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11月 04 2014

日本の窮地

昨日の北日本は大荒れの天気になったようです。

とにかく風が強かったそうで、人は飛ばされるわ、電柱は倒れるわ、風力発電の羽まで強風で壊れてしまったそうではないですか。

風力発電の羽が強風で壊れていてはシャレになりません。(せっかく強い風が吹いているというのに発電どころではないからです)もうちょっと丈夫なものをつくってもらわないと、風力発電が聞いて呆れます。

北海道など今日も風が強いそうですが、風力発電だけでなく、太陽光パネルも飛ばされないよう注意されることです。

そんなことをしていることに、ずいぶん天はお怒りだからです。

昨日の中国の違法船団の話ですが、あのくらいの船の数(二百隻以上)だと四千人くらいの中国人が、その船に乗っているのではないかと推測され、その船団の漁師たちが小笠原諸島に上陸してくるかもしれないと、昨日のニュースでいっていましたが、そんな数の漁師たちが小笠原諸島に上陸して来たら、日本はどうするつもりなんでしょうか?(だいたい、船に乗っているのが漁師ばかりとは限りませんし)

小笠原諸島に少々警察官を増やしたところで、人数が違いますので止められるわけもなく、あっという間に小笠原諸島は中国に制圧されます。

尖閣の警備もありますので、あまり小笠原諸島ばかり警備を増やすわけにもいきません。

どう考えても警備が足らないと思いますが、頼みのアメリカは中間選挙の真っ最中。というか今日その中間選挙がありますが、オバマ大統領には逆風が吹いているといわれます。

これで与党民主党がボロ負けしたら、日本のことなどかまっていられなくなります。(というより政権はもうレームダック〔死に体〕となります)

どちらにしても、オバマ大統領は大統領に就任してから六年目を迎え、残り二年の任期では、どの大統領でも政策があきられ大したことはできないといわれます。

それでなくても、現在のアメリカはエボラ出血熱対策、イスラム国、ウクライナ問題などが優先され、アジアの問題はその後のことです。

とても現在のアメリカを頼りにすることはできません。このままだと日本は中国に侵略されそうですね。(だから集団的自衛権を早くに認め、もっと同盟国を増やしておけばよかったのです。まだ集団的自衛権で揉めていますからね。まったく話になりません。能天気もいいとこです)

こういうことになってからでは遅いから、憲法改正から何から何まで、もっと早くしないといけなかったんですが、それを今いっても仕方ありません。

この先どうするかを考えないといけないでしょう。

どうするんですか?(いや素人の私ではサッパリですわ)

日本はこの中国の問題だけではなく、北朝鮮の問題もあります。それにロシアの問題もあります。そればかりではありません。最初に書きましたが、日本はよその国以上に異常気象が激しいのです。

国外を気にしている最中に大地震でも起きたら目も当てられません。(その心配が大きいから〔先ほどの話ではありませんが天を完全に怒らせていますから〕本当に目も当てられません)

国内外に問題山積みですが、本当にどうされるのでしょうか?

しかし、日本は大丈夫でしょう。テレビなど観ていると、ずいぶん頭のいい方がたくさんいていろいろなアイディアを出されます。きっとこのような窮地を救う手立てなどいくらでもあるでしょう。(まさかそのような人たち口だけではないですよね)

それに安倍総理の回りには、軍師官兵衛みたいな人もたくさんいるはずですから、この程度の日本の窮地など窮地のうちに入らないのかもしれません。

しかし、素人の私から見たら、現在の日本は危なくて仕方ありません。それこそいつ滅んでもおかしくないような状況にしか見えないのです。

それでも神の教えを無視されますか?

