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8月 06 2014

愛のないことで起きる災い

四国では、広い範囲で降り始めからの雨量が千ミリを超えるところがあり、高知県では総雨量が千三百ミリを超えるところまで出ているそうです。

昨日は、九州や北海道も大雨になったところがあるようですが、東日本は相変わらずの猛暑で群馬県では三十九度を超えたところもあるようです。

猛烈な暑さに記録的大雨です。

四国などは、今日もまだ雨が降るそうですが(今週一杯雨だそうですが)本当にボケっと見ているだけでいいんでしょうか?

京都などでも、今日の未明に震度4の地震が起こり(京都は大きな地震が起きるかもしれないと、園頭先生がいわれていたことがあります)山口県の岩国市辺りで、今日の早朝六時までの一時間の雨量が、百二十ミリを超える猛烈な雨が降ったところもあるそうです。

日に日に、悪い現象のひどさが増しているように感じますが、そのような全国各地の異常現象に負けず、この辺りもここ数日は(さっきも聞こえていましたが)救急車のサイレンがよく聞こえてきます。(相変わらず前の会社の雰囲気は変ですが、それでも思い出したように急にでかい音を立てて嫌がらせを欠かしません。これでは恐ろしい現象も絶え間なく続くでしょう)

毎度同じことを書きたくありませんが、こういう話ばかりで、本当によいことが起きてきません。現在の日本は最悪の状況にあるのではないでしょうか。

まさに不信心の極みのように感じますが、それでも責任転嫁ですか?これほどのことが起きているというのにです。(それでもしてますけどね、この辺りの人は。自分が悪いにもかかわらず私にばかり八つ当たりをです)

本当に愛のない人が多いということになりますが、最近は本当に愛を出す人が減りました。(本当の愛をですよ)

例えば、それは親子や夫婦の間でもそうでしょう。

平気で子を殴り殺す親もいれば、その逆もあります。子供に「二十四時間以内に死ね」という親もいれば、暑い中、車の中に平気で子供を置き去りにして、パチンコなどやっている親もそうでしょう。愛がない証拠です。

夫婦の愛でもそうです。妻を殺す夫もいれば夫を殺す妻もいます。(しかも保険金目当てなどといわれた日には目もあてられません)殺さないまでも、夫が仕事を退職して、すぐに離婚して夫の退職金を慰謝料としてせしめる妻もいます。

夫が調子のいい時は仲の良い夫婦だったのに、調子が悪くなったとたん、仲が悪くなり別れる夫婦までいます。こういう話など妻に愛がない典型的な例でしょう。

夫が仕事をしている時は、その給料で生活していたので我慢していたが、給料をもらえなくなったら、もう我慢する必要はないのでとたんに別れるなど、ではこの妻は、夫に感謝するという心がまるでなかったということになります。

まず夫に感謝する(夫を愛する)ということが妻としての役割、使命の一となりますので、それができていなかったということで、この場合、妻の愛が足りなかったということになるのです。(いろいろ妻に言い分はあると思いますが、妻に愛があれば、そのような夫の嫌な部分はいくらでも直すことができるのです。〔逆の場合は非常に困難ですが〕その努力をしなかったということで、妻の愛が足りないと天上界は観るのです)

また、夫の調子のいい時は仲がよくて、調子が悪くなったら夫婦仲まで悪くなったという夫婦もいますが、これも妻の愛が足りないということです。

いってはいけませんが、夫の調子のいい時など、妻でなくても(他の女性でも)そのような男には愛を出すのです。だから夫の調子のいい時に、妻が夫に愛を出すのは当たり前のことであって、一番肝心なことは、その夫が調子の悪くなった時です。

夫が困って、一番落ち込んでいる時に愛を出すのが妻の使命、役割であり、その時に他の人と同じように「あんた駄目ね」とか「何でそんな失敗をしてるのよ」とかいって、周りの人と同じように失敗した夫をけなしているようでは、妻としての使命は果たせません。

そのような時にこそ愛を出し、夫を励ましやる気を出させてこそ、妻としての使命を果たしたことになり、またそのような妻のもと夫も男として成長するのであって、そこでけなしたり別れたりするような妻では、それは妻としての使命を果たしたことにはならないのであり、それができない妻は、愛がない他人とさほど変わらない、形だけの妻でしかないということです。

