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4月 15 2011

統一地方選

統一地方選の前半戦が終わりました。今回の選挙では民主が大幅に議席を減らし、自民は与野党対決となった東京、三重、北海道の三知事選を全勝し堅調でした(東京も石原都知事が四選を果たし、まずはよかったですね)。

勢いがある地域政党では、大阪の橋下知事率いる「大阪維新の会」が、大阪府議会で五十七議席を獲得し単独過半数となり、市議会でも三十三議席を獲得、大躍進を果たしました。

我ら、地元期待の大村知事と河村市長率いる「日本一愛知の会」と「減税日本」は両政党で十八議席に止まり、もう一つでした(笑)。

河村市長が「生みの苦しみ」といわれていましたが、まさにそうですね、初めてやろうとしていることが、そんなに簡単に進むわけがありません。じっくり周りを啓蒙しつつ進まれるしかないと思います。

しかし、四~五日前のTVタックルを見ていて頭にきましたね(法を説く人が頭にきてはいけません)。うちの河村市長を何だと思っているんでしょうか。

河村市長が公約に掲げている減税を、頭から否定して、河村市長の言い分を何も聞こうともせず、言いたいことだけ言って、まったく名古屋市民が選んだ市長をバカにしています。頭にきたから(だから法を説く人が頭にきたらいけません)名古屋市民を代表し市長を擁護させてもらいます。

東京の評論家のじいさんが、名古屋の市債がこんなにあり、こんな大震災が起きているときに、何が減税かと一方的に怒鳴っていましたが、では、その市債は河村市長が減税をしてつくったものなのですか、それともそうでないのですか?まだ、河村市長は減税をされていないのだから、少なくともその市債は、河村市長が掲げる減税でつくったものではないと思います。

あの評論家の人、頭から減税をすれば借金が増えると怒鳴ってましたが、まだ減税してないのだから借金が増えるかどうかは、やってみないと分からないでしょう。それに河村市長は減税すると公約されて当選されたのだから、減税しないと公約違反となり信用を失います。名古屋には名古屋の事情があるのだから、ああまで一方的に言わなくてもいいのです。

この人たちの言い分はいつもそうなのです。結局、一+一=二であり、三-一=二という当たり前の計算式でしか、ものを考えられないのです。

しかし、政治は人と人とがかかわるものですし、それ以外に天の作用もあります。一+一が0になったり、あるいは五になったりすることが、往々にしてあると思います。(現在の政府のように十+十がマイナス一万くらいになることもありますし)

政治は机上の計算では計れないところがあり、減税をしたから借金が増えるとは一概には言えません。それに河村市長のようにまず自分の身を削り(市長の年収を半分にされました)行財政改革をして、その減税分を捻出するという民を一とした考えは正しいのであって、神の心にかなっています。ということは当然天が味方をしてくれますので、そこにどんな奇跡が起きるか分からないのです。

この河村市長のような試みは、行政では初めてのことであり、結果がどのようになるかなどまだ誰も分からないのです。(というか私は河村市長の試みに対し、天がどれくらいの協力をしてくれるのか非常に興味があり、どのような結果になるのか、ぜひ知りたいです)

ですから、河村市長が公約に掲げる減税はぜひやっていただきたいし、単純に減税したから借金が増えるとは私も思いません。やってみないと分からないからです。だから、天のことなどまるで分からない、机上論しか言わない東京の評論家に、河村市長のやろうとしていることを、とやかく言われたくありません。(肝心なことは言わないくせに余計なことばかり言います)

それにテレビの生放送で、人のところの市長を一方的に怒鳴るとは何様でしょう。まったくいい年をして礼儀を知らない人ですね、言ってはいけませんが、東京の人ってこういう人が多いのではないでしょうか、自意識過剰で自己中、そうして地方の人間をバカにする、東京に住む人は、このような人が多いから、天も大地震を東京で起こすと決められたのであって、それが今回少々ずれたとはいえ、桜島の爆発は現在もまだ続いています。ということは、東京の地下にはまだ巨大なエネルギーが、溜まっているということになります。

