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5月 15 2014

中国の本音

今年は山火事が多いと書いたら、また岩手で山火事があったようですね。いくら乾燥しているからとはいえ、こんなに山火事が立て続けに起きるものでしょうか。まるで、このブログにあわせたかのような起き方です。

いつものこととはいえ、恐ろしい話です。(一番恐ろしいのは、それにいつまでも気づこうとしない、このブログを読んでいる人たちなんですが)

今年は、エルニィーニョ現象(赤道周辺の海水温の上昇)が起きると気象庁がいっていました。エルニィーニョが起きる年は異常気象になるといいますが、特別そんなこと断らなくても異常気象は毎年起きています。

それほど気色ばんでいうほどのことでもないでしょう。(異常気象が普通になっているんですからね。これもまた恐ろしい話です)

異常なことばかり起きているんですが(名古屋はもちろんですが)いい加減気づかないんですかね。自分たちの行いが悪いから、このようになっているんだと。

これで気づかないともっと恐ろしい現象が現れます。世界の情勢不安もその一つの現れでしょう。

さすが中国です。やることがえぐい。ロシアと合同演習ですか。それをやられてしまうと、さすがにどの国も腰が引けますよね。これ以上、効果的な脅しもありません。

そうして世界をビビらせておいて、堂々と南シナ海で侵略行為ですか。フィリピンやベトナムなど歯牙にもかけないという態度です。(ベトナムで中国企業に暴動が起きていますけど、大丈夫ですか?日本企業まで巻き添えくらって迷惑な話です)

このような国に、侵略国家とか靖国神社のことをいわれ、それをまともに聞いて、日本が悪いと本気で思っている人が日本国内に多いということ自体、呆れてしまいますが、そのような人たち、この中国の侵略行為をどのように思うのでしょうか?

こういう行為を見ても、まだ中国のいうことをそのまま信じるのですか?だとしたら、よほど人がいい(バカと思われるかもしれませんが)としかいいようがありません。

そういう人がいい人たちが日本は多いのでしょう。だから、中国が着々とアジア侵略の手を進めているのに、日本国内では、まだ憲法解釈がどうのなどという議論ばかりして、守りを固めようとすらしないのです。(中国の首脳は笑っているでしょう。そうして、日本が守りを固めようとすれば、侵略国家だの、軍国主義の復活だのいえば、そこで日本はそれ以上ことを進めなくなるのですから、こんなやりやすい国はありません。そういうことばかりいっている人たち、中国のこと見えてますか?)

中国は中華思想が根底にあります。アメリカの力が弱まれば、少なくともアジアくらいは支配下に置く気はあると思いますよ。それくらいの目で中国を見ていないと危ないのです。(決して大袈裟な見方ではないと思いますがどうでしょうか?)

あまりに日本は、そういう予測が狭く、甘いのではないでしょうか。(戦後、そのように仕向けられたからです)

だから中国が、南シナ海の南沙諸島の暗礁の埋め立てを始めても「次は尖閣だ」とは考えず、第三者のような立場で「世界で協力して中国のあのような行為をやめさせましょう」などと、能天気なことをいっているのです。

尖閣も中国に支配される、それを防ぐための手立てをすぐにでも行わなければいけない、このような時期になってもです。(明日はわが身とはあまり考えないようです)

そんな予測をしようとしないのですから、時期もくそもあったもんじゃありません。多くの日本の人々は、中国に尖閣を支配されて初めてそれが分かるのです。これではまったくお話にならないでしょう。(そういうお話しにならない人が多いから、未だに憲法がどうのとか、平気でいっているのです)

一刻も早く動かなければいけない時期が来ても、それが分からない、それは国防のことだけではないでしょう。

一刻も早く、本当の神の教えに帰依しないと日本は滅びる、それを思わせるような現象が次々に現れていても、それがまったく分からない、そういう予測ができないのです。(前の会社など、何が起きても一生懸命、このブログを書くのを邪魔しているんですから、これもまた、あまりの先の予想ができないのに呆れます。同じことを繰り返していれば、同じことが起きる、それが分からないのです)

