挙戦がスタートした直後にこの地震です。ではまた、このような間違った政策を出してくる政党があると、天が教えてくれているようなもので、そのような間違った政策を声高に叫ぶ政党が多いのであれば、またまた、この選挙期間中に天変地変が多発するということになります。(今回は地震が起きそうですね。すでに長野で起きた地震の余震は確実に選挙戦の期間中に起きるのですから)

そのような神の心から離れた、間違った政策をいつまで出し続けるつもりですか?

間違った政策を進められるような時代では、すでになくなっているのです。

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11月 22 2014

本物か偽者かを見抜ける時代

昨日は、サイトのサーバーに問題が発生してブログが開かなくなったものですから(しばらくして直りましたが)ブログを書くのをやめました。

最近、ブログの調子が悪いことが多いです。

それはそうと衆議院が解散しました。

いよいよ選挙戦がスタートしたといったところでしょうが、相変わらず野党は節操がない。次々に離合集散を繰り返していますが、あれこそ党利党略、個利個略です。(まともなの次世代の党くらいじゃないですか)

そんな形で共闘したところで、また当選したとたん、分裂したり、党をかわったりするんですよね。(いつものパターンです)

それだと選挙に通りたいためだけにやっていることが見え見えです。どう考えても(党利党略どころか)個利個略です。(自分のためだけにやっているとしか思えませんから)

何で、こんな見苦しいことをテレビの前でやっているんでしょうか?よく恥ずかしくありませんね。前回の選挙の時でもそうでした。

あの日本未来の党など、その典型なのではないですか?選挙が終わったとたん、改称して(生活の党に)消滅してしまったんですよ。

あれでは有権者を騙したも同然ではないですか。ああいうことを平気でやっておいて、今回もまた同じことをしています。(今度は民主党に入るんですか?)

これでは、そういう党や人に投票する有権者は、オレオレ詐欺に引っかかっているのと同じです。こういう有権者を騙すようなやり方はいい加減やめられたらどうでしょう。

さすがにこんなことばかりやっていたら信用をなくします。何でそれまでは何もしようとせず、解散風が吹きだしたとたん大慌てでこんなことしているんでしょう。本当に有権者は引きます。こういうところも政治家が信用されない原因の一つでしょう。

そういう政治家なのか、それとも詐欺師なのか、よく分からない人たちは政治家を辞めるべきでしょう。

もう、そのような政治家が政治で活躍できる時代ではないからです。

本当に日本を思い、日本のために動ける人だけが、政治家として評価される時代になりつつあるからです。

そういう有権者をだまくらかす選挙対策もそうですが、今回の選挙を安倍総理はアベノミクス解散といわれましたが、今日の中日新聞には、経済、憲法、原発の三つが、この選挙の焦点と書いてありました。

アベノミクスの経済や憲法が焦点というのは分かりますが、原発もそうなんですか?

何度もいいますが、共産思想や脱原発などに力を入れているところに災い(異常気象)がよく起きているのです。

では、いい加減こういう思想ではいけないと理解されないのでしょうか?

そんな思想がまた日本に蔓延したら、日本にどれだけ災いが起きるか分からないのです。それでもまだ、そのような悪い(恐ろしい)思想を拡げるというのですか?あまりに無茶苦茶な発想としか思えませんが、そこはどうなんでしょうか?

今度の選挙だけでなく、これからの選挙は本当に大事な選挙なのです。選ぶ相手を間違えれば(共産思想の持ち主)それこそ、そこにどんな災いが起きてくるか分からないからです。

先ほどもいいましたが、そのような時代(正法の世)にすでになっているからです。

それが嘘ではないということは、数々起きている異常現象で証明できると思います。私のいった通りのことが現に起きているのです。

こればかりは(どれだけ信じられなくても)理解してもらう以外ないのではないでしょうか。

自分の考えと違うといくらいったところで、それはその考えが間違っているのかもしれないし(奇跡が起きなければ、そんな考えは間違いです。すでにその自分の考えが、すぐに周りに現れる、そんな時代となっているからです)それに、その自分の考えと違う世の中の方が、よほどよい世の中になるかもしれないのです。

自分の考えなど間違っているところがいくらでもあるからです。その自分の間違いに気づいていないだけなのです。

しかし、その間違いにすぐに気づくことが出来る、そんな時代になったのです。

では、気づかなければいけないでしょう。自分の間違いに気づかなければ悪いことばかりが起きてくるからです。(特に名古屋は顕著です)

政治家の態度を見るならば、どの政治家が本物で、どの政治家が偽者であるかよく分かる時代となりました。

もう口だけに騙されている時代ではないです。

口だけに騙されていると、本当に自分たちが不幸になる時代となったからです。

政治は私たちの生活のすべてを支配しています。間違っても偽者の政治家を選んではいけないのです。

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11月 20 2014

奇跡を伝える術(すべ)

しかし、あのヘリいつまで飛んでくるつもりでしょうか?