男でも女でもそうですが調子がいい時はいいのです。(誰でも協力してくれますから)調子が悪い時にどれだけ力を貸してくれるか、それでその人に愛があるのか、ないのかよく分かるのです。

また、愛と我を勘違いしている人もいます。愛を出さずに我を出していて、それで愛を出していると思っている人もいますが、愛を出しているなら、そこに奇跡が起きてきます。そこに争い(夫婦喧嘩など)しか起きないというのであれば、それは愛を出しているのではなく我を出しているだけなのです。

だから、愛がない人が多いと私はいっているのです。(ほんと身にしみて分かります)

愛がない人が多いということは、このような状況になり、それでもまだ何もしようとしない人がたくさんいるということでもその事実が分かります。(もちろんそれは、このブログを読んでいる人、私のことを知っている人を指していっているのです。もしかしたら、何とかなるかもしれないのに、それが分かっていて一切それを無視しているからです)

愛がない人が多いということは、この日本の状況を見ればよく分かります。

愛のある人が多ければ、これほど日本に異常現象は起きないからです。もっと奇跡が起きてくるからです。

今以上の惨事がこれから次々に起きることになります。(台風十一号も迫っていますので)それも愛のない人が多い証拠です。

このような状況になっているのです。一人一人の人がわずかでも愛を出されてはどうでしょう。

それくらいのことは誰にでもできることだからです。そうすれば、少しの愛とはいえ大勢の人の愛が集まるなら、それは一つの大きな愛となって、奇跡を起こすことにもなるからです。(多くの人が愛を出すのであれば、例えば、台風十一号のコースが、日本から大きく外れるとかいうことも起きるということです)

状況は刻々と深刻さを増しています。自分のことだけ考えている場合でしょうか。

追伸…朝日新聞が(強制連行などの)慰安婦の記事を誤報と認め記事を取り消すらしいですね。何をいまさらといいたくなります。

その記事でどれだけ国益を損ねたか分かりませんが、それでもやらないよりはましでしょう。

自民党の石破幹事長が国会での検証も必要といわれましたが、もちろんそれは必要ですし、このことを世界に発信しなければいけません。

現在も韓国は、この従軍慰安婦の強制連行などのねつ造をアメリカなどで宣伝しまくっています。

それは違うと日本も官民一体となって世界に発信していくべきでしょう。

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8月 05 2014

本当の信仰

本当に四国は大変ことになっています。

すでに平年の八月の二~四倍も雨が降ってしまったところがあり、今日もまだ数百ミリの雨が降るところがあるようで、土砂崩れ、河川の増水や氾濫に最大限の警戒が必要とのことです。

平年の二倍から四倍って、まだ八月に入ったばかりです。(今日が五日ですから)ということは三日か四日で、一ヶ月の雨量の二倍から四倍も雨が降ったところがあるというんですから、異常の度を越しています。

これだけ度を越した異常なことが起きているというのに、全く態度を変えようとしません。このブログを読んでいる人たちも度を越してますね。(苦笑)

これ祈らないで大丈夫でしょうか?

まだこれから台風十一号も来ます。このまま私たち(法を知っている人たち)が傍観していれば、また大変な被害が日本中に出るのです。(目に見えていますよね、そんなこと)

それでも何もしようとしないなど、このブログを読んでいる人たちは、よほど冷たい人が多いのでしょうか?(愛がありそうに見せているだけで、本当は愛がない人が多いのでしょうか?本当に幻滅です)

不信心もここに極まりといった感じですが、不信心の人にいくら「本当の信仰をしないといけない」といったところでやらないでしょう。

そういう人の心が変わるまで待つしかありません。一体それまでどれほどの災いが起きるのでしょうか。気が重くなるばかりです。

それにしても、この辺りの異常な雰囲気は今も続いています。(前の会社だけが異常にテンションが高くて、他のところが異常に低い)

前の会社は昨日も何かあったようですが、それで昨日家に帰り際ある家の前を通ると、その家のオバちゃんが凄いいやな顔で私を見て、わざわざ雨戸を閉めていました。

私への嫌がらせを兼ね、そのようなことをしているんでしょうが、そんなことをしているところに災いは起こります。そのような心の人は気をつけた方がいいでしょう。(人に平気で嫌がらせができる、そのような心が災いを呼ぶからです)

