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9月 05 2013

滅びの現象

昨日はまた、物凄い天気になりました。

栃木でまた竜巻とみられる突風が発生し(これだけでも大変なニュースとなるのですが、三重県の伊勢でも起きたそうです)西日本から東海にかけては大雨、おまけに鹿児島の桜島は爆発的噴火を起こし(二千五百メートルほど噴煙が上がったそうですが)東北から関東にかけては(宮城、福島、茨城、埼玉、千葉、神奈川など)震度四の地震、よくこれだけ一日で起きたものです。

特に大雨被害は凄かったですね、川の氾濫、土砂崩れ(岡山では土石流も発生したようですが)冠水被害など、そこらじゅうで起きました。

名古屋も凄かったです。夕方四時ごろから急に雨が降り出し、凄いカミナリと土砂降りになってそれが収まらないのです。そんな土砂降りになっても、普通なら十~十五分、よく降って二~三十分続けばいいところですが、昨日は一時間以上続きましたね。

誰も、あそこまでの土砂降りが一時間以上も続くなど思いません。大雨で大きな被害が出るというのも分かる気がしました。(途中で気づいても、もうその時点では逃げようがなくなるでしょうからね、そこらじゅう冠水していて)

名古屋のこの雨は、一時間で百九ミリも降ったそうですが、隣の岐阜県でも、それ以上の雨が降ったところがあり、大雨の被害続出でした。

名古屋のような町中でも、たった一時間異常な降りの雨が続いただけで(北区にある堂前川でしたっけ)川が氾濫しかけて、避難準備情報が発表され、避難勧告まで出て、そこらじゅうが冠水被害に遭うのです。(私の近所もひどかったんですが、全国ニュースでもやっていましたが、栄など凄かったですね)

たった一時間です。(昨日のそれまでの名古屋は、大して雨など降っていませんでした)わずか一時間の雨で町がパニックになるのです。では、あの雨が二時間続いていたらどうなっていたでしょう?

北区にある堂前川は完全に氾濫していたでしょうし、私が昨日いた白鳥公園の横にある堀川も(この川も、これまで見たことないくらい水位が上がっていました。もう少し雨が降って水位が上がれば完全に溢れていましたね。川の水が)氾濫したでしょう。つまり名古屋のあちこちの川が氾濫し、多くの家々が水につかり泥だらけになるということです。(当然、川に流され亡くなる人も出てくるでしょう)

昨日ああいうブログを書いて即座にこの天気です。私がいくら「ただの偶然でしょう」といってみたところで、もうそれを信じる人の方が少ないのではないでしょうか。(特に名古屋の人は、全部私のせいと思っている人が大半でしょう)

多くの人の意識がずいぶん変わられたものです。(それは私のせいですね、どう考えても)

昨日一日で、竜巻、異常なカミナリと大雨、火山の噴火に地震と一度に起きたのです。こういう異常現象を一度に見せられ、それでもまだ信じませんか?私がいう「このままでは日本は壊される」「このままでは日本は滅びる」ということが。

昨日起きた異常現象を見れば分かるはずです。日本が壊れる、日本が滅ぶという意味が。

この五倍、十倍の現象が起きれば、日本は滅びます。その現象を昨日は見せられたのです。このようにして日本は滅ぼされるということを、天が多くの日本の人々に示したのです。(巨大な竜巻があちこちに発生し、異常なカミナリと大雨、そうして〔桜島はもちろんですが、浅間山、富士山などの〕あちこちの活火山が大噴火を起こし、大地震が起きる。そういうことが一度に起きれば、日本は滅びませんか?日本のような狭い国など、そんなことが起きればあっという間に滅んでしまいます)

昨日のようなブログを書いても、それでも誰も動こうとはされません。それがどれほど恐ろしい行為か、昨日の現象を知るのであれば分かるはずです。それでもまだ無視されますか?ただの偶然とそっぽを向かれるのでしょうか?

なんと愚かな行為でしょう。そのように神を無視し続けるのであれば、どれだけ恐ろしいことを起こされるか、どれだけ恐ろしい世界に堕ちていかなければいけないか、まだそれが理解できないというのですから。

そんな自分の好きなことをやれるのも、神がそれを許してくれている間だけなのです。五分先に大地震や竜巻が来れば、そんな生活は一瞬で吹き飛ぶのです。すべて無に帰すのです。

なんで、これだけのことを毎日のように起こされ、それでもまだ気づかないのでしょうか?

