>>ブログトップへ

8月 15 2025

地獄の世界

こんなお盆休みの真っ最中だというのに昨日も多かったですね。ちょっかいをかけてきた人がです。

しかし、布施する人はゼロ。

呆れますね。神理と分かっているのに、そのような(傲慢不遜な)態度を平気で取ってくる人ばかりでです。本当に現代の人たちは罰当たりで残念な人が多いようです。自分がどれだけ愚かかまだ分からないようであるからです。

よく考えてみてください。前回書きましたお盆のいわれでも、釈尊の弟子であった目連の母でも地獄に堕ちているんですよ。

目連の母は別に悪いことをしたわけではありませんでした。人を傷つけたり、殺したり、あるいは人の物を取ったり、そんなことをしていたわけではないのです。悪いことどころか、目連の母はインドでは最高のカーストであるバラモン教徒として生まれ、そのバラモン教の教えをよく守って、そうして死んでいかれたのです。

だから、当時のインドの人たちからすれば、そんな立派な方が地獄に堕ちているなど考えられなかったでしょう。そんな話を当時のインド人がきくなら、釈尊はなにをいっていられるのかと、あの立派なバラモン教徒であった目連の母が地獄に堕ちるわけがないではないかと、誰も信じなかったでしょう。

しかし、弟子の目連は実際に苦しんでいる母の姿を観ています。(霊視して)だからよけい釈尊の言葉の正しさが実感出来たのです。

この世の行いはどうであれ「心が一番大事である」といわれている釈尊の神理の正しさがです。

目連の母はバラモンの家に生まれて、そのバラモン教をよく学んで、それをよく守り一生を終えられた、当時のインドの人たちからすれば立派な方であったからです。

しかし、そんな人であっても地獄に堕ちている。ただ、人よりも尊大であったり、傲慢であったり、感謝が足りなかったりしていただけでです。

そういういい方になるのではないですか。そういう人はいま現在でもたくさんいるからです。尊大で、傲慢で、感謝が足りない人などです。しかし、そういう人たちは、別にそんなことは悪いことではないと思っている人も多いはず。

しかし、それが過ぎれば地獄に堕ちるのです。この目連の母がよい例であるからです。そのような態度をこの世で取り続けているのなら、そのような人たちは死んだのち地獄に堕ちるのです。

だから目連の母も、目連が釈尊から、そんな母を救いたいのであれば、年に3~4日ほどは恵まれない人たちに施してあげなさいといわれて、それを始めても、最初は目連がなにをしているのか分からなかったことでしょう。

自分がしようともしなかったことを自分の子である目連がしている。一体この子はなにをしているのかと、不思議でならなかったことでしょう。

しかし、何年も何年も目連がそれを続けている間に、そんな目連の愛の心、そのような施しをもらって喜んでいる貧しい人たちの幸せな心を何度も何度も知ることによって、だんだん目連の母の心にも愛が芽生えてきて、そうして、ああ自分はこれをしないといけなかった、自分も人にもっと愛を与えないといけなかった、ということが分かってきて、そこでようやく天から光が差してきて天上界への扉が開くのです。

そこで初めて目連の母は天上界に昇っていかれることになるのですが、しかし、そこにいくまではです。

そんなすぐではなかったと思いますよ。目連が何年も何年も貧しい人たちに愛を与えて、ようやく目連の母も自分に愛がなかったことに気づいて、そこからそのことをよく反省され、それでやっと天上界に昇られるのです。

それまでの何年間か、あるいは何十年間かは分かりませんが、そのことに気づくまでの間はずっと地獄にいたのです。ずっとのどの渇きが癒せず熱くて苦しいだけの火炎地獄にいたのです。目連の母はです。

だから、そんな目連の母と同じことをしている人たちがいるのではないですか。現代にもです。怒り、ねたみ、傲慢、感謝を知らない、そんな心にまみれている人たちがたくさんです。

そういう人たちは死ねば確実に地獄に堕ちるということです。目連の母と同じような火炎地獄にです。(まあ、別な地獄かもしれませんが。その人の心によって死後いく場所は違ってきますから)

この目連の母がなによりの証拠なのです。そういう人も地獄に堕ちるというなによりのです。

だから、このブログに逆らっている人たちだけでなく無視している人たちも同じであると思いますよ。それもまた傲慢な態度であるからです。

ということは、そのような人たちは黙って日本が壊れていくのを見ているということになるからです。

実際そうなっているからです。いま現在の日本はです。

それをどれだけ温暖化だの気候変動だのごまかしても、知っている人は知っているはずです。日本がこれだけ壊れていっているのは、自分が神理を無視しているからであるとです。どれだけ現実逃避していても自分の心は知っているからです。

そのような「事実」をです。

そんな自分の心に嘘はつけません。では、そういう心がある人が、神理を無視し続けているなら、それは罪にはならないのですか?