そういえばこの辺り、雨戸を閉めている家が何軒かあるんですが、いくら雨戸を閉めてもそれで災いから逃れられるわけではありません。(台風が来るわけではないんですから)

災いから逃れたいのであれば、自分の心と行いを変えることです。それが災いから逃れることができる唯一の方法なのです。

どれだけお経をあげようが、有名な仏像を拝もうが、ご先祖様にお願いしようが、それで災いがなくなるということはありません。(そういうことをしている人は日本中にいくらでもいます。しかし日本の災いはなくなりません。それがよい証拠です)

そのようなものは本当の信仰ではないからです。

本当の信仰とは、神の心を知って、自分の心と行いを正すこと(悟りを得る)そうして、その心のままに多くの人々に愛と慈悲を与えること(その神の心を大勢の人たちに伝える)それが本当の信仰なのであり、お経をあげたり、仏像や先祖を拝んだりすることが本当の信仰ではないのです。

多くの人々が、本当の信仰をしていないから、災いが止まらないのであり、多くの人々が本当の信仰をするのであれば、日本の災いは止まるのです。(自分たちの悪いところを全部私に押し付け〔散々私からいろいろ聞いたくせに〕いいところは一つも認めず、それで「悪いことが起きるのは皆あいつのせい」などと責任転嫁をしているようでは、よいことが起きるわけがありません。そういう心と行いを直さないといけないのです)

その本当の信仰はまず日本の人々から始めないといけません。それをやろうとしないから、このようなことになっているのです。

人のことより自分のことです。そういう考えの人は多いと思います。(自分さえよければいいという考えです。多いですよね、そういう考えの人。〔笑〕)では、自分がまず始められたらいかがでしょうか。(そういう考えの反省をですけどね)

そのような反省ができた人から救われていくのです。

追伸…昨夜父の夢を観ました。その夢とは次のようなものでした。

私が歩いていると、久しぶりに小さな頃に遊んでいた友達とばったり会いました。その会った場所が、その友達の家の前でしたので、友達の家に入れてもらって家の中で話をしていました。

その話の中で父の話になり「うちの親父がボケちゃてさ」という話をしたら、その友達も「うちの親父も最近ボケてきた」という話をしていました。その話の最中に、うちの父が急にその家にやってきたのです。

私は「ここがよく分かったな」と不思議でしたが、父がここにいては、この家の人も迷惑でしょう。それで「そろそろ帰るわ」と友達にいって、父を引っ張ってその家を出ました。

「家に帰るぞ」といいながら、私は父を引っ張っていきましたが、父はまるで歩く気がありません。それで父を引きずるように家の近くまで来たのですが、父は家の近くに来ると急に喜びだして、早く家の中に入ろうとします。

それで私が(足が汚かったので)「家にあがるのは足を拭いてからだ」と父の足を雑巾で拭いていたのですが、その足を拭いている時に父が急に前のめりに倒れ、泣いているようでした。

私は何で父が泣いているのかよく分からず「なんで泣いているんだろうと?」と不思議そうに父を見ていました。

と、そんなところで目が覚めたんですが、なんでまた急に父の夢など観たんだろうと不思議でした。

しばらく考えていましたが、よく考えたら今月(八月)は父の誕生日(二十七日)であったのです。

それで父の夢を観たのかなとも思いました。

父が亡くなって半年がたちます。父は天上界に往けたのだろうかと少し気になりましたので、もう一度父のことを祈りました。

父は大病を患うことなく(最後は少々ボケましたが)最後まで元気なまま老衰に近いような状態で亡くなりました。

どちらかといえば、幸せな人生であったのではないでしょうか。(息子が親不孝であったのは不幸なことでしたが)

ただ法を理解してくれなかったことだけは残念でした。それで死後、少々迷ったかもしれませんが、それも私が祈っておきましたので、あの世、実在界では、導いてくださる光の天使がたくさんいるはずですから、父を天上界に導いてくださるでしょう。(これが本当の引導を渡すということなのですが)