このブログを見ている人、また私のことを知っている人は(神を平気で無視しているという)恐ろしい行為をやり続けているということを知ってください。

あと三日です。あと三日は待ちますが、それを過ぎたら、そのような恐ろしい行為をし続けている人たちを徹底的に祈ります。(それが神の命です)

今行っている行為が、どれだけ恐ろしい行為か、その後、多くの人たちは知ることになるでしょう。

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9月 04 2013

お伝えしておきます

昨日はまた各地大荒れの天気となりました。(予想通りですけど)一時間に百ミリを超える雨が降ったところもあり、あちこちで大きな被害が出ました。

そればかりか、台風十七号が鹿児島に上陸、西日本など大変な雨になっているところもあるようです。

今年の夏は記録ずくめの夏となったようです。東北地方は、これまでの夏では最高の雨量を記録したようですし、高知ではこれまでの日本の最高気温を更新(41度)熱中症の患者も五万人を超え過去最悪と、どれもろくな記録ではありませんが、そのような記録がこれからまだ継続しそうなところが怖いですね。(台風十七号の進むスピードが遅いので、秋雨前線と相まって、これからまだ各地、どれくらいの雨が降るか分かったものではありません)

また気象庁は、そのような天気を異常気象とし、温暖化だけのせいしていたようですが、大丈夫なんでしょうか?そんな発表だけしていて。(とはいえ、神の運動をやらないせい、とはいえませんからね)

困りましたね、これでは。この秋雨前線と台風だけでもどれだけ不幸な人が出るか分かりません。

川の氾濫(すでに鳥取かどこかの川が氾濫しているようですが)土砂崩れなどで、また家をなくす人も続出するでしょうね。命を亡くすよりはいいといくらいわれても、こう不幸になる人が続出していては、その不幸になった人たち立ち直れるのでしょうか?あまりに不幸になる人が多ければ、そういう人たちを、救うこともできなくなるのではないでしょうか?これから一生、不自由な避難生活では、いくら命を亡くすよりはいいといわれても、そんな生活を強いられている人たちは、そうは思わないのではないでしょうか。(当然、生きていくのに疲れ自殺する人も出てくるでしょうし)

これだけ次々に、不幸なことが起きているというのに、予想通り協力者は誰一人出てきません。(ということは私の努力も、この法がどうなっても、一切知ったことではないといわれるわけですね。このブログを読んでいる人たちは)予想通りといえば予想通りなんですが、そのせいで、昨日はずいぶん救急車のサイレンが聞こえてきました。(最近はサイレンの音も減っていたのですが、昨日はほんとよく聞こえてきました。さっきも聞こえたし)

もう仕方ないですね、これ以上心変わりを待っていては、日本が壊れてしまいます。(それにこれでは、あの福島原発の汚染水の問題も多分うまくいきませんね。〔何か数百億も使うらしいですが〕誰も神の運動をやろうとしないため天が協力しないからです)

このブログを見ている人で、日本にどういうことが起きても、自分には関係ないというのであれば、それはそれで結構でしょう。では、本当に関係ないものなのかどうなのか、それを試さないといけませんね。

それを試すことにします。

これから、このブログをただで見ている人たち(ということは、何らかの形で私に寄付をしてくれた人は除くということです…わずか数人の人たちだけですが)を祈ることにします。(もちろん、このブログを見ている人たちに現象を現してくださいとです)

マァ、このブログを誰もあまり本気で見ているわけではないので、それほどビビる人もいないでしょう。このブログを散々見ていて、一銭もお金を払わない人は、どうぞそのまま見続けてください。もしかしたら、そのような人たちに何か起きだすかもしれませんが、何か起きても、それは自業自得ということでご了承ください。(私に嫌がらせしながら、このブログを見ているという人は、ダブルパンチですね)

何年も前から見ている人、あるいはたいしてみていない人、どのような人にどのような順序で、何が起きるかは分かりませんが、それはすべて天が行うことです。何が起きても天に文句をいってください。(私に何かいわれてもどうしようもありませんから)ただ、自分は自分の使命を果たしている、多くの人を救っている、そう思われる人は、このブログをただで見ていてもかまいませんし、私がどれだけ祈ろうとその人に何か起きるわけではないでしょう。