いくら石原都知事が再選されたとはいえ、東京の人々がまったく心を変えようとしなければ、東京に大地震はいつ起きても不思議ではないのです。東京は日本の首都であるのだから、そこに住む人たちは、より謙虚に地方に住む人々の模範とならなければならないのに、逆に増上慢になり自分たちのことしか考えていません。これではいけないのです。その国の首都に住むなら、その首都に住むのにふさわしい心にならないと天は気づきを与えます。その国の首都に住む人の心がよくならないと、その国もよくならないからです。(それはそうでしょう、その国の首都には他の国からも多くの人が集まります。そこに住む人たちの心が悪ければ、他の国の人たちからも、この国はどういう国なのだと思われてしまいます)

首都に住む人たちは、地方に住む人たち以上に立派にならないといけないし、その責任があるのです。

マァ、そのようなことで河村市長には、余計なことをいう人の声など気にされず、信念を貫いてください、応援しています。(新しいことをしようとすると〔特に自分たちの得にならないことには〕反対する人が多くいます。しかし、それを乗り越えないと何もできません、ぜひ、全国初の庶民革命を起こしてください)

大村知事や橋下知事も頑張ってください。

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4月 13 2011

原子力と大連立②

自民党はこれまで、単独で与党をしていた時期も長かったのですが、最近は社会党や公明党といったところと、連立で政権を維持していました。戦後の日本はほとんどの時期、自民党の政権下でやってきたわけです。それが、一昨年民主に自民は政権をとられてしまいます。

それから一年半が経ち、戦後の日本において、これほど長く自民党が政権を離れたことはありませんでした。

すると何が起きてきたのか?

これまで私が何度も書いているとおり、口てい疫、大雨、日照り、異常高温、大雪、鳥インフルエンザに火山の噴火、未曾有の大震災と、考えられないほどの災害が起きたのです。

自民の政権下でもこのようなことは起きていました。しかし、民主政権下では同じことが起きるにせよ、その起きている災害の頻度やスケールは桁違いでした。

民主政権ではなぜ、このような災害が続けて起きたのか、ということですが、それはいつも私が言っている民主政権が共産主義政権だったからです。神の心からもっとも離れた共産主義など、神が許すはずもないのでこのような現象が起きているのです。

自民党は、社会党や公明党と連立政権をしたことがありましたが、それはすべて自民党の政権下でした。社会党も公明党も自民に協力しているということで、あくまで自民の政策が主であり、社会、公明の政策は従であったのです。(それでも自民党が社会党と連立を組んだ時、社会党の村山氏を総理にしました。すると何が起きたのか……その時に阪神大震災が起きています)

自民党がどこと組んでも(多少は政策に影響が出るにせよ)自民は自民であり、他の党に影響されることはありませんでした。たとえば自民が社会党と組んだ時に、社会主義化したかといえばそうではなく、社会党が自民党化したのです。(それまで社会党は自衛隊は違憲だと言っていましたが、自民と連立してから合憲と言い出しました…村山談話は余計でしたが)自民が公明と組んだところで、創価学会を信奉することもありませんでした。

つまり、自民党はどこと組んでも自民党独自の政策が主であり、他の党の政策を主にすることは(一時期はあったにせよ)ありませんでした。

その自民の政策の下で、日本は長く平和が続いたということは、自民党の政策が他の党の政策より一番神の心に近かったのです。(自民の政策がすべて神の心に近いという意味ではありません。総合的に見てという意味です)

大連立に話を戻しますが、大連立を組むにせよ自民党の政権下で、自民の政策が主であれば、それは民主であろうと公明であろうと、連立をしてかまわなかったのですが、今回の場合そうではなく民主政権下です。ということは、自民は共産主義政権に手を貸すということになり、それではたとえ自民党であろうと、どこの党であろうと神は許しません。たとえ自民の谷垣総裁が総理になろうと、共産主義に手を貸すことには変わりありませんので、自民も民主も同じように神は潰してしまいます。(共産国家はことごとく潰れているのですから)

今回の民主との大連立を自民がすることになれば、神の心からもっともはなれた、共産主義政権に自民も協力するということになります。それでは自民も民主と同じように正面から神に敵対することになり、だから私は、民主との大連立はしてはいけないと言ったのです。(神に敵対するような政策を出している政権の下では、何が起きているのか、現在の日本を見ればそれは分かります)