そこは安心していますが、今日のブログにも書きましたが、これが本当の信仰なのであり、この世の人の祈りを天上界の光の天使がきいてくださることが、本当の祈りなのです。

そういう意味では、他の宗教をしている人で本当の信仰をしている人はいません。だから当然、本当の祈りができている人もいないので、他の人の祈りでは天上界の光の天使のところまでは、なかなか届かないだろうなと思う次第です。(間違った信仰をしたまま祈れば、地獄の悪魔たちにその祈りが届きます。だから、おかしな現象が起こるのですが、その現象を奇跡と勘違いしている人も多いのです)

私の周りでも同じことを繰り返し、それで同じ災いが次々に起きている人たちがいるようです。(今日も同じことをしていますが)

そういう人たちは死ねば確実に地獄往きです。(それはご本人たちが一番お分かりであると思います)

恐ろしい現象が現れ、それが原因で死ぬようなことにでもなれば、その現象が常に起きる場所に行き、自分たちの心と行いが悪いからこうなったと、自ら悟り反省するまで、その場所(地獄)で苦しみ続けることになります。

この辺りの人は、そのような人が多いのではないでしょうか。

私のいうことに逆らうのはご自由ですが、しかし、それで最終的に苦しむのは自分自身です。

私に起きていることと、そのような皆さんに起きていることの違いを、もうはっきり認められた方がいいのではないでしょうか。

奇跡が起きている人と災いが起きている人、その起きている現象はそのまま天上の世界と地獄の世界を現しています。

災いが起きている人は、今現在すでに地獄にいるのです。

その地獄から出るためには、自分の心と行いの悪いところをよく反省し、よい方に変えるしかないのです。どれだけ私に嫌がらせをしようと、その地獄からは抜けられないのです。私に八つ当たりされてもより深い地獄に堕ちるだけです。

何度もいいますが、自分に悪いところがあるから自分に悪いことが起きるのです。自分自身を、まず反省されてはどうでしょうか。

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8月 04 2014

不信心の結果

四国は大変なことになっているようです。

これから最大級の警戒が必要とのことですが、千ミリを超えるほどの雨が降っているところがあるにもかかわらず、それでもまだ四百ミリクラスの雨がこれから降る予報が出ています。一体これからどれくらいの被害が出るのか想像つきません。

それも今日明日の話で、今週一杯は四国は天気が悪いようです。(雨が降り続くということです)それに加え、これから猛烈な台風十一号が迫っています。四国や九州は(かなりの雨が降っていますので)このままだとガタガタになりますね。

西日本がこれだけ大雨の被害が出ているというのに、東日本は猛暑で三十五度以上のところが続出。ほんとうに極端な天気になっています。

それにしても四国はやばいでしょう。(ここ二~三日で異常な雨が降っていますので)川が氾濫しかけているところもあれば、土砂崩れを起こしたところもあります。

これでまだ数百ミリの雨が降れば、どれだけひどい被害が出るか分かりません。それどころか、その雨の後に今度は猛烈な台風十一号に直撃でもされたら(また少し勢力が強くなっているようですが)高知や徳島の町の一つや二つ潰れてしまうかもしれません。

とにかくまずいですね、このままでは、四国や九州などグチャグチャになるかもしれません。(日本を潰す前に、まず四国か九州を潰すと天は考えているのかも知れませんし)

どうされますか、まだ傍観を決め込むつもりですか?自分にかかわりがなければ関係ないとです。自分に関係ないことはありませんよ、私のことを知っている皆さん方が、自分のことしかしようとしないため、このような状況になっているのですから。(何度もいいますが、皆さん方の責任であるということです)

このままだと猛烈な台風十一号は確実に日本にやってきます。直撃するかどうかは分かりませんが、大きく日本から外れることはないでしょう。日本に大きな影響を与えるところまでは迫ってきます。そのために天は、これほどの強さにまでこの台風を発達させたのですから。

他の宗教家の皆さん、または、私は高橋先生の弟子である、園頭先生の教えを継いでいる(それはつまり如来の弟子を自称しているわけです)といっている人たちは何をしているのでしょうか?