自分自身が神理の無視を続けているため、これだけ日本にはひどいことが起きているとその人は知っているのにです。

それでなにも行動を起こさないなら(神理のために)それは罪になるのです。

日本破壊罪です。心の世界から観たらです。

自分が神理のために動くなら、日本はこれだけ壊れないと分かっていて、それでも動こうとしないなら、それは自分が日本を壊しているのと同じであるからです。

ですから罪とはこの世の法律を犯すだけではないのです。この世の罪と心の罪、両方あるのです。むしろ、心の罪ほど大きいのです。その心はどのようにも広げていけるからです。そうであるなら、心で悪いことを思うなら、その悪い心はどこまでも広がっていくからです。

そのような悪い心をこの辺りで止めませんか。これ以上、日本を壊すのはやめにしませんか。神理に感謝出来るなら、日本の破壊は止まるからです。

どちらにしても、神理に謙虚になれない人ばかりではもう日本は終わりです。

終わらせるつもりなんですか。そのような人たちはこの日本をです。

今日は終戦の日です。大東亜戦争が終わったこの日とともに、神理を無視するのは終わりにしませんか。

そういう人がたくさん出てくるのであれば、本当に日本は救われていくからです。

0コメント

8月 14 2025

お盆のいわれ 神理の徳

異常な大雨が終わったと思ったら、今度はまた異常な猛暑が復活ですか。もう盆だというのにです。

いつもであるなら、このお盆の時期くらいから朝晩は涼しくなって、だんだん過ごしやすくもなるはずなのに、しかし今年は、こちら名古屋など週間予報を見ると、これからの一週間は天気もよく(ということはカンカン照りということ)最高気温が36~38度などという数字が並んでいます。

おいおいと突っ込みたくもなるんですが、しかし、今回の大雨で被害が出たところなど気の毒ですよね。この暑さの中、かたずけ作業などしないといけないからです。先の見通しもまだ立たないのにです。

何度もいいますが本当に気の毒です。こういうことが起きなければ(ここまでの雨が降らなければ)そんなことをしなくてもよかったのにです。そんな絶望の中です。

こちらも何度もいいますが、このブログを見ている人たちはもう少し愛の心を持ちましょう。そうしてそれを実践しましょう。そうすれば、ここまでひどいことが日本に起きることはないからです。神理の力は(災いを防ぐ)絶大だからです。

もうそれはお分かりですよね。ここにその実例は何度も書いていますしあとは行うだけなのです。神理の実践をです。それをするなら降りてくるからです。神の力はです。

それもまた私が証明しているからです。

にもかかわらず、それを全然しようとしないからこうなる。これほどひどいことも起きてくる。読んでいるだけでは冷やかしと同じであるからです。それでは本屋にいって本を買わずに立ち読みしているのと同じであるからです。

そういうことを15年以上も続けているなら、その本屋の店主も怒るでしょう。その本屋の店主が神であるということです。分かりやすくいうならです。

だから、こういうことも起きてくる。もうその店主を(神を)このブログを見ているほとんどの皆さんが15年以上も怒らせ続けているからです。15年以上も、そんな立ち読みを続けている人もいるからです。

それでは神でなくとも怒ると思うんですが、その結果が日本だけに起きている、これだけひどい現象であるということです。天変地変はどんどんひどくなり、病人が続出し(死人もだけど……どんどん増えています)景気も全然よくならず(GDPは上がらず、実質賃金は下がり続け)動物たちにまで襲われるという、このような不幸の連続であるということです。

どちらにしても、このままではどんどん悪いことが起きてきます。そうして、その悪いことのひどさが年々増しているのです。天変地変などその典型でしょう。もうどんどんひどくなっています。

それを温暖化のせいにしていますが(なにも知らない多くの日本国民は)しかし、それは温暖化のせいではないということは、日本だけが、その天変地変が他国以上にひどくなっているという事実を知るだけでも十分分かるはずです。

