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5月 20 2014

昨日の報道ステーションを観て

今日は、もう少しモーゼや釈尊のことを書こうと思っていたのですが、昨日、報道ステーションを観ていて、思うところがありましたので、今日はそのことを書くことにします。

昨日の報道ステーションは、フランスとドイツの協調から学べということで、古舘キャスターが現地に飛んで中継されていました。(わざわざ行ってるの、とちょっと驚きましたが)

フランスとドイツの協調を、現在の日本と中国や韓国に当てはめよ、との趣旨であるように思えましたが、それなら外交努力もさることながら、フランス、ドイツの混成軍は、両軍とも集団的自衛権を持っていて、どこにでも戦争にいける軍隊です。

まずそれをいわないと、対等の立場で協調など出来ないんではないでしょうか?(ということは、報道ステーションは集団的自衛権の行使容認には賛成という立場なんですね。違うとばかり思っていました。〔笑〕)

そこのところは、昨日触れられなかったように思いましたが、いい忘れたのでしょうか?それともそこはわざと外されたのでしょうか?

いい忘れたのであれば、今日も報道ステーションはあります。昨日いい忘れていたことがあったということで、その部分を強調されていわれればすむことですが(一番肝心な部分ですからね)故意にいわれなかったとしたら、これは話が違ってきます。そこはどうなんでしょうか?

今日の報道ステーションを観ないとわかりませんが、多分故意にいわれなかったのでしょう。

故意にいわれなかったとしたら、それはあまりに都合がいい報道の仕方ではないでしょうか。反省や仲のいいところだけを強調し、このようにやれといわれても、肝心な部分が抜けていては、そんなにうまくやれるはずありません。

それでは、最初から無理なことをいっているとしか思えませんが、そこはどうなんでしょう?

自分たちに都合のいいところだけ報道して、このようにやれといわれても、自分たちの想像では出来ても実際はそんなにうまくいきません。いってはいけませんが、こういうところが観念論だと思うのです。

誰だって、話し合いだけで自国と隣国がうまくいくなら、その方がいいに決まっています。しかし、それが出来ないから武力を持っているのです。

それにフランスとドイツの協調を、例えば日本と中国に当てはめることが出来ますか?現在のフランスやドイツが南シナ海や東シナ海を、自国の都合だけで侵略するでしょうか?

そういうことはしないでしょう。しかし、現実に中国はそれをしているです。そういう軍事力を笠にして、他国の海域で平気で侵略行為をする国があるのです。

そのような国を相手に、一切軍事力を抜きにして話が出来るでしょうか?(中国はチベットやモンゴルなども平気で侵略しているのです。そういう侵略国家相手に、口だけでことを収めることが本気で出来ると思いますか?)

百パーセント無理です。昨日の話しでは、これまで出来ていたので(出来ていたとはとても思えませんが)これからも(日本が引くだけ引いて、他国にペコペコ頭を下げる)そのような外交を続ければいいというような言い方をされていましたが、それだって、同盟国であるアメリカの力が強かったから、そのような土下座外交もまだ通用していたのです。

これからアメリカの力がどんどん弱まっていきます。それでそんな土下座外交を続けていたら、それこそ中国に(もちろん韓国や北朝鮮にもですが)取られ放題、たかられ放題になるのです。(尖閣や竹島をプレゼントするくらいではすまなくなりますが、それでもよろしいんでしょうか?)

そういう現実が目の前に迫っているのに、国が抑止力を全然強めようとしなくていいわけないでしょう。国には国の役割があるのです。

もし日本が抑止力を強化しないのであれば、中国のような国は、まったくいうことを聞かなくなるでしょう。(今以上にです)そうして同盟国であるアメリカの力が弱まれば弱まるほど、その分、日本の領地に入ってきます。(現実に、アメリカの力が及ばないところに中国は入っていっているのですから、当然考えられることです)

日本がやすやすと中国に侵入を許すのであれば、他のアジアの国々にも中国侵略の影響が出かねないのです。

日本が簡単に中国に侵入を許せば(口だけなら当然そうなります)日本だけでなく、他のアジアの国々にも中国侵略の影響は大きくなります。日本が軍事的に中国にスキを見せれば、ことは日本一国だけの問題ではなくなるのです。