今日も朝からでかい音を立てて飛んでくるんですからね。呆れますね。沖縄も基地の問題で揉めているようですが、この辺りも、一日にああもヘリが飛んできては騒音の問題が出てくるかもしれません。

歩いていてもしてくるんですからね、私が一番の被害者なのです。

しかも歩いていてヘリの音などしてくると、必ず周りの人が私に気づきます。そこでもまた私は騒音問題に悩まされるわけです。(「ドン」とか「ガン」とか嫌がらせしてくる人がいますから〔笑〕)

これはヘリばかりではありません。すずめなどの鳥たちもそうなのです。

どこを歩いていようと、まず騒がれますからね。すぐにばれます。(たまに静かに歩けるとホッとします〔笑〕)

私の場合、人だけではなく、空からはヘリや鳥たち、川やら池やら水があるところをでは魚たちが騒ぎますので、集団ストーカーなどというレベルを超えています。(これにバスやトラック、電車なども加わります。ほんと凄い状況です)

超集団ストーカー状態なのです。(笑)

ですから、動画などは一部起きていることを撮っているだけで、あれは私の周りに起きている不思議なこと(超集団ストーカー)の部分にしかすぎないのです。

これだけこちらは苦労して(気が休まらない状態で)そのうえブログを書き、動画まで撮っているというのに、皆さんされることといえば嫌がらせです。これでは天罰も下るでしょう。

「いろいろ教えてくれてありがとう」という感謝もなければ、寄付の寄の字もないんですからね。(呆れるの通り越して)本当に驚きます。

法を理解しているだけで(もちろんちゃんと理解していないといけませんが)これだけ騒がれるのです。(それこそ人も含めたすべての生き物にです)

この法の偉大さが理解できませんか?

これだけ騒がれるということは、それだけ偉大なことを知っているから騒がれるのであり、もし、私がたいしたことしか知らなかったら、これだけの話題にはなりません。

法を知っているということは(それだけで)多くの人の興味を引くのです。それだけ偉大な教えだからです。

私がいっていることが大袈裟だと思われるのなら、私について一日カメラを回してもらえれば分かると思います。テレビ局の人もこのブログ見ているんですから、一度取材されたらどうですか?

半日で結構です。昼から夕方まで、私についてカメラを回してもらえるだけで、どれだけのことが起きているのかよく分かるからです。(おもしろい番組がつくれるかもしれませんが、いかがですか?「動物が寄って来る男」とか何とか題名つけてです…面白くないですかね、そんなの)

マァ、嫌がらせの数々はともかく、動物たちの不思議は、あの(動画)程度ではないと分かると思います。

私が歩いていると、急にすずめが二~三羽飛んできて、私が歩いている近くの電線や木にとまって私に向かい「ピーピー」鳴いてるところや、少し離れたところに数十羽のすずめが飛んできて、急にでかい声で鳴きだすようなところ、あるいは私の頭上をすずめがビュンビュン飛んでいるところなど、全然撮れていないんですから。(そういうことは急に起こりますので自分で撮るのは無理です。ずっとカメラを回し続けてもらわないと撮れないのです)

公園など行くと、そこにいる鳥たちが騒ぎ始めて、大きな声で鳴いたり、飛び回ったりしているところなどもそうです。

とにかく道を歩いているだけで、いくらでも興味のある映像が撮れるのです。(鳥など、そこらじゅうにいるからです)

あの魚が跳ねる映像でもそうです。あれは魚が跳ねている一部を撮っているだけで、全部はまるで撮れていないのです。二~三台のカメラで撮ってもらえるなら、川の広い範囲でどれほどの魚が跳ねているのか、それがよく分かり本当に迫力のある不思議な映像が撮れるのです。(それは鳥たちの映像でも同じですけどね。だから私はあの動画の映像を観て、これで起きていることの不思議さが伝わるのか?と疑問に思ったくらいです。あまりに迫力がなかったからです)

どちらにしてもです。そんな人をあてにしなくても、このブログを見ている皆さんがほんの少し協力してもらえるなら、そういう迫力のある完璧な映像も撮ることが出来るのです。

二~三人プロのカメラマンに来てもらって、撮ってもらえればそれですむことだからです。(不思議な映像など半日もあれば撮れますから)