日本は他国以上に神に逆らっているからこうなっているのです。他国よりも罰当たりなことをしている人が多いから、他国以上にひどいことが集中して起きているのです。

そのことが分かるのはこのブログを見ている人たちだけです。いい加減理解してもらえませんか。神理を知っている人たちの重要な使命をです。その人たちのやり方次第で、その国の運命は大きく変わるからです。

それが嘘ではないということは、この15年を見るなら分かるはずです。それでも動こうとはしないのですか。このブログをもう何年もただで(感謝もせず)見続けている人たちはです。

その人たちが、そのような態度をし続けているからこうなっているのにです。その人たちが、その見続けている神理に感謝の布施をしてくれるだけで大きく変わるのにです。日本に起きてくることはです。

私はそれと分かる現象をもう何度現わしたかしれません。それも知っているはずです。このブログを見ている多くの人たちはです。にもかかわらずまだなにもしようとはしないのですか? ただ自分たちはこのブログを見ているだけなのでしょうか。それではあまりにひどくはありませんか。その心も行いもです。

自分たちは知らなかったことをずいぶん知って、そうして不思議な現象もずいぶん見てきたはずなのにです。それなのに、それには少しも感謝せず、日本にこれだけひどい現象が現れてきているのに、それにも少しも心を動かさず、少しの愛も出そうとしない。

あまりといえばあまりの理不尽さ。(ほんと時代劇の欲深い商人とか悪徳代官みたいです。〔涙〕)それでもこちらは、そのことを分かってもらえるまで書き続けるしかないのです。

そのようなことを理解しない人たちに(愛や神理を)理解させるのが私の仕事(使命)であるからです。

だからこれからも繰り返し、このようなことは書いていきます。このままこのブログを見ている人たちが心を変えぬまま我を通しているなら、まだまだ日本にはひどいことが起きてくるからです。そのひどいことはこの神理を見ている人たちが目覚めぬ限り、止めることは出来ないからです。

だから分かるまでいいます。早く目覚めてください。本当の愛の行為にです。

それで昨日(13日)から16日までの4日間が、お盆の期間であると日本ではいわれているようですが、しかし、もう何度も書いてはいますがお盆の本当のいわれは次のようなものでした。

ある時、釈尊の弟子であった目連(もくれん)が亡くなった母を霊視したところ、目連の母は家の近くで一人寂しそうに立っていたそうです。

その母を観ると明らかに水がほしそうであったので、目連が水をくんできて母にわたすのですが、その水を母の近くまで持っていくと、不思議なことにその水は火に変わって燃えてしまうのでした。

何度、目連が母に水をわたそうとしても、そうなってしまうので(水が火に変わってしまうので)そのことを釈尊にきいたのです。

すると釈尊は「目連よ、お前の母は我が強く(身分の高い)バラモンに生まれたことを鼻にかけ、下の者には横柄にふるまい、布施などもらえるものは感謝もせずに全部もらって、人に施(ほどこ)すということはなかった。死ぬ間際にも生に執着し死にたくない死にたくないといいながら苦しんで死んでいった。その自分本位な我の強い心がお前の母を火炎地獄に堕としているのだ」といわれました。

だから、目連がわたした水が全部火に変わってしまったのです。目連の母は火炎地獄に堕ちていたからです。(だからこういう火炎地獄もあるということです。なにかもらおうとするとそれがすべて火に変わる、自分の心が怒りねたみ欲望にまみれているとこういう火炎地獄に堕ちていくということです。心の火炎地獄にです)

「地獄に堕ちた母を救うにはどうしたらいいのですか」と目連は釈尊にききました。

すると釈尊は「お前の母を救いたいのであれば、お前がお前の母がしなかった人への施しということを、一年のうちのせめて3~4日くらいはしてあげなさい。そうすれば地獄に堕ちたお前の母も、その息子の行いを観て自分が人に施さなかったことは(人に愛を出さなかったことは)間違いであったと悟り、天上界に昇ることが出来るであろう」といわれました。