そうなってからでは遅いのですから、進めざるをえないのではないですか?抑止力の強化は。その一つが集団的自衛権の行使容認です。

アメリカの力が弱まる分、アジアの国々全体でその抑止力を強めていかなければいけません。そうしないと中国は止まらないからです。日本も当然、その抑止力のことを考えなければいけないのです。日本だけ個別的自衛権しかなくては、他のアジアの国々と抑止の話がしっかり出来るでしょうか。

アジアは中国のことだけではありません。(北朝鮮の問題もありますし)アジア全体の平和を考えても、日本だけが個別的自衛権しかないのであれば、他のアジアの国は本気で日本はアジアの平和を考えているのかと疑われます。

最低限の備えはしていなければいけないし、それをしていなければ、どこの国ともまともに話が出来ないのです。(現実はまだ軍事力全盛の時代だからです)

軍事力で世界を統一する時代などすでに終わっています。しかし、軍事力がなくてはどこの国も話を聞かないのです。では、その最低限の備えだけは持って、他国と平和の話し合いをしていけばいいのではないでしょうか。(安倍総理はそうするといわれているのですから)

私たちが個人的に中国などの人々と、平和的な話をするのは、それこそ軍事など抜きにして、経済を主にしても、私のように神を主にしてもよいのですが(なかなか神を主にした話は難しいのですが、いずれはやるつもりです。それが一番の平和的解決方だと私は思っているからです。それには賛同者が増えてこないと出来ませんが)国と国ではそれだけでは出来ないのです。(自国の問題だけでなく、いろいろな国との関係にかかわってくるからです)

古舘さん始め、報道ステーションの皆さんが、平和的な解決を望むのは分かりますし、現実に話し合いで解決できれば、それが一番いいのですが、その事情が通用しない国もあるのです。

何も安倍総理は、軍事的解決だけを望まれているわけではなく、すべての事に備え、そうして話し合いで解決しましょうといわれているだけであり、不戦の誓いも(それこそ何度も)されています。

その総理の話を、全然信用しないというのもどうなんでしょう。(何度もいいますが、先の話はまだどうとでもなります。先の心配ばかりしていては現実問題が解決しないのです)

報道ステーションは、幅広い方が観ているニュース番組であり、だから多くの人への影響も大きいでしょう。

であるならば、頭から、日本が戦争ができる国になる、揉め事は話し合いだけで解決せよ、の一辺倒ではなく、もう少し幅の広いニュースの流し方もあるのではないかと、昨日の報道ステーションを観ていて感じました。

マァ、少しでも参考になるなら幸いですが、しかし、そのようなことすべて、自分たちの心の勉強です。出来るだけ大局にたった見方が出来るニュースを流された方がいいでしょう。

その方が、心が成長されるからです。

また、報道ステーションは楽しみにしています。これからもよいニュースを流していってくださることを願ってやみません。

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5月 19 2014

天の計画

モーゼが多くの人の前に立ち、その発する言葉を聞いた時、何の冗談かと多くの人々が笑いました。

そのモーゼが発した言葉とは、エジプトの王に「すべての奴隷を解放せよ」といったからです。

そうしてそれを「神(ヤハウェ)の力で行う」といったからです。

この頃のエジプトには、やがて奴隷たちを解放する“解放者”が現れる、という噂がありました。モーゼは、その噂に乗じた目立ちたいだけのただのバカ、多くの人がそう思ったのでした。

「お前は頭がおかしいのではないか」「お前のいう神など本物の神ではない。私の信仰している神こそ本物の神だ」皆そういって笑います。しかし、モーゼはその場で持っていた杖を蛇に変え、その奇跡を皮切りに次々に奇跡を現すのです。

ナイル川の水を血に変え、エジプト中に蛙をあふれさせ、強烈なヒョウを降らせ、エジプト人の家畜を皆殺します。それでも王が奴隷たちを解放しないと見るや、エジプトを三日の間真っ暗にし、イナゴの大群を発生させ、数々の疫病を流行らせ、そうして最後に過ぎ越しの祭りを行うのです。

過ぎ越しの祭りが行われることにより、ついに頑なな王も奴隷たちを解放し、エジプトの多くの人々も、自分たちが信仰していた神が本物の神ではなかったと知ります。

この後、モーゼは数十万の人々を連れエジプトを出て(出エジプト)カナンの地に向かうのです。(もちろん、その途中でもモーゼは多くの奇跡を現します。あの海を割った大奇跡はエジプトを出てすぐに行われたのです)

