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6月 18 2011

科学的根拠①

先日、民主党のある議員がテレビで「東海地方は百二十年に一度の周期で大地震がきている(前回大地震がきてから)もう百六十年たっているので、いつ東海地方に大地震がきてもおかしくない」と言っていました。

おかしくないと言いながら、この人ずいぶんおかしなことを言っているのですが、本人はまるでそれに気づいていません(笑)。周りの人も気づいてなさそうでしたが、私のブログを読んでいる方なら、どこがおかしいかすぐ分かられると思いますが…どうでしょうか?分からない人は、私のブログをあまり真剣に読んでいられないのでしょうね(笑)。

これを次のように書き換えるとよく分かると思います。

「東海地方は百二十年に一度の周期で大地震が起きると神のお告げがあった。前回の大地震が起きてからもう百六十年たっているので、いつ東海地方に大地震がきてもおかしくない」

このように書けば、おかしなことを言っていると気づかれる人も多いのではないでしょうか。

この民主の人「百二十年に一度の周期で大地震が来る」と言っていながら「前回大地震がきてからもう百六十年たっている」と言っているのです。

ということは百二十年の周期で大地震が来る、ということは間違っているのではないでしょうか?(すでに前回の大地震が起きてから百六十年も過ぎているのですから)これは「東海地方に百二十年に一度の周期で大地震がくるという説は間違いであり、もういつ大地震がくるか分からない」というのが正解であり正しいのです。

つまり科学的根拠を元に言っている、という話の科学的根拠を、神のお告げに変えるとどこがおかしいかすぐ分かるのです。

これだけいい加減な話を科学者が言えば信じ、そこらの訳の分からない宗教家が言えば、まるで信じないのが現在の多くの人々なのです。

何度も言いますが、これだけいい加減な数字を出してくる科学を、盲目的に何でもかんでも信じてよいものなのでしょうか。一体この「東海地方は百二十年に一度の周期で大地震がきている」という根拠は何なんでしょう?そのような大地震が何度か続いたということだけなのではないでしょうか?

このようなあやふやなものが根拠になるのでしょうか?

しかし「科学を根拠にしなかったら、では、何を根拠にしたらいいのか、他に根拠にするものなどないではないか」と言われる人もいるでしょうが、そのような人にも困りますね、もっとしっかり私のブログを見ていただかないと(笑)。あるではないですかここに、これ以上ない根拠が(笑)。

それは私の書いている法を根拠にすればいいのです。ブッダの説かれた法なら根拠にしても誰も文句はないでしょう。ブッダの法を根拠にするならば、何もかも、このような原因があるからこのような結果が出たのだ、と分かります。まさにこれこそ正真正銘の科学ではないでしょうか。(物質ではなく精神の方ですが)

私は前に少し書きましたが、大きな災害がよく起きる地域と、あまり起きていない地域に住む人の心の傾向性を調べてみるといいのです。必ず、どこか考え方に大きな違いが出てくると思います。そこに原因があるのです。

現在は福島原発の事故のせいで日本だけでなく、世界でも「脱原発」の声がずいぶん上がっているようです。

その福島原発の福島の人たちを例に挙げて書いてみましょう。(今の時期にこんなことを書けば批判を受けるのは分かっていますが、法の正しさを理解してもらうためには、私が少々批判を受けようがかまいません)

よくテレビでは「福島の人たちは何一つ悪いことをしていないのに原発事故のせいで住む家も住む場所も奪われた気の毒な人たちだ」といわれます。

私も「原発事故のせいで住み家も住む場所も奪われた気の毒な人たちだ」という部分は同感です。私もそうだと思います。しかし、前の「福島の人たちは何一つ悪いことをしていない」という部分は違うと思います。

私は法を知っています。ですから福島の人たちが、一つも悪くなければあんなことは絶対に起きないということも知っています。(神がそんな無慈悲なことをされるわけがないからです)福島の人たちは何か悪いことをしているのです。

では、福島の人たちがどのような悪いことをしているのか、ということですが、それは私が先ほど言った心の傾向性を調べてみると分かると思います。

私は福島の人たちをまったく知りませんので、これから書くことは憶測になりますがご了承ください。

一つ不思議なことがあるのですが、今回の大地震で地震と津波の被害にあった原発は福島原発だけではありませんでした。宮城の女川原発も同じように(というか宮城の方が地震と津波で亡くなった方、行方不明の方がはるかに多いのですから、女川原発の方が福島より強い衝撃を受けていると思いますが…)被害にあいました。ところが女川原発は少々の事故はありましたが大事には至りませんでした。

なぜこんな違いが出たのでしょうか?

