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8月 11 2014

自分たちの大きな罪

台風十一号は各地に大変な被害をもたらしました。(今日もまだ北日本は心配ですが)

台風が列島を縦断しているちょうどその時、青森で震度5の地震が起きました。(昼の十二時四十三分頃です。名古屋もその時は激しい雨と風が吹いていました。台風に近かった兵庫や京都、大阪など凄い雨が降っていました)

台風と地震が同時に起きました。

前にそういうことを書いたことがありますが、本当に起きる現象が段々激しくなるようです。

どれだけ防災を進めても、それ以上の現象を現されます。結局、神に頭を下げなければ災害は抑えられないのです。

昨日、一昨日と天気が悪かったので家を出ませんでした。それで時間があったので園頭先生のご講演を久しぶりに聞いたのですが(パソコンのユーチューブでです。ほんと最近はパソコンで何でも見られます。便利になりました)本当に先生のお話は少し聞いただけでもためになります。

このブログを読んでいる皆さんも聞かれたらどうでしょうか。

時間がありましたので、高橋先生の弟子や高橋先生が出てくると吹聴している人の講演と、園頭先生のご講演を聞き比べたのですが、もう内容が全然違いました。何でこんなに講演の内容が違うのに、園頭先生の智慧の深さが分からない人が多いのか、不思議でなりませんでした。

高橋先生の弟子だった人や、高橋先生が出てくると吹聴し人を集めた人は、その講演内容も高橋先生のいわれたことを細切れにいっているだけとか、あるいは高橋先生の法を少し混ぜて後は道徳的なことをいわれているだけの、それほど深い内容のものではありませんでした。(その程度の話を、ありがたがって涙を流しながら聞いている人もいるんですから、アホかと思ってしまいました。盲信者は本当に哀れです)

しかし、園頭先生のお話は全然違いました。高橋先生の神理をより分かりやすく深く広い内容で話してくださっているのです。

例えば、お正月になぜ餅をつくって飾るのか?という話をそのご講演の中でされていました。

私はなぜ正月にあのような鏡餅を飾るのか、その意味を知りませんでしたが、昨日の先生のご講演を聞いて初めてその意味が分かりました。

餅は小さな米が集まってできているものであり、その米粒一粒一粒が自我を持っていては一つの餅になれません。

米粒一粒一粒が自我を放出して皆と一つになる、あの鏡餅は自分の自我をなくして宇宙生命(神)と一つになりなさいということを教えているのであり、あの丸い形も、人は円満な人とか丸くなったとかいわれることは、それは人ができているということをいわれているのであり、そのように人は丸くならないといけないのであって、そのような大調和の心と、円満な人になることを年の初めのお正月に改めて思うために、日本ではあのような鏡餅を毎年飾るのです。(これは古神道の教えだそうです)

だから我が強いのもだめだし、四角四面とか三角野郎などといわれる人がありますが、そのような人もだめなのであって(そういう人が多そうですが)やはり人は我のない円満な人にならないといけないのです。

我が強い人は頭を下げることができないということも、そのご講演の中でいわれていました。耳が痛い人が多いのではないでしょうか。(笑)

また悪い人は、手を合わせることができないともいわれ(例えば泥棒が、手を合わせて「今日もうまく泥棒ができますように」とは祈りません)その手が離れれば離れるほど悪くなるのであり、最後はその手が後ろに回る(捕まるという意味です〔笑〕)ということもいわれていました。

このように、とにかく園頭先生のご講演は、内容も広く深く大変ためになるのですが、先生は少し早口でしゃべられる癖があって、しかもお生まれは鹿児島県で、戦後は福岡に住まわれておりましたので、鹿児島なまりや福岡なまりの話し方をされます。

それで少々聞きにくい面があって、はじめて先生のご講演を聞く人など「何をいっているのか分からない」という人も多かったのですが(私も初めは園頭先生のご講演は何をいわれているのかよく分かりませんでした)しかしそれも、聞いているうちに慣れてきますし、何より園頭先生のお話をしっかり聞けば、本当に自分のためになるのです。

では、聞きにくい分しっかり聞けばいいのであって、如来のお話は聞けば聞くだけ自分の徳となります。聞きにくかろうが何であろうがしっかり聞いた方が、自分にとってこれほどの徳となることはないのです。