だから、平気で責任転嫁できるのです。これはまったく先の予想ができない、先ほどの尖閣の件と共通する考えでしょう。

神に滅ぼされないと、神の心が分からない、では日本は滅んでしまいます。

国内のことも、国外のことも同じです。先を読んで一刻も早く動く、これをしなければ、もうこの時代、生き残ることは困難なのです。

一人一人の行いが、自分を救いもしだめにもします。それは国においてもいえるのです。

(くだらないことばかり先読みしていても意味がありません。もっと大事なことの先を読んで先に動いてください)

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5月 14 2014

内憂外患(ないゆうがいかん)

この前久しぶりに、前に入院していた病院まで歩いて行き、その病院の中庭みたいなところにあるイスに腰掛けていたのですが、前に来た時とは(二~三ヶ月前)様子が一変していましたね。

すずめがいて、騒ぐこと騒ぐこと、あそこに座っていてすずめなど見たことなかったんですが、何羽もいて(遠くから飛んできたのもいました)少し静かにしていたと思ったら、ジィージィー、ピィピィ騒ぎ出し、また少し静かになったと思ったら、しばらくたつと騒ぎ出すものですから、さすがに病院です。

そこに入院している人もたくさんいますので、十~十五分くらいで帰りました。(いくらすずめとはいえ、あれだけ騒がれてはうるさいでしょう)

下手な場所に行くと大騒ぎしますからね。すずめが。(少々騒ぐくらいならいいんですが、何十羽もいて大騒ぎするところもありますので。これみよがしに、でかい音を立てて窓を閉める人までいますから。それどころか雨戸閉める人までいますから。〔笑〕)私もゆっくり外で座っていることも出来ません。(苦笑)

とこのように、私の周りはのどかな感じが変わっていませんが、少し周りを見渡せばおかしな現象ばかり起きています。

また東京で火事があったみたいですね。(この前、新橋かどっかでもありませんでした?)町田市のマグネシウムの工場が火事になり、多数のけが人が出て重態の人も出ているようですが、マグネシウムは水をかけても消えないそうで(小さな爆発を繰り返しながら、燃えているみたいです)火事だけでなく、煙やらにおいやらで大きな被害が出そうです。

兵庫県の山火事もすごかったんですが、今年は山火事も多いですね。異常気象が少し起きていないと、このような異常現象が立て続けに起きています。(今年は火事や爆発が多いですからね。明らかに異常です)

本当に現在の日本は何か起きますね、異常なことがです。

それでも、その異常なことが一番多いのはやはり名古屋でしょう。今日も朝から何度もサイレンが聞こえていました。(今日の朝など目が覚めて窓を開けたら、すずめの「ジージージー」と鳴いてる声と、救急車のサイレンが同時に聞こえてきました。まさに天国と地獄が混在しています。朝起きて現在の状況を再確認しました)

それにこの辺りの状況を見ると、もうそれだけではすんでいないようです。前の会社の雰囲気が明らかに変です。(一生懸命、このブログを書くのを邪魔しようとしているんですが、もう体がついてこない、そんな感じです。明らかに気後れしています)

よほど立て続けに何か起きているんですね。それは周りの会社を見ても分かります。

少し前まで、近所の会社など私には殺気ムンムンだったのが、最近は元気がないところが多いのです。それに妙に早じまいするところもありますし。(暇なだけかもしれませんが、少し前まで、遅くまでやっているところが多かったんですが、何か変です)

何か起きていますね、この辺り。(マァ、近くの会社何軒かでよく連絡を取り合っているんでしょう。だから、どこで何か起きたかよく知っているのです)

もうはっきり書いた方がいいので書きますが、多分、癌になる人がたくさん出ているんだと思います。(前の会社など、癌という言葉に反応がすごいですからね。急に静かになったり、急に怒り出したり、とにかく何か反応します。癌という言葉に普通ではいられないようです。よほど出ているんではないでしょうか、癌になる人が)

恐ろしい話です。起きている恐ろしい現象は、響いているサイレンだけではないのですから。(まさか癌の人を救急車では運ばないでしょうから)サイレン以外で、癌になる人が続出しているとしたら、これほど恐ろしいことはないのに、それでもまだ、このブログを書くのを邪魔しようとしているのです。

そうして、私に嫌がらせをやり続けているのです。

もし、本当にそのような恐ろしい現象が現れているとしたら、よく黙って私に嫌がらせをし続けていられますね。それでは癌になる人が、これからも続出するということになります。(そういうこと知らない人もたくさんいます。平気で私に嫌がらせをしていて、それで癌になる人が続出し出したら、その人たちどうやって責任を取るのでしょう?何から何までやってることが、無責任そのものです)