物質面から見れば、やれ女川が高台にあったからだとか、運がよかった(こういうことをいう時点ですでに物質科学ではないと思いますが)とか、言われていますが、その原因ははっきり分かりません。衝撃度でいえば女川原発の方があったはずなのに、なぜ、女川は福島のようにならなかったのでしょうか?

あまりこのブログに、いい加減なことを書いてはいけないと思い、先日福島県と宮城県のホームページを見てみました。すると、福島県知事は社民と民主の推薦を受けていて、宮城の知事は自民の推薦を受けていたのです。(前回当選の時ではありますが)

民主と社民の推薦と自民の推薦では、福島と宮城では知事の考え方に大きな違いがあると思います。

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6月 16 2011

政権交代

三~四日前、NHKのニュースで解散総選挙に賛成が四割、反対が五割という結果が出ていました。

驚きましたね「えー、賛成が四割」…。

自民党この世論調査のこと知らないんでしょうか?

多分知らないんでしょうね、知っていたら大連立などしようとは思わないでしょうから。

だって解散総選挙に賛成が四割もいるんですよ。ということはこの四割は確実に民主政権はいやだといっているのであり、後の解散総選挙に反対と言ってる人たちも、それは復興が先だろうと思っている人たちがほとんどで、民主政権のままでいいと思っている人はそれほどいないでしょう。であるならば、今、総選挙を行えば確実に民主はボロ負けする、つまり政権交代がなるということになります。

民主主義、民主主義とよく言いますが、残念ではありますが法は民主主義ではありません。迷える衆生を正しい道に導くのが法であり、釈尊もキリストも民衆の意見ばかり聞いていたわけではなく、神の心を多くの人々に伝え正しい道に導いたのです。

したがって私は民主主義ではありません。こちらにした方が多くの人が幸せになるという方法をここに書くのです。私は今の政権のままでは絶対に日本はよくなると思いません。(そのような結果も出ていますし)少々無理をしてでも解散総選挙をして政権交代した方がいいと思います。だから、世論調査では反対が五割いようと逆に賛成が四割もいたことの方を喜びます。そんなに賛成が多いなら早く解散総選挙をした方がいいと思います。

これだけ解散総選挙を望んでいる人が多ければ、もう時は来ています。自民も大連立ではなく、解散総選挙を主張した方がいいのではないでしょうか。

しかし、驚きましたね、未曾有の大震災が起きてまだ三ヶ月しかならないのに、これだけ解散総選挙を望む声が多かったとわ。私はまだ復興も進んでいないし原発の問題もあります。こんな時期に、解散総選挙を望む人などほとんどいないだろうと思っていましたが、四割もいるとわ(私が思っている以上に、多くの人は、もう民主政権ではダメだと思っているようです)

前回、時を待たなければならないと書きましたが、その時はもうとっくに来ていました。この世論調査の結果を見るならば、世はもう大連立ではなく政権交代です、それを望んでいる人が多いようです。

結局、テレビや新聞、週刊誌などで政権交代を言う人は一人もいませんでした。しかし、残念ではありますが、テレビや新聞にでてくる評論家や大学教授といわれる人が、世間体ばかり気にして復興や原発のことばかり言っている間に、その世間の人の多くは民主政権に見切りをつけていたようです。

私は今まで、それほど真剣に政治番組など見ていなかったので、評論家や大学教授の中にはいい意見を言う人もいるし、何で政治家はそのような人たちの意見に耳を貸さないのだろう、やはり政治家は傲慢で謙虚さが足りない人が多いのだろうと思っていました。しかし、自分のブログに政治のことも書くようになり、あまりいい加減なことを書いてもいけないと思って、最近は真剣にそのようなものを見ていて、政治家がそのような人たちの意見をきかない理由がよく分かりました。