現在の日本の人々も、三千年前のエジプト同様、正しい神を信仰していません。だから、このような異常現象が次々に起こり、その間違いを知らされているのです。

モーゼ在世当時と同じような現象が次々に現れ、人々に反省を促しているのですが、それにいつまでも気づこうとせず、責任転嫁をしていてよいのでしょうか?また、これほどの現象が次々に現れているのです。もう責任転嫁をしている場合ではないのではないでしょうか。

正しい人には、モーゼ同様、数々の奇跡の現象が現れます。名古屋の人々は認めようとしませんが、そのような奇跡が私の周りでは毎日のように起きているのです。

何も起きない人のいうことをなぜそれほど信じるのですか?自分たちに悪いことが起きているからと、なぜそれをいつまでも人のせいばかりにしているのでしょう。

モーゼが生きた三千年前に比べれば、まだまだ起きている現象は、それほど激しくはないのです。日本中の川が血に変わったり、三日もの間真っ暗になったり、過ぎ越しの祭りとはいえ、一変にその国の長子が死ぬ、ということもないからです。

そこまで激しい現象が出る前に、なんで気づこうとされないのですか?(自分たちの間違いはすでに明らかなのにです)

いつまでも責任転嫁を続けていては、もっと激しい現象が現れることになります。(今のまま、頑なに自分たちの生活を変えようとしなければ、最後には起こりますよ、南海トラフが)

私が悪いのではなく、いつまでも気づこうとしない自分たちが悪いのです。(もし、私が悪いというのであれば、三千年前のモーゼも悪いということになるはずです。頑なに悪いことを私のせいにしている名古屋の皆さん、では数々の奇跡を現したモーゼも大悪人といわれるわけですね)

いつまでも気づこうとしなければ、神はこのような恐ろしい現象を現されることになるのです。多くの人が命をなくさなければいけないような現象をです。しかしそれは、神の慈悲であり愛であるのであって、そのような苦しい体験を通し、多くの人々は心を成長させていくのです。

いつまでも小さなことにこだわっていては、少しも自分の心は進まないのです。

すでにそれに気づいて、自分が戸惑うほどの現象が現れている人もいます。その方は、私のいうことを素直に聞き実践されたのです。そうされた途端いくつもの奇跡が次々に現れたのです。

逆に、私に逆らい続けている人たちは、次々に災いが起きています。

どれだけ認めたくなくても、その差は歴然なのです。では、従った方がいいと、どう考えても思うはずですが、なぜ、それほど逆らわれるのですか?自分の生活を頑なに守り続けているのでしょう。このままでは、どちらにしてもその生活が続けられなくなるというのにです。(集団的自衛権の行使容認を、反対される人が多いことでも分かりますが、やはり先を読める人はあまりいないようです。このまま行けば自らを滅ぼすと思える人は少ないようです)

早く小さな心は捨て去ることです。もう少し考えを広げ周りを見渡せば、もっと大きな世界を知ることになり、そうして数々の(自分が戸惑うほどの)奇跡を体験できるのです。

今の状況では、内の災いだけでなく、外からの敵(中国、韓国、北朝鮮など)からも様々なものを奪われかねないのです。

その国に住む人々の心が、いつまでたっても変わらなければ、そのように天から仕向けられるからです。

天はあらゆる手を使い、その国に生まれ出た人々の心の啓発を行います。その国が天の計画に重要であればあるほど、天の現す現象は激しくなるのです。

それに気づかなければ、現れる現象はドンドン激しくなります。しかし、天の計画に多くの人が気づき、それに向かって進むようになれば、それ以上の恩恵をその国の人々は与えられることになるのです。

よいことも悪いことも、すべて天の計画により進められています。

現在の日本は、天の計画を行うのに非常に重要な国である、ということが分かった人は多いと思います。

では、それをすみやかに行ってください。(それはもちろん私に協力するということです)そうしなければ、天の現す現象は激しくなるばかりだからです。

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5月 18 2014

再び現れた奇跡の現象

迦葉(かしょう)は、マガダ国の南の辺りに弟子と共に伝道に出ていて、釈尊が竹林精舎を出られたことを知ります。

釈尊は前年に舎利弗(シャリー・プトラー)が亡くなってから、急に体が弱くなっていられました。その釈尊が、竹林精舎を出られたことを知って、迦葉は釈尊の後を追ったのです。