これほどの危機が日本に迫っている時にです。

この大雨を止めたり、猛烈な台風十一号を日本から遠ざけたりできないのでしょうか?もちろん皆さん方の得意である、その祈りでです。(「こういう奇跡が起きました」「ああいう奇跡が起きました」という話をよくいわれているんですよね。内輪でだけなんでしょうが)

他の宗教の大きな宗教団体の教祖様など、信者の方々から神様、仏様といわれているはずです。本当の神様、仏様ならこれくらいの大雨や台風など簡単に止めたり、コースを変えたりできるはずです。(釈尊やキリスト、モーゼといわれる方なら、それくらいのこと簡単にされますから)

なぜ、それをされないのですか?日本がこれほどの危機に瀕しているというのにです。

また、如来の弟子を自称するなら、やはりそれくらいのことは祈りでどうとでもなるはずです。高橋先生や園頭先生の弟子(または教えを継いでいる)といわれるなら、なぜ誰もそれをしようとしないのですか?それで如来の弟子というのもおかしな話でしょう。

もしかして、とっくにやっているということでしょうか?それなら、この日本の状況を見れば、そのような祈りが全然きかれていないということは明らかですので、その人たちは神でも仏でも如来の弟子でもないのでしょう。ただの口だけのペテン師ということになります。(何らかの形で信者から金を取ってるんですから、それで祈っても何の効力もないというのなら、それでは詐欺師と同じでしょう)

そうなりますと、日本に(釈尊やキリストのような)本物の宗教家はいないということになります。では、もう滅びるしかありませんね。日本も。これほどの異常現象が次々に起きてきたからです。(本当に激しくなっていますね、出る現象が)

ここに一人おかしなのがいますが、どうされますか?どうしてもそのおかしな者のいうことは聞けないというわけですか?(そのおかしな者のせいには皆さん平気でしますが)

これほどの現象が日本に現されていて、お前のせいもないでしょう。

先ほど書きましたが、日本に本物の如来が出世されたのです。その教えを少しも勉強しようとせず、その如来の存在を無視しているなど、それだけでどれほどの罪をつくっているのか分からないほどなのです。

そのように、日本の人々は大きな罪をすでに犯しているのです。それで、このような異常現象が日本に現れているのです。(自分たちは何も悪いことをしていない、ではありません。すでに大変な罪を犯しているのです。その自分の罪を、この辺りの人たちは私にかぶせているんですから、さらに罪が重くなります)

神の運動(如来の存在とその教えを知り世に伝える)にご協力ください。

それをしなければ、日本は天から許されることはありません。このような異常現象は日本が滅びるまで続けれることになります。

このようになっているのは、私のせいでも温暖化のせいでもありません。『日本の人々の不信心』原因は、それのみなのです。(ですから、お経をあげたり、仏像を拝むことが信心ではないということです。そんなこと何の意味もないのです。そういうことをしている人は全国にたくさんいますが、それでもこれだけの異常現象が起きているのです。とうことは、そんなことをいくらしても全然意味がないということです。そんなことは本当の信心ではないからです)

この大雨や台風だけでなく、鹿児島では火山が噴火し、長野や福島ではクマが人を襲うという事件が相次いでいます。

現在の日本は本当に異常事態となっています。

いい加減、罰当たりな態度はやめてください。唯物無神論などでたらめな理論であったのであり、これまでの信仰、信心もそれは同じなのです。

神は存在しますし、本物の神の教え(如来の教え)も存在します。神の存在があったから、私たちは今このような生活ができているのです。

その神を一とするよう如来は教えています。

如来の教えこそ、本当の神の教えです。

その如来がいわれることを、少しは聞かれたらどうでしょうか。

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8月 03 2014

正しさの基準

四国で記録的な大雨となっているようです。

高知県や徳島県で一日で五百ミリ前後の雨が降って、冠水被害や避難勧告があちこちに出て、その猛烈な雨が今日も降り続いているようで(高知など現在でも凄い雨が降っています)これではどれくらいの被害が出るのか分からないくらいです。