評論家や大学教授など、世間に自民ではダメで民主がいいという声が多くなれば民主がいいといい、今度は民主ではダメだという声が多くなれば民主はダメだといい、復興を早くしなければダメという声が多ければ、復興を早くしろといい、原発を何とかしろという声が多ければ原発を何とかしろといい、結局、世間に迎合して喋っているに過ぎないのです。だから民主がダメという人は多かったのですが、では、その先どうするのか、ということを言う人はテレビの中では一人もいなかったのです。

しかし、この先は違うでしょうね、皆、政権交代を言い出します。世間にそのような声が増えているからです。(まさに評論家や大学教授といわれる人こそ民主主義の最たる実践者です)

これでは政治家は、そのような人たちの言うことなど聞きませんよね、園頭先生が評論家や大学教授などうまい話をしているだけで、実際に国を動かせる人はいない、といわれていましたが、やはり実際に国を動かすことになる政治家と、喋っているだけの評論家や大学教授では、まったく違うということがよく政治番組を見るようになって分かりました。これでは私がいくら政権交代を煽れといっても誰も煽らなかったわけです。皆、世間にあわせて喋っているに過ぎないのですから。

私は法を勉強しているので、何でもかんでも、こうした方が世の中にはいいということを主張し過ぎるのかもしれませんが、そのような人たちは世の中の多くの人の声だけ代弁していればそれでいいのでしょうか?世の中がどうしたらもっとよくなるのかということを考えて話した方がいいのではないでしょうか?それとも多くの人々の声を代弁することが世の中がよくなることだと思っているのでしょうか?いずれにしても、その答えはやがて自分自身で知ることになります。

それはともかく、もうこれからは、時間が立てば立つほど解散総選挙の声は大きくなるでしょう。ですから現在の総理が粘れば粘るほど、世間は民主政権に嫌気が差し、解散総選挙を望む声が増えるということになります。

そのような世間の声に自民党は答えなくてはいけないのではないでしょうか。であるならば、自民党は今の総理を辞めさせるだけではいけません。辞めさせるなら内閣総辞職させて解散総選挙までもって行くようにしないといけないでしょう。

逆に総理を代えただけでは、また、新しい民主党の議員に総理が代わるだけで、民主政権の寿命が延びることになります。これでは現在の解散総選挙賛成の四割は納得しないでしょう。(あくまで現時点は四割であって、当然これから解散総選挙を望む声は増えるでしょうし)

民主政権が長く続けば続くほど日本は立ち行かなくなります。(そのことに多くの人が気づきつつあります)

一日も早い政権交代を望むばかりです。

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6月 14 2011

時を待つ

現在の日本はいろいろな異常現象も起きていますが、政治の混乱も続いています。その理由は新聞やテレビあるいは週刊誌などにいろいろ書かれていますが、その記事が正しいものもあれば正しくないものもあるでしょう、私は直接政治家とかかわったことがありませんし、今の政界やあるいは自民党内や民主党内がどのような状況なのかも分かりません。

そのような事情は何も分かりませんので、自分の知っていることだけをこれから書きます。現在の政界の事情とはかけ離れたものになるかもしれませんが、ご了承ください。

小泉総理以後、五人の短命総理が続きました。(現在の総理も含めてです。もうあまり長く総理を続けられないでしょうから)

これだけ一年前後で総理が次々に代われば政局も安定しません。そのせいで現在の日本は混迷を極め最悪の状況になりつつあります。では、なぜ、総理がこんなにコロコロ代わり混迷な状況に日本は陥ってしまったのか、実はそれには理由がありました。

この五人の短命であった総理の中に、一人だけ飛び抜けてよい政策を出した方がいます。しかし、その方も一年ほどで総理を辞めることになり、その後、次々と総理が代わり現在に至りました。

おかしなことを書くと思われた方もいるでしょう。

「何でそんな飛び抜けていい政策を出した人が、一年くらいで総理を辞めることになったのか」「そんないい政策を出していたのなら総理をもっと続けられるはずではないか」と疑問に思われた方も多いと思います。

そのように思われた方にお聞きします。

では何でキリストは十字架にかけられたのでしょうか?

