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6月 08 2011

解散総選挙

現在、政界は大連立をするだのしないだので揉めていますが、しかし、大連立をするにせよ、しないにせよ、どのような条件でするのか、どことするのかなど決めなければならないことは山ほどあり、簡単に大連立ができるとは思えません。

どちらにせよ、このままでは国会審議もまともにできそうもありませんし、もういっそのこと解散総選挙をした方が早いのではないでしょうか。

解散総選挙をする一番の早道は何でしょう?総理が解散総選挙を宣言して内閣総辞職すればいいのです。それが一番早いのです。そうすれば今月中に総選挙はできます。

理由などどのようにでもつけられるでしょう。「このままでは復興もままならない」とか「現在の混乱の責任を取って」とか。(自分たちで責任を取ろうとしない人が多いですね民主の方々は、知らないんでしょうか?責任の取り方を)

今の総理や内閣のお歴々は何も分かっていないのです。自分たちがどれほどの罪を犯し、どれだけ神の計画を狂わせたのかということを。

どこの政権下で今回のような大災害が起きたのでしょう?今回のような複合災害だけではありません。民主政権になってから豪雨、日照り、異常高温、大雪、口てい疫、鳥インフルエンザ、火山の噴火など、ありとあらゆる災いが日本に起き続けているのです。あまりにもおかしいと思いませんか?

このような自然災害の被害はこの世では誰も罪に問われません。しかし、それはこの世だけの話であり、あの世に帰れば、このような異常事態を引き起こした時の権力者の心のあり方は大きく問われることになり、これだけの災害を次々に呼び込み、多くの人の命を奪った罪は計り知れないのです。

そのようなことをまるで分かっていないから、現在の総理はじめ内閣のお歴々は哀れだというのです。

これまでの日本の歴史にないような災害が次々に起きているのです。自分がどれほど大きな罪を犯しているのか、それは自分自身で後でいやでも知ることになります。そうして、その償いも大変な苦しみを受けることになるのです。

去年から今年にかけて、その自然災害でどれだけ多くの人が亡くなり、どれだけ多くの人が被害を受けたのでしょう。これが(すべてとはいいませんが)時の総理やその政権が大きく関与しているとしたら、果たして総理やその政権は罪に問われないでしょうか?この災害が起きたのが総理とその政権のせいであったと、確実に分かっていたのなら、この世でも大きな罪に問われます。あの世ではそれが分かっています。だから大きな罪に問われるのです。

この世の償い以上に、あの世で償うのは辛く厳しい環境に身をおかれ、その中で苦しい修行をさせられるのです。(行き先は地獄ですから)

しかし、その罪を軽減し、あるいは許されることができる方法ももちろんあります。それは、自分の心のあり方が悪かったと心より反省し、自分自身で少しでもこの世でその責任を負うことです。自分の罪を自分で償うことです。そうすれば、その心と行いにより、その罪は許されることになるのです。

その責任の償い方とは、それが私の言っている解散総選挙です。総理が独断で解散総選挙を決め、それを内閣も認めて総辞職してしまえば、多くの国民は思うでしょう「この未曾有の国難の時になんて無責任なんだ」と。それでいいのです。それが責任を償うことになり自分が救われる道なのです。

自分たちでこのような災難を次々に呼び込んだのです。その責任を自分たちだけで負うということは当然のことであり、そうしなければ罪を償ったことにならないのです。

今の状況でそんなことをすれば、人心は民主党から離れ、総選挙をしたら多くの民主党議員が落選し議員生命を失うという人もいるでしょう。それでいいのです。それが責任の取り方なのです。これまでの異常災害で、どれだけ多くの生命が失われたのでしょうか、議員生命を失っても自分の生命を失うよりはよほどましです。

どこの政権下でこれほどの災害が起きたと思っているのか、全部民主党政権下ではないか。

今のような、いつ潰れてもおかしくない日本の状況を作り出したのは、すべて民主党の責任であり、その責任を少しは感じているのであれば、自民党などに一切の相談なく、総理が解散総選挙を宣言し内閣総辞職すべきなのです。(全部、民主の責任で解散総選挙にもっていくのです)

それを今すぐやることが、これほどの大災害を日本に引き起こしてしまった民主党の唯一の責任の取り方であるのです。

民主の政権下で様々な災害が起きたのです。その政権下のままで起きた災害の復興ができると思いますか?民主政権下では復興などできるはずがないのです。その証拠に原発事故は、メルトダウンから燃料が格納容器に落ちるメルトスルーまで起こしているというではないですか。(原発事故は収束どころか最悪の状況になりつつあります)