それをきいた目連は、それから一年のうちの三日間ほど日を決めて自分が布施をもらうのではなく、貧しい人たちに、そのもらった布施を施すということをされたそうです。

目連がそれを実践したため、目連の母も自分の生前の行いの間違いを悟って反省し、天上界に昇っていかれたそうですが、今の日本のお盆のいわれは、ここから始まったのです。

つまり貧しい(生きている)人への布施からです。

しかし、その釈尊の教えがインドから中国わたり、日本に入ってくる頃にはいつの間にか死んだ人に(ご先祖様に)施すということに変わってしまったのですが、本来はお盆の期間は生きている人に(貧しい人に)施すということが正しいのです。

だから、そのように正しいことを行った方がよほど自分のためにはなるということです。釈尊がいわれたことを行うなら、どれほどの徳になるかしれないからです。

このような正しことをちゃんと教えてくれるものは(とくに宗教的な)この正法神理しかありません。そんな神理に感謝しませんか。目連に倣(なら)い、年に三日間ほどは神理に感謝(布施)しませんか。そうすれば、多くの徳が得られることになるからです。

そういう人が増えてくるなら、その徳は自分だけではなく、自分の周りにも、そうしてこの日本にも必ず現れてくるのです。よい結果として必ずです。

その逆の結果が現れていることが、私がいっていることの正しさを現わしています。そのような神理の徳を得る人がほとんどいないがために、今の日本はこれほどのひどいことも起きているからです。

神理の徳を信じませんか。その神理の徳を得る人が多ければ多いだけ、その場所にはよいことが(奇跡が)起きてくるからです。

0コメント

8月 13 2025

自分本位の恐ろしさ

段々、今回の異常豪雨の被害が明らかになってきましたが、予想通りの(というか、予想以上の)ひどさです。

残念ですね。それを止められる人がなにもしようとしなければ、いつまでたってもこんな被害は止まらないのにです。

土砂崩れで家が埋まってしまった人、冠水被害で家の中が水びたしで泥だらけになってしまった人、大雨が降った日が農作物の収穫日で、わずか一日二日の違いで、その農作物が収穫出来なくなった人(その畑が水びたしになって)もう見るに忍びない場面ばかりがニュースで流れてきます。

よくそういう場面を平気で観ていられるものです。このブログを見ている人たちはです。その人たちがもっと神を思っていたのなら、ここまでひどい結果は出なかったのにです。早く普通の人(昔の人)並の愛の心は持ってほしいものです。神に対しても人に対してもです。

そうすれば、これだけひどいことも起きてはこなくなるからです。

しかし、こういうひどい被害が出てしまった以上、このような気の毒な人たちをしっかり救うことが出来るのはもはや政府だけです。早く補正予算を組んで復興支援をしてください。くだらない内輪もめにいつまでも時間を取っていないでです。(総理はさっさと辞めるか、さっさと補正予算を組んでから辞めるか、どちらでもいいので早くしてください)

復興支援が遅れれば遅れるだけ不幸な人が増えるからです。

それにしても、今回の九州の異常な大雨被害は分かるんですが(九州はいろいろ問題ある企業とか〔熊本県の半導体会社とか〕問題ある実験とか〔長崎県のエボラウイルス実験とか〕しているので)しかし、石川県のまたというかまたまたの今回の大雨被害はね。

これがよく分からない。なんでこんなに石川県はひどいことばかりが起きるのでしょう。あの能登半島地震が起きてから立て続けでしょう。いくらなんでも続きすぎなんではないですか。大災害がです。

石川県はよほど左翼思想の人が多いのか、それともよほど知事が悪いのか(知事が代わってからですよね。これだけ大災害が続きだしたのはです)どちらにしても、これだけ災害が続いてしまってはよほど県民の心を変えないと、また起きますよ。大きな災害がです。

それを伝えてほしいものです。石川県の人たちにです。

この正法神理が、あちらに伝わっていくなら、災いも防げるのでしょうが、それを伝える術(すべ)もありません。本当に残念です。それが出来なくてです。神理が伝わっている(というか、神理を説いている私がいる)名古屋は今回もまた大した雨が降らなかったのにです。