話が園頭先生の話になってしまいましたが、このようなことも含め、皆さん方がいつまでも何もしようとしないと、このような園頭先生のお話も後世に遺すことができませんし(私は高橋先生や園頭先生のテープをたくさん持っています。〔ある人のところに預けてあるんですが〕今のままではそのテープおこしもできません)天変地変の起きる頻度(災い)も増すばかりです。

とにかく皆様方が法の流れをピタリと止めています。それが天の怒りを買っているのです。(法の流れを止めることがどれだけ悪いことか、この起きている現象でご理解ください)

これだけのことが起きていても、今日も同じように法の流布の邪魔をし続けている会社もあります。

どれだけ天を怒らせ自分たちが恐ろしい目に遭っても、自分たちの罪の重さ深さが分からないのです。

こういことを続けていれば、やがては滅ぼされます。

この起きている現象で、自分たちが犯している罪の大きさに気づかなければいけないのです。

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8月 10 2014

台風の被害

台風十一号が四国の高知県に上陸したようです。

名古屋は、今のところ雨はたいしたことないんですが風が強いですね。ゴーゴー吹いています。(このブログを書いているうちに雨も降りだしたようですが)

全国では、この十一号の被害がかなり出ている模様です。突風などで屋根の瓦や船など飛ばされたところもあるようですが、しかし、やはりこの台風は風よりも雨ですね。雨が凄いところが多いようです。

台風が上陸した高知県や隣の徳島県では、またこの台風で五百~千ミリくらいの雨が降ったところもあるようです。(わずか一週間ほどの間に、二千ミリを超える雨が降ったところがあるんですから、でたらめな量です)

名古屋の隣の三重県でも大雨特別警報が出ました。

これからこの台風、近畿から北陸を縦断するようで、この辺りの大雨が心配ですね。(何せ、スピードが上がりませんから)

本当に盆休みどころの話ではなくなってきました。

この辺りなど台風の心配ばかりでなく、朝からやたらサイレンがしています。先ほどもたくさんのサイレンが響いていましたが、また近くで火事でもあったんじゃないでしょうね。この強風が吹いているところで火事でも起きたら、あっという間に火が広がってしまいます。

こちらもヒヤヒヤですね。

こんな時に静岡の花火大会で、そこに出ていた露店の冷やしきゅうりを食べた客、四百四十九人が食中毒となったそうです。(これだけの集団食中毒は、この十年では国内最多だそうですが)

本当に次から次に、これでもかというくらい災いが起きていますが、皆さん本当に何とかなりませんか?

こういう災いを横目に見て、それでも平気で自分のことばかりやっている、皆さん方が悪いのです。皆さん方のせいでこのような災いが次々に起こされているのです。(いつまでも私のいうことを無視し、嫌がらせを続けているからです)

これだけのことが起きていて(何年も前から起こされていて)「それは偶然」などと能天気なことをいう人は、さすがにもういないでしょう。

皆さん方が心と行いを変える以外、この次々起きる災いを収める方法はありません。

この辺りの人も、いい加減それを私一人のせいにするのはやめませんか。いくら私のせいにしたところで災いは収まりません。むしろ増すばかりです。

それは私以上に、この辺りの人は分かっているのではないですか?何でそれが分かっているのに、それでもまだ災いの責任を、私一人に押し付けようとするのでしょうか?

そんなことをすればするだけ、自分たちに恐ろしい現象が起きてくるのです。もう「自分たちが悪かった」と反省するしかないのではないですか?

どれだけ、それを認めず、無視したり物に当たったりしたところで、それは前の会社のようになるだけです。(そのことも皆さんの方がよくご存じのはずです)

皆様方、いつまで責任転嫁を続け、神に対する傲慢不遜な態度を続けられるつもりですか?

