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12月 17 2012

奇跡の選挙

衆院選は自民党の圧勝に終わりました。(自民 294議席、民主 57議席、維新の会 54議席、その他)

今回の自民の圧勝を、漁夫の利だの、消極的勝利だの言われる人は多いのですが、残念ではありますがそのような見方は大外れです。

なぜなら、この選挙こそ、神の心が現れた奇跡の選挙であったからです。

結果だけ見れば、民主がダメだったからとか、小選挙区はこのようになるとか、尖閣や竹島が問題だったとか、市場や公共事業が動き出しそうだったからとか、いくらでも原因は言えるのですが、そのような言い方は、現在の気象庁や地震学者と同じように、表面上の意見しか言っていない、天の意志をまったく無視した(少々ずれた)意見でしかないということです。

民主がダメだったといえ、マスコミはそれほどひどく(自民党ほどという意味です)民主のことは言っていません。(初めて政権を取ったのだから仕方がない的な言い方が多かったのでは)それだけでこれほどの民主の落ち込み(選挙前の四分の一ほどの議席になってしまったですからね)は異常ですし、小選挙区は極端な結果が出るとはいえ、それは何らかの風が吹いている時です。(前回は政権交代、前々回は郵政民営化)今回など何の風も吹いていません。それは、選挙の投票率が戦後最低(59パーセント)ということでもその事実が分かります。風どころか今回の自民には逆風が(民意である脱原発を、唯一言わなかった政党ですから)吹いていたはずです。

尖閣、竹島、北方領土の問題など前から言われていたはずですし、市場や公共事業など、それほど真剣には(またすぐ円高になるのではないか、公共事業はバラマキだなどと)見ていなかったはずです。

どれも、このような極端な結果が出るような意見には弱すぎるのです。それに政党が多すぎで自民に票が集中した、というのもおかしな意見です。脱原発が民意なら、逆に票は散らばり、それをいっていない自民だけに、票が集中するということはなかったはずです。自民党は民意を反映していない、ということで票が逃げたはずです。ところは実際は逆の現象が起きたのです。

よく考えればこの選挙は、自民が有利ということではなく、不利だったのではないか、とさえ思えてくるのです。(何度も言いますが唯一脱原発を主張しなかったのですから)

このように、元々は自民が不利といってもよかった選挙が、不思議なことに、次々に、自民に有利なことばかり起きてきて(安倍総裁の一言で市場が動き出したり、尖閣や北朝鮮のミサイルの問題やトンネル事故などなど)自民党の圧勝に繋がったその裏には、何か人知を超えた、不思議な力が働いているように思えないでしょうか。(これが神の力なのですが…)

このようなことを考え合わせるなら、表面上の様々な原因だけではなく、何かその裏で、不思議な力が働いた選挙といえないでしょうか。神の力が、そこかしこに現れた選挙といえないのでしょうか。

そのような神の力が現れた、という証拠は私の地元を見ても分かります。

私の地元の愛知五区では、公示直前に決まった無名の新人候補が、この地区でずっと勝っていた、民主党の元大臣候補を破るという大波乱が起きたのです。これまでこの地区は、誰が来てもこの候補に敗れていたのです。(この候補は親からの地盤を引き継いでいるということもありました。あれ、民主党って世襲は公認しなかったのでは…?)それがまったく無名の、公示直前に決まったばかりの候補者に敗れるなどということが、有り得るのでしょうか?ところがその有り得ないようなことが実際に起きたのです。このようなことを奇跡といわずして、他にどのような言い方があるのでしょうか。

このような奇跡が、あちこちで起きたのだと思います。それが今回の自民党の圧勝劇に繋がったんだと思います。

だとすれば、今回は奇跡の選挙といっても過言ではないのではないでしょうか。

どのように取られるかは、皆さんの勝手ですが、表面上のことだけ見ていては、真実は分かりません。神の心を知らないと事実は分からないのです。

今回起こした自民党の奇跡を目の当たりにして、神の存在、そして、その神の心を知ることの大事さを、一人でも多くの方が知ってもらえるのであれば望外です。

(今回の選挙は天が多くの力を自民党にかしたのです。今回選挙に当選された自民党の方々は、少しは天なる神に感謝された方がいいと思います。一言天に向かい、ありがとうございました、と祈られることです。そうすれば次の選挙もまた天は力をかしてくださるはずです)

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12月 16 2012

法律違反?