そればかりではありません。まだ六月に入り一週間しかたたないのに屋久島や種子島では、すでに六月の雨量が観測史上最多を記録したとか、もはや異常気象などというものではありません。

民主政権下では何一ついいことが起きないのです。悪いことばかり続くのです。(天が民主政権を望んでいないからです)一刻も早く政権を替えないと日本はもたないのです。

現在の日本は末期的状況にあります。しかし、その日本が、もしかしたら再生できる唯一の道は『政権交代』もうそれしかないのです。

(最近テレビに映る国会議員であまり笑っている人はいませんが、一人だけやたらニヤニヤしている人がいますね……あの赤い官房長官といわれた人ですが、よく今の日本の状況で国会議員があんなにニヤニヤできますね…少し頭おかしいんじゃないでしょうか)

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6月 06 2011

天の心

総理が、今度は近いうちに辞めるやらなにやら言い出し、また騒いでいますが、そんなくだらないことをやっている間に、原発事故が収束どころか逆により危険な状況になってきました。(テレビで喋っている東電の人、顔色が変わり顔が引きつっています。かなりヤバイ状況なのではないでしょうか)

福島原発は、循環注水冷却ができなければ今月二十日にも汚染水があふれ出すといいます。本当に危ない状況になりつつあります。これで福島に大雨など降れば、アッという間に汚染水があふれ出し、海や地面に拡がるでしょう。私が前々回、このまま国が潰れて放射能が世界中に拡がれば外国も困るでしょう、と書きましたが、本当にその危険が出てきました。

これは大変なことになるかもしれませんね。もう時間はほとんどありません。

しかし、政府がこの状態では、何か打つ手があるのでしょうか?(期限付きの大連立で果たしてうまくいきますかね)

仮に何か打つ手があるにせよ、こうも現在の日本に悪いことが連続して起きては、どうすることもできないのではないでしょうか。

百年に一度の異常気象に続き、千年に一度の大災害(東日本大震災)その未曾有の大災害が起きて、原発事故まで起こしてしまった年に限って、五月というのに急に梅雨になりもう台風まできてしまいました。そのせいで、ただでさえ進んでいない原発の事故処理が、危機的状況になりつつあります。考えられないような運の悪いことが立て続けに起きているのです。(もちろん現在進行形ですが)

これが偶然だと思われますか?

ここまで悪いことが連続して起きているのに、これを偶然としか考えない人もよっぽどの人でしょう。(まるで周りが見えないという意味です)

明らかに何かの大きな力がかかっていると思われませんか?(そう考えた方がよほどまともです)結局、現代の人々は科学の物質しか見ない、部分的把握しかできない教えに惑わされ、非物質の存在を認めることができず、大きく観ることができなくなってしまっているのです。

だから神の存在が分からず、その神の法則により、天が次々に起こしている災いが分からないのです。しかし、そのような目に見えないエネルギーが存在するということは、この大宇宙を見ているだけでも分かるはずです。宇宙にある星々が自力で自転公転しているのでしょうか?そんなことはないでしょう、何かの目に見えない巨大なエネルギーがかかっているから星は動いているのであり、巨大なエネルギーがかかっていなければ動かないのです。(鉱物は自力で動けませんから)

このような非物質の偉大な存在(その意志と力)を、いつまでも無視しているから、日本は悪いことばかり起きてくるのです。

現在の日本の状況はもう末期的状況といっても過言ではありません。それは原発事故を見ただけでも分かるはずです。一~二日前に原発事故の特集をテレビでやっていましたが、このような事故が起きたのにはいくつかの原因があるにせよ、何か分かりませんがやることなすこと不思議と悪い方向に進み、今回のような最悪の事故が発生してしまったように見えました。

そして事故の収束過程も、とても順調に進んでいるようには見えず、むしろ悪い方に向かっているのではないか、とさえ思えるのです。これで汚染水の循環システムがうまくいかなければ、遅かれ早かれ汚染水はあふれ出します。そうなればどれだけ汚染水が拡がるか分からないし、汚染水が拡がれば復興作業も進まなくなり、どうにもならなくなります。原発事故一つとってもこのままでは日本はもう立ち行かないのです。

そのような状況にあるにもかかわらず、現在の日本は毎月毎月、史上最高だの史上最低だのいわれる異常気象が続いています。(おまけに大震災の余震まで続いています)こう悪いことばかり重なっては、どう考えても現在の日本に進む道はないのではないでしょうか?だから末期的状況であると私は言っているのです。