台風十二号の影響のようですが、これだけの大雨をもたらすとは思いもしませんでした。本当に予想外の悪いことばかり起こります。

そうしてこの大雨も心配ですが、もう一つ心配事が出てきましたね。あの台風十一号が異常な強さに発達し始めたことです。

十時半現在の気象庁の発表では、中心気圧が925 最大瞬間風速が70メートルです。まだまだ発達しそうですので、これだと異常な強さの台風ということになり、このくらいのクラスになると日本に直撃する(させられる)可能性が大です。それだけ日本の人たちは心がけが悪いからです。(直撃するかどうかは分かりませんが、直撃しなくても今のままなら確実に、日本に重大な影響を及ぼすくらいのところを台風は通ることになります)

これだけ大雨が降っているところに、次はこの猛烈な台風が来るのです。

なんて運が悪いんでしょう、もう最悪です、などという言葉は何度も書きましたが、もうそういう言葉もいらないでしょう。別に運が悪いわけでも最悪でもないからです。

「なるべくしてなっている」ただそれだけだからです。

これだけのことが(しかも連続して)次々に起こされているのに、まだ皆さん、金儲けですか?地位や名誉を得るための努力ですか?

そういう努力は買いますが、ドンドン日本が壊され不幸になる人が続出しているというのに(この大雨だけでも川の氾濫、土砂崩れ、冠水被害など、どれくらいの被害が出て、どれくらいの人が不幸になるのか分からないほどです)そういう人を横目に見て、金儲けや地位や名誉を得るための努力を一生懸命続けているというのも、何か違うのではないかと思うのですが、そこはそんなことを思っている私の方が間違っているのでしょうか?

こういうことが起きると、こういうことを私のせいにして怒っている人がこの辺りには多いんですが、他の地域の人はそういう人をどのように思われますか?

こういうことが起きていることが、一人の(人間の)せいなどと思うのは少し頭がおかしいのではないか、と思われないでしょうか?

それが当然でしょう。そう考えるのが当たり前だからです。これまでの唯物無神論、すなわち末法の考えではです。

しかし、その当たり前に考えていたことが、この辺りの人はもう当たり前に考えられないのです。それだけこの辺りの人の意識が変わっているからです。(この辺りの人が病気になると、それも私のせいですから)

しかし、このように変わった、この辺りの人の考えは間違っていません。(少し違っていますが)このような出来事(天変地変)は人が原因で起こる、その考えは正しいのです。

実際に天変地変は、そこに住む人(の心ですが)が原因で起こされるからです。そのことはすでに釈尊やキリストが教えていられるのです。

ということは、この辺りの人たちが日本で一番正しい考えを持っていられるのですが(それは誰のお蔭でそうなったんですか?)少々間違った信じ方をしているため、それでこの辺り不幸なことが続出しているのです。

しかし、その間違った部分を正せば、この辺りは奇跡が起きるようになります。(それだけ他の地域の人よりは神に近い考えを持っているからです。だから間違った考えのままでいると、その反動も大きいんですが)

が、その間違った考えを正すことがなかなか難しいようです。それはどれだけ恐ろしい現象が起きてもです。

しかし、その「恐ろしい現象が起きる」それがすなわち自分の考えに間違った部分がある証拠であり、自分の考えに間違いがなければ、恐ろしい現象は起きないのであって、むしろ奇跡が起きてくるのです。

その奇跡が起きるか、それとも恐ろしい現象が起きるかが、自分の考えていることやしていることが間違っているか、いないかの基準なのであり、恐ろしい現象が起きてきた時は、自分の考えやしていることに間違いがある証拠なのです。

そのように自分のやっていることが正しいか、正しくないかが、すぐに分かる時代にすでになっているのです。

その「時代が変わった」ということをいつまでも理解しようとせず、業の清算期に入り、自分の悪かった心が現象として現れているというのに、その現れた業(自分の心の悪)を私のせいにして、こういう悪いことが起きたのはお前のせい、といっているのがこの辺りの人たちであり、それは温暖化の影響といっているのが、他の地域の人たちなのです。

前時代の考えをいつまでも持ち続け、責任転嫁ばかりしている人も多いのですが、しかし、すでに時代は変わっています。だから起きる現象も変わってきたのです。

このような異常気象、または名古屋で起きている異常現象は、時代が変わった(末法から正法の世に)から、このような現象が現れるようになったのであり、その現れている現象の本当の原因は、そこに住む人々の心と行いにあるということです。(現在と過去のです。現在やっていることに間違いがあっても現象として現れますし、過去の悪い部分で清算されていない部分も現象として現れるのです。そういう時代になったから、このようなことが一変に起こり出したのです。別に私のせいではありません)