さて、今日はいよいよ選挙ですが、インターネットでの選挙運動は禁止されているんですってね。いや全然知りませんでした。(今日初めて知りました)いけませんね、私のような政治素人は。(苦笑)

しかし、私のブログはそれに当たらないんでしょう。ここには天の心を書いているのだし、そうであるなら特別自民党を応援したわけではありません。そうすることが天の意志(それはすなわち世のため人のため)だから、そのように書いたのであるし、それが法律に触れるというのであれば、潔くお縄を頂戴します。(ちっと言い方古いです)

どうせ警察の人、私の顔知ってる人多いみたいだし、空からはヘリがついてきます。どこにも逃げ場はないでしょう。それが違反と言われるのであればどうしようもありません。

いつもより多めに、政治の話題は書きましたが、それも選挙が近かったので、私のブログも選挙バージョンで書いたに過ぎません。それほど目くじら立てるほどのことでもないのではないでしょうか。(だって、私のブログなど一日わずか百人くらいの人が見ている程度です。知れたものでしょう)

その選挙バージョンも今日で終わりです。いよいよ今日その審判が下ります。

もうやることをやりましたので、今日は力が抜けてブログ書き気もおきません。その時を静かに待ちましょう。(皆さん頑張って選挙行ってください)

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12月 15 2012

正しい人と間違った人

昨日はいい天気になりました。(今日は雨ですけど)明日の投票日も北海道や一部の地域以外はいい天気になるそうですから、マァ、投票日日和といえますよね。

しかし、本当にあの異常な天気(強風、大雨、大雪、寒波、カミナリ、竜巻、地震など)は選挙戦の間だけでしたね、まったくもって不思議なものです。

マァ、私の予想通りといえば予想通りなんですが、しかし、民意であるはずの脱原発を言った党には票が集まらず、それを言わなかった党には票が集まるという、皮肉な予想が今のところ出ています。(自民党など神憑り的に票が集まっているようですが…)

いよいよ、その結果が明日判明します。楽しみに待ちましょう。

その神憑り的に票を伸ばしている(今のところの予想ですが)自民党の安倍総裁が、昨日名古屋に来られ街頭演説を行われました。

はっきり言いまして、私はもう安倍総裁の演説は聞きにいきたくありません。率直にそう思いました。

なぜかと言えば、わずか十分か十五分くらいの演説で泣きそうになったからです。

特に「私はここに来ている人たちのためにやるのでも、自分のためにやるのでも、自民党のためにやるのでもありません。日本のためにやるのです」と言われたくだりは、本当に危なかったです。(だいの男が、少しくらいの演説で感動して泣けないでしょう、かっこ悪くて)

本当に危ない演説でした。(笑)

やはり応援している(天から知らされた)人だけはあります。なんとしても安倍自民党には天下を取ってもらい、やってもらわねばならないと改めて思いました。(握手までしてくださり、ありがとうございました)

これからは政治家も自分を一としていてはいけません。安倍総裁が言われるように、本当に世のため人のために尽くさないと、いろいろな現象が現れ、その間違いを知らされるのです。

もちろん口先ばかりで、できもしないことを口走っている政治家も同じです。(外交だけ〔口だけ〕で何とかなるなら、北朝鮮のミサイルをその外交だけで止めてみせてください。中国の領空、領海侵犯を外交だけで止めてみせてください。〔やれるものならやってください。できませんよね、それができるならとっくに誰かやっているはずだからです。誰にもやれない荒唐無稽ことを、そのような人たちは口走ってるだけなのです〕力を持ってはいけないと言っている人は口だけなのです。何一つできない人の言うことなど聞いてはいけないのです)

これからは、正しいことをすれば正しい現象が(今回は自民党がいい例です。安倍総裁の一言で一変に市場が動き出し、円安株高となり、その後、自民党の政権公約が正しいと証明するような出来事が、次々と起きたのです)悪いことをすれ悪い現象が(自民党以外の他の政党が、あまりに脱原発を連呼したため選挙期間中は物凄い天気になりました)起きてきます。

そのような時代がすでに来ているからです。(正法の世)

ですから、テレビで言っていることや新聞などに書いてあることを、そのまま鵜呑みにしてはいけないのです。(当然、テレビや新聞であまりに間違ったことを言う〔または書く〕人にはおかしな現象が現れ、正しいことを言う〔または書く〕人には正しい現象が現れます)

これからは、正しいことを言っている人は誰で、正しくないことを言っている人は誰か、すぐに分かる時代となるのです。

これまでのように、どっちつかずとか、あの人の言ってることも正しいが、この人の言っていることも正しいと、まったく正反対の意見を言っているにもかかわらず、両方が正しいなどという、両方にいい顔をするゴマすり的な性格の人も、すぐに分かります。