共産主義は国を破壊し人をバラバラにさせ不幸にします。そのような心の人たちが政権をとれば日本はどうなるのか、そのような人たちの心が日本にそのまま現れます。だから去年からの異常気象、そして今回の複合災害で日本の半分近くが破壊され、その復興をしようとどれだけ頑張っても、やっていることは皆バラバラで復興が一向に進まず、多くの人が不幸になっているのです。

指導者が共産主義者のため、その指導者の心がまともに日本に現れているのです。

そんなところと大連立を組んで本当に日本の復興が進むと思いますか?

進むはずがないのです。だから私は何度も言っているのです。政権を替えなければいけないと。

これだけひどい政権なのに、テレビに出てくる評論家連中は、この期に及んでまだ総理を変えろなどとのたまっています。呆れてしまいます。総理など誰に変えても同じなのです。政権を替えなければ日本はよくならないのです。政治家からこの時期それを言い出す訳にはいかないので、テレビに出ている評論家が言わないといけないのです。「もう政権交代したほうがいい」と、しかし誰もそれを言いません。テレビに出ている評論家など部分しか見えない人ばかりで、まるでピントがづれています。

「目明きめくらに道を聞き」という諺がありますが、今テレビで喋っている評論家など、まさにそれでしょう。(目明きの目の見えない人に道を尋ねてもまるで道は分かりません。まったく道理の分からない、明きめくらのような人に何を聞いても分からない、という意味です)

ソ連が崩壊すると誰が思いましたか、しかし、ソ連は崩壊したのです。中国、北朝鮮もやがて崩壊することになります。共産国家だからです。日本もそうなるでしょう、今のままでは。

自民党は最近変わってきたように思います。(神の心に気づいた人が出てきているのでしょう)であるならば、尚のこと早く政権を替えないと日本が危ないのです。

まだ日本の多くの人が神の心に気づいていません。ですから日本が今、どれだけ危険な状態にあるのか分からないのです。

気づいた人が動かなければ日本は崩壊します。(大震災の後、もう一ヶ月も経つというのに、いまだに大きな余震が頻繁にあり、福島の原発事故が収束するメドがたたないということでも、その危険度がよく分かります)

神の心に反した政権は、一刻も早く潰さなくてはならないのです。

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4月 11 2011

原子力と大連立①

先日、宮城で起きた震度六強の大震災の余震は、余震としてはこれまでで最大であったとか、ずいぶん大きな余震が起きたものです。

それも宮城の女川原発のすぐ近くの沖合いが震源地とか(被災地の方々には本当に気の毒だと思いますが)またやりましたね天は。

私は少し前に(現在の政府はもちろんのこと)福島の知事は共産主義者だから、こんなに原発の問題が広がるのだ、その証拠に、同じ津波の被害にあった宮城の女川原発はそんなことになっていない、とこのブログに書きましたが、奇しくも(というか、またすごいタイミングで)それが証明されることとなりました。

この前の大震災の時、女川原発は、耐震設計の基準を超す揺れに遭ったにもかかわらず(少々の出火はあったにせよ)原子炉は安全に停止しました。今回の余震でも、使用済み燃料プールの冷却機能が、一時失われましたがその後すぐ回復しました。

今、福島原発のせいで、ずいぶん原発の安全性が問われていますが、本来原発は平和利用している分には安全なのです。その証拠に女川原発は前回の大震災でも、今回の大きな余震でも(震源地が女川原発のすぐ近くであったにもかかわらず)大きな事故にはなっていません。それどころか、女川原発など(現在は違うのでしょうが)大きな余震の起きる前までは、大震災の被災者の避難所として利用されていたそうで、女川原発に避難している人たちは「放射能は特に怖くない、安心できる」と言われているそうです。

福島原発の事故がひどいので、原発の安全性ばかり言われていますが、いくら安全性を高めても、それ以上の災害が起きれば、その災害は防げないのであり、いくら防災といっても限界があります。もちろんある程度の安全性は確保しなければなりませんが、それよりも原発を利用する人の心がよくなれば、その安全性は保てるのであり、使う側の心を正した方がよほど安全なのです。

