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4月 04 2011

正しい判断

高橋信次先生のご著書である「心の原点」のはしがきには次のように書かれてあります。

<  はしがき

人間の生活は一見安定しているかのようにみえるが、一寸先は闇であり、不安定そのものだ。死と隣り合わせに住んでいる。生まれた以上、死はさけられないが、それにもかかわらず、人びとは目前の生活に追われ、五官中心の毎日を送っている。喜怒哀楽は人生劇場の台本に欠かせないものだが、しかし、人がそうした生活を続けるかぎり、人生の真の喜びを知ることはできまい。平和はこないだろう。人間が本当に平和を望むならば、物質にほんろうされない、五官中心の生活にピリオドを打たねばならない。なぜなら、五官六根からは、私たちの心の安らぎは、決して生まれるものではないからである。

表面的な教育や説法ではもはや神の子としての己を知ることはできないだろう。それには奥深い心の内面から正す以外に道はないだろう。

私たちは、通常五官の範囲内で生活しているが、実はもっと広い五官以外の次元を異にした世界に包まれ、その中にいる。

肉眼で見える範囲はきわめて狭く、きわめて不安定である。私たちの肉体はエネルギー粒子によって支えられているが、それを目で見ることはできない。形あるものはいつかは崩れる。形あるものは、形のない光の粒子によってつくられ、そうして絶えず新陳代謝をくり返しているのだ。

心の世界、魂の在り方もこれと同じで、私たちの生命は永遠の旅路を続けている、調和という目標に向かって。心や魂については、普通は見ることも触れることもできないが、しかし、五体が朽ちれば、次元を異にした世界で生活するのである。こういうといかにも唐突に思われるが、事実は曲げられない。

私たちが心の世界、魂の存在を認識したとき、五官や六根にふりまわされた生活のはかなさ、哀れさをハッキリと知ることができよう。なんとなれば、この世の生活は永遠の人生行路の一齣(ひとこま)であり、その一齣に、ほんろうされる無意味さを悟るからである。

心行(しんぎょう)という言葉は耳新しいであろう。だが、調和という目標を知っている私たちの心は、それに目を向けようと向けまいと、私たちの毎日の生活行為がそれに合致するよう望んでいるのだ。大自然の計らいと人間の在り方というものは、永遠に変わるものではないし、私たちの心はそれを知っているのだ。

ここに著した『心の原点』は、人間と大自然の関係を中心として、人間という心を持った、霊長生物を浮き彫りにし、物質文明の中で明け暮れる不安定な心の動揺は何に起因するか、どうすれば真の安らぎが得られるかを明らかにしようとするものである。

本書の意をくまれ、心の尊厳性を悟り、本書を毎日の生活の糧とされて、一人でも多くの人が安心した境涯に到達されるよう望むものである。

    昭和四十八年四月八日

                                           高橋 信次> 

私たちの世界は私たちだけの世界では在りません。次元を異にしたもっと大きな広い世界に包まれています。

私たちは、そのようなやがて帰るべき次元の違った世界から、五官六根の世界である、この物質界に生まれ、過去のすべてを忘れて、自分の心だけの判断で正しい生活をする修行の過程にあるのです。

今、日本は危急存亡の秋にあります。

このようになってしまったのも、残念ではありますが、日本に住む多くの人々が神の心を悟らず、物質中心の間違った考えに支配された結果であると言わざるをえません。

しかし、それを今さら言ったところで現状が変わるわけでもありません。

このような時だからこそ、高橋信次先生のご著書に書かれてあるように、五官六根に振り回されずに、自身の心の正しい判断が求められているのです。その正しい判断をするには、一人一人の心の奥にある、智慧に依って判断しなければなりません。