それも神の運動なのですから。(私に寄付することだけが神の運動ではありません。自分が決めてきた使命を、自分がしっかり果たすことが神の運動です)

どなたが寄付してくれてもかまいません。(釈尊の時代など、その国の王が〔釈尊の時代のインドは、マガダ国とかコーサラ国とか、いくつもの国に分かれていました〕釈尊に寄付していたくらいですから)私に寄付してくだされば、釈尊に寄付されるのと同様、その人の功徳となりますから。

取りあえず今週いっぱいは待ちます。(待ってもまず寄付してくれる人など現れないでしょうが)来週月曜日(九日)より、その祈りを始めたいと思います。その前に寄付をしてくれた人が多ければ、そのような祈りはやめますが、まず、そうはならないでしょう。何せ皆さん実績十分ですから(一銭も払わない実績ですが)

申し訳ありませんが、このまま多くの人が神の運動をやろうとせず、神を無視する態度を続ければ日本は壊されてしまいます。(いってることが嘘か本当かは、日本の現状を見ていただければ分かると思います)

それを見ていても誰も動こうとしないのです。これでは手遅れになります。(もうなってるかもしれませんが)それならもう強制的にでもやるしかありません。日本が滅びてしまっては元も子もないからです。

それほど現在の日本は逼迫した状況だということをご理解ください。

追伸…近いうちに、また野球や久しぶりにゴルフを見に行くかもしれません。(ちょうど愛知県に男子プロも女子プロもゴルフ来ますし)まさかそんな有名な人たちが、私のブログを読んでいるとは思えませんが、万が一読んでる人がいるかもしれません。そのような人がいるなら直接祈った方が、早く祈りもきかれるでしょう。だから、観戦がてら選手を祈ろうと思ってです。ついでに周りのケチくさいファンやギャラリーがいたら祈ろうと思います。そんな小さな心を持った人が多ければ、日本が滅ぼされる日も早くなるからです。とにかく一にも二にもより多くの人が救われる、その方法を実践しないといけません。それだけ現状の日本は切羽詰っているのです)

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9月 03 2013

恩に報いる

昨日は千葉、埼玉で大きな竜巻が発生し大変な被害が出ました。(町がグチャグチャでしたね)

こんなことばかり、よくこの狭い国で起きるものです。例えば、イギリスやニュージーランドのような小さな国で、毎日大きな自然現象が起きたらおかしいと思わないでしょうか?(それ以外でも汚染水の問題など、まるでいいこと起きません)

そのどう考えてもおかしいことが、現在の日本で起き続けているのに、それでも多くの日本の人々は、神を観ようとせず、温暖化の一言で誤魔化して、自分のやりたいことを続けているのです。

これだけ、この国だけ特別おかしなことが起きているにもかかわらずです。

考えてみてください。現在の日本に起きていることは、この竜巻だけではないのです。異常な猛暑がやっと終りかければ、今度は大雨です。昨日でも九州や兵庫、京都、埼玉など全国各地で大雨となりました。

そればかりか、また台風が発生し(十七号)その台風が沖縄辺りで停滞しているため、その影響で前線が刺激されて、より以上に全国に大雨が降りやすくなっているのです。そんな状態が当分続くとのことですが、いくら温暖化とはいえ、これだけ毎日異常現象が起きるものでしょうか?(どんな大きな国でも、ここまで毎日のように大きな異常気象は起きないでしょう。ということは日本だけに、このような異常な頻度で異常気象が起きているということになります)

何でこんなことが、毎日起きているのでしょうか?

昨日書いた七大天使の話でも、そう簡単に聞ける話ではないですよね。(こういう話、初めて聞いた人も多かったのではないでしょうか?)こういう貴重な話を平気でただで聞いていて、それですむと思いますか?