この状況を好転させることが出来るのは、神の教えの実践、それのみなのです。

(多くの人が神の教えを実践すれば、いろいろな奇跡が起きますからね。この辺りでもいろいろ起きているようですから。本当にどうしてしまったんでしょう、どこかの会社、全然元気がありません)

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11月 03 2014

正しい祈り

中国船の日本近海のサンゴの密漁が止まらないようです。

二百隻以上の中国船が来ているようですが、これだけの数が一変に押し寄せては、日本の巡視船が少々行ったくらいでは追っ払うのは無理でしょう。数が違います。

しかしあの連中、堂々とやってますからね。盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)とはこのことなんでしょうが、この船団を一変で追い払うよい策が一つだけあります。

これをやれば、さすがに中国の違法船団といえども一変に引くでしょう。

それをされたら日本近海のサンゴもしっかり守れ、中国の違法船団にも一泡ふかすことができます。その策をされてはどうでしょうか。(自分でいうのもなんですが、私も軍師官兵衛並ですね〔笑〕)

本当は、この黒田官兵衛並の策、ただで教えるべきではないんですが、これも日本のためです。その策このブログに書いておきましょう。

策としては簡単な策です。あの中国の違法船団に一発ミサイルをぶち込めばいいのです。

さすがにミサイルを撃ち込まれては、違法集団とはいえ命があってなんぼの民間人です。みな一変に逃げ去るでしょう。この方法なら即座に一変に違法船団を引かせることができます。

そのミサイルも北朝鮮が撃ったミサイルが、間違ってこちらに飛んできたとかいってごまかせばよいのです。まさか日本がミサイルを撃つなど誰も思わないからです。どうです、完璧でしょう。これ以上のよい手はないと思いますがどう思われますか?

などという冗談も書きたくなりますよね。ああ堂々とやられてはです。

日本が何かいようが、世界が何かいようが、多分あの違法船団を引かすのは無理でしょうね。このままでは、日本近海にある希少な赤サンゴは取りつくされるのではないでしょうか。

しかし、このような問題も法があるなら解決できます。何度もいいますが、法に不可能はないのです。(もちろん不老不死とか何とか、そういうわけのわからないことをいわれても無理ですけどね。常識の範囲内の話ですが)

私は、園頭先生の悪口をいった人が次々に癌になるのをこの目で見ました。(この辺りでも、そういうことが起きているのかどうなのかよく分かりませんが)

日本近海で、違法にサンゴを取った中国の漁師たちが、次々に病気になったらどうでしょう。そうしてそれは「日本近海でサンゴを取ったせいだ」という噂を流すのです。

そういうことが起これば、この日本近海にサンゴを取りに来る漁師は、いなくなるまではいかないかもしれませんが、グッと減るはずです。中国船が減りさえすれば、日本の巡視船でも追っ払うことができます。

そうなれば日本の希少な赤サンゴは守られる、ということになるのではないでしょうか。

これは法を知っている人が祈れば、このようなことはすぐに起きるでしょう。「悪いことをしている人にはすぐに現象が現れる」そのような時代になっているからです。(何か私の周りでもそういうことが起きているようですし…それが私のせいになっていますが)

しかし、日本に法を知っている人はわずかしかいません。では、このような天罰を行える人もあまりいないでしょう。かえすがえすも(法を知る人が少ないということは)残念なことです。

しかし、これ以上のやり方はないと思います。人の手でどうこうするわけではなく、神の手でそれをするのですから、こればかりはご本人が反省するしかないからです。(マァ、それがなかなかしないんですけどね)

すべて神が(天が)その人の心に合わせて現象を現すのです。これ以上の手はないのではないでしょうか。また、これ以上その人のためになる手もないわけです。天が、その人の心と行いを観て現象を現すからです。

こういうよい手が現れているにもかかわらず、それを逆恨みして悪いことを全部私のせいなどにしているから、よけいひどい目に遭うのであって、素直に自分が反省すればいいのです。自分の悪い心と行いが現れているだけなのですから。

恨みを込めて祈っても確かにそのような現象は起こりますが、しかし、それをやればやった本人も自滅します。しかし、正しい祈りであるならば、祈られた人も祈った人も両方がよかったという現象が現れるのです。(本来はです。ところが一方が逆恨みなどしているものですから、不幸な結果しか出ないのです。あまりに感謝の心が足りないからです)