正法の世となり、よいことをすればよいことが、悪いことをすれば悪いことが(これは過去の悪いことも含めてです)すぐに現れる時代となったのです。(しかし、人によってはまだすぐに現れない人もいます。それはその人の心の修行の過程が違いますので、それがいいとか悪いとかは一概にいえませんが、ただ現象がすぐに現れる人は、それは修業を急いでやらないといけない人ですので、すぐにでも心を変えないといけないのです。もう心の修行の段階がそのようなところまで来ているからです。しかし、正法の世になれば総じて現れる現象は早くなります。だからこのような異常現象が起き続けているのです)

こういうことをすべて理解できなくても、それでもこの辺りの人と、近い考えを持っている人は、このブログを読み続けている人の中にはたくさんいると思います。

すでに分かっているのに、それでもまだ責任転嫁を続けますか?

この大雨に加え台風十一号が迫っているというのに、それでもまだボケっとしているのでしょうか?(金儲けや地位、名誉を得るためだけに頑張るのでしょうか)

それではまた大きな被害が出ます。

このような時代(正法の世)となり、そうしてこのような恐ろしい現象ばかりが起きているということは、それは今ある多くの人々の考え方が間違っている証拠であり、この多くの人の考えを変えないと、この恐ろしい現象は止まらないのです。

この辺りの人も含め、これだけの異常現象が現れているということは、それだけ間違った考えの人が多い証拠なのであり、それがこのような恐ろしい現象を現しているのです。

考えを正せば、この起きている恐ろしい現象は奇跡に変わります。

何度もいいますが、起きている現象が奇跡なのか、それとも異常現象なのか、それが自分が正しいことをしているか、していないかの基準なのです。

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8月 02 2014

法は実践の中にこそ生命が宿ることを知れ

昨日は、人んちの夕刊を持っていった人がいたみたいですが、ほんとよくやります。

私の家など前にマンションやアパート、会社まであるのに、よくそんな人目も多いところで、それこそ人目もはばからずそんなことします。(それに上からヘリが見ているかもしれないのにです。あのヘリ、私たちが見えないところから、よく私のことやこの家見張っているんですよね。この辺りの人は、そんなこと知らないんでしょうが、実は四六時中見張られているような感じなのです。〔四六時中ではないんでしょうが〕あのヘリ、私がどこにいてもどこにでも飛んできます。本当にいい加減にしてほしいです)

しかし大丈夫ですかね、こんなに次々に現象が現れ出したと思われる時にそんなことしてです。(それでこういうことをしたのかもしれませんが、こういうことが引き金になり一気に現象が拡がらないか心配です)

前に、私の家にかかわるある悪いことをやった人は病気になりました。(ちょっと入院したみたいですが)その人すぐ近くの人で私もその人が誰か知っていますので、あまり詳しくいいませんが(ご本人ももう分かっていますし)何か起きたことは起きたようです。

その時よりも激しく現象が現れだした時に、そんなことをするなど自殺行為のような気もしますが、すでにそれをやった人はだいたい予想がついています。(それは分かっていますよね、その人たちも〔笑〕)

その人たちどうされるんでしょうか?(もし、これが原因で恐ろしい現象がこの辺りに一気に拡がったら、その時はその人たち大変な責任を取らされることになります。正直にいって詫びられたらどうでしょう〔そうすればその罪は許されますが〕逆立ちしてもそんなことしませんね、その人たち。〔笑〕)

この辺りの人たち情緒不安定な人も多いようですし、何がこの辺りで起きてきたのかは、この辺りの人たちが一番知っているはずです。

何か起きてからでは遅いのです。早く反省されてはいかがでしょうか。

私もこのブログだけではなく、あちこちで辻説法もして理解してもらおうと努力しているんですが、私の説法を聞いて、その時はいやらしそうに下を向いても、家に帰り周りから「あいつが悪いに決まっている」とかなんとかいわれれば、やはりあいつが悪いということになって、 また気持ちが元に戻る人が多いようで、一人ではいくら説法をしても埒(らち)が明きません。