迦葉が、クシナガラの近くまで来ると、向こうから一人の老比丘(ろうぴく)が、手に花束を持ってそれを大きく振りながら来るのに出会いました。

不思議に思った迦葉が、その老比丘にどうしたのかと尋ねると「大沙門(釈尊)は死んだ。自分は自由になった。大沙門が生きている間は、神通力で心の中を見通されるので何もすることが出来なかったが、もはやその大沙門が死んだので、自分は大沙門から解放された。もう何をいい、何をしても自由になった」と答えました。

それを聞いて迦葉は「釈尊の教えを聞いた比丘の仲間から、すでに釈尊の教えを否定する者が現れた。これをこのまま放置しておけば、釈尊の教えは否定され歪(ゆが)められ、後世に正しく伝わらなくなる。今のうちに弟子たちで結集し、釈尊の教えはこうであったと皆で確認しておかなければ、大変なことになる」と考えます。

そうして釈尊の荼毘(だび)が終わると、弟子たちに結集することを図り、釈尊滅後九十日目に竹林精舎の南にあった洞窟(七葉窟・しちようくつ)に五百羅漢(ごひゃくらかん)を集めて、結集したのです。

この時集められた五百人(実際はもう少し少なかったそうですが)の釈尊の弟子たちは、それぞれ何か(過去世を思い出したり、霊視や霊聴、幽体離脱などの)神通力を持っていた弟子たちばかりであり、釈尊の弟子の中でも選りすぐりの弟子たちでした。(この五百羅漢の中に文殊も普賢もいません。いかにこの連中がたいしたことなかったか、このことからもよく分かります)

法を勉強していて、何か神通力を得られるということは、それは法をよく勉強している証拠であるのであり、だから、そういう基準で迦葉は弟子たちを集め、釈尊の法の確認を行ったのです。(これが法をまったく知らないのに、それらしい力が現れてきた時は、百パーセント悪魔がかかってきた魔の力です。悪魔の力である魔力と神の力である神通力は全然違うのです)

つまり、法をよく理解している者たちは、何らかの形で天上界の力が周りに現れるということです。(このブログを見ていて何も現れない人、本当に残念です)

また前の会社に何か起きたようですね。(昨日の話しですが、わざわざ教えてくれるようです。急に態度が変わりますから)何度も確認しましたが誰かまた癌になったようです。(「また癌になったのか」と大きな声を出すと、少し「シーン」となる、あの独特の間がゾッとしますね)

それにしても最近のこの会社の態度の急変ぶり、少し激しすぎるのではないでしょうか?

よほど恐ろしいことが立て続けに起きているのか、怒り方に段々迫力がなくなり、最近の元気のなさといったらありません。

私には何もいいませんが、もうこのような態度を見れば分かります。かなり激しく起き始めたようです。ずいぶん恐ろしい現象がです。

起きるでしょう。私はそれを聞いていますし、先ほども書きましたように、法を理解している者の周りには何らかの天上界の力(それはすなわち神の力)が現れます。法の流布の邪魔を毎日のようにしているのです。そのような者たちに、神の力が現れないはずがないのです。

それは名古屋中の人にいえるのではないですか?だから、このようなサイレンがよくしているんでしょう。皆様方が法に逆らい、唯一法を説いている者に嫌がらせを続けているからです。

しかし、どれだけいってもそれを直そうとしません。では、この恐ろしい現象は止まりませんし、より以上の恐ろしい現象が現れます。それが、サイレンとは別の(癌になるなどの)恐ろしい現象でしょう。

ですから、この現象、このままだと次々に現れることになるでしょう。これが現代版の「過ぎ越しの祭り」だと思うからです。

モーゼは、頑なな王をはじめとしたエジプトの人々に、次々に不思議な奇跡を現し、本当の神の教えが出ていることを知らせます。

そうして、エジプトの人々の間違いを最後に知らしめた奇跡として「過ぎ越しの祭り」(エジプトのすべての長子を殺す)を現します。

この過ぎ越しの祭りを現すことにより、エジプト王には奴隷の解放を決意させ、そうしてエジプトの民たちには、これまでの信仰の間違いを知らしめるのです。

その三千年前に起きた同じ奇跡の現象が、現代の日本に現れています。

いつまで、その奇跡を無視されますか?いつまで、その奇跡に逆らわれるのでしょうか?