要は人の心のあり方なのです。その心のあり方を間違えなければ、どんな危険なものであっても、平和利用している分には、決して人に損害を与えるような事故にはならないのです(そのようなものすべてが、神につくられ神の生命が宿っているのですから)。

今回の原発の事故は残念ではありますが、国(政府)の考えと、その県を治める知事(もちろん東電にも問題があります)の考えが、まったく神に相反する考えだったために起きた人災なのです。(国だけならまだしも、その県の知事まで同じ考えだと、このような悪くすると世界中にまで影響する、巨大な人災が起きるのです)

だから、今起きているような原発反対の運動はお門違いなのです。自分たちの心さえ間違わなければ、何も原発は危険ではないのですから。

それに今原発を廃止してしまったら、電気はどうするのでしょうか?原発に替わる電力が他にあるのでしょうか?多くの企業も困るでしょうし、夏にクーラーもなしの生活に、多くの人が耐えられればそれでいいのですが(自然にはそちらの方がいいですね)それが無理なら、お門違いな原発廃止論など控えたほうがいいでしょう。

どんなものでも人の心さえ間違わなければ、平和利用している分には、すべて人に協力してくれるということです。

ところで、自民党が民主党との大連立を、正式に否定したとニュースでやっていました。元総理や総裁のほとんどすべての方が、軽々な大連立には慎重であったと……本当でしょうか(笑)。私はてっきりまた党内で揉めに揉め、最後には大連立をするのではないかと思っていましたが、ずいぶんスムーズによい方に意見がまとまったものです。(週刊誌にも大連立は進んでいると書いてありましたし)

現実にテレビで、谷垣総裁がそう話していられたのですから、そうなのでしょうが……よく断りましたね、党利党略や利権目当てで、動く人は自民党内にはたくさんいると思っていましたので、少々(というかかなり)意外でした。そんなことで揉めているようなら「いつまでくだらないことで揉めているのか、日本が崩壊するぞ」と、文句を言いたくってやろうと思っていましたが、あてが外れました。(笑)……(最近、自民党って変わりました?)

しかし、よい方にしかも自民党内で調和して決まったのなら、天も協力しやすいでしょう。よかったと思います。(同じよい方に決まるにしても、党内で揉めに揉めて決まったのでは〔そんな不調和な決まり方では〕天も協力がしにくかったと思いますので)

しかし、よかったですね、よい方に話がまとまって、もし大連立などしていれば、おそらくあの福島原発が爆発していたでしょうね。(まだ福島原発は予断を許しませんが)

私がなぜ、民主党との大連立を自民党はしてはいけないといったのか、それには次のような理由があるからです。

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4月 08 2011

天の意②

また宮城で震度六強の地震が起きました。大震災の余震といわれておりますがずいぶん大きな余震です。これでは被災地はいつまで経っても復興ができませんね。これでまた大雨でも降ればどれだけ被害が出るか分かりません。(そろそろそのような季節ですし、たしか去年の五月からでしたね月間の最多雨量を更新しだしたのは)一刻も早く政権交代したほうがいいでしょう。

前にも言いましたが、私は特別、自民党を応援しているわけでもありませんし、自民党員でもありません。だから自民のために、このようなブログを書いているわけではありません。日本のために書いているのです。

現実に、自民党の政権下では起きなかった異常現象が、民主の政権下では連続して起きているのです(それはそうでしょう毎月、月間最多雨量だの、今までにない暑さだの続いて、未曾有の複合災害まで起きてしまったのですから、自民党の政権下で起きているはずありません)。

私は、自民の政権下では起きなかった異常事態が、民主の政権下では連続して起きているのだから、政権を自民に戻しましょうと言っているだけなのです。至極まともな意見ではないですか。

このような発想はそんなにおかしいのでしょうか?私などからすると、これだけ民主の世になってから災いが続いているのですから、普通に考えても、こりゃ民主を替えたほうがいいと思えそうですが、現代の人はまったくそんな考えを持たないのでしょうか?(昔ならこれだけ悪いことが続けば、民主政権は祟(たた)られている、とでもいわれ大騒ぎになって、とっくに政権交代などしていたのでしょうが、現代はそんなこと言うと笑われます。だから現代の人はまったくそんな発想がでてこないのですね、きっと、では私が現代人じゃないみたいです〔笑〕)