今のような状態になってしまった日本が生き残るには、一人でも多くの人が神の心に気づき、神の側に心を変えないと日本の未来はありません。

これからの日本は、そこに住む多くの人々のより正しい判断が、必要になってくるということです。

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4月 01 2011

原発事故とこれからの日本

福島の原発の事故が、いろいろ問題が出てきて収まる気配がありません。やはり私の危惧していたことが起きているようです。

前にも書きましたが、今の復興を支持しているメンバー(総理、官房長官、副官房長官などなど)では、それこそ次々といろいろな問題が起きてきて、復興が進まないのです。

その人たちの心が悪いので、天(ヤハウェー)が味方をしないからです。

特に今回の原発事故など、園頭先生が旧ソ連のチェルノブイリ事故のときに「共産国家だから原発が爆発するのだ」と言われておりましたが、まさに今の日本は共産国家です。(民主政権は共産政権ですので)だから原発が爆発したのです。

だいたい原発が爆発事故を起こすなどよほどのことでしょう。(米スリーマイル島原発事故は「メルトダウン」(炉心融解)していただけで爆発まで起こしていません)これは後々大変な問題になるかもしれません。

放射能汚染が一体どれだけ広がるか分かりませんし、この放射能の問題は、いろいろ意見があって、体に影響がどれだけあるのかないのかも、素人にはさっぱり分かりません。それに福島原発の事故処理がいつ終わるのか、そのメドさえたたないのです。

これは下手をすると日本は、世界中から見放されるかもしれませんね。一番問題はやはり風評被害です。国内だけならまだしも、国外まで風評被害を食い止めることはできません。ということは、海外メディアに何を書かれるか分かりませんし、そうなってしまうと日本の信用はがた落ちです。

土壌汚染に加へ海にまで、放射能に汚染された水が流れ込むということにでもなれば、国内封鎖どころか、諸外国から日本近海の海上封鎖までされかねません。

早く、この原発問題だけでも片付けないと日本は大変なことになります。

しかし、この状況を見かね自民が民主と大連立を組み、復興支援に当たろうとしておりますが、それはやめたほうがいいでしょう。側面からの支援にとどめるべきです。天は今、民主を滅ぼそうとしております。(民主の思想が悪いからです)その天が滅ぼそうとしている民主と組んで大連立など自民がやれば、天は自民も一緒に滅ぼしてしまいます。

自民は復興政策の案を出しているとのこと、今はそれを推し進めるべきです。民主とは違うという一線を画しておいたほうがよいと思います。

週刊誌など読みますと(私には週刊誌の情報しかないので、本当かどうかよく分かりませんが)総理がもう総理としての役割を果たしていないようです。では、なぜこんな政府に今の日本を任しているのでしょうか?これほどの国難はないと皆口々に言っているのに、そんなまともに総理の任を果たしていない人が、いつまでも総理をやっていて、未曾有の国難を乗り越えられるのでしょうか?

日本は今、世界から見てかなり深刻な状況に置かれているというのに。

このような状況を見ますと、遅かれ早かれ民主では復興できないという声が上がると思います。それまでは自民党は自民党としての、やるべきことをやっていた方がいいのです。そのほうが後々総選挙になった時に分かりやすいからです。

復興が進まないなら、それまで多くの人が苦しむではないか、という意見はもちろんありますが、しかし、では、今自民が民主と一緒にやって、それでも復興が進まず両方がダメになってしまったら、そのあとの日本はどうなるのでしょう。下手をすればもしかすると共産主義より怖い(創価学会の支配におかれた)公明党が与党になるかもしれないのです。もちろんこの党が与党になっても天は許しません。この党も天が潰すことになりますので、同じ災いがまた日本に起きてきます。他のどの党が与党になっても日本をまともに運営できないのです。

地域政党もまだ国政に参加するのは早すぎます。いずれにしても、まだその時は来ていないのです。

自民党は、民主に任してはおけないと思う議員もたくさんいるでしょうが、今はその時がくるまで待つべきでしょう。軽々に動くべきではありません。

時が来れば必ず、もう民主には任せておけないという声が上がり始めます。その時に一気に総選挙に持ち込んで、政権交代を果たしてしまうのです。それまでは自民が出した復興の案を粛々と進めればいいのです。自民の案に間違いがなければ、いずれいやでも自民に政権の座は戻ってきます。それまでは腰を落ち着けて、やるべきことを自民はやるべきです。