もう、正しいものは正しい、正しくないものは正しくないと、しっかり自分で判断しないといけない時代となったからです。

もちろんそれは、すべての人にいえることなのです。

だからこそ、これからは、心から正しい人とならなければいけないのです。

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12月 14 2012

部分より全体

中国機が領空侵犯したそうですが、連日安全が脅かされる事件が続きます。このような安全保障がしっかり出来ていないと、景気や復興どころではなくなります。だからこそ、口だけで平和を唱えているのではなく、国防はしっかりやっていただかねばなりません。

そこは気になるところですが、今回はこの話題はやめておきましょう、あまりこんな話ばかりしていると右翼かと思われます。(すでに思われていますか?)しかし、私が洗脳されていると言ったことを、少し時間をかけて考えてくだされば、私が言っていることがおかしいか、おかしくないか分かられると思います。これまでの近代日本の歴史観を、冷静にもっと深く考えていただきたいと思っています。

話を変えましょう。

キリストは次のように言われています。

「誰も新しき布切れを旧き衣に縫いつくることはせじ。もししかせば、その縫いたる新しき物は、旧き物を破り、ほころびさらにはなはだしからん。誰も新しき葡萄酒を旧きかわぶくろに入るることはせじ。もししかせば、葡萄酒は袋を張り裂きて、葡萄酒も袋も廃(すた)らん。新しき葡萄酒は、新しきかわぶくろに入るるなり」

(私は古い聖書から〔昭和の前半くらいに書かれたものです〕引用していますので、少しキリストの言葉が分かりにくいかもしれませんが、最近の聖書では、キリストの言葉は現代風の言葉で訳されています。それではキリストの真意がしっかり伝わらないと思い、わざと古い聖書から引用しています。少々分かりにくい点はご容赦ください)

この前の中央道のトンネル事故から、橋やトンネルの老朽化が言われるようになり、現在は、その補強をどうするかの話し合いをしている最中のようです。

しかし、このキリストの言葉にもありますように、古いトンネルなのですから、もちろん安全のため補強工事は不可欠ですが、その古いトンネルをどれだけ補強しようと、古いものは古いままなのですから、もって、数年から十数年でしょう。

やはり前にも書きましたが、もっと近代的な安全で、その場所にしかない景色や経験ができる、新しいトンネルや橋を数多くつくらなければならないと思います。

そうして災害で壊れた町の復興も急がなければなりません。(東日本大震災の復興だけでなく、ここ数年の異常気象であちこちの町が壊れています)もちろんその新しくつくる町も、大自然と都市が融合した近代科学の粋を集めた、安全で無駄がなく(いろいろなリサイクルができる)それでいて人に優しい(これからは高齢化社会になりますからね)近代都市でなければなりません。

元々、自民党の強靭化政策とは(新しいものをつくる)そのようなものであったはずです。

自民党が政権を取ったあかつきには、そのようなことも早々に進めてもらわねばなりません。このような近代国家的なものをつくるのであれば、バラマキとは言われないでしょう。(それに借金が増えると言っても国債でしょう。外債じゃないんですから、先々まで借金を残すなと言ったところで、国が続いている間はその借金は返し続けるのであるし、途中で景気がよくなれば借金は減るのであるし、それにこれからはもう無駄はゆるされません。行財政改革も当然行うのですから、今借金が少々増えようが、これから返せばいいだけの話です)

このような計画の下、日本中に仕事が回り活性化するのであれば、当然、新しい仕事も出てまいります。今、問題になっている敦賀原発などの廃炉の問題でも、その地域だけで考えてしまうから、答えが出てこないのです。それよりも、そのような問題は日本全体で考え、利益を分配する(仕事を分配する)のです。

そんな日本全体で考える中からいろいろな答えが出てくるような気がします。

部分だけ見ているのではなく、まず全体を見て、それから部分を見る、舎利弗が伝えた「群盲、象を評する」で有名な“象喩経”(ぞうゆきょう)の教えは忘れてはならないと思います。

(トヨタ自動車は大黒天の使命があるのに、私に寄付一つしないで、そればかりか、そのトヨタの従業員は民主党を応援しているとか、どこまで天に逆らえば気がすむのでしょうか。ちょっと信じれませんね)

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12月 13 2012

続、エセ平和主義者

北朝鮮がミサイルを発射しました。それも解体しているような偽装工作をしたうえでの、不意打ちような打ち上げでした。アメリカや韓国もまさか昨日打ち上げるとはみていなかったようです。

昨日あんなブログを書いたとたんに(正確には書いてる最中ですが)北朝鮮がミサイルを発射するのですから、あまりにタイミングが合いすぎですね。

完全に裏をかかれた格好ですが、これが国際社会の現実です。後でギャーギャー言ったところでどうにもならないのです。やるところはやるのです。その国にとってはそれが国益であると信じているからです。