しかし、こんなに災難ばかり(しかも日本中で)続けて起きます?…普通?しかも毎月毎月?それも毎月新記録達成です(もちろん悪いほうのですが)普通は出ないと思いませんか、こんな連続記録は……、すごく分かりやすいと思うのですが……(何か小学生に諭しているみたいですね)。

そう思うのは私だけで、現代の多くの人々はこのような異常現象も、すべて、たまたまとか、偶然とか、百年、千年に一度の異常事態で片付けてしまうのでしょう(このようなところにも唯物無神論の弊害が出ています)しかし、なんでもそうですが、少し深く考えないと真実は分かりません。やはり心深くで考えるということを、クセにした方がよいと思います。

神の心は調和と安らぎです。

それに対して共産主義は、人を物と同じように見て、足して二で割ったような平等論を唱えます。人がそのような共産主義を実践したらどうなるのでしょうか?互いに平等を主張しあって何もまとまらなくなり、最後には争いになります。

そこには愛や慈悲もなく、秩序も人としての役割もありません。そのような心がないところに調和と安らぎがあるはずがありません。殺伐とした心しかないのです。(だから共産主義者は国というものを敵視するのです。国という単位で考えると、人は必ず何らかの役割を果たさないと成り立ちません。共産主義はそれを認めないので、国民のためとは言いますが、国のためとは絶対言わないのです。では私たちは、その国がなくてどこで生活するのでしょうか?だから自分の国を愛するという心も大事なことなのです)

つまり神の心と、もっとも相反する思想が共産主義なのです。だから神は、そのような思想の国をことごとく潰しているのです。その崩壊の現象が今の日本に起きています。

しかし、そのような現象を招いたのは神でも誰でもなく自分自身なのです。(自分たちが民主政権を選んだのですから)だから自分たちが苦しんでいるのです。

しかし、自分たちでつくりだした苦しみは、自分たちで取り払うしかないのです。(こんなこといくら神に助けてくれと祈ってもきいてくれません。自分が犯した間違いは自分で責任を取るのです、すべて自力です。他力では何も解決しません、だから他力信仰は間違いなのです)

間違った心を反省し、二度とそのような心を持たないと神に誓えば、神はその罪を許されます。

そのような心に多くの人がなり、人々が正しい目的に向かって動き始めた時、初めて天は協力してくれるのです。正しい心と行いがあって初めて天の協力が得られるのです。

しかし、もうその時間は限られています。

一人でも多くの人が、それに気づいて行動を起こさないと間に合わなくなります。日本はそれほど切羽詰った状態に今あるのです。

では、自分は何をしなければならないのか、それを一人一人が考え立ち上がらないと日本は崩壊します。

日本崩壊の序曲は、すでに始まっているからです。

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4月 06 2011

天の意①

福島原発が大変なことになっています。

海への汚染水の流出は何とか止まったようですが(またいつ流出しだすか分かりませんが)やることなすことうまくいかず事故処理が遅々として進みません。そればかりか、もう四月になるというのに被災地は朝晩寒い日が続いていて、福島の相馬市など一日二日前の気温が、四月では観測史上最も低い気温だったとか(また観測史上一位ですか)ここまで悪いことが続くと、民主政権は呪われているというほかありませんね。

しかし、この原発の問題はえらいことになりそうですね(空気中だけでなく、土壌から海から、あちこちに放射能汚染が広がり)東電のせいばかりにしておりますが、民主も悪いし福島県知事もそうとうの共産主義者なのではないでしょうか。(私は福島県知事をまったく知りませんが、これだけ原発の問題が広がるということは、知事もそのような心の持ち主なのでしょう。その証拠に同じように津波の被害にあった、宮城の女川原発はこんなことになっていません)