現在の日本は未曾有の国難にあります。だからといってあせって動けば必ず失敗します。このような時だからこそ、時を待って、世間の人々の心が変わってきたとき一気に動く、そのタイミングを間違うと仮によい政策を出していてもうまくいきません。

現在は日本が滅ぶかどうかの瀬戸際にあると思います。目先のことだけを見て動けば必ず失敗します。こんな時だからこそ天の意をしっかりと知るべきでしょう。

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3月 30 2011

数々の知らせ④

私は前にこのブログに書いたことがあります。

天からヤハウェーが協力したのはモーゼであり、ヨシュアであり、エリヤであり、エリシャであったと、そうしてキリストの上にも出てこられたと。

エジプトやイスラエルで起きた、聖書に書かれてある様々な現象と同じ現象が、現代の日本で起きています。

現代の多くの人はずいぶん科学科学と科学を頼りにし、その科学の言うことを鵜呑みにしておりますが、しかし、その現代の科学で大雨を止めることができるのでしょうか?口てい疫や鳥インフルエンザの広がりを止めることができるのでしょうか?火山の噴火を止めることができるのでしょうか?

今度のようなあれほど大きな震災さえ、現代の科学は予測さえもできず、まして止めることなどできないのです。どれだけ科学が発達しようとも、主の起こす力の前にはまったく無力なのです。

所詮は科学など我々の生活を便利にはしますが、それが人の正しい生き方を指し示す指針にはならないのです。科学者の言うことに疑問も持たず、何でもかんでも鵜呑みにしてはならないのです。(まして、その科学を人と人との争いの具に使うなどもってのほかでしょう)

なぜ今の日本で、聖書に書かれてあるような様々な、災いの現象が次々と起きているのでしょうか?それは、本物の教えが日本に出たのにもかかわらず、その教えを知ろうともせず、あまりにも神の心からかけ離れてしまった、日本の人々の目を覚まさせるため、ヤハウェーが起こしている現象なのです。

高橋先生が昇天される少し前に「私は今から五年この世に残り法を伝える。そしてその五年の間に法の正しさを実証するため、様々な現象が起きる」と言われておりました。

モーゼが起こされた大奇跡や、エリヤやエリシャに起きた奇跡の、その何倍も大きな現象が、これから起きてくるということを言われていたのです。

しかし、残念ではありますが高橋先生は、その後五年この世に残られることができず、そのような現象が現れることはありませんでした。(高橋先生がそれを言われてすぐ昇天されたからです。なぜ、そんなに早く高橋先生が昇天されたのかということは、また改めて書きます)

その高橋先生が言われていた現象が、現在の日本に現れています。それは、もう多くの日本の人々が、真の教えを悟らなければならない時が来ているからです。

これまでのような科学の言う、唯物無神論などという教えを鵜呑みにしたり、既存の宗教が言っている、自分たちの先祖(釈尊は先祖に感謝しろとは言われましたが、先祖を神として拝めとは言われていません)や自然を八百万の神などと言って拝んだり、または新興宗教が言うところの曼荼羅や仏像を神として拝んだり、ましてその新興宗教の教祖を神などと思っていることは間違いなのです。(また既存、新興宗教の間違いは書きます)

そのような、自分たちの都合のいいように定義された神など正しいものではありません。本当の神、仏の存在を知らなければならない時が来ているのです。

それを知らせるため主は様々な現象を起こし、私たちを導いてくれています。真実を知らなければ、せっかく(如来の説かれた法がある)現代の日本に縁を持ち生まれてきた意味もないでしょう。一人でも多くの方が目覚め、法の流布に立ち上がらなければ日本は復興することはありません。それほど法を知り、それを伝えることは(どのようなことをされるより)大事なことであるということです。

本物の神の教えが説かれる時、それをより多くの人に信じさせるため、ヤハウェーはその上に現れ様々な現象を起こします。現在の日本に起きている諸現象は、そのヤハウェーが起こしている、気づきの現象であるということを知ってください。

現在の日本で起きている諸現象は、いずれ多くの人が書き残し後の世に伝わるでしょう。(聖書のようにです)