何をやるにしても、お金がかかるのであり、それが入ってこないとこちらもやりようがないのです。

いつまでこのブログをただで見ているつまりですか?(もう五年になりますが)

これだけのことが起きているのです。(様々な奇跡がです)

何もしようとしない人たちの罪がどれだけ大きいのか、お分かりいただけるのではないでしょうか。

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11月 19 2014

解散総選挙

安倍総理が衆議院の解散を表明されました。

そうしたら、とたんに野党は国会をボイコットして選挙の準備をしています。最後までしっかり国会議員の義務を果たし、そうして選挙準備に入ればいいものを相変わらず大人気ありません。(いうだけ無駄ですね。何せ解散風が吹きだしたとたん、国会どころではなくなった人たちばかりですから。〔笑〕)

こういうところを見ていても、すでにこちらは引いているんですが、もう野党が合流だの解党だの大騒ぎです。

見ているこちらは面白いのですが、わずかしかいない野党が、ああも大騒ぎしてバタバタしているのを見ると、何か違うんじゃないか、と思えてなりません。

堂々と政策で巨大与党と勝負されるところはないんでしょうか?(それが政治家としての筋ですよね)

そんなまともにいったんでは勝てませんか?

しかし、選挙前の付け焼刃的な合流やら新党やらでは、たいして票も集められないでしょう。(見え見えですから)どちらにしても野党は驚天動地の策でも出さない限り苦しいですね。有権者が見るのは結局は政策なんですから。(政治家なんですからそれが当たり前です。どうですか、昨日私が書いたように「この円安に乗じて原発をバンバン外国に売って、そうして日本に富をもたらし、日本中を豊かにします」くらいいったら。票が集まるかどうかは別にして、何かそれくらい景気のいい話をされないと、いつものようにさして変わらない政策では有権者は興味を持たないでしょう)

このような野党が、過半数を取るのは今回の選挙では至難の業だと思いますが、与党が過半数を維持出来なければ安倍総理は退陣されるとのこと。

いま安倍総理に退陣されては日本の復活はありません。

ここは与党で過半数などというケチな目標ではなく、共産思想の政党はすべて今回の選挙で潰れるくらいの祈りはしないといけませんね。(そうなるとほとんどの野党が潰れてしまいますかね)それが一番日本のためだからです。

それともう一つ脱原発をいうところもそうです。これも日本のためになりません。こういう政党も潰れた方がいいでしょう。(そうなると本当に自民党一党独裁になりかねません〔笑〕)

昨日も書きましたが、共産思想の強いところや、再生可能エネルギーをしているところに異常気象がよく起きているのです。ということは共産思想がダメなのはもちろんですが、脱原発などを主張されるところにも異常気象がよく起きるということになります。

それは日本のためになりませんので潰れてもらった方がいいでしょう。

この二点は、もう話にならないくらいダメなのですから(天変地変が相次いだらかないませんもんね)この共産思想と脱原発以外で、あとは政策勝負をしてもらえればいいのです。

そうすると…アレ、そうなるとほぼ自民党の独占状態になりますかね。(だって脱原発をいわないところは自民党くらいでしょう)マァ、それも仕方がありません。日本のためですから。

野党の皆さん、本当に日本のためを思うなら、共産思想と脱原発はやめられた方がいいでしょう。現にそういう思想のところに異常気象が起きているからです。(自民党の中にも、そういう思想の人がいるかもしれませんが)

本当に起きているんですから、これほど説得力のある言葉もないわけです。それに、この前の選挙のように脱原発を主張されるとまた天気がおかしくなります。(これもまた本当にこの前の選挙期間中〔前回の衆院選の時ではなかったですか?〕天気おかしかったですから)

こちらも撮影があります。(動物たちの不思議のです)天気が悪くなると撮影どころではなくなります。それに選挙に出る方も、お年を召した方もいられるのです。そういう方の体への負担も大きくなります。(選挙期間中に亡くなられたらシャレになりません)

天気がおかしくなるような発言は、避けられた方がいいのではないでしょうか。(本当にそうなるんですから、怖いですよね)

どちらにしても、これからの日本のためになるような、そんな選挙になるよう願っています。

追伸…最近この辺りの雰囲気が一変していますね。

どこかの会社も前と比べると、ずいぶん静かです。(たまに切れますけど)そうかと思うと、やたら怒っているところもあるようですが、何か起きているんでしょか?(全然分かりません。わたし何も聞いていないもんで)

この辺りの人は、私のブログを読んでいる人も多いでしょうし、それでいろいろなことを知っておきながら、全く感謝せず、少し気に食わないと嫌がらせをしてきます。

それに、私のことを目の敵にしている人も多いようですが、そんな悪人に鳥は寄ってこないでしょう。(何べんもいいますけど)