現在の人々はキリストが説かれた福音を間違っていると思う人は一人もいません。しかも、キリストは神の子とまで賞賛され救世主であったと誰もが思っています。しかし、現在の人々にそう思われているキリストは、当時もっとも重い刑である十字架にかけられ殺されてしまいます。

それほど偉大な方が、なぜ重罪人が処される刑にかけられ昇天されたのでしょうか?

それはまだ時が来ていなかったからです。

多くの人が、キリストの福音が正しいと理解するまでには長い時を要しました。(キリストの教えであるキリスト教が、ローマの国教になったのは紀元313年のことですから、キリストが昇天されて三百年近くたっています)

それがキリストが十字架にかけられた理由でした。キリストの教えは正しいものであり、本物の神の教えであったのですが、しかし、それだけ正しいものでさえ、当時の多くの民衆にはそれが理解できませんでした。多くの人がキリストの教えを正しいと認識できる、その時がまだ来ていなかったからです。

どれだけ正しいものであっても、その時がこないと多くの人は理解しないのです。

今回、飛び抜けていい政策を出していたのに、わずか一年余りで総理を辞めなければならなくなった、その方の理由は、まだ時が来ていないにもかかわらず、無理に自分の政策を推し進めようとした結果であったのです。

どれだけいい政策であろうと、それはすなわち現状を変える政策であるということには変わりありません。ということは、現状のままでいいと思う人はたくさんいるわけであり、そのような人たちの心が、ある程度変わってこないうちに次々に政策を進めようとしても、そのままでいいと思っている人たちがたくさんいる間は、当然そのような人たちの反発を食らい、いろいろ邪魔されます。あまりにも反発が強く邪魔ばかりされては、どれだけいい政策をだそうが進みません。(それがよい政策と多くの人はまだ理解できないからです。キリストの福音さえすぐには拡げられなかったのですから)

ところが、そのようなことを無視して、次々にこの方は自分の政策を進めようとしました。それがこの方の総理の寿命を縮めることになり、この方が総理をわずか一年余りで辞めてしまった結果が、現在の政治の混乱に繋がっているのです。

その方がもし自分の政策をうまく進めていたとしたら、総理を一年ほどで辞めることはなかったでしょう。(そんなに何もかも簡単にできる政策ではなかったのですから)それこそ五年、十年かけて、日本を変えていかねばならない政策でありましたので、その方もそれにあわせ五年、十年総理を続けて日本をまとめていかなければならなかったのです。ところが、その方が一年余りで総理を辞めることになってしまったため、その後に総理になった方々が、本当はそんなに早く総理になってはいけなかった人や、あるいは総理になるべきではなかった人が総理になってしまい、そのような人たちが日本の総理大臣になってしまったため、日本の政局は混乱し、総理が一年置きに代わるという今のような状況に陥ってしまったのです。

だからこそ、その飛び抜けてよい政策を出した方はまだ総理を続けなければならないし、その方が総理をやって日本を治めなければ、現在の政治の混乱は収まらないのです。

何にせよ、一日も早く政界も落ち着いて日本の再生を目指していただきたいものです。

今回は現在の政界の事情とはかけ離れた話を書いてしまいました。しかし、自分の知っていることを自分のブログに書いた、ただそれだけに過ぎません。(特別それ以上の意味はありませんから)

あっ、まだ、その飛び抜けていい政策を出した元総理の名を書いていませんでしたね。

それは…安倍さんです。

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6月 12 2011

異常現象

六月に入り名古屋では、一日からいきなり六月一日としては最高気温が最も低い、観測史上最低の気温が観測されました。(一日は全国各地でも史上二番目、三番目という寒さだったらしいですね)一日からこれでは今月もすごそうだなと思っていたら案の定、屋久島・種子島に大雨が降り、六月に入ってわずか一週間で月間最多雨量を更新してしまいました。(一日で三百二十ミリを超える雨が降ったところもあり、これはもう完全に異常現象が起きています)

