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11月 28 2014

天の教え

阿蘇山の噴火はマグマ噴火のようで長引きそうです。

長野の地震に続いてこの噴火です。そうして天気も悪い日が続いています。(雨が多いですもんね。名古屋などさっきも雨が降っていました)

衆議院が解散してから一変に気象がおかしくなりました。(それまで珍しく穏やかな天気が続いていましたもんね。本当に何かあてつけているように気象が変わりました)

滋賀県などの住民らが、原発の再稼働の差し止めを求めた仮処分を大津地裁に申し立てましたが、その申し立ては却下されたのに、原発の再稼働は考えられないと大津地裁はいっているようですが、再稼働の差し止めは却下しておいて、再稼働は考えられないとはどういうことでしょうか?

こういう矛盾したようなことを、裁判所がいっているようでは話になりません。だから気象もおかしくなるのです。

トヨタ自動車はこの円安でも輸出が減っているそうです。海外での生産が多いためですが、その海外生産の増強は変わらず続けるそうです。

今は円安でもいつまた円高になるかもしれません。その時々の為替で左右されたくないのでしょう。

トヨタの副社長が「売れる場所でつくる」といわれているようですが、それが一番といえば一番かもしれません。相変わらずトヨタは合理的です。

しかし、日本の輸出産業の自動車の五割超をトヨタが占めているといわれます。

そのトヨタ自動車が、車の生産をドンドン海外に移すといっているのです。では、日本の輸出産業はどうなるのでしょう。

かつて日本の輸出を引っ張っていた(デジタル機器などの)電器産業は競争力を失い、自動車産業まで次々に海外に出ていっているのです。これではどれだけ安倍総理が円安を進めようと、日本の輸出が伸びないわけです。

「日本の輸出はもう伸びない」という悲観論が多く出ているそうですが、この状況ではそれも仕方がない話でしょう。

しかし、資源のない日本は輸出で食べているのです。その輸出がじり貧では、当たり前のことですが日本もじり貧となり疲弊していくことになります。

どうされるのですか?カジノで儲けますか?そういうものでは一時は儲けても長続きはしません。また、カジノで長く儲けるような、そんな仕組みをつくれば(シンガポールやラスベガスのような)国の根本の形が変わってしまいます。

それではいけないでしょう。やはり日本は、ここまで発展してきたモノづくりで食べていかないといけないでしょう。それだけの技術を日本は持っているからです。

輸出で儲ける仕組みを変えてはいけないということです。

では、どうするのか?ということです。

頼みの電器産業は(すでにアジアの国々は、安くていい製品をたくさん出してきていますので)価格での競争力を失い、自動車産業は海外に生産拠点を次々に移し、それをこれからも続けるのです。

これ以外の輸出産業で、日本が海外に伸ばせるものがあるのでしょうか?

個々でいいものはたくさんあるようですが、どれも輸出の核になるようなものではありません。(そんな大量に海外に出回るものではないということです。どちらにしても数で勝負する物は、もうアジアの国々には勝てません)

どう考えても現在の日本で、今すぐに輸出の核となれるものはもはや原発しかないのです。(原発は一基で数千億、最新鋭の原発は一兆円を超えるといわれています)

この原発事業を捨ててしまえば、もう日本は復活することができなくなるのです。よくよく考えてみれば、原発以外で今の日本を復調させることができるものはないのです。

その原発を捨ててしまおうとしているのです。

今回の選挙はほとんどの政党が脱原発です。自民党だけでしょう。その原発を先も続けると公約に書いているのはです。

しかし、その自民党の中にも脱原発をいう人は多いと聞いています。

今回の衆院選は、そういう考え(脱原発)の人が多いようです。だから、このような気象になっているのです。

来週の火曜日(十二月二日)から、いよいよその選挙戦が始まるのですが、その始まりの火曜日から一変に寒くなるそうです。(そのような予報がすでに出ています。あまりにタイミングがよすぎませんか?〔悪すぎるといった方がいいのでしょうか?〕)

脱原発は日本を滅ぶす考えです。それは天が教えています。(選挙戦当日から、そのような天気になるのがそのよい証拠でしょう。二年前と同じことが起きています。それだけ考えが変わらない人が多いからです)