この状況では、最悪の事態も考えないといけないかもしれませんね。最悪の事態とは、原子炉の核燃料が超高温となって水蒸気爆発を起こすことです。そうなると想像を絶する放射能が大気中に放出され、福島だけでなく首都圏まで影響を及ぼすことになります。それが一号機二号機三号機まとめて爆発したら、もう関東圏内だけの話ではなくなり、日本中に影響が及ぶのです。

これは絵空事ではありません、いつそれが起きてもおかしくはないのです。共産国家なのですから。(私は共産国家では、どのような悪いことが起きても不思議ではないといっているのです)

今回の日本が、未曾有の国難に遭っているのも、選ぶ政治家を多くの人が間違えたからです。(それに気づいている人はあまりいませんが)

やはり一日でも早く政権を替えないと日本は崩壊します。共産国家では復興など望めないのです。震災後三週間もたっているというのに、一向に復興が進まず、復興どころか原発など次から次へと問題が出てきて、大変なことになっています。多分民主党の政権下ではこの原発の問題は収まらないでしょう。

さすがにこれだけのものを見せられれば分かるでしょう、民主政権はまったく天が味方をしていないということが。(それともまだ分かりませんか?)もう人事ではないのです、いつ自分に放射能汚染が降りかかっても、おかしくはない状況なのです。

共産国家は次々と崩壊しているのです。(神がそうしているからです)特に日本は共産国家ではいけないのです。神の本当の教えである法が出ているからです。共産国家ではこの法が拡がらないからです。

民主党が政権をとってからというもの、口てい疫から始まり、大雨、日照り、異常高温に大雪、野菜不足に果物不足、赤潮が異常発生して多くの養殖魚が大量に死に、鳥インフルエンザに火山の噴火、それに今回の未曾有の複合災害と災い続きです。(週刊誌も何でこのことを書かないのでしょうか?たまたま起きたと思っているのでしょうか)

民主の政権になってわずか一年半(実際に災いが起き始めてからは一年足らずですが)の間に、次から次へとよくこれだけの災いが続いたものです。一体この一年足らずの間にどれだけの被害が出たのでしょう?

それでもまだ多くの人が気づいていません。それが民主(共産国家)のせいであるとは。

しかし、天の意に早く気づかないと日本は潰れることになります。気づいた人から行動を起こさないと手遅れになるでしょう。(本当に今の日本はヤバイです)私のブログを見て、気づいた人も何人かはいられるはずですので、気づいた人はこれから何をしなければならないか、天の意はどこにあるのか、それをここに書いておきます。

今、私たちが一番しなければならないことは、残念ですが復興ではありません。今、私たちが一番しなければならないことは、今の政権を替えることです。共産国家では災いが続くことになりますので、復興をどれだけやっても復興にならないのです。

とはいえ、この時期に自民が表立って政権交代を迫るわけにはいきません。多くの人は今は政権交代より復興が先だろうと思っています。こんな時に自民が民主を攻撃し政権交代を迫れば、仮に総選挙になっても自民に票がいきません。政権交代しなければ選挙になっても、まったく意味がありません。だから、自民は今は自分たちが出した案に従い、復興支援を全力でしてもらうしかないのです。(大連立はとりあえず白紙にしたとのこと、賢明な判断でしょう、絶対に民主に手をかしてはいけません)

またこんな時期に地方は選挙をしています。これではまったく政治家は(選挙運動だけで)動けないでしょう。(この大変な時期にやらかしてくれます)

では、多くの人々が、もう民主ではだめだと匙(さじ)を投げるのを待っていればいいのか、ということになりますが、それでは政権交代の気運がいつになったら出てくるのか分かりません。これでは手遅れになります。

だからもう周りから煽るしかないのです。政権交代の気運を盛り上げるしかないのです。

何も政治家だけが日本を救うのではありません。早く気づいた人、一人一人が日本を救うのです。気づいた人から声を上げるしかありません。民主政権になってからおかしなことが続いていると。

一人でも多くの人が民主政権ではおかしなことばかり起こる、自民の時はこんなことは起きなかったと声を上げるのです。そのような声があちこちで上がり始めれば、段々民主はおかしいということになり、解散総選挙の雰囲気になってきます。

そのような雰囲気を私たちで作り上げるのです。

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