日本や他国のことなど関係ないのです。自分の国の事情が最優先だからです。他国が迷惑するだのナンだの考えないのです。そうしないと自国は生き残れないと思っているからです。

国際社会とはそういうもので、皆それぞれお国の事情があるのです。日本国内の常識やらなにやら、まったく通用しないのです。

しかし、その国にどんな事情があるにせよ、こんなことを平気でする北朝鮮には制裁を加えないといけないし(そうしないとこのような国は、それが悪いことであると気づきません。自国が生き残るためには、そうすることが当たり前としか考えないのです。北朝鮮のためにも、何らかの制裁は加えないといけないでしょう)制裁を加えるのであれば、自国の守りを、これまで以上に固めないといけないのは自明であるということです。

こんな国がすぐ隣にあるのに、それでもまだ国防軍を創設したり、防衛費を上げることは戦争に繋がるだの、軍国主義の復活だの言うのでしょうか?

だとしたら、よほどのノー天気ぶりですね。あれだけ疲弊した国だと思われている北朝鮮でさえ、今回のミサイルはアメリカまで射程距離に入った、大陸弾道ミサイルだといわれているのです。(この後は核実験までするといわれていますが)

疲弊して、大きなことなどできそうもない北朝鮮でさえ、ミサイル開発能力は向上しています。(ということは、北朝鮮の軍事力も向上しているということです)

今回のミサイルでもそうですが、何をやらかすか分からない国が、こんなにすぐ近くにあるのに、何も日本がやらなくて(防衛費など下げてしまって)いいわけがないでしょう。そんなことやらなくてもいいなどと主張する人は、もはやノー天気などと言う言葉より売国奴と言った方が正確なのではないでしょうか。(北朝鮮だけではありません。中国だって一歩間違えれば何をしてくるか分からないのです。チベットやフィリピンなどには、現実にそんな軍事行動を起こしています)

いってはいけませんが、実際に売国奴のような人はいます。これだけ他国が(それもすぐ近くの国が)軍事力の技術レベルを上げているのに、日本が軍事力を上げようとすると下げろと言う人などまさにそれで、そのような人の話などまともに聞いていたら、日本の安全など保てないのです。(そのように言う人の中でも、洗脳されて言っている人は、まだ仕方ないにしても〔そのような人もいい加減洗脳が解けないといけませんが〕本当に他国から金など貰って日本を混乱させるため言っている人もいます。実際いますね、そのような売国奴は…「朝鮮日報」と揶揄されている新聞社もあるくらいですから。日本が窮地に陥るような記事は、これからは控えた方がいいのではないでしょうか。このような状況で、そんな記事を書けば本当に日本がダメになります)

ある程度の軍事力を持たないと、他国から何をされるか分からないし、このような国際社会では軍事力がない国など、どこも認めないのです。(それが今の国際社会の現実です。北朝鮮が日本の言うことを聞きますか?日本の言うことなど、北朝鮮はまともに聞こうとしません。しかし、アメリカの言うことなら聞きます。何が違うのか?軍事力が違うからです)

もちろん軍事力だけ上げればいいというものではありません。(そこもほどほどの中道です)アメリカなどの同盟を強化して、軍事力はあくまで抑止力にとどめ、外交で他国とは調和しないといけないのです。

他国と調和しなければいけないのはもちろんですが、要はそのやり方を間違ってはならないということです。(だから非武装中立などという考えは完全に間違いである、ということです)

しかし、このような状況を見ましても、自民党の政策が正しいという(自民党の政策を実行しなければならないという)現象が次々に起きています。

このようなことを考えましても、なぜ今、自民党に票が集まっているのか、お分かりいただけると思います。

追伸…自民党が単独で三百議席に迫る勢いだとかニュースで言っていましたが、すごいですね。(まさに神憑りです)

申し訳ありませんでした。自民党を甘く見すぎていました。目標を三百議席にしろなどとあまりに低すぎました。もう目標は三三三議席に設定しましょう。三三三は神の数字です。これだけの議席を取れば皆自民党を神の軍団と認めます。(あれ、誰もそんなこと認めてもらわなくてもいいと思ってますか?)それにそれだけの議席数を確保するなら、三分の二以上の議席の確保ができ、法案が次々に通せます。その方が仕事も早いでしょう。

三三三の議席を目標に頑張ってください。(明日、名古屋に安倍総裁が来られるそうですが、ご尊顔を拝しに行きましょうかね、次期総理の)

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