そういうことが起きているなら、はっきりそのことをいわないと、神の業を受ける人がより増えるのです。そういうことが起きているなら、正直に起きているといわないと、大変なことになるのです。このような人たちの罪は、計り知れないということになります。

もう、自分たちのことだけですむ問題ではなくなっているのです。自分たちが無反省な態度を取り続ければ、大変な被害が多くの人に出ることになるのです。それを少しは自覚された方がいいでしょう。

神の使いに嫌がらせをすれば、このような恐ろしい現象が現れるという典型のような現象が、実際に名古屋には現れているのです。

そうかと思うと、私の周りは鳥たちであふれ(すずめだけでなく、カラスや鳩、ツバメなどもよく来ていますから)安らいだ状況が常に現れています。

起きていることに、これだけの違いがありますが、それでも誰も反省しようとは思わないのでしょうか?(そうなると、もはや重症を通り越して重態ですね。責任転嫁の症状がです)

それに事態は、日本の国内の問題だけではなくなってきています。

今日の中日新聞に書いてありましたが、中国がロシアとの合同の軍事演習を、南シナ海や東シナ海で行う予定をしているそうですが、中国とロシアが手を結べば、もうアメリカが何をいっても中国は聞かないでしょう。(アメリカが没落するのは、すでに高橋先生の予言で分かっています。このままいったら、次の世界を支配する国は、この中国とロシアではないか、とそのように思えます)

これでは、アメリカプラス、アジアの国々と日本が、どれだけ手を結ぼうと、中国を止めることはできないでしょう。

中国のアジア侵略はし放題ということになります。

まさに現在の日本は内憂外患ですね。(それも超がつくほどのです)

この窮地どうやって切り抜けますか?いくら同盟国を増やしても、中国とロシアが相手では外交的には難しいと思いますが、これに北朝鮮問題もあります。(もう集団的自衛権の問題程度で、揉めてる場合ではないと思いますが、大丈夫ですか、そんな小田原評定みたいなことしていて)

国防、外交に全力を尽くし、そうして、本当の神の教えを日本の人々が勉強されるのであれば、国内問題も収まり神風も吹くでしょう。(それもそのような人が増えれば増えるほど、中国、ロシアに神風が吹きまくります)

しかし、日本の人々が、これまでのように神の教えを無視し続け、私に嫌がらせを続けるようなら、国内の異常現象に拍車がかかり、神風が吹くこともありません。

日本の国内は乱れ、中国、ロシアが支配する世界が現れることになります。

日本もダメになり、中国、ロシアが支配する世界を見たいですか?

それを阻止できるのは、本当の神の教えがある、日本だけなのです。(ということは、世界を救えるのは日本だけということです)

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5月 13 2014

蒙古襲来(もうこしゅうらい)

元寇(げんこう)は誰でも知っていると思います。鎌倉時代の1274年(文永の役)と1281年(弘安の役)の二度のモンゴルの日本侵攻のことです。

この時、執権北条時宗が鎌倉武士を九州北部に集結し、モンゴル軍を二度とも退けるのですが、この戦いで日本の武士たちは、ずいぶんな苦戦を強いられました。(日本には、ないような武器と戦い方をモンゴル軍はしたからです)

しかし、不思議な神風が吹いて、二度ともモンゴル軍を日本の武士たちは撃退できたのです。

この神風(台風)の話は有名ですが、この時起きた神風は偶然だったのでしょうか?

ほとんどの人が、それは偶然だろうと思うのでしょうが、このブログを読んでいる人たちは、もうそうでもないのではないでしょうか。ただの偶然とは思えない、という人も多いのではないでしょうか。

いくら台風が来るような時期だったとはいえ、よりにもよってモンゴル軍が来るのを見計らったように、うまく台風が来るでしょうか?それも二度も続けてです。(しかも最初の文永の役の時など、戦の期間が十一月中頃から末頃といわれています。少々台風が来る時期としては遅いのではないでしょうか)