法を知った正しい祈りであるならば、人だけでなく間違った方向に行っている国さえも(どことはいいませんが)正すことが出来るのです。

国といえども所詮は人の集まりだからです。その国の上層部の人々が、次々に倒れるようなことがあれば、その国も変わらざるを得ません。そういうこともやれないことはないということです。(一人や二人では無理ですけどね。一人や二人の考えで、多くの人の考えを無理やり曲げるなどということは、神が許されないからです。どれだけ間違ったことをしていてもです。その人たちにはその人たちの心の修行の順序があるからです。その順序は守らないといけないのです。釈尊やキリストのような偉大な方々が、世に出ても世の中がなかなかよくならないのは、こういう理由があるからです)

しかしそれも、多くの人々が賛同してくれて初めて行うことが出来る神の奇跡の現象ですが、法を勉強される人が増えるのなら日本のみならず、そのような違法なことをしている、外国の人々まで救うことが出来るということです。(違法をやめさせるのですから、その人の心を救ったということになります)

日本の人々は、この法をあまりに軽く考えすぎているのです。釈尊やキリストが説かれた教えがそんなに軽いわけがないのであって、その教えの中には多くの人を救うことが出来る、そのようなたくさんの方法が教えられているのです。

その教えに素直に従わず、勝手な解釈をして逆らってばかりいるから不幸になるのです。

この辺りで起きていることから、日本で起きていること、そうして世界で起きていること、このすべての問題も、法に従い行っていくのであればみな解決する問題ばかりなのです。

何度もいいますが、あまりにこの法を甘く、そうして軽く見すぎているのではないですか?

しかし、法をよく知らない、これ以上の不幸なことはないのです。

(こちらは天下国家のためにブログを書いているというのに、ずいぶん小さなことで怒っているものです。〔苦笑〕)

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11月 02 2014

新しい時代

昨日は中川運河や堀川に行ったんですが、鵜や(堀川など)カモメがたくさん来ていました。

さすがにカモメが来ていては魚は跳ねないでしょう。カモメがいるのに、あちこちで魚が跳ねたら、次々にカモメの餌食になりますからね。

三、四月頃まで堀川にカモメはいます。その間は魚が(あの動画のようには)跳ねないと思いますが、魚が跳ねない間はカモメが相手をしてくれます。(魚が跳ねないのは少々さびしいのですが)今度はカモメの不思議な映像を撮ろうと思っています。

そういうのどかな話ばかりだといいんですが、昨日の北朝鮮の話をもう少し書きます。

最近、金正恩第一書記の足を引きずる映像がよくテレビで流れ、金正恩第一書記は足の病気ではないかといわれています。

病気かどうかは分かりませんが、何らかの現象が、金正恩第一書記には現れているのではないかと私は思っています。なぜなら、そのような現象が現れざるを得ないような行為を、金正恩第一書記はずっと続けているからです。

北朝鮮の領主が金正恩第一書記に代わってからというもの、次々と側近を粛清し、ミサイルまで連続発射させています。その挙句、中国やロシアからもソッポを向かれ北朝鮮は孤立して、それで仕方なく日本に近づいているのです。

しかし、日本に近づいているとはいえ、その日本に対する態度は相変わらず誠実さに欠け、自分たちにとって都合の悪いもの(拉致問題など)はごまかし、ほしいものだけをほしがる、そのような態度を変えていません。

これでは、その北朝鮮の領主である金正恩第一書記に、何も起きないはずはありません。

そのような動、反動、作用反作用の法則(因果応報、善因善果、悪因悪果)がすぐに現れる時代となっているからです。

だから、病気か何か知りませんが、何かよくないことが、金正恩第一書記に起きていることだけは確かでしょう。これ以上同じようなことを続けるなら、金正恩第一書記はあの世に引き上げられることになります。(死ぬということです)