昨日書いた話は、高橋先生が話していられたことですが(私はそれをビデオで観ました)それを伝えるだけでも、いろいろ自分で勉強し(高橋先生の本やビデオをよく観て、そうして園頭先生に教えてもらったこと、ご著書なども読んで、もちろん自分で勉強したことも含めてです)そうしてはじめて、このブログにそれを書いているのです。

そういう努力の末にこのブログを書き、高橋先生、園頭先生に教えていただいた、貴重な教えを皆さんに伝えているのです。

そのような、長年一人でコツコツ続けてきた努力を、ここに書いているというのに、それを平気でただで見ているというのは、あまりに厚かましい話ではないでしょうか?(それも長年にわたってです。〔何年も前から、このブログただで見てる人いますよね〕何度もいいますが、このような神理はそんなに簡単に聞ける話ではありません。それは今生だけのことをいっているのではありません。永い輪廻転生の過程を見てもということです)

それだけではないのです。このブログを書くことを、毎日のように邪魔している、悪魔に憑かれた輩もいるのです。(今日も朝からすごいです。徹底的に邪魔するのです。このブログを書くことを。悪魔はとにかくこのブログが邪魔で邪魔で仕方がないからです)

このブログを毎日、簡単に書いているように多くの人は思っているかもしれませんが、とんでもありません。本当の神理を伝えることはそんなに簡単にできることではないのです。(多くの努力と多くの困難を乗り越えないと書けないのです。だから私の周りでは、次々に奇跡が起きるのです。それだけの努力をしているからです)

それほどの努力をしてやっと伝えている、本当の神理を(それはすなわち神の心です)皆さん平気で見ていて感謝の心も行為もない、それではどう考えてもいいこと起きないでしょう。(それだけの価値が、本当の神の教えにはあるということです)

日本に、次々に異常現象が起きるのも、本当の神の教えを伝えている者がいるにもかかわらず(その証拠に次々に現象も現れています。こういう現象はそんなに簡単に起きるものではありません。現在いる人の中で、私以外で誰もそんなこと起こせないからです)それをただ読んでいるだけで、いつまでたっても、その者に感謝しない、恩に報いない(法を伝えてもらえる以上の恩は、この世に存在しません)その結果であるということです。(恩に感じるどころか、このブログを書くのを邪魔はするし、少し自分に気に食わないことを書けば、平気で嫌がらせする、ねたむひがむ、感謝するどころか、恨んでいる人の方が多いというのですから話になりません。それでは天はこのような現象も次々に起こすでしょう。このようなことを見ても分かります。なぜ、このような異常気象が次々に起きるのか?そのような人たちが心を変えないからです)

何度もいいますが、このブログはそんなに簡単に書いているものではないのです。これまでの努力と、毎日のように書くのを邪魔されたり、嫌がらせされたりしているにもかかわらず、それらの困難を乗り越え書き続けているのです。(神理を伝え続けているということです)

その努力に、少しくらい報いていただいても罰は当たらないと思います。(少しも報いようとしないから罰が当たっているとも思いますし)

このブログをただで見ていてはいけません。

少しで結構です。ご協力ください。

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9月 02 2013

七大天使の神通力

ガブリエルは底の知れない智慧の深さと癒し、ウリエルは毒を自在に操り、ラグエルは次々に病気を発病させ、ラファエルは自然現象を操り、そのような天上の奇跡を絵や物としてこの世に現します。

サリエルは浄化の能力と、人の魂を次々に引き上げるという特異な能力を持ち、そうしてパニュエルは大自然を自在に操る能力を持っています。

その、すべての能力を有しているのがミカエル大天使長であり、ここに書いた能力だけではなく、それぞれ複数の神通力を持たれているのが七大天使であって、その力はすべて真のメシア、エル・ランティーより与えられたものであるということです。

そうしてこの七大天使は、光の大指導霊である釈尊、モーゼ、キリストといわれる方々が、この世、現象界に肉体を現される時、常に天上の世界からその力を貸し、そのような偉大な方々の法の流布を助けるのです。

モーゼは海を割り、川の水を血に変え、天からヒョウを降らせ、それを火に変えるという奇跡まで起こします。そのような奇跡をモーゼは次々に起こされたのです。しかし、そのような奇跡の中には、七大天使がその能力を現したことも数多くあったのです。

モーゼはカナンの地に行くまでに、その土地土地に住む多くの先住民族に出会います。しかし、モーゼはそのような先住民族と絶対に争うようなことはされませんでした。(ここが聖書と違っているところです。聖書には各民族と争ったと書かれてありますから。もちろん聖書が違っています。聖書はいろいろな人の手によって書かれ、間違って伝えられたことまで書かれています。そのような理由から、聖書の中にも間違って書かれてある部分があるのです)