神理が日本中に伝わるなら、これほどひどい被害も出ないのにです。

にもかかわらず、それを知っている(はずの)このブログを見ているほとんどの人がやる気ゼロのようです。神理の流布などです。

これでは日本はよくならないでしょう。いつまでたってもです。だからこんなひどいことも起きている。日本にはです。

本当の神の教えが出ているのに、それを知っている人たちがなにもしようとしないからです。

何年たってもただ読んでいるだけでまったくやる気を見せない人たちがほとんど。本当に残念です。これだけ現象が現れてくる教えなど他にはないのにです。

どれだけ悪魔の思想にやられているのかと、そこもまた残念なんですが、生まれてくる前まではあれほどのやる気を見せていたのにです。

しかし、生まれてくると素知らぬ顔。まあ、それがこの世の修行なのですが(生まれてくると一度過去のことは全部忘れる。この世の輪廻転生の記憶とか、あの世の記憶とか)しかし、自分が本当にしないといけないことは分かるはずです。

自分の心に問うてみるならばです。(きいてみなさいよ、自分の心の奥深くにです。そうすれば上がってくるからです。自分のしないといけないことはです)そうしてこのような大自然も教えてもいる。自分たちがなにも(正しいことを)しようとしない、その大きな間違いをです。

いい加減気づいてください。そんな自分の心と神の偉大性にです。

ガリレオは天動説は間違いで地動説が正しいと説きましたが、しかし、そこは正しかったのですが、その地球は回っているという地動説の自転公転をしている星々の、その星を常に回している、その超巨大なエネルギーは一体どこからきているのか?

そのことについてはガリレオは一切語っていません。

なぜでしょう、なんでガリレオはそのことについて語らなかったのでしょうか。それは分からなかったからということです。

ガリレオは、宇宙が地球を中心に回っているのではなく、地球の方が回っているのであるということには気づきましたが、では、その地球を回しているだけのエネルギーは一体どこからきているのか、これにはまったく気づかなかった。というより、そのことには多分気づいていたんでしょうが、そこまでは分からなかった。

なんでそれが分からなかったのか?

それはガリレオが神を認めなかったからです。だから分からなかった。地球をずっと回しているだけの巨大なエネルギーがどこからきているのかがです。

つまり、神を認めないと本当の正しことは分かってこないということです。神の存在はもちろん、神の大きさ広さを認めないとです。

だから、神の心である神理もいつまでたっても分からない。神を認めなければ、自分が、自分我とそればかりであるからです。

すると神はもちろん自分の心の偉大性も分からない。自分の心の奥は、その神ともつながっているのにです。

しかし、自分のことだけしか考えないと、そんな深いことは分からない。なんでも自分中心であるなら、心の浅い部分しか分からないからです。そんな自分の我など浅いところにしかないからです。

だから、そんな心の浅い自分本位な人は、隣の人がどんなに困っていても、自分が中心であるので自分に有利なことはするが、不利なことはしない。自分にとって無駄なこともしない。なんでも自分が一番であるからです。

だから周りにどれだけ悪いことが起きてきても、それは自分が間違っているからそうなるんだといくら私がいっても、それは一切認めず、全部自分優先。自分が悪いのではなく、それはお前が(誰誰が、なになにが)悪いとただただ責任転嫁。一切自分の間違いは認めない。

自分本位な人は全部自分中心であるからです。全部自分が一番であるからです。

しかし、そんな自分本位が正しいはずがなく、そんな大間違いを多くの人がしているので、どんどん悪いことが周りに起きてきて、大自然だけではなく動物たちまで人間を襲うようになってしまった。あの人間を見ると恐れて逃げていた、臆病なクマまでもです。

最近はそんな憶病だったクマまで人間を襲うようになってしまった。基本動物は人間を見ると逃げるはずなのにです。

そのようにつくられているからです。動物は万物の霊長である人間より下と神から教えられているからです。

だから、普通は人間を見れば動物は逃げるのですが、それが向かってくるようになった。

それはなぜか? ということです。

神の子である人間が神の心から離れ、あまりに自分本位なことをしているのなら動物たちもそうなるということです。

だからもっとひどくなると思いますよ。このままでは動物たちもです。クマだけでなくイノシシやタヌキ、あるいはハチや蛇などという動物たちまで次々に人間を襲いだすようになるかもしれません。このまま私たちが自分本位なことをし続けるならです。

人間がそうなるなら、当然動物たちもそうなるからです。(だから今の総理やどこかの市長が、どれだけ自分たちが悪くてもそれを認めずやめようとしないのも分かると思いませんか。そのような自分本位な人たちが増えているからです)