今度の選挙に出られる方々は、そんな間違った考えは捨てられたらいかがでしょう。

そうしないとまた、選挙の期間中は凄い天気になるからです。

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11月 27 2014

議員の思想

熊本県の阿蘇山も噴火したらしいですね。

事実上の選挙戦に入ったとたん異常なことばかり起こります。

各党が公約を出しましたが、おかしな公約を出すところが多いんでしょう。だから異常な現象ばかり起きるのです。

このように火山の噴火や地震が続くと、とたんに活動期に入っただの、二十世紀は静かであったが、二十一世紀は地震や火山の噴火が激しく起きる時代だだの、結果論ばかりいっている学者がいますが笑ってしまいますね。

本当にそんなことになる世紀であるなら、もっと早くいえばよかったのです。(何で二十世紀中にそれをいわれなかったんでしょうか?)起き始めてから、そんなことをいうことは素人でもできます。(私のような素人でも、もっと早くからいっていましたが…)

地震や火山の噴火を専門に研究している学者なら、そのような災害が起きる前にいってほしいものです。その方が被害が少なくてすむからです。

しかし、こういう学者連中はすでにいっていることが矛盾しています。だって、地震や火山の噴火は予知できないと、学者自らが公言しているのです。

地震や火山の噴火が予知ができないのに、何で二十一世紀は地震や火山の噴火がよく起きる世紀になると分かるのでしょうか?

適当なことをいえばいうほど後で辻褄が合わなくなります。テレビの前であまり適当なことはいわれない方がよいのではないでしょうか。

後付けのようなことを、いえばいうほど地震や火山の噴火の研究が進んでいないと、多くの人にばれるからです。(笑)

いつまで心を無視し、物質だけの研究を続けるつもりですか?それでは先に何が起きるかなど絶対に分からないのです。

地震や火山の噴火の原因を、よく分かっていない学者連中のいっていることなど無視して、話を続けますが、このままおかしな公約を掲げる議員がたくさん当選すれば、それこそ富士山の噴火も起こりかねません。(どっちみち富士山は噴火するんですが、それでも大規模な噴火か小規模な噴火かでは被害が全然違ってきます。その差をいっているのです)

今回の選挙もおかしな党にはいれない方がいいでしょう。

例えば、毎度のことですが共産党など、今回の公約を少し読んでも分かりますが、きれいごと(部分的なこと)ばかりいって日本全体のことなどまるで考えていないのです。

この前の沖縄の知事選などがいい例です。(その前の那覇の市長選もそうですが)

今回、沖縄県知事に当選した人は革新系(共産系)の人らしいんですが、ただ、沖縄県民に受けのいいことだけをいって(辺野古移設とオスプレイ配備反対)日本全体〔もっといえばアジア全体〕の安全保障など考えもしないのです。

アメリカ軍の基地は沖縄だけの問題ではありません。だから沖縄県民の気持ちだけではなく、日本やアジアの安全保障も考え、そうした全体論で議論しなければいけないのに、選挙の争点を沖縄県民の気持ちだけに絞って票を集めたのです。

もちろん沖縄県民の気持ちも大事なことですが、日本やアジアの安全保障も大事です。そういう諸々の事情を考え、これまでの経緯も含めて(民主党の元総理が後先を考えずアホなこといったことも含めて)そうした問題を冷静に判断してもらったうえで、そうして沖縄県民に知事を決めてもらわなければいけなかったのを、単に沖縄県民の感情論だけに絞って今回の知事は当選したのです。

公となる人が、小さなことだけ問題にして当選するのはいいことではありません。それではより多くの人が不幸になるからです。(日本やアジアの安全保障がうまくいかなくなれば、多くの人が不幸になりますもんね)

多くの人が不幸になるなら、少しの人を救おうとしても結局その少しの人たちも、同じように不幸になっていくのです。(日本が安全でなくなったら、沖縄の人たちも安全でなくなりますから)

こういう小さなことしか考えない、全体を全く見ない(見られない)革新系の知事が今度沖縄の知事になったのですから、あれでは沖縄もいいことが起きなくなります。

共産思想とは、一事が万事このような発想なのです。(個人の自由や男女平等、同権ということを主張することでもそれが分かります。組織に入り、個人の自由ばかり認めてしまっては、その組織はおかしくなります。それは夫婦でも同じでしょう。夫と妻が互いに自由に自分のことばかり主張したら、当たり前のことですがうまくいかなくなります。そこは相手に合わせる愛の心や調和がなければ、組織でも夫婦でもうまくいかなくなるのです。こういう人と人とがうまくいかなくなる〔調和できなくなる〕その方法を教えているのが共産思想なのです。だから、神が、そのような思想の人が多い場所に気づきの現象を現すのです)