北朝鮮が、これからどのようになるかは分かりませんが、こういう場合でも、もし日本に法が拡がっているのなら、このような北朝鮮とでもよい方に関係が向いて行くのです。

もし、いま日本に法が拡がっているなら、北朝鮮の領主が金正恩第一書記から長男の金正男に代わるかもしれない、金正男に領主が代わるなら北朝鮮国内が大きく変革され、本当に拉致問題が解決するかもしれない、これは例え話ですが、法が日本に拡がっているなら、このようなことも十分起こり得るということです。

天がそのように導いてくださるからです。

しかし、日本に法は拡がっていません。その結果、北朝鮮との関係は未だ進展せず(私は、今のままでは進展は望めないと思いますよ。内政がでたらめですからね。外から見ていてもそれは分かります)中国からも、尖閣は脅されるサンゴは取られ放題という憂き目に遭っているのです。

昨日も書きましたが、国内に起きている異常現象だけでなく、このような外交も法が拡がるなら、よい方向に進むのです。(法が拡がった日本にあまりに手を出してくるなら、中国も先ほどの北朝鮮と同じようなことが起きるからです)

すべてのことにおいて、天で決めてきたことを日本の人々がやろうとしないから、日本は次から次に問題が起こり、なかなかよい方向に行かないのです。(このようなことだけでなく、景気なども同じです)

これは日本やその周辺で起きていることだけでなく、世界でも同じなのです。

世界的に現在は異常気象であるといわれ、それを温暖化のせいにしていますが、それがそもそも間違いなのです。

現在の世界の異常気象は、いま日本でもいわれている「男女平等、男女同権」などという思想が拡がっているからです。

こういう思想が世界に拡がっていては、それは世界的な異常気象にもなります。こんな思想は神の心ではないからです。(こんなこと釈尊やキリストは一言もいわれていないのに、何でこんな思想が拡がっているのでしょう。逆にそっちの方が不思議です)

こういう間違った考えや行いが、世界的な異常気象を引き起こしているのです。その間違った心や行いが、間違いであるとすぐに分かる現象が現れる時代となっているからです。

これまでのように、いつまでも間違った思想でいても、それで何も起きないという時代はすでに終わったのです。

間違った考えでいると、その間違った考えが即座に周りに現れる時代となったのです。

だから、よい考えでいる人にとっては、考えられない奇跡が周りに現れるということであり、それが私に起きている現象です。

これまでは、考えはまるで違っていても、口だけ、表面だけ合わせていれば、それでやっていける時代であったのですが、これからは口と腹が違う人には、それ相応の現象が表に現れる時代となりました。(だから嘘のつけない時代となったということです。口から出まかせばかりいっていれば、それが分かるような現象が周りに現れてくるからです)

新しい時代は、表面だけではなく、心からきれいにならないと、やって行けない時代となったのです。

それなのに、いつまで悪いことを人のせいにしているのですか?

すでに時代は変わっています。自分の周りに悪いことが起きているのなら、それは自分が悪いのです。

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11月 01 2014

北朝鮮問題

最近のニュースでよくやっていますが、北朝鮮の拉致問題はなかなか話が進みませんね。

今回は、北朝鮮も本気だという意見が多かったんですが、やはりそれは日本側の希望的観測でしかなかったようです。このままではどこまで行っても平行線でしょう。

ああやった方がいい、こうやった方がいいと、いろいろな意見が出るんですが、肝心の北朝鮮が、それに(拉致問題に)乗る気が初めからないならどうにもなりません。

今の北朝鮮の態度を見ていると、拉致問題に乗る気があるように見せて、最初から物金がほしかっただけのような気がします。

日本との拉致問題の話をしている最中でも、平気でミサイルを発射させるような国なのです。拉致問題に真剣に取り組む気があるのか疑問ですね。

拉致問題の話をしながら、一方では多くの人を殺傷させるミサイルの発射実験を行っているのです。やっていることが明らかにおかしいでしょう。どう考えても北朝鮮は、拉致問題など最初から解決させる気がないとしか思えません。