そのようなもっとひどい地獄の世界が今のままではどんどん広がってくるのです。このままの自分本位な考えを多くの人たちが持ち続けるのであればです。

少しは愛を出して、様々なことを教えられ次々に奇跡が起きてくるこの正法神理に感謝しませんか。

そういう心が出てくる人が増えてきてはじめて、この世はよくなってくるからです。愛ある天上の世界が広がってもくるからです。

もう恐ろしい心は捨てませんか。そんな自分本位の恐ろしい心はです。(そういう心こそ恐ろしいのです)

そのような私心を(小さな心を)捨ててはじめて自分はよくなってくるのです。そのように(心を広く持つように)人間はつくられているからです。

0コメント

8月 12 2025

自分の本当の師

しかし、凄い雨でしたね。九州などです。

この四日間ほどで18回もの線状降水帯が発生したそうではないですか。そうして大雨特別警報は出る。それで一日どころか半日で400ミリを超える雨が降ったところまである。もはやでたらめな雨の降り方になっています。

そんな激しい雨の峠は過ぎたんでしょうか。まだ日本海側は今日も激しい雨になるところがあるようですが、まったくまともではありませんね。今の日本の天気はです。

そんな異常な大雨が降る前までは異常な猛暑。(もはや激暑とまでいわれていますが)40度超えのところが続出し湿度も高いので熱中症患者も続出。

それが終わったとたんの先ほどの異常な大雨。この時期に(八月初めに)こんな梅雨末期のような大雨が降るなど、経験がないなどといっている気象予報士もいましたが、明らかに変ですもんね。この時期にこんな異常な大雨が降るのはです。

梅雨の末期でもなければ(7月の中頃)秋雨前線が発生してくるのには早すぎ。(秋雨前線ってだいたいは9月に入ってからでしょう。どんなに早くても8月末くらいからでしょうか)どう考えてもこの時期にこんな大雨は降らない。

普通であるなら、この時期は晴天が続いている時だからです。7月末から8月上旬など一番暑い時期で雨など降っても、せいぜいにわか雨か、または雷が鳴るくらいなものであるはずだからです。

それが(大雨特別警報が出て、線状降水帯がいくつも発生するほどの)異常な大雨。

梅雨が伸びての梅雨末期の雨というにはあまりに遅すぎるし、では、秋雨前線の雨なのかといえば、それにはあまりに早すぎる。

にもかかわらず、今回こんな異常な雨がいきなり降った。まあ、素人の私がいうのもなんですが、気象予報士の方々からすれば不思議で仕方ないでしょう。今回のこの異常な大雨はです。台風の影響といえばいえますが(11号が発生はしていますが、沖縄のずっと南の方でしょう。あまり影響はないと思うんですが……)しかし、ここまでのすさまじい雨がいきなり降るなど誰も予想出来なかったはずであるからです。

また予測する人はいたかもしれませんが、では、なんでこれほどの雨がこの時期いきなり日本に降ったのか(他国では絶対に降らないような大量の集中豪雨が)その理由がはっきり分かる人は一人もいないはずであるからです。

分かるわけありません。これは神の心を知らないと分からないからです。だから、わざとそのように外して起こされているということです。そういう人たちがいう常識からです。

これは自然現象ではないと分からせるためにです。いつまでも神の力を信じない、日本の人たちのためにです。(前からそうっているでしょう。もう常識外れのことが日本には起きるとです)

もちろんその理由は低気圧がこれだけあって、前線が伸びてきて、台風の影響もあって、それでこれだけの雨が降ったと、そういう説明は出来ますよ。しかし、それはただの順序であって、そういう順序を(エネルギーを)使って、神が(天が)このような大雨を日本に現したのです。

では、なんでこれほどひどい大雨を神は日本に現したのか? といえばです。

それは「神の怒り」であるということです。

そうじゃなきゃおかしいでしょう。これほどの大雨がいきなりこんな雨の少ない時期にこれだけ降るなどです。前線がない時期にいきなり前線が発生して、しかも線状降水帯が18も発生するなど、どう考えても起きないからです。この時期には、そんなエネルギーなどどこにもないはずであるからです。日本の上空にはです。

それがいきなりばく大なエネルギーが現れてきて(低気圧やら、前線やら、暖かい空気やら)それが次々に日本に流れ込んで、すさまじいまでの雨を降らせる。

こんな時期にこんなことが起きるわけがないでしょう。なんで日本だけにいきなり? という話にもなるからです。しかし、そんな普通では起きえないことが起きた。それはなぜか? ということです。