そのような態度が、これほどの災いを呼んでいるというのにです。(もう何年にもわたってです)

今日もこれからどれだけの被害が出るか分かりません。一刻も早く私にご協力ください。

(こんな台風が上陸して、今も次々に台風被害が出ている時に、この台風以外のことを書く気にはなりません。このような被害を少しでも抑えたいのです。自分たちが悪かったと反省されてはどうでしょうか。そのような人たちが増えれば増えるほど、このような恐ろしい現象は収まってくるからです)

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8月 09 2014

異常現象が起きる本当の意味

皆さんの心がけが悪いばかりに、時期でもないのに台風が次々に来るし、気づきませんでしたが、今日からお盆休みのところも多いんですね。(私全然関係ありませんので)

これだと帰省ラッシュと台風が重なってまた大混乱ですね。悪いことが重なれば重なるものです。

どうもこの台風、四国辺りに上陸しそうですが、しかし、悪いことはその程度ではすまないようです。

名古屋も、もうかなり雨が降っていますが、この台風、あまり勢力が弱らず上陸するようで、それだと雨も風も強く、これからまだ(風も強いんでしょうが)相当の雨が降るそうで、しかも上陸する場所が比較的日本の西側であり、当然台風は東側の勢力が強いので(またこの台風、特に東側の勢力が強いそうです)日本の大部分がこの台風の影響を受け、それで進むスピードが超遅いときているのですから、運が悪いということがどれくらい重なっているのか分からないほどです。

四国はすでに凄い雨になっています。それでこの台風で、また千ミリくらい雨が降るのではないかといわれていますので、この一週間ほどで、これまで経験したこともないような異常な量の雨が、一変に降ることになるのです。

それほどの量の雨が一度に四国などに降れば、それこそ多くの町や村がグチャグチャになります。本当に大変なことになっています。

不運はそれだけではありません。現在は台風十一号が直撃する寸前ですので、その十一号のことばかりいっていますが、もう一つ気になるのが十三号です。この台風もまた異常な発達をしているのです。(現在中心気圧が925、最大瞬間風速が70メートルです)

これだけ発達すると多分日本に来ますね。

上陸はしないかもしれませんが、大きな影響を与えるのは間違いないのではないでしょうか。(これだけ異常発達すると、その可能性は高いです)そうすると十一号の後は、また十三号にも気をつけなければいけなくなります。

十二、十一、十三と立て続けに台風の影響を受けたら、一体日本はどうなってしまうんでしょうか?本当に半分くらいグチャグチャになるんじゃないでしょうか。(よく考えてみれば十二号も、勢力はそれほどでもありませんでしたが、大きさは異常なほど大きな台風でした。私は勢力のことばかり考えていましたが、大きさの異常さを考えれば、これもまた天が日本に向けて発生させた台風といえると思います。だから、あれほどの雨の影響を日本に与えたのです)

よく考えてみてください。これほど台風の影響を立て続けに受けているというのに、その台風の影響を受ける時期が明らかにおかしいのです。(立秋を過ぎましたので、季節的には秋なのですが)

まだ八月の初旬なのです。七月末から八月初旬にかけてのこの立て続けの台風です。どう考えても台風が来る時期が早すぎるのではないですか。

というか、台風の時期である八月末から九月にかけても、これだけ立て続けに台風が来ることはありません。台風が来る時期にも起きないようなことが、台風が来る時期でもない時に起きているのです。

どう考えても現在の日本はおかしいでしょう。というより、こんな来る時期でもない時に異常な台風が(その強さや大きさ)日本を立て続けに襲う、この異常さは、どう考えても偶然とは思えません。もういい加減、このような現象を「温暖化の影響」と一言で片づけるのはやめられてはどうでしょうか。

この日本で起きている異常現象は、温暖化の影響ではなく『多くの人の不信心による天罰』そう認められてはいかがでしょうか。

それを認めたからとはいえ、別に笑われることはないでしょう。ただしそれは、この辺りの人には、という限定的な話ですが。

昨日も私、外を歩いているといろいろな人に嫌がらせをされました。

そうすると、そのような人には私も辻説法を始めます。その話をした中で「そんな責任転嫁ばかりしていると、日本が壊れてしまうぞ」とか「日本が壊れたら、あんたらの責任だからな」ということを繰り返しいいましたが、それをいうとビクつく人や顔をこわばらせる人がほとんどでした。

「日本が壊れる」と聞いて笑う人は、この辺りでは一人もいませんでした。

他の地域でこんなことをいえば「日本が壊れる?何をバカなこといってんだ」と笑う人ばかりなのでしょうが、この辺りの人は、私が「このままでは日本が壊れる」といっても誰一人笑わなかったのです。

この辺りの人は、この起きている現象が、自然現象だから仕方ない、とは誰も思っていないようです。

少なくとも、他の地域の人たちよりはよほど優秀でしょう、このような現象が起こされる本当の意味をすでに理解している人がほとんどなのですから。

しかし、残念ではありますが、そこで止まっているのです。

そこまで理解したのはよかったんですが、ではなぜこの現象を止めようとはしないのですか?