こういう思想の国会議員を当選させれば、その国会議員の思想に影響される人はたくさん出てきます。だから、そのような場所には天変地変がよく起きるのです。

共産党を例にして書きましたが、今回出てきた各政党の政策を、一つ一つ批判するわけにもいきませんので(私もその政策をしっかり読んでいるわけでもないし)ざっくり書いておきますが、やはり、前に書きましたように、その政党が脱原発か、そうでないかで決めた方がいいと思います。(わりと共通していますから、共産思想と脱原発は)

衆議院が解散の後、これだけ天変地変(地震や火山の噴火)が続いているのです。間違ってもおかしな候補には票を入れない方がいいと思います。

今回の選挙、くどいようですが、脱原発でない候補者に入れられた方が無難であると思います。(マァ、公明党は別にしてですけどね)

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11月 26 2014

奇跡の時代

それにしてもうるさい(前の会社ではありません。最近、前の会社…これ以上は書きません。いろいろ起きているみたいですから)最近の鳥たちは雨が降ろうがやりが降ろうが、私が歩いていると騒いでいます。もう耳鳴りがしてきそうです。(笑)

昨日は名古屋も雨でしたので、私が出て行っても、鳥たちもそれほど騒がないだろうと思っていたんですが、考えが甘かったです。家の近くの公園辺りまで行くともう騒いでいます。(鳴き声のうるさい鳥ですが、名前忘れました)

雨の中、歩いているだけで、そこらじゅうで鳥たちに騒がれるのです。さすがにこの状況少し呆れますね。(たまに静かに歩ける時がありますが、そういう時はホッとします)

先日、大高緑地公園にも行ったんですが(動画の撮影にです。あまりいい場面は撮れませんでした。すずめなどは急に集団でこちらに飛んで来たり、前を横切ったりするものですから、一瞬のことでとても撮れませんし、大きな池もあったんですが、ああも鳥が多くては私が呼びかけても、多少さざ波が立つ程度で魚も跳ねませんでした)公園内にいる間、鳥にギャーギャー騒がれ、本当に耳鳴りがしそうでした。

私の周りは、なんかすごい状況になっているんですが、相変わらず人の顔を見れば嫌がらせをしてくる人がたくさんいます。

それもまた凄いですね。鳥たちが騒ぐのでよけい頭に来てやっている人もいるようです。

バスやトラックなど前よりは減ったんですが、歩いてくる人はまず何かやって行きます。それで私が「何で悪人にこれだけ鳥が寄ってくるんだ」と声をかけると、ほとんどの人が「ビクッ」とします。

いま私に起きている現象を、そういう嫌がらせをしてくる人たちどのように考えているんでしょうか?

私の周りは、いろいろな現象が起きているのに(鳥や魚が寄ってくるという現象の意味は無視して)悪い現象だけ捉えて(いろいろ病気になるなど)その悪い現象を全部私のせいにして「あいつがみんな悪い」と、私に嫌がらせをしているんでしょうか?

だとしたら、ずいぶん偏った見方をしている人が多いんですね。

周りに起きている現象で判断するなら、その起きている現象の全部を見て、そうして総合的に判断すべきでしょう。何で部分的な現象だけ捉え、それはお前のせいと勝手に決めつけるんでしょうか。

それでは正しい判断はできないのではないでしょうか。

しかし、こういう話題を真剣に書けるところが、すでに時代が変わったと思わずにはいられませんが、こういうことを真剣に議論できる時代になったのです。(二十世紀に「次々に病人が出るのはお前のせい」などという議論が出来ましたか?そんなことをいえば大笑いされたはずです。完全に時代は変わりました)

その時代が変わったということを、多くの人が早く自覚しないといけないのです。

現に、衆議院議員の候補者がおかしなことをいえば、それだけでおかしな現象が出る時代になっているのです。これは今回だけではありません。すでに二年前にこのような現象は起きていました。(前回の衆院選の時です。あの時、天気が急におかしくなったことは、このブログにちゃんと書いてありますのでそれをお読みください)

ということは、もう何年も前から、このような現象は現れていたということであり、そうであるなら、この辺りの急にサイレンがたくさんしだした現象も、私が原因ではなく、皆さんの心に原因があるということも理解できないこともないわけです。

すでに何年も前から、そのような心が現れる時代となっているからです。

このようなサイレンが私が原因といわれるなら、何でそんな次々に人を病気するような悪い者に、鳥がこれだけ騒いだり、寄って来たりするんですか?私には魚やコウモリまで寄って来ますが、これはどういうことなのでしょう。(もし私が人を次々に病気にさせているなら、鳥や魚たちも寄ってこないでしょう。自分たちも病気なるかもしれないんですから)

このような奇跡が起きている者が悪人と、いえる根拠がある人がいるのでしょうか?