日本は利用されているだけなのではないでしょうか。

そこら辺の見極めは必要であると思いますが、とはいえです。では、交渉をやめてしまってよいのかといえば、それはそれでまずいでしょう。(拉致だけではなく核などの問題もあるのですから)

本当に北朝鮮との様々な問題を解決したいのであれば、人の力だけではどうにもなりません。神の力も借りるべきなのです。

外交問題も法を知るのであれば、解決の糸口が見えてくるんですが、そういうところでも残念です。いつまでたってもこの法を、日本の多くの人が甘く見ているからです。(ここに書いたことを平気で無視しているのがそのよい証拠です。これだけの奇跡が起きていると、動画にまで撮っているのに誰も態度を変えません。どれだけこの法をなめれば気がすむのでしょう)

法の力を借りるなら、はっきりいって(決して大袈裟ないい方ではなく)不可能はありません。いろいろな問題により、ある程度の時間がかかるものもあると思いますが、必ず解決の道がついて来るのです。

法の力はそれだけ偉大だからです。

例えば高橋先生がこんなことをいわれたことがあります。

「日本には法がありますので神から守られることになります。日本に手を出そうとする国があるなら、その国に内乱が起こり、日本のことなどかまっていられなくなります」

高橋先生は、日本に手を出してくる国があるなら、その国に内乱などが起こって日本に手を出せなくなるといわれているのです。

これは日本に法がある場合ですが、現在の日本は法の灯が消えかかっていますので、どこま神に守られるのか分かりませんが、私がいいたいのは、一国のやることであろうと、それを変えさせるほどの力が法にはあるということです。(前にも書きましたが、現にロシアがそうです。ソ連〔ロシア〕は日本に領空侵犯を繰り返していました。それがソ連の崩壊とともにできなくなりました。これは偶然ではありません。神の力が作用したのです。この当時の日本は〔1991年〕園頭先生が法を説いていられましたので法は存在していました)

ですから、北朝鮮問題も法を駆使するなら解決できないことはありません。それはやり方次第なのです。

例えば、法を知っている人が祈れば、その国の指導者が代わったり、あるいは側近などが代わって、方針が全く変わってしまうということもあり得るからです。(現にそういうことが、私の周りではたくさん起きているのではないですか、やばいのであまり詳しくは書きませんが)

しかし、誰もこの法を勉強しようとしないのではどうにもなりません。(前にも書きましたが、私一人が祈っても、法を勉強する人がたくさん出て来ないと、台風などのコースを変えることが出来ない、それと同じです。天がその祈りをきいてくれないからです)

北朝鮮の拉致問題なども手をこまねいて見ているしかありません。今の私ではどうにもならないからです。(私に協力する人がたくさん出てきた場合は違いますけどね。私の周りに起きているような奇跡の現象が、あちこちで起きるようになります。祈りがもっときかれるようになるからです)

何もしようがないので、少々のアドバイスをするなら、拉致の家族会の方たちもお気持ちは分かりますが、文句ばかりいっていてはいけないでしょう。もう少し政府に感謝しないといけないのです。

そうすれば、その愛の心の程度に寄り、奇跡も起きてくるからです。また、話が好転することもなきにしもあらずだからです。

だから、いくら話が進まなくても、政府は努力を重ねているのですから、愛の心で、その政府の努力には感謝して「頑張ってください」と応援し、あとは神に祈るくらいのことはされることです。