この辺りの人は、このような恐ろしい現象が起こされる本当の意味を理解している人が多いのです。では、その止め方も知っている人はたくさんいるはずです。なぜ、それをやろうとしないのですか?

この辺りの人は、その努力を怠っているため、他の地域では起きないような現象が現れています。(数々聞こえてくるサイレン)

その原因をいつまで私のせいにしているのですか?この辺りの人たちがモタモタしているせいで、日本全体まで壊れかけています。

この辺りの人たちのことばかりあまりいっていてもいけません。何せこの辺りは、そのような自分たちが悪いせいで起きている、恐ろしい現象を皆私のせいにしているのです。

それでは「そんな悪い奴に協力などできるか」ということになり、それで私に誰一人協力しない、ということにもなるんでしょうが、しかし、その考えをいつまでも変えようとしなければ、これだけ恐ろしい現象を起こされ続けるのです。

それはいつになったら理解されるのですか?

もう時は迫っています。

このような異常現象を起こされる、その本当の意味を、理解する人たちがあちこちから出てきています。(それはこの辺りの人だけではないでしょう。このブログを読んでいる他の地域の人も理解している人は理解しているでしょう)

しかし、理解しただけではこの恐ろしい現象は止まりません。一人一人が、この恐ろしい現象を止める努力をしないと、この現象は止まらないのです。

後は、止める努力をするか、しないか、それだけなのです。

しなければしないでそれは結構ですが、そうなると遅かれ早かれ日本は壊されてしまうことになります。

当然日本が壊されるなら、その責任は天にあるのではなく、その理由を知っていて何もしようとしなかった、その人たちにあります。

このまま何もしなくても、また私のせいにして私に嫌がらせをし続けても、その責任は取らされるのです。

いい加減、止める努力をされてはどうでしょうか。(救われる道はそれしかないからです。それが唯一の正しい道だからです)

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8月 08 2014

人の傲慢さ

台風十一号は日本直撃の列島縦断コースとなるようですね。

これで四国や九州などを台風が直撃したら、この地域、これまで相当の雨が降っています。どれだけ被害が出るか分かったものではありませんが、相変わらずの最悪のパターンです。法を知っている者たちが何もしようとしないのです。なるべくしてなっているといったところでしょうか。

ここらは朝から、前の会社が切れていますし(やたら物を叩き付けている奴がいます)また何か起きたんでしょうか?(ほんとうるさい。周りも迷惑でしょう)

昨日書いた菅原道真の祟りではありませんが、そういうことが続いているのです。私のせいばかりにしているのではなく、もう少し考えたらどうですか?

同じことをしていても同じ現象しか起きないのです。(本当に学習しません)

しかし、今回の大雨に台風でもそうですが、まだ八月の初めです。本来なら天気がわりと安定しているこの時期に大雨に台風ですからね。明らかに異常です。

梅雨明け十日(梅雨が明けて十日間ほどは天気がいい)とかいいますが、梅雨が明けて盆くらいまでは、比較的いい天気が続きませんか。

盆を過ぎれば秋雨前線や台風などが来て、荒れた天気になることも多いんですが、それが今年は、梅雨がまた極端な大雨と猛暑でした。(梅雨の間シトシト雨が降っていた、というのではなく、いきなり異常な集中豪雨となり、雨が降る時は集中豪雨、降らいない時は猛暑と本当に極端な天気でした)

その極端な梅雨が明けたと思ったら、次から次に台風です。(十三号も発生したそうですが)その台風の影響で極端な大雨に猛暑と、今年の梅雨同様の天気が続いているんですから、本当に目も当てられません。

これほどの極端な天気がずっと続いているのです。いい加減反省されてはどうでしょうか。

昨日の菅原道真の祟りの話ではありませんが、それ以上のことが起きているのです。(しかももう何年にもわたってです)祟り以上のことがです。ということは多くの人が神に逆らいっぱなしということになります。

いつまでそんな不遜な行為を続けるのですか?