いませんね。そんな人。だから嫌がらせをしてくる皆さん、こういうことをいわれるといやらしそうな顔をして逃げていくのです。私に起きていることと、皆さんが思っていることの辻褄が合わないからです。

辻褄が合わないなら、自分たちの考えが違っているんでしょう。では、そちらの考えを直すべきではないでしょうか。

この辺りの多くの人は、いま起きている悪いことを全部私のせいにしているようですが、自分たちのこれまでの生活に悪いところは本当になかったのですか?

人の悪口をいったり、人に嫌がらせをしたりしたことはありませんか?嘘をついたことはありませんか?人を憎んだり、そしったり、ひがんだりしたことはありませんか?犯罪にはならなくても、残念ですが、そういうことはみな悪いことなのです。十分自分の心を汚します。

その心の汚れが現象として現れているのです。

そういう悪いことをしたことがない、という人が一人でもいるのでしょうか?

多分、そのような人は一人もいないでしょう。では、どういう病気が現れてきても、どういう不幸が現れてきても文句はいえない(人のせいに出来ない)ということになります。そういう心が現れる時代となっているからです。

私の周りに現れている鳥や魚が寄って来るという現象は、それも私の心が現れているのであり、自分たちの周りが次々に病気になるという現象も、そのような人たちの心が現れていることなのであり、この現れている現象に嘘はありません。

現れている現象こそ正しいのです。正しくその人を現しているのです。

それをどれだけ認めなくても、自分たちの心は周りに正しく現れます。

もう責任転嫁をしている時代ではないのです。自分が悪いことは自分が悪いとはっきり認めるべきでしょう。

そうしない限り、自分たちの周りに起きている悪い現象は収まらないからです。

もう責任転嫁はやめ、自分が悪かったと反省され、心と行いを変えられてはどうでしょう。このような時代となり、その反省ができた人だけが、その時代の勝利者(幸福)となれるからです。

そのように自分が変われば、その心に応じた奇跡が現れてきます。

この時代は、そのような奇跡が次々に現れる時代だからです。それを災いが次々に現れる時代にしているのは、多くの人々の心がそうさせているのです。

しかし、多くの人々の心が変われば、世に次々に奇跡が現れます。

この二十一世紀は、本当はそのような奇跡の時代であるからです。

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11月 25 2014

そこでとどまるか、それとも乗り越えるのか

今日の中日新聞に書いてありましたが、原発再稼働に賛成の党が、自民、公明、次世代、太陽、反対の党(脱原発)が、民主、維新、共産、社民、生活、減税のようです。

だいたい、共産思想と脱原発はセットのようになっていますので、わりと分かりやすい選挙でしょう。

天変地変がよく起きる世の中を望むのであれば、脱原発の党や、その党の候補者を選べばいいでしょう。それは有権者の自由だからです。

しかし、長野県の地震がひどかった地域を見ても分かると思います。そういうことが起きればどれだけ悲惨なことでしょう。

今回の地震で、亡くなった人がいなかったのは不幸中の幸いですが、しかし、多くの家が倒壊しているのです。

自分の家が倒壊してしまい「これからどうすればいいか分からない」と途方に暮れている人がたくさいるのに「亡くなった人がいなかったからよかった」などと軽くいえる状況ではないでしょう。

そのようなことになった人たちは、本当に気の毒であるからです。

そういう状況が、そこかしこに現れてもかまわないと思う人は、先ほども書きましたが、脱原発を主張する党に入れればいいのです。その思う通りになるからです。

しかし、昨日も書きましたが、脱原発など進めれば日本の先はないのです。

脱原発を主張している人たちは、ただ核廃棄物の処理場がないとか、再生可能エネルギーを発展させろと漠然といっているだけで、しっかりした先の展望があるわけではありません。