モーゼは、多くの先住民族に本当の神の教えを(その土地、その土地には、それぞれ信仰している神がいましたので)時間をかけながら説いて調和しながら進まれます。凶作の地方には雨を降らせ、その地方を豊作にし多くの人の衣食住を安定させ、それらの人々に、本当の神の教えを分かりやすく伝えたのです。

このように、多くの人々に法を説き、ありとあらゆる奇跡をモーゼは起こされたのですが、その晩年、あまりに次々に奇跡が起きるものですから、モーゼは、その偉大性をたたえ神を祭ってしまいます。

ヤハウェが『汝、偶像を祭ることなかれ』といわれているにもかからず、長年にわたって、あまりにも多くの奇跡が起き不思議な現象が現れたがため(このような現象は、ヤハウェや七大天使以外でも、サタンが神のごとく現象を現し、そのつどモーゼに「神を祭れ」とそそのかしたのです)ついにモーゼは神を祭り、ヤギの生血あるいは羊の生血を捧げて祈ります。

しかしそれは、サタンの命であり、その命に動かされたモーゼは、最後はサタンの食い物になってしまうのです。(それが原因で、モーゼの死後二百年もたたないうちに、モーゼの教えが間違った方に向いていきます。それで天上界よりエリヤを出して、間違った教えを説く宗教家をことごとく抹殺したのです)

そうしてモーゼは、天上の世界に上げられることになるのですが、そのモーゼの死体を奪いにきたのがサタンでした。

もし、モーゼの肉体がサタンに奪われるのであれば、その(中身がサタンの)モーゼは生き返り、今度はサタンの教え(怒り、騙し、殺戮など)がモーゼの肉体を通し語られることになります。(肉体しか見えない多くの人々は、モーゼのいうことが前と違っていても、それに気づかずその教えを信じてしまうでしょう。つまり、多くの人が中身がサタンのモーゼの教えを信じてしまうのです)

そうなっては、恐ろしいサタンの教えが世に大きく拡がることになります。

そのモーゼの死体をサタンから守ったのが七大天使でした。

その時サタンは、大勢のサタンの眷族をつれてモーゼの死体を奪いにきたのです。それを七大天使は、それぞれの大天使が持つ偉大な神通力を駆使して、多くのサタンの眷族を撃退し反省させ、それぞれの世界に帰します。そうして最後はサタンも、モーゼの肉体を奪うのは諦め退散していきます。

こうしてモーゼの肉体を七大天使はサタンから守りきったのです。

そのお陰で、モーゼの名と、その起こされた大奇跡は今日まで遺り、その教えも(曲がりなりにも)遺されています。

もし、七大天使の陰の活躍がなかったら、モーゼの教えは大幅に曲げられ、今日のようにモーゼの大奇跡を語り継ぐこともなかったのではないかと思われます。(下手をすれば、モーゼの大殺戮などという形で、モーゼの名が遺されていたかもしれません)

このように陰の多くの部分で、力を発揮してきたのが七大天使であり、その持つ神通力は、それこそ釈尊、キリスト、モーゼに匹敵するほどの力を持たれているのです。

その七大天使の神通力が(これまでは陰でされていたことが)表に現れる時代となりました。

それだけ、この世の浄化が急がれているということです。

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9月 01 2013

七大天使サリエル

今日から九月ですが、先月も先々月もその月のブログの回数は三十一でした。

ということは、先月も先々月も、ブログを毎日書いて公開していたということになります。そのような努力の甲斐があって、多くの人が寄付をしてくださり、いよいよこれから法の流布を本格的に始めていきたいと思います…と書きたいのですが、マァ皆さん、相変わらずただこのブログを読んでいるだけで、一向に心も行いも変えようとされない人が多いようです。

そのせいで天気は大荒れ(昨日も九州など大雨になったそうですが)不幸な人が続出しているのですが、これだけのことが起こされていても、それでも心を変えようとしないのです。よほど恐ろしいことが起きないと、多くの人のその頑なな心は変わらないようです。

二、三日前にも、この大雨で家を流された人がニュースに出ていましたが、その人の家には寝たきりの老婆もいられるようで、そのような人たちは、これから一体どういう生活をしていかれるのであろうと思うだけで、私など、胸がいっぱいになり気の毒で仕方ありませんでした。

そのような映像が、テレビで毎日のように流されているのに、それでも心を変えようとしない(神を観ようとしない)多くの人の気持ちがまったく分かりません。(ああいうニュースを観ても何も思わないのでしょうか?ずいぶん冷たい人が多いようです)

私のことを知った人が多いのに、その私の悪口は一生懸命あちこちに話しても、肝心の祈りの話はされないのでしょうか?