どれだけこの辺りの人が怒っても、自分たちの不遜な行為がそのような災いを呼んでいるのです。私にどれだけ当たろうが、それで災いが起きなくなるということもないでしょう。(前の会社など次々に起きているようですもんね。前の会社がやたらテンションが上がるのも分かります。〔パニくっているともいいますが〕その前の会社とは裏腹に、そのことを知っている会社など最近は本当に早じまいです)

昔の人は、その菅原道真の怨霊を鎮めるため神社をつくり祭りました。また、こんな異常気象が続いた時など、自分たちが悪かったと供え物をして天に祈りを捧げました。

昔の人は、それだけ天や霊を畏れ敬っていたのです。

しかし、今の人はどうでしょう。そのようなことが起きても、やれ温暖化だの、それはお前のせいだの、責任転嫁ばかりして、自分たちの心と行いが悪いとは少しも思いません。

しかも天や霊を敬えなどといえば「ハァ?」とかいわれ大笑いされます。

私たちは、そんな天のもとで生活をしているにもかかわらず(天がない世界はありません。常に天は私たちとともにあるのです)少しも天を敬おうともしないのです。霊など存在しないと、霊を畏れようともしないのです。

自分は天も霊も関係ない、自分は自分だけで生きている、と平気でいっているのです。

これほど傲慢不遜な考え方があるでしょうか。

このような傲慢不遜な人々が増えてきたがため、このような異常現象は起こされています。

いい加減、謙虚になり、まず「自分たちが悪い」そのように思えないのでしょうか。

「天に祈る?何で空や雲に祈るのだ意味がないだろう」「霊を畏れよ?霊など存在するはずがないだろう、バカじゃないのか」そのような考えが完全に間違っているのであり、物は単に物が単独で存在しているだけなのではなく、その物の奥に存在している神の存在、神の意識を理解し、そうしてその神の意識に頭を下げる、そのような謙虚な心が大事なのであって、昔の人は、そのような目に見えない偉大な存在を誰も知っていて、その目に見えない偉大な存在に頭を下げていたのです。

現代の人は、目に見えないものはないと考え(電気、磁気、重力などエネルギーはすべて目に見えないにもかかわらずです)目に見えない偉大な存在(神)を否定し、すべて起きている現象を結果論だけで論じ、責任転嫁しているにすぎず、まったく自分を振り返るということをしないのです。

そのような考えが、知らず知らずのうちに傲慢な人々を、たくさんつくりだすという結果につながったのです。

神がつくられたもの(物質)を利用しなければ、チリ一つつくることができない科学が、科学万能と称して、神を否定し、神など存在しなくても、この世のことなどすべて説明がつくといっていることでも、現代の人の傲慢さがよく分かります。(これだけ解明できない謎があり、できないこともたくさんあるにもかかわらずです。そんなこといっていて恥ずかしくないのでしょうか?)

しかし、これだけの現象が次々に起きる時代となりました。もう、そのような現在の人々の傲慢さを反省する時が来ているのです。(その最新の科学を駆使している気象庁でも、最近の天気は外しっぱなしです。まったく神の力に現代の科学はついていけないのです)

「自分は何も悪いことはしていない」ではありません。現代の人々は、知らず知らずのうちに傲慢に鼻の長い天狗になっていたのです。

神に対する傲慢さ、これほどの罪はないのではないですか?

その傲慢さを直さない限り、その神に対する不遜な態度を直さない限り、この異常現象は続きます。

何度もいいますが、少しは謙虚になり(自分が悪いと反省し)神に頭を下げられてはどうでしょうか。

多くの人がそのようになり、そのような行いを示すなら、この異常現象は明日にでも収まるのです。

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8月 07 2014

祟り

昨日はまた関東が暑かったようですね。(群馬で三十九度を超えたところがありました)猛暑日のところが続出し、そうなると当然、熱中症になる人も続出したようです。

また中国、四国地方では大雨になるところも出て、地元名古屋でも一時間に百ミリの雨が降ったところがあるようで(守山区)冠水被害もひどかったです。愛知県の扶桑町では落雷の被害を受けた人もありました。

台風十一号も日本に向かっているそうですが(なんか日本を縦断するコースではないですか?)本当にろくなこと起きません。

うちの近所では、昨日の未明火事があって(消防車が十台ほど来たらしいです)病院に運ばれた人まであったそうです。この辺りよくサイレンが聞こえてきますので、一体何が起きているのか(あまりに起きすぎていて)よく分かりませんが、毎日のように何か事件が起きているのは確かなようです。(前の会社も明らかに様子が変ですし…大丈夫なんですかね、同じような態度を続けていて)