そういう、先の展望がないことを鵜呑みにしたところで、先々手詰まりになるだけで道は開けてきません。この日本の状況を考えれば(大震災の復興は進まず、次々に天変地変が起き、景気回復もいまいち)死中に活を求めるしか復活の道はないのです。

その死中に活を求めることが、大事故を起こした原発事業を進めるということなのです。

原発事業を進めれば、昨日書きましたように、原発事故の処理は進む、核廃棄物の処理も進む、莫大な売り上げは得られると、先の展望が開けてきます。

資源のない日本が復活する道は、実は原発事業を抜きにしては考えられないのです。

このことは天が教えています。前にも書きましたが、これだけ再生可能エネルギーがある場所に天変地変が起きているのです。これは原発をもっと進めろという天の意志なのであり、そうであるなら、日本はこの原発事業を進めないと絶対に道は開けて来ないのです。

それはこの円安を見ても分かります。この円安で輸出企業は破格の利益を上げられることになります。これから原発を輸出するなら、一体どれだけの利益が出るのか分からないのです。

いま輸出が増えないのは核になるものがないからです。原発を核にするなら嫌でも輸出は増えます。(何せ原発は一基で数千億の売り上げになるのですから)

アベノミクスの第三の矢である成長戦略には(日本を復活させるには)原発事業を進めることこそ必要不可欠なことなのです。

それだけではありません。これも昨日書きましたが、原発事業を進めることは日本を守ることにもなります。原発は他国でもたくさん稼働しているからです。

その稼働している世界中の原発が、いつ事故を起こすかも知れないからです。(だから今回の原発事故で、その事故を起こした時の原発への対処方法をしっかり学ぶことです。それが将来の日本を守ることにつながるからです)

その事業を進めれば進めるだけ、先の展望が広がってくるというのに、逆にその事業を捨ててしまうようでは、先の展望がなくなるどころか、先々日本が潰れてしまうかもしれないのです。

「消費税を上げて税収を上げなければ日本は潰れる」といわれている人々は、原発事業を進める運動をされてはどうでしょう。

なにも税収を回復させるのは増税だけではないからです。莫大な売り上げと利益が上がる事業を進めることこそ税収アップの王道だからです。

結局、脱原発を進めるか、原発事業を進めるかの判断の違いは、原発事故を通してしか原発事業を見ることが出来ないか、それともその原発事故を乗り越え、それを糧として原発事業を見ることが出来るかの差でしょう。

その見方の違いが、意見の違いになっていると思います。

しかし、大事故を起こしたからと、それにビビって捨ててしまうのか、それとも、その大事故を乗り越え、それを規範としてより安全で効率がよいものをつくるのかで、先の展望は大きく違ってくると思います。

どちらがよいのかは、申すまでもないでしょう。(すぐにはできないでしょうが、安倍政権の次の四年でメドをつけ、その次の四年でここに書いたことを実現してほしいと思います…アレ、まだ選挙前でしたっけ?)

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11月 24 2014

原発の大事さ

長野県で起きた地震の被害はずいぶん大きいようで、その地震の余震も続いているようです。

しかし、選挙戦が始まったとたんこんなことが起きるのです。国会議員の発言が、どれだけ気象に影響を与えるかお分かりいただけると思います。こういうことが起きるのも、これで二度目ですから(前回の衆議院の選挙戦以来)さすがにもう理解していただけるのではないでしょうか。

国会議員の発言は多くの人に影響を与えます。それに国会議員が決める政策は、これまた多くの人の生活に影響を与えるのです。

その多くの人に、大きな影響を与える国会議員を決める選挙に、天が何も現さない(教えない)はずがありません。すでにそういう時代となっているからです。(それを何度いっても理解してもらえませんが、私だけではなく、国会議員の選挙を行うだけでもこのようなことが〔天変地変〕すぐに起きるようになったのです。時代の変化お分かりいただけませんか)

明日から雨になるようですが、長野県などこの地震で、地盤が緩んでいるところがかなりあるようです。これで明日からの雨が、大雨にでもなれば土砂崩れが多発するかもしれません。

候補者の方々の発言は慎重の上にも慎重にお願いしたいものです。そのような発言次第で大きく天気が変わることになるからです。

まだ進歩のない発言をする人が多ければ、明日からの雨が大雨になるかもしれません。くれぐれもいっておきますが、すでに時代は変わっています。多くの人々に影響を与える方々のご発言は、正しいものであらねばならないのです。