何度もいいますが、今年に限ってもう梅雨になるわ台風はくるわで騒がれ、これで原発の福島に大雨が降り台風が来たらどうなりますか、高濃度の放射能は撒き散らされ、汚染水は海や地面にあふれ、どこにどのように拡がるか分からないのです。そのような状況にいつなってもおかしくはないのです。

これでもまだ日本の先はあるといえますか、末期的状況ではないと言えるのでしょうか?これまでのように、努力していれば日本はよくなっていく、と漠然と思っている人も多いかもしれませんが、もう現在の日本はそのような状況ではないのです。(今のような状況で心一つにして何かやれば、それが実現する状況なのでしょうか)

このような最悪の状況になってしまった日本で、それでもまだ科学を信じ科学を頼りにしますか?それとも最後の最後に心を入れ変え、私の言う神を信じ神を頼りにしますか?

どちらを頼りにしても結構ですが、もし、この選択を多くの人が間違うと日本は滅ぶことになります。

今、天は何を考え私たちはどのように動けばいいのか、それを多くの人が知らなくてはもう日本は存続できないのです。

それをいつまでも知ろうとしないと本当に日本は滅ぶことになるのです。

(早くしないと手遅れになります。私一人ではこれ以上何もできないのです。二~三の方が寄付をしてくれましたが、それでは足りません。もっと多くの方が協力してくださり、天の心を理解しないともう天は許さないのです。一人でも多くの方のご協力を求めます。それとも現在、天の心が分かる人が他にいるのでしょうか?)

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6月 04 2011

昼令暮改(ちゅうれいぼかい)

朝令暮改(ちょうれいぼかい)という言葉があります。朝だされた命令が夕方には改められる、法令などがよく変更されることを言うのですが、まさか、それよりも早い「昼令暮改」という言葉があるとは知りませんでした。

「否決ゥ~」

「……」

「……」

あまりの衝撃に私は言葉にならず、その後も「否決とは可決という意味か…?」と訳の分からないことを本気で考えていました。

しばらくたって、内閣不信任案が否決された事実をしっかり自覚すると「ハアアアー」「可決されるんじゃなかったの」と予想外の結果に驚きました。

不信任案採決の日、午前中までは民主は賛成票を投じる造反議員がたくさんいたのですが、昼に総理が一定のメドが立てば辞任する趣旨の発言をして、それで賛成票を投じるはずであった造反議員のほとんどが反対票を投じて、不信任案は否決されたとのことでした。

剛腕といわれた議員は欠席し票を投じませんでした。ずいぶん無責任な話ですが「変わり身の早さも剛腕だな」とあきれていると、その晩もっとあきれることが起きました。

なんと昼に近いうちに辞めるような話をしていた総理が「俺は辞める気はない」と周囲に話したというのです。

では、昼に民主の議員を集めて話した話は何だったのでしょう。ただ不信任を否決したいためだけの大嘘ということになります。(昼令暮改などそんないいものではないですね、ペテン師といわれていましたが、ただの大嘘つきなのでしょうか、総理大臣がこれでは子供にどのような教育をすればいいのでしょう?総理のこの態度はすべてに悪影響を及ぼします)

しかし、ここまでテレビの前でいい加減なことを言いますかね、この日本が潰れそうな時に。どこまでいっても共産主義者は自分のことしか考えていないようで、日本はどうでも自分さえよければそれでいいという感じがミエミエです。(いや、大変な人を総理に選んだようです)

自民に政権が替われば復興ももっと進むであろうし、原発事故も収束に向かうだろうから「何でこんな時に選挙などするのか」と今は言われても「やはり自民党に替わってよかった」と後で言われればそれでいいとも思い「これで復興の心配や原発の心配はとりあえずしなくてすむかな」とも思って、選挙はいつするんだろう、とそんなことばかり考えていたものですから、否決の報道を見たときはほんとに驚きました。

私もいきなり自民が不信任案を出したので、少し早急なのではないか、とも思ったのですが「政権交代するなら何でもいいや」とも思い、てっきり、そのような根回しができていて、それで不信任案を出したのだろうと思い込んでいたものですから、否決されたときは「ハアアア」と思ったのです。

しかし、結局不信任案を出してよかったのではないでしょうか、現総理のひどいところがまともに現れて。昨日の参議院の答弁でもひどかったですね、ノラリクラリとごまかしの連続です。自民や公明の野党だけでなく、与党である民主からも文句噴出なのですからやれませんね、もう。(逆にこの状態で平気で総理を続けたなら、日本はぐちゃぐちゃになってしまいます)

こんないい加減なことを総理自ら公衆の面前でしてしまったのです。もうこの内閣は持たないでしょう。(自分で自分に引導を渡したのと同じです)