そればかりではありません、福島のいわき市ではあちこちから温泉が噴出して地盤沈下が起こり、山梨の温泉では、温泉の湯が今までは無色透明であったものが白色に変わってしまい、山形の大江町では、その温泉の湯が急に出なくなって温泉の営業ができなくなってしまったとか、まったく異常現象が全国各地で起きています。

細かく調べればもっと出てくるのでしょうが、週刊誌など何でこの異常現象のことを取り上げないのでしょうか?ここ一年ほどで(というか民主政権になってから)どれだけこの異常現象が続いているのか、少し調べればいくらでも出てくると思うのですが、このような異常現象は取り上げず、相変わらず政界のこととか原発や復興のことばかり主に取り上げています。(週刊ポストもローマの特集やブッダの特集もいいのですが、この異常現象の特集を書いてもらわないと……そういえばブッダの特集記事を手塚治虫氏のブッダを題材に書いていたようですが、惜しかったですね、それでは本当のブッダの姿は分かりません。高橋先生の『人間・釈迦』を題材にして特集を書いていたら、本物のブッダの姿が明らかになったのに少々残念でした)

一番主にしなければいけない、天が起こしている様々な異常現象をまったく取り上げようとしないのですから、やっぱりずれています。(民主政権の呪いだの、天のたたりだの、いくらでも面白い題をつけてネタになるでしょう。それともこんな題つけると笑われますかね、古くさくて)

前にも書きましたが、先月から急に異常現象の頻度が増したようにも感じますが、そう思うのは私だけでしょうか?

先月など、月間最多雨量だの観測史上最高だのいわれる記録が、月の前半と後半で一回ずつ二度も出ましたし、沖縄などすでに梅雨明けし、これまた今年の沖縄の梅雨明けは観測史上最速であったとか、もうここまで来ると漫画の中にも出てこないような、異常現象が次々と起きるので、驚くというよりも、あまりにも起きすぎて逆に呆れてしまいます。

毎月毎月新記録が出ているのです。(これを末期的状況と言わずして何というのでしょうか?)ずいぶん恐ろしいことが現在の日本に起きているのですが、それを理解している人は少ないようです。(それが一番恐ろしいですね)それをしっかり多くの人が理解して心を変えないと、天は日本が滅びるまで異常現象を続けることになります…もうそんなに先の話ではないのでしょうが…。

先月など、急に太平洋高気圧が強くなって梅雨前線を押し上げ、一変に関東、東海、近畿、四国などが梅雨に入ってしまいました。(おまけにもう台風まで来てしまいました)なんで急にこんなことが起きまるのでしょう?天気予報など見ていて、太平洋高気圧が急に強くなったというのは分かりますが、では、何で今年に限って急に太平洋高気圧が強くなったのか?その説明はありませんでした。

「なぜこんなことが起きたのか、この太平洋高気圧のことだけではない、去年から予想をはるかに超える異常気象が次々と起きているのだが、まったくその理由が分からない、一体これから何が起きるのか気象庁でもその予測すら立たない」

とでも言って、テレビの前でパニックってくれると、私のブログが現実味を増してもっと真剣に読まれるのでしょうが、そんなことテレビの前で誰も言うわけありません(笑)。理由は分からなくても、分かっているような顔をして黙って立っているだけです。それでは伝わりませんよね、私一人がいくら恐ろしいことが起きていると言ったところで。

しかし、原発などは明らかにヤバイでしょう、浄化システムがうまくいきそうもないですし、仮に浄化システムがうまくいったとしても、福島に大雨が降ればやはり汚染水はあふれるのでしょう?(汚染水をためておく場所がもうないのですから)それにメルトスルーしている燃料を、どのように処理するのかまるで言いませんが、冷温停止にできる方法があるのでしょうか?(あったらすでに発表していますよね、今パニックって考えてる最中じゃないのでしょうか)

原発だけ見ても、すでに日本は終わっているようにも見えますが、そう見ているのは私だけでしょうか?(共産政権では原発は収束しないでしょうね)

これだけ異常な現象が立て続けに起こり、原発もどれだけ収束に向けて努力しても良い方どころか悪い方にしか進まないとなると、もうお払いでもして神頼みしかないように思えますが、このような日本の状況でもそんなこというと笑われますかね。

しかし、神頼みといえば、世にはたくさんの神、仏を名乗る人たちがいますが、その神、仏はこれだけ危ない状況である日本を助けてはくれないのでしょうか?