しかし、そうはいっても候補者がみな同じ発言をするわけにはいきません。では、少々気象がおかしくなるのも仕方がないでしょう。

その気象がおかしくなるような話をしている候補者を、有権者が選ばなければそれでいいからです。

その基準は、ここに何度も書いていますが、共産思想と脱原発です。これをいわない候補者を選ぶことです。そうすれば少なくともひどい天変地変は起きなくなるからです。

「共産主義はともかく、原発は原発事故で大きな被害が出ているではないか、それなのになぜ脱原発ではいけないのか」と思われる人も(未だに)多いのかもしれませんが、その原発事故の原因は共産思想であり原発ではありません。

そうであるなら「原発事故があったから原発をやめろ」というのはお門違いなのではないでしょうか。

それに、こういう事故が起きてしまった以上、原発をやめて他のエネルギーにかえ(再生可能エネルギーなど)原発事故の収束だけに集中してしまえば、原発事故の収束がかえって遅れます。

原発事故の収束を早めたいのであれば、原発を推進した方がいいのです。

一見すると、私の意見がおかしいように感じるかもしれませんが、それだけ原発事故を収束するのは難解で被害が大きいことだからです。

だから、原発推進なのです。

意味がよく分かりませんかね。

原発事故の収束は難解と書いたのは、いろいろな方法を試さないと原発事故は収束しないという意味です。現に今でも、事故の収束どころか汚染水の処理にさえまだ手間取っているくらいなのです。

では、現段階の原発の技術力では、原発事故の収束さえおぼつかないということになります。

そうであるなら、あらゆる手段を講じて原発技術の向上を目指さないといけないのであり、原発事故の早期収束ばかりではなく、核廃棄物の処理まで望むのであれば(どっちみち今のままでは核廃棄物の処理に困るのですから)原発を推進しないといけないといっているのです。

それに実際問題、原発事故の収束から避難されている人の補償など、どれだけお金がかかるか分からないのです。

その金を全く稼ごうとせず、一方だけを進めていては日本が疲弊してしまいます。原発問題で破格の費用がかかるのです。その費用を同じ原発で稼ぐのは当たり前のことであると思いますし、また金を稼ぐことが出来なければ日本が持たなくなります。

その輸出を伸ばすという意味でも原発は必要なのです。(輸出を伸ばすのに原発に変わるものって他にありますか?)

国内の電力事情から外貨を稼ぐための輸出産業まで、原発は大変重要な役割を担っているといえるのです。

つまり、原発問題は、事故の収束から、安全性、そうして収益まで同時進行していかないと日本は持たないということです。

だから原発の再稼働はしないといけないし、脱原発をしてはいけない。もし脱原発などにかじを切れば、日本は疲弊し、この先、滅びてしまうかもしれないからです。

それほど大事な問題であるから、脱原発をいうだけで天気が変わるのです。天はそのようなことをすべて知っていられるからです。

原発問題は、何が先で何が後ということではありません。全部並行して同時進行していかなければいけない問題なのであり、それに原発に関しての、このようなあらゆる体験は後できっと生きてくるのです。

それはこれから原発を稼働するところが世界で増えてくるからです。

原発を稼働するところが増えれば、当然日本で起きたような、原発事故を起こすところも出てくるかもしれません。(隣の中国などはやばいですよ。共産国家ですからね。共産国家は原発事故が起きる可能性大です)

そういう時に、日本の原発事故体験が生きてくるのであり、ここで原発事故の収束をうまく行えば、そのような事故を起こした国に、どのようにしたら原発事故は収束できるのかを伝えることができます。

原発事故は、その国一国の問題にとどまりません。つまり、今起きている原発事故の体験は、日本にとっても世界にとっても後々大きな意味を持ってくるかもしれないのです。(かもではなく確実に大きな意味を持ちますね)

ですから、この原発事故の収束を全力で行わなければいけないし、この原発事故を収束させたノウハウは日本だけではなく、後に世界を救うことにもなるのです。

このように原発問題は、日本一国を見ていても分かりません。世界を見ないと分からないのです。

世界の原発事情を知るのであれば、脱原発が是か非かは自ずと分かってくるはずです。

脱原発が、どれだけ愚かな政策かお分かりいただけるのではないでしょうか。

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