総理が辞めなければ収まりがつかないでしょうし、この総理ただで辞めますかね…「自分が辞めるくらいなら衆院を解散だ」と、解散総選挙まで行ってしまうのではないでしょうか。(希望的観測すぎますか)

しかし、今の政権が悪いからこんな悪いことばかり続くのだ、とは誰一人思はないのですね、だから政権交代を言う人が誰もいません。

しかし、今の状況を考えてみてください。次々におかしな現象が続き、ついには未曾有の大震災が起こります。その大震災も多大な被害だけで終わらず、原発事故という最悪の事故まで引き起こし、その原発事故は収束するメドがまるで立たないのです。(それどころか二十日頃には汚染水があふれ出すかもしれないという、最悪の状況になりつつあります)

はっきりいいまして、もう間に合わないかもしれません。間に合わないかもしれませんが、もう無理だとあきらめたらそこで終わってしまいます。間に合わないかもしれませんが私は言い続けるしかありません。

共産主義政権では天は味方しませんと。天が味方しないということは、復興はいつまでたっても進まず、原発事故も収束しないということになります。収束しないどころではありません。原発事故はますます悪い方向に進んでいるのです。

そればかりではありません。今年はすでに台風が日本のすぐ近くまで来ています。大きな台風が福島原発を直撃したら日本はそれで終わりです。昨日福島は震度五の地震まであったようですが、あきらかに天が福島の原発事故の収束を邪魔しているのです。(それともたまたまこんなことが起きているだけでしょうか?それにしては運が悪すぎます)

私の言うことをほとんどの人が信用せず、協力してくれた人もわずかですが、本当にそれでいいのでしょうか?今、私が言う神に頼らず天が原発事故の邪魔をし続けたら日本は滅びます。これは決して大袈裟な話ではないのではないでしょうか。(現在の日本にこれだけ運の悪いことが起き続けていて、それでもまだ神の存在、天の存在、その不思議な力を信じませんか)

少なくとも天が味方すれば、台風や地震の心配はなくなります。原発の収束だけに集中してやれるのです。(それだけではありません収束が奇跡的に進むことになります)

もう時間はありません。本当に今の政権にいつまでも任しておいていいのか、一人一人がよくよく考えなければならないのではないでしょうか。

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6月 02 2011

内閣不信任案

内閣不信任案が提出されました。今日午後から採決が行われるということですが、もちろん可決されるのでしょうね。(私はそう信じていますが)

この復興を最優先しなければならない時に、何で野党は不信任案など出すのか、今は与党も野党もなく心を一つにして復興対策を優先しろ、という声もありますが、たしかに平時ならそうでしょう、そちらの意見の方が正しいと思いますが、現在の日本が平時でしょうか?(やはり今の日本の異常事態に気づいている人は少ないようです)

現在の日本は今まで起きたことがないような異常現象が続けて起きているのです。こんな時にそのような一般論が正しいとお思いですか?そのような考えが正しいのなら、もう大震災が起きて二ヶ月以上が立つのです。もっと大震災の復興が進んでいてもおかしくないでしょうし、原発の問題もそろそろ収束が見えて来る頃ではないでしょうか。

しかし、復興は一向に進まず、原発も収束するメドが立っていません。(工程表などでたらめだという意見もありますし)それに異常気象も全然収まる気配がないのです。

このような状況の日本で普通の一般論をやっていてよくなるわけはないのです。このような現象は天が起こしているのですから、天の心を知らないと絶対によくはならないのです。

共産主義政権が与党では、いくら心を一つにして復興対策をしたところで、復興などしないのです。(それが天の心です)

ですから一日でも早く政権交代して復興をやり直さなければならないし、それには内閣不信任案を提出して可決され、解散総選挙をして、共産主義政権を打倒しなければならないのです。(民主も日本のために清く退散したらどうでしょうか、それには不信任案に賛成し解散総選挙を行うことです)

この時期に政治空白をつくるな、という意見もありますが、どっちみち今のままでは復興も進まないし、原発の事故処理も進みません。(まったく危なくて仕方ありません)これでは政治空白をつくっていることと同じでしょう、こんな政府と力をあわせて一体何をしようというのでしょうか?それに復興対策など、ほとんど自民の案をそのままやっているだけというではありませんか、何一つ今の政府ではできないのです。(何かやれば話がまとまりませんし、共産主義の心がまともに現れています)

大震災の被災地では選挙ができないなどと、くだらないことを言っている人もいますが、選挙などどのようにしてでもできます。できるように工夫すればいいのです。

テレビや新聞では皆、判で押したように「今は政争をしている場合ではなく復興が先だろう」と言いますが、現状を見ていて分からないのでしょうか?せっかく出した自民の復興案も、それをやる人たちが共産主義者では、その人たちの心がまともに出て、てんでバラバラにやってしまうものですから、まったく進みません。