何々大僧正といわれる偉い坊さんは助けてくれないのでしょうか、高橋先生の名を利用し現在エル・カンターレだかアホターレだか知りませんが(多分アホターレでしょう)と名乗っている教祖はどうでしょう。SGI会長はどうですか?(公明党にたのんで)世に神、仏を名乗る人物はたくさんいるのに、誰一人現在の日本を救う人がいないとは世も末ですね。(その中に本物がいればとっくにこんな異常現象は収まっているでしょうが)

科学でもダメ、神、仏でもダメということであれば、もう救われようがありませんね現在の日本わ。

もしかしたら私が言う神なら、あるいは救ってくれるかもしれませんが…何せここに書いたことが現象化しますから…もしかしたら私が本物の神の使いかもしれませんね。(普通なら、ブログに書いたことが現象化するようなことが起きれば信じますよね、普通なら)

私が本物の神の使いなら、私の言っていることを無視していれば、それは天は怒り恐ろしいことが起きてくるのも道理ですが…現在の日本はそのような現象が起きているのでしょうか?

何を信じるのもご自由ですが、日本がこのような末期的状況を呈している現在、間違ったものを信じるなら、それはもう滅ぶしかないのです。

(何で現代の人は、偽の神や仏の言うことはすぐ信じるくせに、本物の神の使いの言うことは信じないのでしょう?普通は逆でしょう。お陰で日本壊れかけてますけど)

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6月 10 2011

政権交代とその後の日本

しかし、おかしな話です。テレビに出てくる評論家や大学教授と言われる人たちで、民主ではダメだ、とか、民主では政権担当能力がない、とか、民主のことをボロカス言う人はたくさんいるのですが、では、その後どうするのかということを言う人は一人もいません。

そこで議論が止まってしまうのです。言ってはいけませんが、ずいぶんお気楽な話です、この日本が潰れそうな時に。

民主がダメで、政権担当能力がないのであれば、もう政権を替えるしかないと私は思うのですが、それは誰も言わないのです。ダメで政権担当能力もない政党が政権を取っていてそのままでいいのでしょうか?

私は前にこのブログに、民主ではダメだから政権を自民に替えなければいけない、それには周りがもっと政権交代を煽らなければいけない、と書いたのですが、政権交代を言う人は一人もいませんでした。

あれからずいぶんたちますが、その間、大震災の復興は一向に進まず、原発は最悪な状況になりつつあり、異常気象は収まらずで(というか起きる頻度が増していますが…)本当に日本は、時間が立てば立つほど、ますますひどい状況に陥っています。

前に自民のこともボロカス言っていて、今回、自民に替われとは言いたくても言えない、という状況も分かりますが(だから批判ばかりしていてはいけないというのです。良いところは良い、悪いところは悪い、という言い方をしないと正しくないのです)では、このまま民主政権を続けていていいのでしょうか?今さら民主がまるでダメだったから、自民に助けてくれとは言えない立場であるのはよく分かりますが(笑)そう言わないと、かなり危ない状況に進んでいるということが分からないのでしょうか?

多くの人は、私がどれだけ言っても現在の日本の危機的状況が分からないようです。

福島の原発事故など、もうかなりヤバイ状況なのではないでしょうか?

今の福島の原発事故は、メルトダウンして原子炉の圧力容器の底にたまった燃料が、さらに圧力容器の底まで溶かして突き破り、その下に落ちている状態なのです。(メルトスルー)

これがどれだけ危険な状況であるのか分かりますよね、ということは、いよいよチャイナシンドロームの可能性が出てきたということになります。

チャイナシンドロームとは、アメリカの原発で事故(メルトダウン)が起きると、その溶融物が地球の反対側の中国にまで達するという想像から出てきた言葉ですが、日本の原発で事故が起きた場合(現在起きていますが)日本の裏側ってアメリカくらいですか…そうするとアメリカンシンドロームとでも言えばいいのでしょうか?それが起きる可能性が出てきたということになります。

現在そのアメリカンシンドロームを回避できる状況なのでしょうか?