そのような愚かな行為は、すでに三千年前にエジプトの多くの人々が行っているのです。

現代の私たちが、同じ愚をいつまでも犯していてはいけません。

これほどの奇跡が次々に現れています。即座にこの法に従ってください。

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5月 17 2014

法との出会いの大切さ

このブログを書こうとしたらサイレンが響き始めました。そうかと思うとすずめもチュンチュンやっています。(最近は家の辺りでも、ピィピィジージーやってますからね)

一体どういう世の中なんでしょうか。(起きてる現象があまりに極端です)

昨日は各地風が強かったみたいで、屋根が飛んだり、木が倒れたりしたところもあるようです。こんなことが日常茶飯事で起きているんですから、平穏とはとてもいえませんね。

それに今年は、エルニーニョが原因で異常気象になるようですから、平穏な世の中などまだまだ望めそうもありませんね。

いつもなら、その年が終わってはじめて「今年は異常気象であった」という発表が気象庁からなされるのですが、今年はエルニーニョの影響ではじめから「異常気象である」といわれています。

なんとかその気象庁の発表をくつがえし、今年は異常気象にならず、異常気象はエルニーニョの影響ではない、というところを見せたいのですが、こうも法が拡がらないと、その証明をすることは難しいでしょう。

このブログを読んでる人たちが、いつまでたってもやる気を見せないばかりに不幸な現象が続くのです。本当に残念な話です。

しかし、私が歩いていると、相変わらずあちこちでよくすずめが騒いでいますが、これって一体どういう現象なんでしょうか?私がはじめて行くところにいるすずめまで騒いでいますが、こういうことって科学で説明がつくんでしょうか?

よく分かりませんが、科学的には説明がつかなくても実際に起きています。不思議なことが起きれば起きるものです。(しかし、百匹目の猿の現象があることは知られています。では、こういうことも起きるんですかね?)

私の周りで起きていることは、一年、二年前、あるいはわずか数ヶ月前と比べてもずいぶん変わっているんですが、このブログを見ている人の周りはどうなんでしょう?

ウナッシーさんなんかいい例ですが、この法を知ってから、自分の周りで起きてくることがあまりに変わってしまい、自分の考えがついていかず戸惑っていたということがありましたが、普通はこうならないといけません。

本当の神の教えとこの世で巡り合うなど、どれほどの幸運か分からないのです。その法を知ったのですから、戸惑うようなことが起きてきて当たり前なのであり、法を知って周りが何も変わらないという人は、いかに法を頭で知っただけで心で理解していないかの証拠なのです。

そういう意味では、この辺りの人は、ずいぶん法を心に入れた人が多いのではないでしょうか?だって、周りで起きていることにパニックになっている人もいるくらいですから…といいたいところですが、こういう悪いことが起きてくるということは、法を心に入れるどころか法に逆らっている証拠です。これは最悪のパターンですね。

しかし、可もなし不可もなしという人は、このブログを読んでいるだけで心をまったく変えていない人たちなのです。どれだけもったいないことをしているのでしょうか。(予想はしていましたが、まったく考えが変わっていません。〔ということは、周りで起きていることはあまり変わっていないんじゃないですか?〕こちらは神を一心に思い、命がけでやっているというのに〔だから周りで起きること変わりたくっています〕気楽なものです。いつまでも変わらないんでは会うことすらままならないでしょう。〔天が会わせてくれそうもありません〕もう少し頑張って心を変えること出来ないんでしょうか?)

昨日も書きましたが、法に従えば自分の想像を超えた幸運な出来事が次々に起きてきます。そうして、その法に逆らえば、これもまた自分の想像を超えた恐ろしい現象が次々に現れます。

どちらにしても法が現れる時、その起きる現象は普通ではなくなります。よい現象を現すのも悪い現象を現すのも、すべて自分の心次第なのです。

これほどのチャンスに、何でボーとしたり逆らったりしてるんですか?