どう考えてもタイミングがよすぎです。これはもちろん偶然ではありません。

天上界が日本を守ったのです。法がこれより五百年の後に、この日本で説かれるということが分かっていたからです。(釈尊の予言によりです。釈尊は、二千五百年後にジャブドーバー〔日本〕で法を説くと予言され亡くなられました)

だから、日本を他の国が侵略することは許されなかったのです。釈尊の予言が実現しなくなるからです。

その予言どうり、高橋先生(釈尊)が日本に出世され、そうして法を説かれました。(次は、アメリカにキリストが出世されることが分かっています。当然、アメリカは天上界より守られることになります。仮に、中国や北朝鮮が核でアメリカを狙っても、核がアメリカに届くことはありません。何らかの形で、それが実現不可能になるからです。天上界が守られるからです)

そのような理由から、この元寇の時は日本はモンゴルから守られたのですが、しかし、この時もし、日本が何もしようとせずなすがままであったなら(自分たちで、自己防衛の努力を何もしようとしなかったら、という意味です。つまり、時宗がモンゴル軍が来たのを見て逃げ出したり、武士達がモンゴル軍にビビッて戦おうとしなかったら、という意味です)日本は天から守られることはなかったでしょう。(つまり釈尊の予言は、そのまま実現することはなかったということです。別の形に変わっていたということです。日本以外の別の場所に釈尊は出世され法を説かれていたでしょう)

日本がやるべきことをやったから、日本は天上界から守られたのです。

何か、そのような天からの使命があると、黙っていてもその使命は果たされると思っている人が、日本には多いと思います。(何せ他力信仰全盛ですから。ただ祈ってさえいれば救われると思っている人が多い)しかし、残念ではありますが、この世で自分が出来ることにベストを尽くさないと、天の助けは得られません。(そのように仕組まれているからです)

従って元寇の時も、時宗はじめ鎌倉武士達が全力で日本を守ったから、日本は天の助けを得られ救われたのです。

これは、現代においてもいえることです。日本を守るには、日本は日本で国防にベストを尽くさないと、日本を守ることが出来ないということです。

今回の憲法解釈でもそうですが、どういう形であれ、日本を守ることにベストを尽くしているかどうか、ということが大事なのであり、今の形を変えたくないとか、命をなくすからダメだとかではないのです。

自分の国は自分たちで命がけで守る、そのような気概だけは忘れてはならないのです。(過去の人々は皆そうして来ました。だから日本は守られたのです)

憲法解釈を変えれば、当然自衛隊の方々が命をなくす危険は増すでしょう。しかし、それを恐れて現状に甘んずるのであれば、日本人が日本を守るためにベストを尽くしているとはいえず、それでは天に守られることもなく、どんな災い(例えば中国に尖閣など取られるとかです)が起きるか分からないのです。

すべてのことにおいて、しっかりやらなければ、そのつけは必ず出るからです。国防は国防、自分のことは自分のことと、すべてやることにベストを尽くさないと、よい結果は得られないのです。

だから、現在のように世界情勢が不安になれば、それにどう対処すればいいのか、そのことにベストを尽くさないと、日本も世界の情勢不安に巻き込まれるということになります。

しかし、国防にベストを尽くせるのであれば、仮に何か世界情勢に巻き込まれても、その解決の道がついてきて、それほどの混乱もなく進んでいけるということです。(当然、天からの導きを得られるからです)

絶対自力のその先に奇跡(天からの助け)があるのであり、すべてのことにおいてベストを尽くすことが、私たちのこの世での使命役割であるのです。

そういう意味では、もし憲法解釈が変わるようなことになれば、これからはより一層自衛隊の方々の使命と役割は大きくなります。

これまでもそうでしたが、これからはより以上に自衛隊の方々に、私たち日本国民は「自衛隊の方々が日本を守ってくれているから、仕事も生活も不安なくできている」という感謝の心を忘れてはならないのです。

そうして、自衛隊の方々は、どのような任務であっても「自分たちが日本を守っているのである。日本の人々を守っているのである」という誇りは忘れず、自分の仕事に責任を持って望むのであれば、そのような方々は神の光を受け、どのような危険な地域に行かれても守られることになります。(園頭先生など、爆弾飛び交う戦場で禅定され、かすり傷一つ負わなかったという奇跡を体現されています)