何度でもいいますが、それは神の怒りであるということです。それだけお怒りであるのです。日本に対して神はです。もう何度もこんなことが日本には起きているからです。起き続けているからです。他国では年に一度か二度、起きればいいほどの大雨が日本には年に何度も何度も起き続けているからです。

分かるまでいいますが、その本当の神の心である正法神理が唯一出現している日本の人々が、そのことを知っているにもかかわらず、その神理を勉強しようともしなければ、それを流布しようともしない。

それをしてほしいという神の心をまったく理解しようともしない。いつまでたってもです。(私はそれをもう15年以上もいい続けています)

それが今回これほどの現象が日本に急に現れた本当の原因です。それほど神は怒っていられるということです。神理の無視をです。

しかし、そのような神の怒りをこれまでも何度も現わしてきましたが、そのたびに自然現象といわれる。これはこれこれの理由でこういう結果になったと気象予報士といわれる人たちが説明する。

それで毎回、ああそうなんだと納得する人が多い。それでだんだん神は、それは神の怒りであると分からせるため、気象予報士が説明出来ないような現象をどんどん現わすことにした。

毎日のように一時間に100ミリの大雨を降らせたり、凄い風を吹かしたり、すさまじい暑さにしたりです。

明らかに日本はおかしいと、そういう人たちに認めさせるためにです。

そういう人たちが、それは自然現象ではなく神の力であると認めるなら、無神論の人が多い日本も多くの人が神を認めるであろうからです。

だから今回でもこんな異常なことが起きている。こんな異常な暑さにし、また降る時期でもない時に大雨を降らせ、それでも分からなければまたこの後は異常な猛暑の復活。

だから、もう気づかないといけないのです。このような自然現象といわれるものは、そんな勝手に起きているものではないということにです。神の力が世に現れている、神の業であるということにです。

自然現象が神の業であるなら、みな素直に神に頭を下げられるはずであるからです。

そういう現象が激しくなるなら、これは神がお怒りであると分かり、それは今の生活をもっと正さなければいけないと分かって、普通の現象が規則正しく続いているのなら、それは今のままでいいのだと分かり、そうして、そういう現象の中から奇跡など起きだすなら、これは今のような生き方をもっと続けなければいけないと分かり、そのような大自然が教えてくれるからです。

自分たちの正しい生活をです。

元々、私たちはそのように生きてきました。私たちは自然とともにあったのです。その大自然が師であったからです。

それが現代科学の発達により人間と大自然は別々のものとなり、そこから始まったのです。人間の本当の不幸はです。大自然と人間が別々になってしまったことで、自分の本当の正しさが分からなくなってしまったからです。

私たち人間はです。

今はその不幸の底が見えないほどの不幸になっています。特に日本などそうなのです。それだけ日本の人々は神の心から離れてしまっているからです。

だからこれほど大自然からひどい目に合うのです。大自然こそ神の心であり、それを大自然が教えているにもかかわらず、その神の心を平気で無視して自分のしたいことだけをし、その間違いにいつまでたっても気づかない。

実際それほどの不幸もないのです。だから、こうなる。これほどの不幸も起きる。自分たちのしていることの間違が分かっていないからです。

自分たちと大自然は別々であると思い込んでいるからです。今の日本の人々はです。

それは動物たちも同じなのです。動物たちも大自然から学び自然が規則正しく動いているのなら、おかしくもならないのです。その自然に生かされているということを動物たちはみな知っているからです。

だから動物たちの怒りも(特にクマなどの)分かるでしょう。そのような人間たちの間違った心が、この大自然をゆがめているということを動物たちは知っているからです。(だから私は動物たちとうまくやれている。そういうことをみな知っているからです)

いい加減目覚めませんか。神の心にです。そうしない限り、このような様々な不幸から逃れる道はないからです。

その本当の正しい道を指し示しているのはこの正法神理だけです。

その神理をいつまでも無視していてはならないのです。

0コメント

8月 11 2025

神の怒り先祖の怒り

やはりといいましょうか、そりゃそうなるだろうな、といいましょうか。全国各地でひどい雨になっているようです。(もちろん誰も神理に感謝しないから)

特に九州はもう目も当てられない状況のようです。熊本県に大雨特別警報が出て福岡、長崎、熊本、大分、山口各県で線状降水帯が発生。

一日で300~400ミリの雨が降っているようで、冠水被害や土砂崩れ被害が多数発生しているそうです。

もはや九州辺りはすさまじい雨となっているんですが、本当に残念です。このひどい雨は止められたのにです。神理さえ広がっていたのならです。

しかし、最近はなぜかこの時期は必ずこのような災害が起きますね。なにか意味でもあるのでしょうか?