なぜならご家族の、そのような愛の心が強かったならば、身内が北朝鮮に拉致されるということはなかったからです。

自分たちの愛のなさが、そのような事件に巻き込まれた本当の原因だったからです。

厳しい書き方になりますが、これも書いておかないといけないので書きます。

もし、この家族会の方々に愛が足りていたのであれば、自分の身内が北朝鮮に拉致されるということもなかったのです。

その愛の力(それはすなわち神の力)で北朝鮮の魔の手からも守られたからです。しかし、身内が北朝鮮のような国に拉致されたというのであれば(そのような縁をもらったということですので)それはその愛の力が弱かったからであり、だから、そのよう結果が出たのです。(ご家族の愛の力が強ければ、北朝鮮の工作員と出会うこともなかったのです。少し道を変えたり、行く場所を変えたり、時間を変えたりすれば、その工作員たちとは出会わなかったからです。つまり、そんな悪い縁はもらわなかったということです)

そこは、北朝鮮が悪い、日本の交渉の仕方が悪いではなく、そのような方々が、まず一番最初にやらなければいけなかったことは「自分の愛が足りなかった」という反省だったのです。

もし、そのような反省ができていたのなら、そのご家族の身うちの方は、早くに北朝鮮から返されるという奇跡も起きたのです。(前に五人の方が北朝鮮より戻ってきましたが)

つまり、北朝鮮や日本が悪いだけでなく自分たちにも悪いところがあったのです。だからそのような事件に巻き込まれたのであって、だから自分たちの愛のなさを反省し、北朝鮮との交渉をしてくれている政府に感謝し、自分たちが愛をもっと出すのであれば、また奇跡も起きるということです。

きついアドバイスになったかもしれませんが、今の状況では打開策もなかなか出てこないでしょう。

しかし、打開策は、それに関係している人たちの心が変われば出てくるのです。だから、このようなブログを今日は書きました。

私も、日本人の一人として北朝鮮の拉致問題の解決を望んでいるからです。

しかし、本当にいろいろな問題を打開したいのであれば、多くの人がこの法を勉強すればよいのです。

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10月 31 2014

心の偉大性

本当に変です。どこかの会社、毎日のように何か起きているようですね。(もう雰囲気で分かります。それにこの辺りの雰囲気も違うし)

いいんでしょうか、今のような態度を続けていてです。(少し静かにしたところで大して変わらないと思います。現に変わってないでしょう。起きること)

反省するなら、しっかり詫びを入れて反省する、そうしないとその罪は消えません。今のような(中途半端な)態度を続けてもあまり意味はないでしょう。

動画を観ていただければ分かると思いますが、こういうことが起きている者に嫌がらせを毎日し続けているのです。

それで何か起きたからと、私に怒っても嫌がらせのような悪いことを、人にしているのはそちらの方なのです。その嫌がらせをやめて、その行為が悪いことであったと反省しない限り、その現象は続くでしょう。

恐ろしい現象が現れる原因をつくっているのは、あなたたちの方だからです。

嫌がらせなどしない私には、毎日のように奇跡が起きています。ずいぶんな違いがあるのではないでしょうか。

昨日でも、家から少し離れたところにある(あおなみ線で二区間のところです)荒子川公園に行ってきました。(広い公園なので、また何か起きるだろうと思ってビデオを持って行きました)

その荒子川公園には初めて行ったんですが、私がその公園に入ると、それだけで鳥が騒ぎだして、何かジャングルの中にでもいるような雰囲気になりました。そうして、その荒子川公園の中には荒子川が流れているんですが、その荒子川に向かい声をかけると、魚たちがたくさん集まってきて小魚が跳ね出すのです。

そのような場面はみなビデオに収めてありますが、小魚が跳ね出すのを撮っていると、カモメが一羽飛んできました。その飛んで行くカモメに声をかけると、そのカモメはこちらに戻ってきて、そうしてぐるっと反転をしてすぐ私の前の辺りを飛んで行きました。

そこもビデオで撮りましたが、そのカモメも私のことを知っているようです。

このような奇跡が、毎日のように起きている私に、それこそ毎日嫌がらせをしているようでは、このような奇跡の反対の現象は当然起きてくると思います。(毎日奇跡が起きているのですから、そんなことをし続けていれば当然、反対の現象も毎日起き出すでしょう)

それでも反省しようとせず、嫌がらせをやり続けるのですか?