本当にもったいない話です。(本当のもったいないとはこのようなことをいうのです)

追伸…集団的自衛権の是非の討論が、あちこちのテレビで始まりましたが、しかし、行使容認に反対する人と賛成する人とでは、あまりに意見がかみ合わず見ていても面白くないですね。

賛成の人は、現実に日本を守るにはどうしたらいいのかをいい、反対の人は観念論といいましょうか、机上論みたいなことばかりいっているのですから、議論がかみ合うわけありません。

では、行使容認を反対する人は、今現実に起きている中国の侵略行為をどうしたら止められると思いますか?それを具体的にいってください。(そういう具体案で議論してもらわないと、聞いているこちらは面白くないですし、分かりにくいです)

個別自衛権だけでやれるというのであれば、現在の南シナ海のことはほっておいて、そうして尖閣を中国が取りにきた時だけ、日本一国で対応しろというわけですね。

そういうことになりますよね。中国が侵略行為を行っている、ベトナムやフィリピンなど相手にせず、日本に中国がきた時だけ中国と日本が相対すればいいのであって、アメリカもこれからドンドン軍事費を削っていくわけですから、まさか尖閣の問題で、日本に代わってアメリカが中国と戦ってくれるとは思えません。

ということは、行使容認を反対する人は、中国が力ずくで尖閣を取りに来たら、日本だけで戦えというわけですね。大丈夫ですか、それで。もしかした中国はロシアと組むかもしれないのに。

こういうところが机上論だというのです。

こうなった場合、日本は尖閣を守りきれるでしょうか?百パーセント無理ですね。

だからこうなる前に、アメリカはもちろんのこと、ベトナムやフィリピン、そうしてアセアンなどと協力し、中国を止めようと努力しなければいけないのです。

それには集団的自衛権は当然必要であり(他のどの国も集団的自衛権を持っているのです。日本だけ持っていないんじゃ、ちゃんとした協力など出来ないでしょう)そうしなければ、お互いの信頼関係など築けるはずありません。

しっかりした信頼関係を築いておかないと、東シナ海に中国が来た時に他国の協力が得られないのです。アメリカの軍事力が落ちるのは確実なのです。そうして中国が勢力を伸ばしてくるのも確実なのです。

そのような状況で、他国の協力が得られないとなれば、日本だけで尖閣を守りきるのは難しいでしょう。(それが現実です)

そうであるなら、今のままでいいわけないではありませんか。先を読んで先に動かないと、領土などすぐに奪われてしまい、領土が簡単に奪われるようなら、後はすべて後手後手にまわって、どれだけ国益を損なうか分からないのです。

行使容認を認めないなら、認めないで結構ですが、では、隣国の中国との対応をどうされるのですか?その先の展望をいってください。(地球の裏側の話ではないのです。すぐ隣の話しなのです。順序がおかしいでしょう。だから的外れといっているのです)

行使容認を認めない人は、あまりに無責任なのです。

最近の世界情勢は異様な速さで変わりつつあります。同じことをしていては、そんな国など滅びるしかないのです。

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5月 16 2014

天の導き

ベトナムは大荒れですね。(中国のせいですけどね)侵略国家、中国を何とかしないとアジア中が大混乱しますね。(何せアジアを支配するつもりですからね、中国は)

それにしても安倍総理は相変わらずついていますね。中国の侵略行為がはでに世界に配信されている最中に、憲法解釈変更の記者会見をされるのですから。

これがなければ、反発はもっとすごかったんでしょうが、すぐ隣の海域で中国が侵略行為を露骨に行っているのです。これでは、日本の多くの人たちも、憲法の解釈変更を考えざるを得ないでしょう。

このような状況にもかかわらず、それでもまだ新聞やテレビなど見ると、的外れな意見を平気で書いたりいったりしている人たちがいます。ここまで世界情勢を無視できるものかと呆れますね。

何かといえば文句をつけますからね。総理が「限定的に集団的自衛権の行使が許される考え方について研究を進めていきたい」といえば「限定的」に文句をつけています。じゃあ限定的でなければいいんでしょうか?(それだともっと文句をいうでしょう)

これからの世界情勢も踏まえ、日本をどうしたら守れるのか?もう少しマスコミの人たちも考えてはどうでしょうか。(日本に住む人たち全員に影響する大事なことだからです)

私のような一民間人でもそれを考えるのです。マスコミの人たちが、それは報道とは関係ない、ではあまりに無責任でしょう。責任ある報道、とことあるごとに口にされるのです。それをぜひ実践していただきたいものです。(何か、全然責任ある報道をしていないみたいですが、全然していないとは申しませんが、無責任と思える報道も目に付きますので)