これだけ現象が起きて、それでもまだ私のいうことを理解しようとしないなど本当に重症です。皆さん方に起きていない現象が次々に私に起きているのです。(例えば、鳥が寄ってくることでもそうです。何で悪人の私に鳥が寄ってきて、善人の皆さん方に鳥が寄って行かないのでしょう。鳥は人の心が分かるからです。私より皆さんの方が悪人だから鳥も寄って行かないのです)

自分たちに都合のよい解釈だけして、私の悪口をいくらいったところで現状は変わりません。現状を変えたいのであれ自分が変わるしかないのです。

それはもちろんこの辺りの人だけではありません。

各地ここんとこまた凄い天気になっているようですね。

昨日は関東など昼頃までは猛暑で、夕方になったらゲリラ豪雨となり凄い大雨になったところもあって、突風が吹いたところまであるとか。

関東の不安定な天気は今も続いています。

それに台風十二号の影響で(関東の天気もその台風が影響しているようですが)沖縄、九州、四国などは大雨になり、その大雨は台風が大型で動きが遅いためしばらく続くようで、各地どれだけ被害が出るか分かりません。

そればかりか、その後には台風十一号まで日本に迫っており、その十一号もこれからどれだけ発達するか分からない状況です。(また異常な発達をして日本に迫ってくれば、その影響は計り知れません。すでに大雨が降っているところがたくさんあるからです)

よい現象が全く現れてきませんが、いい加減責任転嫁はやめて自分たちの責任を認めてはどうでしょうか。

同じようなことばかり書いているようですが、このブログを読んでいる皆さんが、反省し動かないとこのような恐ろしい現象は止まりません。

「この異常現象を止める」それを一としないと、どれだけ多くの人に被害が出るか分かりません。だから書いているのです。

私も、高橋先生や園頭先生の本などから抜粋して法の話をもっと書きたいのですが、一人か二人しか動こうとしない現状でそれを書いても、ほとんどの人が実践しようとしないんですから、それでは法を頭で理解するだけの知識にしかなりません。

それでは法を知る意味がほとんどありませんので(「法は実践の中にこそ生命が宿ることを知れ」ですからね)だから、まず少しでも実践してもらおうと、あなたたちが動こうとしないとこういうことばかり起こされますよ、と何度も書いているんですが、それを何度書いても、このブログを読んでいる人たちは理解できない(しようとしない)ようです。

この辺りの人は、そのような悪いことを全部私のせいにして、他の地域の人はそれを温暖化などのせいにして、責任転嫁しかしないからです。

だから、どれだけ私がここに書いても「自分が悪い」という実感がわいてこないのです。(そのように思わないようにしているだけかもしれませんが)

しかし、私もこのブログを再開して五年になります。この間、いろいろ法の知識を得て、様々な現象が現れているにもかかわらず、それでも、そのことを教えてくれた人に対し少しの感謝の心も行為もない、では話になりません。(それどころか、この辺りの人は自分の愛のない行為を棚に上げ逆恨みしているのです)

これでは、どれだけ法を説いても日本は結局滅ぼされてしまいます。(実践がないからです。知識しかつかないのではあれば、天はそれで法が拡がったとは認めてくれないからです)

実践してもらうしか、助かる方法がないのですから、それならまず実践してください、と書くしかありません。

必然的に同じような内容になるのも仕方がない話でしょう。また、同じような内容だから、もう見ても仕方がないと見る人が減っていくのであれば、それもやはり滅ぼされる対象となります。(法が拡がらないからです)

どちらにしても、このブログを読んでいる人たちがこの法を実践してもらう以外ないのです。

分かってもらうまで書くしかないのです。(それ以外救われる方法がないからです)

実践していただいている人には申し訳ありませんが、これだけ他の人が遅れていてはどうしようもありません。そこはご容赦ください。

全国各地を見ていても、そうしてこの辺りだけを見ていても、尋常ならざることが起きているようです。(特にこの辺り、ここ数日で一気に雰囲気が変わってしまったようですが、それだけの現象が現れだして、それでもなお私のいうことを無視されるのですか?)

今こうしている間にも、災いを受ける人が出ています。(前の会社も一生懸命邪魔しているようですがもう元気があまり出てこないようです)

報恩の行為くらいされてはどうでしょうか。

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