前に私は、あるオッサンに「事件ばかり起こして何をいっとるか」と怒鳴られたことがありますが(その人、向こうに顔を向けていっていましたので、私にいったのかどうかはっきり分かりませんが、周りに誰も人がいなかったので多分私にいったんでしょう)こういうことを全部私のせいにしているのであれば、そのオッサンが怒鳴った理由もよく分かります。

こういうことを、私のせいにしているのはいいんですが(私的には全然よくありませんが)これ私が生きているからあまりピンときませんが、もし私が死んでいたらこれ以上怖い話もありませんね。そうは思わないでしょうか?

二~三日前に自殺した、STAP細胞論文の責任者の方がいましたが(この方、十日ほど前には、すでにまともに会話が成立しないほど悩んで、憔悴〔しょうすい〕しきっていられたそうですが、その時に、しっかりこの方の悩みを聞いてあげる人とか、休みを勧める人とかいなかったんでしょうか?科学者という方々は、自分の専門分野はずいぶん詳しくご存じのようですが、人の心はあまりお分かりでないようです)私も同じように、皆から嫌がらせを受けているのに悩み、一年ほど前に自殺していて、それでこの辺りで起きているような事件が多発していたら、これは怖いでしょうね。

菅原道真ではないですが、私の祟りとかいわれて、神社の一つくらいできたかもしれません。(笑)

ちなみに、その菅原道真公のことを少し書きますが、この方は平安時代の貴族の方で、小さな頃から神童といわれるくらいの才能にあふれ、学問だけではなく弓の腕前も相当なもので、文武両面に優れた評判の人であったそうです。

この道真公は忠臣としても名高く、その才能と相まって宇多天皇に大変重用され右大臣にまでのぼられます。

しかし、その才能を妬まれ、左大臣藤原時平の政略によって身に覚えのない罪をきせられて、大宰府に左遷されるのです。

その地で道真公は没しますが、道真公が亡くなった直後からです。奇妙なことが起こり始めました。

その奇妙なこととは、道真公を左遷させる陰謀にかかわった者たちが次々に変死したのです。

急死する者が相次いで、それ以外でも雷に打たれて死ぬ者、底なし沼にはまって行方不明になる者まで出て、左大臣藤原時平まで「菅原道真が出てくる」といって狂死したものですから、周りの者たちは気味悪がり、その道真公にかかわる書類をすべて燃やすのですが、その書類を燃やした火が、そこにいた僧侶や役人に燃えうつり焼死する人まで出ます。

その後、全国で疫病や干ばつが相次いで、その対策を会議していた、ちょうどその会議の場に落雷まであったのです。

これでもう朝廷はパニックになり「菅原道真の霊を鎮めよ」ということで太宰府天満宮が建てられるのですが、その菅原道真公の霊を鎮めるために建てられた太宰府天満宮に、いくら道真公が学問もよくできた方だったとはいえ、道真公を学問の神様としてお参りに行くのもどうかと思います。(この世に悔いを残し亡くなられた方でありましたので)

それはともかく、この菅原道真公が亡くなった後、道真公の祟りといわれて起きていることと、今現在起きていることは非常によく似ています。(死霊の祟りではなく生霊の祟りかもしれません)

このような祟りの話は昔からありますし、こういうことが起きてきたら、やはり起きてきた人は反省するという態度を忘れてはならないと思います。

そういう態度を示さず、それはお前(菅原道真)が悪いと開き直ると、左大臣の藤原時平のように狂死することになるかもしれないからです。(でも、この辺りの人は、このような話を聞くと「それは菅原道真が悪い」ときっというんでしょうね。そういう人が多いから、この辺りは次々に祟りのような現象が現れているのでしょう)

どちらにしても、このような不思議な現象は昔から起きていることです。

このような現象が起きているのに、まったく考えも態度も変えないでは、起きてくることも変わらないでしょう。

神社まで建てる必要はないでしょうが、しかし、それくらいの謙虚な心で、現在の自分の在り方を反省する、それくらいの心と行いは必要でしょうね。

そうしなければ、このような恐ろしい現象はずっと続くのです。

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