そのような地域の方々が、もし私に協力してくださり、その地域を私が祈れば、あるいはそのような不幸なことが、そこには起きなかったかもしれないのに(もちろん私に協力してくれる人が多い、そういう地域の方々がいれば、その地域全体を私は祈りますからね。「神よどうぞ、ここに住む方々をお守りください」と)私が祈って起きる、その現象ばかりを、ことさら悪くいっている人が多いのではないかと思えて仕方ありません。

私が祈り、そのようなおかしな現象が現れるのも、そこに住む多くの人の心が原因をしているというのに、相変わらず自分たちの心は反省されないようです。

バスの運転手やら、トラックの運転手やら、最近のブログの内容が気に食わないのかよくブシュブシュされます。(よほど自分たちの責任を認めたくないようです)昨日、一昨日など小学生にまで嫌がらせされましたからね、これでは異常現象は止まりません。

あまりに多くの人に反省がないようだと、いつ南海トラフ大地震が起こされるか分かったものではありません。それを防ぐには、一人でも多くの人に、一刻も早く心を変えてもらわなければなりません。これまで以上に祈るほかありませんね。

七大天使の中に“サリエル”という大天使がいられるのですが、この大天使は浄化に秀でた霊能力を持っています。(旧約聖書に、モーゼが苦かった井戸の水を甘くしたという話が出てきますが、これなど、このサリエル大天使が力を貸して行われた奇跡です)

しかし、この大天使が持っていられる霊能力は、それだけではありません。

あの“過ぎ越しの祭り”これを行ったのも、実はこのサリエル大天使だったそうです。この過ぎ越しの祭りは、モーゼのいうとおりにしなければ(戸口に印をつけた家は神が過ぎこす)エジプトのすべての長子が殺されるというものですが、この時、モーゼのいうことを聞かなかった、多くのエジプトの長子が死にます。しかし、多くの人がバタバタと死んでいくのですが、何で死んでいくのかまるで理由が分かりませんでした。(聖書の記述や映画などを観ても、この場面は、ただ次々に人が倒れて死んでいくだけだからです。何かに打たれたとか、血を吐いて死ぬとか、そんな場面はまったくありません。次々に長子が倒れ死んでいくのです)

これがサリエルの能力だったそうです。つまり、人の魂を肉体から抜いてしまうのです。(よくこういう能力を、漫画で書いている人いますが、実際サリエルはこのような能力を持っていられるようです)それで人がバタバタと倒れて死んでいったのです。(すべてサリエルが、そのような人の魂を実在界に引き上げてしまったからです)

このサリエルの能力は、現在現されたことがあります。それが前に私がこのブログに書いたことがある、あの(園頭先生の悪口ばかりいっている)教育研究会未来で起きた“変死”事件です。

あの事件は(未来に入会していた婆さんがトイレの中で一人死んでいたという事件です)死因がまったく分からなかったのです。(警察が調べても何で死んだのか原因が分からなかったそうです)それで“変死”ということにされたらしいのですが、これはサリエルが行ったものであったそうです。(過ぎ越しの祭りと同じです。だから、警察がどれだけ調べても死因が分からなかったのです。サリエルがこの婆さんの魂を引き上げてしまったからです。なぜこの婆さんは、そういうことをサリエルにされたのか?それは前のブログを読んでもらえれば分かります)

なぜ私が、このようなサリエルの話をここに書いたのかといえば、何か理由があるんでしょうね、きっと。(あまりそのものずばりは書きませんが…あまりに怖いでしょう。まともに書いてしまうと)

ただいえることは、あまり神の使いをバカにしてはならないということです。(その者に平気で嫌がらせしたり〔何せ小学生にまでされますから〕その者のいうことを無視したりしていてはいけないということです)

その神の使いは一人でも、このサリエル大天使のような、恐ろしい力をもった光の大天使が、その者にはたくさん味方しているかもしれないからです。

七大天使は人を生かす能力から、殺める能力まで、その能力は多義にわたります。

あまり、そのような大天使たちの悪口ばかりいっているのではなく、もう少し正確に伝えられたらいかがでしょうか?

その方がよほどよい世の中になるからです。

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