別にそれは自分たちの自由なのですから、気に食わないからやるというのであれば、それもまた仕方がないことでしょう。

しかし、何度もこのブログに書いていますが、自分が何かをすれば、その同じ現象が自分に返ってきます。悪いことをし続けるのであれば、悪いことがずっと自分たちに返ってくるということです。

そういう原因結果の法則の恐ろしさを、多くの人もよく知ってほしいと思います。

現在の日本に、このような悪い現象ばかり起きているのは、何か自分たちに悪いところがあるからです。その悪いところを直さない限り、この悪い現象は続きます。

また、今週末は荒れた天気になるそうですが、そのような天気を他のものの(温暖化などの)せいにしていたのでは、このような荒れた天気は何度でも現れることになります。(現に何度も現れていますが)

責任転嫁ばかりしているようでは、自分の心も行いも誰も変えようとしないからです。それでは何度でも荒れた天気は現れます。そのような荒れた天気の本当の原因は温暖化のせいではなく、自分たちの心と行いにあるからです。

それが荒唐無稽な嘘なのではなく、自分たちの心が変われば、全く違った世の中になるとソロソロ理解できるのではないでしょうか。私に起きている奇跡を知るのであればです。

心が変わるのなら、少し緑の多いところにでも行けば、鳥たちが喜んで寄ってきて楽しそうに騒ぎ、魚やカニまでも近くに来て同じように自然を楽しむことが出来るのです。(わざわざ遠い山や川に行かなくても、このようなちょっと広い公園に行っただけでも、十分そのような楽しみが味わえます)

この前公開した動画の中にカニや亀の動画もありましたが、あのように近くにカニや亀が寄ってきたら、それはそれでかわいらしいと思わないでしょうか。そのような小動物のかわいらしい姿にも癒されるのです。

犬や猫などが寄ってくるのはまだ分かりますが、まさか、いろいろな鳥や魚、カニや亀までもが(コウモリもそうですが)人に寄ってくるなど、これまで考えられなかったことなのではないでしょうか。

しかし、現実に可能なのです。自分たちの心が変わりさえすればこのような奇跡が起きるのです。心が変われば(花や緑などの)植物だけではなく、小動物とさえ、そのような自然を一緒に楽しむことが出来るのです。

しかし、このようなことが起きるようになるには、自分の悪いところは悪いと認め、反省して心がきれいにならないと、そのような現象は起きてきません。

そうして、そのような心の人が増えるのであれば、現在日本に起きている天変地変も自然に起こらなくなり、天気も安定するのです。

自分たちの心は、そのような小動物さえ寄って来させる力(愛)もあれば、天変地変まで抑える力もあるのです。そのような偉大な心の力を多くの人は知らないだけなのです。

それほど一人一人が持つ心とは偉大なものなのです。

それほど偉大な心であるなら、その心を自ら汚すような行為(先ほどの嫌がらせのような、悪い行い)は暗に慎むべきではないでしょうか。そんな行為ほどバカげた行為もないからです。(それはあまりにもったいないでしょう。心の偉大性を自ら消しているのですから)

また、そのような汚れた心をきれいにできる唯一の方法が反省なのです。

汚れた心のままでは、神の光が届きませんし、神の光が自分に届かなければ、それはすなわち災いを自ら呼ぶことになります。

自分に起きていることの、そのすべての原因は自らの心にあるということです。(自分に起きるよいことも悪いことも、すべて自分の心が影響しているのです。偉大なものは、それだけ影響も大きいということです)

自らの心は唯一神につながるものであり、神につながっているから、その神の御心に叶う心になれば奇跡も起きるのです。

もう少し自分の心の偉大性を知るべきではないでしょうか。

その心の偉大性を知るのであれば、悪いことなど恥ずかしくて出来なくなるからです。

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