すべてのことにおいて、正しい心と行いを忘れなければ、その人は神に守られ、自分が進むべき正しい道もついてくるのです。

ですから、すべてのことにおいて、ベストを尽くさねばならないのです。

追伸…今日は元寇のことを書きましたが、この時起きた神風(台風)はパニュエル大天使が起されたそうです。(ですから、そうとう激しかったと思いますよ、あの時の台風は)

現在も蒙古襲来ならぬ、中国襲来の危機が迫っていますが、もし、日本が国防にベストを尽くすのであれば、また神風は吹くでしょう。パニュエル大天使が吹かせてくれるからです。

だから、しっかりやらなければいけません。パニュエル大天使がどこからか見ていられるかもしれないからです。(笑)

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5月 12 2014

集団的自衛権と現代の世相

相変わらずこの辺り、サイレンがよく響いていますが、誰も心も行いも変えようとしないのです。では、同じ現象が起き続けるのも、やもうえない話でしょう。

もう周りの状況が、まるで変わっているのに、いつまでたっても何も変わっていないと錯覚している、この辺りの人たちが哀れで仕方ありません。

しかし「状況は何も変わっていない」こう思っているのは、この辺りの人たちだけではないでしょう。日本中に、そのような人はたくさんいるのではないでしょうか。

集団的自衛権行使の憲法解釈変更の問題が、ずいぶんニュースで流れています。

反対の人の方が多そうですが、そのような方々が一貫して主張するのは「海外での武力行使を可能にするからいけない」「アメリカのいいなりになって、地球の裏側まで行き戦争をするようになるからいけない」と勝手に拡大解釈し、政府が、そのような武力の行使は日本近海だけの最小限に抑えると、いろいろな例を挙げていくらいっても、それを信じようとせず(または、そんなこと起こるわけがないと認めようとせず)今はそうでも、いずれは海外での武力行使を行うようになる、の一点張りで反対され、そうして日本に、直接かかわりがないことには首を突っ込まなくていいという言い方をされます。

そういう反対をされる人たちが、それだけ拡大解釈されるなら、集団的自衛権の憲法解釈変更に賛成される人たちは「反対する人たちは、日本人の血さえ流さなければ、外国人の血がどれだけ流れようがいいといっている」とか「隣の国が滅びようが、日本さえ滅びなければそれでいいといっている」という極論をいってもいいのではないでしょうか。(お互い様ですもんね)

マァ、子供のけんかではないのですから、そのような議論の仕方はともかく、そのような理由から反対される人たちは、例えば今南シナ海で中国が、ベトナムやフィリピンの海域で、侵略行為を繰り返していますが、あのようなことはほっておけばいいといわれるわけですね。

そうですよね、直接日本にかかわりがないことなのですから、日本が口を出したら損ですもんね。(ということは、ASEANの中国けん制の「ネピドー宣言」など愚の骨頂だといわれるわけですね。他国間の問題に口を挟んで、ということで)

そういうことになるはずですが、そこが憲法解釈変更に反対される人たちと、賛成される人たちとの考えの違いでしょう。(私は賛成派なんですが)

賛成派の方々は、中国は南シナ海だけではなく、東シナ海の尖閣も狙っているのですから、南シナ海で中国が行っている侵略行為は、当然東シナ海でも行われると考えます。

であるなら、今行っている中国の侵略行為を、非難するのはもちろんのこと(安倍総理が、中国を名指しで非難されましたがいいことです)ASEANと連携し、そうして直接被害を受けているベトナム、フィリピンとも連携して、中国の侵略行為を止めさせる努力を当然します。(安倍総理がそれをされています)

直接日本とかかわりがないからと、傍観することなどしません。後のこと(中国の東シナ海侵略)も考え、今からそのような侵略行為を受けているところと共同して、侵略行為をしている国を抑える努力をするのです。(後々、そのような国々からの協力が必要になるからです)

それには、日本も今のままの憲法解釈ではいけないから(もし、中国と不測の事態になった時に、即対応できなければ、それこそ自衛隊員の命も危ないですし、連携国との信用も失います)だから、憲法解釈を変更し、不測の事態に備えようといっているのです。(不測の事態を考えないのは愚の骨頂ですから。しかし、反対派の人たちは、そういうことに首を突っ込むのが愚の骨頂というのでしょうが…反対派の人たち、先のことを全然考えていないようにも思えますが?)