どれだけ悪いことを私のせいにしたところで、それでその悪いことが終わるわけではありません。(現に終わりませんよね)

私が悪いわけではないからです。悪いことが起きている人が悪いからです。

少しくらい私に感謝されてはどうでしょう。(いろいろなことを知り意識も変わったことですし。それ私のお蔭ですよね)そうすればよいことも起きてくるからです。

そういうことをいうだけ無駄かもしれませんが、しかし、これだけは断っておきます。

散々知らないことを教えてもらっておきながら、それには少しも感謝せず嫌がらせを続けるというのであれば、何が起きても責任は持てません。(もうそのような時代だからです。周りに起きていることが全然違ってきていますよね。先ほど書いた政治家の発言だけでも天気が変わるのです。こういうことは少し前までは起きませんでした。それだけ起きる現象が変わっているのです。すなわち時代が変わったということです)

考えを変えようとしない人は「何が起きてもよい」そのような覚悟だけはしといた方がいいでしょう。ずいぶんいろいろなことが起きているようだからです。

私に感謝一つしない人たちにはです。(感謝している人たちには奇跡が起きているようですが)

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11月 18 2014

天の教え

昨日は、GDPが二期連続のマイナスだったということで大騒ぎでしたね。(笑)

よかったですね、安倍総理、こんな数値が出てです。どうやら安倍総理のつきがまた戻られたようです。

その説明は後でするとして、今回GDPがなぜこんな数値が出たのか?少し心の面から推測してみましょう。(あくまで心の面からですのでそれはご理解ください)

多くの人の心を知るならば、この数値、それほど大袈裟に騒ぐことでしょうか。こういうことも想定内のことなのではないですか?だって十五年もデフレで不況が続いたのです。

それだけ長い間デフレ不況が続いていたのであれば、そのデフレ不況の時の心癖はそんなに簡単に抜けるものではありません。そうであるなら、そんなに一変に経済面もよくならないと思います。

人の心はそう簡単に変わるものではないからです。

まだしばらくは不況時の心は抜けないでしょう。その不況時の心(またすぐに悪くなるのではないか、という心です)が抜けない間は、景気は右肩上がりでよくなってはいきません。

この時期、人の心の面を観るならば、このような景気の好不調の波が大きくなるのもまた仕方がない話でしょう。

一時アベノミクスでよくなったとはいえ、まだ不況時の心が抜けていないところに、消費税上げや円安などでの物価上昇が重なったのです。それでは設備投資も二の足を踏むでしょうし、まだ賃金が上がった人ばかりではありません。(上がったのはほんの一部の人たちです)

不況時の心が抜けていないうえに、賃金が上がった人が少ないのであれば、消費も伸びないでしょうし、消費が伸びなければ国内の企業もなかなかよくなってこないでしょう。当然、設備投資も増えてきません。

だから、半年やそこらの指標で、景気が減退しているだの、アベノミクスの失敗だの、それほど騒がなくてもよいのではないでしょうか。人の心を知って、その前の長いデフレ不況を考えるなら、経済は確実によくなりつつあるからです。

あとは、不況時の心が抜けさえすれば消費意欲は増してきます。そうなればGDPはプラスに転じると思いますが、それにはもう少し時間が必要であるということです。

現に、賃金が上がった人は高い買い物もしているのだし、それに輸出企業は円安の影響もあって利益が出ています。本格的によくなるのはこれからなのではないでしょうか。

実はこの時期、天が教えていることが二つあります。それを理解しないといけないのです。

その一つが輸出を伸ばせということなのです。

なぜ『輸出を伸ばせ』ということを天が教えているのか、その理由を説明しますが、何か異常なことが起きた時は天が私たちに何かを教えているのです。(それは異常気象の説明の時と同様です)

だから異常なことが起きた時は、その何かを感じないといけないんですが、その異常なことが今回は二つ起きています。こういう時は天の心を知らないといけないのです。

その異常なことの一つは円安です。

いろいろ世界の諸事情が重なったとはいえ、最近の円安は異常です。これだけの円安になったのは何を意味しているのか?