それにあまりに的外れな質問もどうなんでしょう。

昨日のニュースを見ていて、自衛隊員を守りたいのか、それとも日本の人たちを守りたいのか、よく分からないことをいっている人が多々みえました。

自衛隊員の命も国民の命も、同じ命にはかわりありませんが、残念ではありますが、自衛隊員と国民では役割と使命が違います。自衛隊員は命がけで国民を守るという仕事をしています。自衛隊員の命ももちろん大事ですので、そういう話をまったくするなとはいいませんが、あまり野暮な質問を、一生懸命されない方がいいのではないでしょうか。(警察だって消防だって命がけの仕事です。政治家だってそうでしょう。〔命をかけている人はかけています…全員ではないんでしょうが〕命がけの仕事は、特別自隊員だけではありません。それに一民間人の私でさえ命がけでやっているのです。そういう人たちには、頑張ってくださいと、エールを送るべきではないでしょうか…私の場合、嫌がらせばかり送られますが〔苦笑〕)

中国が、南シナ海を力ずくで奪おうとしているのは明らかなのです。(南沙諸島には飛行場をつくるんですよね。では、空と海から南シナ海を完全支配するつもりなのですから、中国は本気で南シナ海を取るつもりなんでしょう)

南シナ海の完全支配がすめば、次は東シナ海なのです。(そのような時期にかかわらず、アメリカ軍が沖縄からいなくなれば、それこそ即座に中国は尖閣諸島を奪うでしょうね)

このような状況下で、自衛隊員の命の危険が増すだの、地球の裏側まで行って戦争ができるようになるからいけないだの、あまりに的外れな意見なのではないでしょうか?

目の前に日本の危機が迫っているのです。先の心配ばかりしていては何も出来ません。

平和憲法を守れのデモはいいんですが、今のままでは日本の平和は守れないから、憲法解釈を変えるのです。あのようなデモをしている人たちは、何もしなくても日本は平和でいられると勝手に思っているだけなのです。(先の予測などまったくしようとしないのです。それでは話しにならないでしょう)

このような、総理が憲法解釈を変更しようとする会見の時期に、中国の侵略がこれほど世界的に報道されるということは、まさに日本がそれをしなければいけないということを、天が教えているのであり、この時期にそれをしないと、逆にこの後の日本は苦しくなるのです。

天の導きに逆らってはいけません。憲法解釈の変更はすみやかに行った方がよいでしょう。

(自衛隊員の命をそれほど心配されるなら、この法の勉強をされることを勧められたらいかがでしょうか。〔テレビでいってもらって全然OKです・笑〕法を勉強すれば神の光に包まれ、自衛隊員がどれだけ危険な地域にいても、命をなくすということはなくなるからです。〔マジで自衛隊員の方々は、これからはこの法を勉強された方がいいと思いますよ〕しかし、自衛隊の仕事が広がるなら“自衛隊”という名はやはり違和感があります。憲法解釈の変更がなるなら、自衛隊という名は変えるべきでしょう)

追伸…その天の導きにこの辺りの人、逆らいたくっていますからね。ずいぶん恐ろしいことが次々に起きているようです。

サイレンは相変わらず止まりませんが、前の会社の恐ろしい現象も止まらないようです。(また何か起きたようです…また癌になった人が出たんじゃないですか)

この辺り、そのような人がこれからたくさん出ることになります。(天がそのようにいっていました)あまりに私に嫌がらせをし続けたからです。(まだ、やってますけどね)

そうなってもいいなら別にかまいませんが、嫌なら早く反省されることです。このブログを読んだり、私の噂を聞いたりして考えも広がったのです。では、少しくらいの布施はされるべきでしょう。(布施をしっかり貰っている坊さんでも、お経をしに来るの忘れたりしてるんですから。〔今日がそのお経の日なんですが、坊さん忘れていたようです〕それに比べたら、私など毎日このブログで法を発信しているのです。どれだけ布施を貰っても足りないくらいです)

法に逆らえば不幸になり、法に従えば幸福になります。(これだけ結果が顕著に現れていても、それでもまだ分かりませんか?)

では、従われた方がいいでしょう。

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