アメリカとの同盟強化は、日本も他のアジアの国々も当然しています。それでも、中国を止められないのです。すでにアメリカの影響力が弱まっているからです。

このような、これまでにない状況になっているにもかかわらず、憲法解釈反対派は、これまでこれでいけたのだから、これまでどおりでいいと主張しているわけです。世界の事情がどれだけ変わろうと、日本だけは変えなくてもよいと、それで日本の平和は守れると、そう主張しているわけです。

私からすれば、あまりに能天気な考えではないかとしか思えませんが、反対派の人たちは中国や北朝鮮などの現在の状況を、ただ話し合いだけで解決がつくとでも思っているのでしょうか?(抑止力は必要でないということですよね。逆に持ったら危ないということですよね)もし、そう思っているのであれば、それを即行い、話し合いだけで解決してください。

それをしてくれるなら、私も憲法解釈変更に反対します。

しかし、このような世界情勢になって、それでも日本が何もしようとしなければ(アジアの)身近な問題だけ考えてみても、世界の国々から信用を失います。

世界の情勢を見ながら、臨機応変に動かないと、これからの世界の動きにはついていけなくなるのです。(それだけ世界各国いろいろなことが起きています)

先の心配(地球の裏側まで行っての武力行使)より、今の心配でしょう。それに先の心配はまだどうとでもなります。

そんな日本で、いくらアメリカからいわれたからとはいえ、そんなに簡単に地球の裏側に行って武力行使ができますかね。(反対する人なんていくらでもいるでしょう、与党の中でもです)それに安倍政権も、いつまで続くか分からないのだし(縁起でもありません)世間に不評を買うことをすれば、いくら人気が高い安倍政権とはいえ、簡単に替わってしまうのです。

そこまで先の心配をしていたら、現在の状況に対応が出来ません。(何度もいいますが、もうアメリカ一国に頼れる時代ではないのです)

このようなことを考えても、現在の多くの人たちは「状況はいつまでも変わらない」と思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。

しかし、状況は常に変わっているのです。(諸行無常)

いつまでも同じ考えで、同じことを繰り返していてはいけないのです。

(あまり読まれても気分が悪いので…私って読まれやすい性格なんですかね〔笑〕)

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5月 11 2014

地獄にいる自覚

今日は、集団的自衛権のことを書こうと思ったのですが、昨日あれだけ聞こえてはねぇ、サイレンが。(今日もすでに何度も聞こえてきます)

そちらをほっとくわけにもいきません。昨日家に帰ってくると、もう薄暗いというのに、やたら「ザッザッ」大きな音を立てて、庭を掃いている近所の人がいました。(明らかに)私に文句タラタラのようですが、何が起きているのか知りませんが、これほどサイレンがしているのです。それは何か起きる家もあるでしょう。

「だから仕方ない」とはいいませんが、何か起きるのが嫌なら、私のいうことを少しは聞くことです。

私のいうことを一切無視し、それで私のせいにされるのは、あまりに都合がよいと思われないでしょうか?何度でもいいますが、少しはこの法を勉強し実践されることです。そうすれば守られます。これほどの現象が起きているのです。もう少し、この法の偉大さを理解されてはどうでしょうか。

昨日でもそうですが、私が道を歩いていれば、もうすずめがあちこちで「ピーピー」「ジージー」にぎやかなことです。(少々うるさいのが玉に瑕〔たまにきず〕ですが)

私の頭上を飛び回っているすずめもいれば、足元まで降りてくるすずめもいます。どこかに座っていれば、まず私の近辺にすずめはいますね。近くに来たり、少し離れたところで「ピーピー」鳴いていたり、近くを飛び回ったり、やることはまちまちですが可愛いものです。

そのようなすずめを見ていると、当然ではありますが心は安らぎます。私の周りは、天上界の情景そのままなのではないでしょうか。(もちろん法を知っているからです)

それに引き換え、それを遠くから苦々しくながめている(そういう人たくさんいます。すごい顔で見ている婆ちゃんなどもいますから)人たちの周りで起きていることはどうでしょう。鳥など寄ってくるわけでもなく、次々に病人、けが人が救急車で運ばれているのです。

そのような光景を見ていると、当然ではありますが不安な心にしかなりません。まるで地獄の情景そのままだからです。(おまけに、そのようなことをすべて私のせいにして、怒りの心で私の悪口をいい、私への嫌がらせをしているのです。やってることも地獄の住人そのままです)

私に起きていることと、その周りの人に起きていること、あまりに違いすぎているのではないでしょうか?