それは輸出を伸ばせということです。

円安になれば当然ではありますが、輸出企業は利益が上がります。(トヨタなど過去最高益だそうですが)これは天が輸出を伸ばせといっているのであり、輸出を伸ばせというのが天の声であるなら、こういう時は輸出を伸ばす努力をされた方がいいのです。(あまりに円高が進んだ時がありましたが〔あの東日本大震災が起きてしばらくした時です〕私はあの時、いまは輸出は控えた方がいいとこのブログに書いたことがあります。あれも天が何かを教えていると感じたからです)

安倍総理ご自身でも、輸出企業を連れられ海外に営業に行かれていますが、よいことでしょう。今は日本の輸出企業の業績を伸ばす時です。大いにそれをされるべきでしょう。

その輸出企業の目玉となるのはやはり原発です。

あらかさまに世間にケンカを売るようですが、事実は事実です。原発事業にもっと力を注ぐべきでしょう。

それが嘘ではないということは、ここ最近、再生可能エネルギーの発電所がある場所で、よく起きている天変地変で証明できます。(何が起きているのかは度々書いていますので省略しますが)

あのような場所で、次々に異常気象となっているのは、あれも天がそれをしてはいけないということを教えているのであり、再生可能エネルギーがいけないということであるなら、では、どういうエネルギーがいいのか?という話になるのであって、必然的に原発を伸ばせということを天が教えていると理解出来るわけです。

何度もいいますが、福島の原発事故は原発が悪いわけではありません。(福島の人々の共産思想が悪かったのです)

では、原発事業を進めて(原発を目玉として)輸出を伸ばせば、国は富み、そうなれば必然的に福島の原発事故も早く収束しますし(原発の研究を進めるんですから、それはそうです)避難している方々も早く救われるということになります。

そうして、その輸出企業が得た利益が日本全体に回りだして、そうして初めて日本の景気がよくなるのです。

原発の莫大な売り上げを抜きにしてどうして日本の復活があるのですか?

他に日本復活の道があるというなら、それを具体的にいってみてください。(再生可能エネルギーで日本の復活が出来ますか?)

日本はどう転んでも原発を抜きにしては復活の道はないのです。原発事業を進めるほかないのです。(原発の研究を進めるなら「トイレのないマンション」といわれる原発のそのトイレが完成するかもしれません。そうなったらそうなったで売上利益とも莫大になり、そうして世界も救えるのです)

それを天が教えているのです。

あまり、この原発の話ばかりではいけません。もう一つの異常なことも書いておきましょう。

もう一つの異常なこととは、最初に書きましたGDPのマイナス幅です。

今回のGDPのマイナス1.6パーセントという数値は、誰も予想していなかった数値だそうですね。

誰も、予想が出来なかったほどの予想以上の悪い数値が出たそうですが、では、このような数値が出て何ができなくなったんでしょうか?

それは消費税を上げることです。

では、天が何を教えているかも分かるはずです。もちろん『消費税を上げるな』ということです。

どのテレビでもいっていますが、こんな数値が出ては消費税の(二回目の)上げはできなくなったと誰もが思ったわけです。

それこそ、消費税上げを強硬に主張していた専門家から一般市民までです。これで消費税上げを行えば、それこそ批判の的になります。

では、天の教えに従わざるを得ません。これは誰でも従うほかないわけです。いつもこうなれば異常現象も起きることはないんですが。(笑)

安倍総理は、消費税上げの強硬派の意見も、また先送りしろという意見も両方を聞かなければいけない立場でありますが、しかし、こんな数値が出た以上、消費税をいま上げるわけにはいかないでしょう。それは決めやすかったのではないでしょうか。(だから私は、安倍総理にこんな数値が出てよかったといったのです。安倍総理は、消費税の先送りは早くから考えていられたのではないでしょうか?〔安倍総理は、最初の消費税も上げたくなかったといわれているくらいですから〕マァ、総理のお考えをあまり推測するのも失礼でしょう。これは私の勝手な推測です)

このように何か異常なことが起きた時は、必ずそこに天の教えがあります。それを理解して行うのであれば、その行うことは必ず成功します。(天が協力してくれるからです)

このような天の教えを絶対に無視してはいけないのです。

追伸…このような考えからすれば、安倍総理が行っているアベノミクスはまだ道半ばである、ということです。

いまアベノミクスは成功か失敗かを問うのは、あまりに拙速であるのでしょうが、GDPの数値が悪かったことは何度もいいますが、安倍総理にとってはやはりよかったですね。

GDPの数値が悪いばかりに、消費税ばかりでなく、そのアベノミクスの成否も今度の解散総選挙の大義に出来るからです。

しかし、今日表明される解散総選挙は八割超の人が「いま解散は必要ない」とか「このタイミングで解散するのは与党の党利党略だ」とか解散に否定的な意見が多いそうです。野党も大義がないとそればかりいっていますが、ある意味それは当たっているのかもしれませんね。

だって安倍総理の今回の解散劇の本当の理由は、先のことにあったのではなく後のことにあったのですから。(笑)

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