11月 23 2014
正しい政策
昨日大きな地震がありました。(長野県で震度6弱)
当分は余震にも注意が必要とのことすが、衆議院が解散して、事実上の選挙戦が始まって早々これですか。先が思いやられますね。
またおかしな政策(神の心から離れた政策)がたくさん出てくるのでしょう。この地震がそれを暗示しています。
こういうことがあってもいけないと思い、私は再三このブログに、おかしな政策は出さないでください(共産思想や脱原発など)と呼びかけているのに、それでもまだおかしな政策を出す政党が多いのでしょう。(予想はつきますけどね。そんな政策出して来るところは)
だからこういうことが起きたのです。(この地震で、倒壊した家やけが人が多数出ているとのことですが、そのような被害に遭った方々は、おかしな政策を出してきた候補者や政党に補償してもらいましょう。今回の地震はその人たちのせいだからです)
もう「世界がそういっている」だの「先進国がそうしている」だのいうのは、進歩がない人のいうことであって、何が正しくて何が正しくないのかは、自分自身で判断しないといけないのです。
そのような時代にすでになっているからです。(判断材料などいくらでもありますからね。テレビや新聞、様々な本やパソコンなど)
何度もいっていますが、自由や平等、男女同権などという共産思想はおかしいのです。あんなこと聖書のどこにも書かれていないからです。聖書に書かれていないことをキリスト教国が主張しているとしたら、明らかに間違っています。
その間違ったことをいっているキリスト教国がいっぱいあるのです。(世界は自由平等、男女平等、同権が主流だからです)
だから私は「世界がそういっているからそれが正しい」と安易に主張するのは間違いであるといっているのです。
最近でも、三歳の子が衰弱死した事件が大阪でありましたが、ああいう事件も、自由や平等を主張して、そこに愛がなかったために起きた悲劇なのです。あのような事件も、あの衰弱死した子の親に、特に母親に、もう少し母親としての愛があるなら起きなかったのです。
あの子の母親はずいぶん若かったといいます。(十九歳とかいっていましたが)この母親がもう少し妻として母としての自覚があったのなら、このようなことにはならなかったのです。
聖書の「テトス書」に次のようなことが書かれています。
<若き女に、夫を愛し、子を愛し、慎みと貞操とを守り、家の務めをなし、仁慈(なさけ)をもち、己が夫に服(したが)はんことを教えしめよ。これ神の言葉の汚れざらんためなり>
若い女とは、今でいう結婚適齢期の女という意味ですが、そのよう女性たちは、結婚したら夫を愛し、子供を愛し、慎みと貞操とを守り、家の務めをなし、仁悲(なさけ)をもち、夫に従うことを教えなさい、そうすることが神を信じることであり、そうしないことは神の言葉を汚すことになるのである、ということをこのテトス書第二章は教えているのです。
こういう聖書でいわれていることをしっかり教えているなら、このような事件は起きませんでした。しかし、自由や平等などということばかり教えているため、そこに愛も慈悲もなくなって、少し邪魔になっただけで平気で我が子でさえ殺してしまう、そんな事件が起きているのです。
何でもっとキリストや釈尊がいわれた「愛」や「慈悲」を声高にいわれないのですか?
「それは宗教だから」とでもいわれるのでしょうか?単に愛や慈悲という言葉が宗教のわけがないのであって、そのような思いは絶対に人間に必要なものであるのです。
そういう愛と慈悲の心をなくしてしまったため(それが自由平等に変わってしまったため)愛のない悲惨な事件が多発しているのです。
また昨今は結婚してもすぐに別れる夫婦がいますが、これも愛と慈悲という心を忘れ、自由平等という思想ばかりが強くなった弊害でしょう。夫婦が互いに自由で平等なら、自分の思い通りにならなければ、そのような(別かれるという)選択肢しかなくなるからです。
夫婦が簡単に別れるようなら、キリストがいわれた「夫婦は一体」とはとても思えませんし、キリストは「神が合わせたもうもの人これを離すべからず」といわれているのですから、そのキリストの言葉にも反しているということになります。
このようなことを考えますと、自由平等など、とても正しい政策とは思えませんし、だから、そういう思想が強いところには災いが起きているのです。(その心は神の心ではないからです)
今回、衆議院が解散し、選挙戦がスタートした直後にこの地震です。ではまた、このような間違った政策を出してくる政党があると、天が教えてくれているようなもので、そのような間違った政策を声高に叫ぶ政党が多いのであれば、またまた、この選挙期間中に天変地変が多発するということになります。(今回は地震が起きそうですね。すでに長野で起きた地震の余震は確実に選挙戦の期間中に起きるのですから)
そのような神の心から離れた、間違った政策をいつまで出し続けるつもりですか?
間違った政策を進められるような時代では、すでになくなっているのです。



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