法を知っているか、知らないかで、こうも起きていることが違うのです。その違いは天と地ほどあるのです。(起きていることが、天上界で起きているようなことと、地獄界で起きているようなことなのですから、本当に天と地の差があります)法を知ろうとしない人の不幸といったらないでしょう。

その周りで起きていることは、そのままその人の心のあり方、そうして死後の世界を現しているのです。では、私はすでに天上界にいて、私の周りの人たちは、すでに地獄界にいるということになります。

地獄界にいる人たちが、天上界にいる者のいうことを聞かなくてよいのでしょうか?

「お前のいうことなど聞けるか」ではないのです。地獄界にいる人が、天上界にいる者のいうことを聞かなくて、その地獄界から出られるのですか?ということをいっているのです。

意識の世界とは、まさにそのような世界なのです。地獄界は、今の名古屋のような恐ろしいことが周りで次々に起こります。しかし、その周りで起きている恐ろしいことの止め方が分からないのです。

周りの人が皆同じような考えで、同じようなことしかいわないからです。そこで、堂々巡りをして、その先に進めないのです。

まさにこれも、現在の名古屋の人々そのままなのではないでしょうか。ほとんどの人が、今起きている現象は、私のせいだと思っているのです。だから、皆で、私の悪口を言い合い(昨日、どこそこの人が病院に運ばれた、それもあいつのせい。今日は隣の人が癌になった、これもあいつのせい。また、サイレンが響いている、それもあいつのせい、とこのようにです)そこで思考が停止しているのです。

そうして、私の顔を見れば嫌がらせです。では、その先どうするのか、どうしたらこの現象は止まるのか、とは誰も考えないのです。ずっと同じことをし続けているだけなのです。

これが、地獄界での思想そのままなのです。地獄に堕ちるとなかなか抜け出せないということは、このような名古屋の人たちを見ても、よく分かることなのではないでしょうか。

名古屋の人たちを例にして書いていますが、これは全国の人たちも同じなのです。異常気象がずっと続いていても、温暖化だから仕方ないと、一切自分の考えを変えようとしません。これは名古屋の人たちが、私のせいにしていることを、全国の人たちは温暖化のせいにしいるに過ぎません。名古屋の人たちも全国の人たちもさほど考えに違いはないのです。

つまり、現在日本に住む多くの人は、すでに地獄界にいて、そこから抜け出すことが出来なくなっている、ということです。

皆がまだ肉体の世界にいますので、その実感がないだけです。

あの世の意識界は、天国と地獄がはっきり分かれていますので分かりやすいのですが、この世である物質界は、天国と地獄がミックスされた世界なのです。だから、地獄にいるという自覚が持ちにくいのですが(悪いことだけでなく、よいことも起きるからです)今起きているよいことを(例えば、家族の団欒や遊びに行ったりするようなことです。酒を飲んで騒ぐことなどもそうでしょう)すべて抜いて、今起きている悪いことだけが起きる、それが地獄界であり、それだけでなく、そのような雰囲気そのままの世界が地獄界なのです。(怖い夢を観た時のことを思いだしてください。あの恐ろしくて気持ちが悪い、あの感覚そのままです)

「今自分たちは地獄にいる」そういう自覚を早く持たないと、心を変えることなど出来ないでしょう。(ということは、地獄から抜け出せないということです。死ねば確実に地獄に行くということになります)

前に少し、芥川龍之介の短編小説「蜘蛛の糸」の話を書いたことがあります。

「お前のいうことなど聞けるか」ではなく、私のいうことは、極楽からお釈迦様がたらした蜘蛛の糸と同じなのです。(その糸を拒否するのであれば、地獄から抜け出ることは容易ではありません)

起きていることがあまりに違うのです。そうして、これまで書いてきましたように、法を勉強し実践するなら、天上界で起きていることが次々に実際に起きることになります。

法を知らなければいけない実感は、現在の自分たちに起きていることを正確に把握して、はじめてその必要性が分かるのです。

「今の自分たちは地獄にいる」その自覚を早く持たなければいけないのです。

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