それだけではありません。現在の日本はすでに梅雨に入っています。福島に先日の屋久島や種子島に降ったような大雨(一日で三百二十ミリ以上の雨を記録したところもあったそうですが…もちろん最高記録です)が降れば、一変に汚染水があふれ出しあちこちに大きく拡がるのです。

はっきり言いまして福島原発は、アメリカンシンドロームも汚染水があふれるのも、回避できる状況ではないのではないでしょうか。それを発表すればパニックになることが分かっているため(世界中がです)発表できないでいる、ということではないのでしょうか?そう勘繰りたくなるくらい、福島原発が最近発表することは悪いことばかりです。

民主政権下では何一ついいことが起きていないのです。

去年の春はやたら気温が低く野菜不足になりました。そのせいで野菜が高騰しだしたところに、口てい疫が宮崎で発生し大騒ぎになります。その騒ぎの最中の五月から今度は大雨が降りだします。その大雨が、五月としては観測史上最多の雨量を全国各地で記録したのです。多大な被害があちこちで出ました。しかし、その大雨は五月だけでは終わりませんでした。その後、六月、七月と、やはりその月としては観測史上最多の雨を全国各地で記録したのです。

その大雨がやっと峠を越えた(梅雨が明けた)七月下旬から、今度は猛暑が始まります。この猛暑は異常な暑さとなり、この年の夏の暑さは、過去の記録では一度もない史上最高の平均気温を記録したのでした。この異常な暑さのせいでカメムシが異常発生し果物を食い荒らし、海は赤潮が大発生して多くの養殖魚が死にます。この異常気象で食糧不足も顕著になりました。しかし、不運なことはこれでは終わらなかったのです。

その後も異常気象は止まりませんでした。

今年に入り大雪、日照り、火山の噴火に鳥インフルエンザ、そうして未曾有の大災害(東日本大震災)が起こります。

その大災害の復興も(災害で起きた)原発事故の処理も進んでいないにもかかわらず、また大雨が降り始め、先月(五月)は前半と後半の二回、史上最多の雨をあちこちで記録したのでした。そればかりではありません。五月というのに関東、東海、近畿、四国などはもう梅雨に入り台風まで来てしまいました。

今月は今月で、もう屋久島や種子島で(六月としては)観測史上最多の雨を記録しています。民主政権下では異常なことばかり起きてきて、政策どころではないのです。これだけ恐ろしいことが、その政権下で連続して起きているのに、なぜ誰も政権交代しろといわないのでしょう?今のような異常な状況が分からないのでしょうか?

現在の日本はただ百年に一度の異常気象、千年に一度の大災害が起きただけではないのです。今の日本の状況を見て、その程度の見方しかできないのであれば、もう死んだ方がいい(天がそう判断した時点で日本は滅ぼされることになります)明らかに現在の日本は異常現象が起きているのです。

まず、政権交代しないと何も始まらないのです。この状況で何かできると思いますか、異常現象が次々に起きてくるのだから、その対応に追われ復興どころではないでしょう、だから私は言っているのです。早く政権交代しろと。天の作用が分からないのでしょうか?

どれだけ災いを受けようと天の心に誰も気づかないのです。今の政権を天が望んでいないと誰も理解しないのです。どれだけ災いを受ければ気が済むのでしょう。いつになったら大自然から学ぼうとするのでしょう。やはり私たちは滅びるしかないのでしょうか?

今のような災いを鎮め日本が復活の道を歩み始めるには、もう『政権交代』しかないというのに。

現在の日本を観るならば、もう進む道はありません。滅びの道しか残されていないのです。(完全に天を敵にしているからです)しかし、日本の復活がもしあるとしたならば『政権交代』まず、そこから始めるしかないのです。

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