こんな政府がやっているからダメなのです。今の政権には天は味方しません。だから早く替わった方がいいのです。時期も、そんなにころころ指導者が代わったら外国から信用を失うもくそもありません。(だから内閣総辞職して内閣が替わっても意味がありません、絶対解散総選挙です)

日本には日本の事情があります。それに、このまま日本が潰れて原発の放射能が世界中に拡がったら外国も困るでしょう。今の政府のままではそうなる恐れが十分にあるから私は言っているのです。

今のままでは復興も原発事故も収まらないのです。

政争をしている時ではない、復興が先だろう、という人は必ずこうも言います。では総理を代えて誰を総理にするのか、政権を替えてどこがやるのか、どこがやっても同じだろうと、結局テレビで喋っている人たちは、現状どうしていいのか分からない、というのが本音であり、他に喋りようがないからああ言っているに過ぎないのです。

未曾有の大震災が起きたのだから、それもしょうがない話ですが私の意見は違います。私は最初から言っています。自民党がやればいいのです。では、誰を総理にするのか、いますよ自民党の中に次の総理にならなければいけない人が。(多分その人が総理にならないと復興も進まず、原発も収まらないでしょうね)

それが誰であるのか……次回に続く…(笑)

それは冗談ですが、それが誰かは言いません。だって、まだ不信任案が可決され解散総選挙になって自民党が与党になるかどうか分からないのですから、今言っても仕方ないでしょう。

天が多くの人々の心を観て、このような大災害を起こしたのですから、天はその解決の道も知っています。

その天の心を多くの人が知らないといけないのです。

(ヒントは今の総理は天が味方しませんでした。それはなぜか?その思想が間違っていたからです。ということは現総理と真逆の考えを持つ人を、総理に選べば天は味方するということです)

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5月 31 2011

災害と布施する心

やはり今回の雨や台風でも観測史上最高だの最大だのという記録が相次ぎ、全国各地に被害が出ました。東日本大震災の被災地でもかなり被害が大きかったようです。

不幸中の幸いだったのが、台風がまともに日本に向かってきたのですが、日本には上陸せず、四国沖で温帯低気圧に変わり勢力が弱まったため、被害が小さくてすみました。それでも全国各地で強風や大雨が続いて、五月の記録としては最高だの最大だのという記録があちこちで相次いだのです。

原発事故の起きている福島にも大雨が降って、原子炉建屋内に残る汚染水がかなり上昇したようです。

危なかったですね、もし、台風が温帯低気圧に変わらず、そのまま日本近海まで来ていたら福島はどうなっていたでしょう。

台風の強風で高濃度の放射能は拡散され、大雨で汚染水が海や地面にあふれてどれだけ広がっていたか分かりません。まったく危ないところでした。

とはいえ断っておきますが、今回はそれですんだということにすぎません。

これで危機が去ったわけではなく、次はどうなるか分からないということです。考えてみてください。今年は五月末の時点ですでに台風が日本に来たのです。ということは、今年どれだけ台風ができるか分かりませんが、今の時点で台風が日本に来たのなら、もう今年はいつ台風が日本に向かって来てもおかしくはないのです。

いつもの年であるなら、台風の心配は九月頃まではしなくていいのですが、今年はすでに台風が日本のすぐ近くまで来たのですから、これから発生するすべての台風が、日本に向かってきてもおかしくはないですし、これからは台風が発生するたびに、その進むコースをビクビクしながら見守るしかないということです。(本当にここまで悪いことが起きるのか、というくらい現在の日本は悪いことが起きています)

大変なことが起きているのですが、多くの人はそれがお分かりなのでしょうか?

マァ、それをここで何度申しましても、あまりご理解していただけそうもありませんので、危ない話はこれくらいにしまして、二~三の方から寄付をいただきました。(もしかしたらこの方々のお陰で今回日本は助かったのかもしれませんね)

ありがとうございました。

中には寄付の金額を気にしていられた方もみえましたが「富者の万灯より貧者の一灯」の所でも書きましたが、釈尊は万灯を寄付された王や長者より、たった一灯を献じたスジャータをほめられたのです。

スジャータの真心のこもった灯明が一番尊かったからです。(今回もそのような心で寄付していただいた方がおりました)

神は寄付された方の金額を観ていられるのではありません、その方の心を観ていられるのです。

今回、寄付していただいた方々には心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

(あなた方が今回の日本の危機を救われたのです……そう書いても誰も信じないでしょうが)

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