去年は宮崎で発生した地震で(震度6弱)巨大地震注意とか出て混乱しましたし、その前の何年間かは、このお盆の時期には必ず台風が直撃してやはり大混乱していました。

一番の書入(かきい)れ時の盆や正月にこんな災害ばかりが起きてきては(正月には能登半島地震がありましたし)ダブル、トリプルパンチですね。日本にとってはです。

それではいつ稼ぐんだという話になり、まったくよいことがないからです。

しかし、よりにもよって盆の時期にこれだけ悪いことが続く。ということは、ご先祖様がお怒りなのではないのですか。この時期はご先祖様が帰ってくるといわれています。(本当のお盆の意味はそうではないのですが)

では、こんな時期に災いが続くなど、ご先祖様まで怒らしているということになるからです。そうでなければ、この盆の時期にこれだけ災いが続くというのもおかしな話であるからです。

神だけではなく自分のご先祖様まで怒らせている、大丈夫ですか。神を信じない現代の人たちはです。ご先祖様は当然その神を信じていたはずであるからです。

それなのに、これだけ日本にひどいことが続いていて、まだ神を信じようともせず頭を下げようともしない。そりゃご先祖様もお怒りでしょう。

その神を怒りに怒らせたせいで、日本がここまで壊され不幸になる人が続出しているというのに、それでもまだ神に頭を下げようとはせず、傲慢な態度を取り続けているからです。自分たちの子孫はです。

そうであるなら、そんな子孫たちの態度を観て、一体お前たちは何様なんだと、ご先祖様たちもそう思っていられるであろうからです。そんな、子孫たちの神に対する傲慢な態度を見続けているならです。(あの世に帰れば神の存在は嫌でも分かりますから)

そのご先祖様たちの怒りが、この時期に必ず大きな災いが起きるという現象として現れているような気がしてならないんですが、そういうことにもまるで気づかない(苦笑)このブログを見ている多くの人たちはどう思うでしょうか。

これもただの偶然ですか。このようにもう何年にもわたって盆に大きな災害が現れ続けているのもです。

しかし、そうではなく、これがご先祖様たちの怒りであるなら、現代の人たちは神だけでなく、ご先祖様たちをも怒らせているということになります。

今の日本はあなたたちが暮らしているだけでなく、その前に何代も、何十代も、何百代も暮らしていられた多くのご先祖様たちがいるのです。そういう方々が日本を残してくれたお陰で、私たちは今の日本に住んでいられるのです。

そういうご先祖の方々に顔向け出来ますか。これだけあなたたちが神を怒りに怒らせ、壊されに壊された日本にしてしまっていてです。

この盆の時期になんでこれだけ大きな災害が続くのか、よく考えられた方がいいでしょう。ただ昔の作法にのっとって盆はご先祖様が帰ってくるので、仏壇に多くの物をお供えし、亡くなった爺ちゃん婆ちゃんたちを思いだして昔話など重ねているだけではなくてです。

時にはそんな話もよいのでしょうが、そんな昔話を思い出すのであればです。その時にした悪いことも思い出して、反省されてはいかがでしょう。そうすれば(自分の周りはもちろん)日本に起きるひどいことも減るはずであるからです。

とにかくこんなお盆の時期に悪いことが起き続けている。そのことの意味をよく考えることです。

皆さん方は、神だけでなく、ご先祖様たちまで怒らせているかもしれないからです。

追伸……すげぇ、盆休みのこの時期に一人(かどうかは知りませんが)出てきてでかい音を立てているのがいます。(周り中に迷惑かけて)きっと、どこかの会社のあいつでしょう。

どこかの会社の皆さん。これでは休みの間中、天罰は止まりません。覚悟してください。このバカが神を怒らせ続ける限り、天罰はどんどんひどくなるからです。(それにしてもの悪魔の哀れさです。ここまで神理流布のじゃまをするとは)

0コメント

« Prev - Next »


あなたは人目の訪問者です。