本物の如来が日本に出世された後、その教えは誰が継ぎ、そうして世界中に拡がっていったのか、それとも拡がらずに終わってしまうのか、それが今この時にかかっているといえます。

私たちはなぜ今、この時代に日本に生まれているのか、その使命の重大さを一人一人が自覚しなければならない時が来ているのです。

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3月 28 2011

数々の知らせ③

私はその間、何度も何度も民主政権ではいけない、このままでは恐ろしいことが起きる、いや、すでに起きていると書き続けたのですが、それを信じる人は一人もいませんでした。

このような大震災が起きると、多くの人は被災者の方ばかり見て、不幸な人がたくさん出たのだから、そのような人たちを助けなければと、義援金や物資の供給、ボランティアなどされるのですが、それはもちろん大事なことですが、では、何でこのようなことが起きたのか、ということに思いを馳せる人はあまりいません。

ただ、このような不幸なことが起きてしまった。自然の力は恐ろしい、と怖がるばかりで起きた理由を知ろうとする人は、現代の人々の中にはいないのです。(このような大震災が起きる理由があるとは思っていないからです。勝手に起きたと思っているからです)

昔なら、天の神様が怒っているのだから、自分たちも反省して心を入れ替えてこれからは生活していこう、と思う人もいたでしょうが、現代の科学の世では自分たちが悪かったから、このようなことが起きた、などと思う人は誰もいないのです。現在の科学が自分たちの意識と、自然界の様々な諸現象とを、関連付けて考えていないからです。だから、自分たちの心が、そのような現象を招いているとは誰も思わないのです。

しかし、天がこれほど分かりやすく教えてくれているのです。もうそろそろ悟ってもよいのではないでしょうか、自然界の諸現象と私たちの心との関連を。現代の科学では、人々の心と自然界の諸現象が連動しているということが、まだ分からないのです。ただ、それだけに過ぎません。私たちの心は天に繋がり、その心にあわせて天がこの世の諸現象を操っているのです。

こんな大災害が起きると、ただ大災害が起きたとその一点だけを見て、こんなことがあるから神など存在しないのだ、という人もありますが、それは逆で神が存在するからこのようなことが起きるのであり、こういうことが起きないと自分の間違いにも気づかないし、心の成長もないのです。

このようなことを通して一人一人の心の成長があり、永い輪廻転生の過程でみれば、このような体験をしたお陰で、自分は成長することができたと必ず思えるのであり、このような現象も神の慈悲の心の現れであると、いずれ分かることになるのです。

これだけ言ってもまだ分からないとなると、いくらこの世に出てくるとすべてを忘れるとはいえ、まったく修行になっていません。これでは鈍いのを通り越して、唯物無神論という間違った教えを、盲目的に信じている、ただの盲信者、狂信者に過ぎません。こうなってしまうとどれだけ不幸が起きようと、その教えは間違いだと周りで言おうと、そんな諸現象や声には一切耳を貸さないのです。

おかしな宗教にはまり、不幸になっている人を見て笑っている多くの人たちも、科学教というこの世の物質だけしか見ない、おかしな宗教にはまり、唯物無神論という間違った教えを信じて不幸になっている、哀れな信者に過ぎないのです。

未曾有の災害を起こしても、まだ分からないというのであれば、天は多くの人がそれを理解するまで教え続けます。

よく考えてみてください、去年の五月頃から、これだけ毎月毎月異常なことが起きているのです。(異常な大雨や異常な猛暑、それに伴う食糧不足にカラカラ天気、大雪、口てい疫、鳥インフルエンザ、火山の噴火、そうして今回の未曾有の大震災)

わずか一年足らずでいくらなんでも起きすぎです。それにこれだけ立て続けに、これだけの現象を、次々と起こせる巨大な力を持っている存在もそうはいません。分かりませんかね、今日本に何が起き、そうして、それはどのような存在が起こしているのかということが。

科学教の唯物無神論という、間違った教えを信仰している人たちは、まるで分かっていないのです。

今、偉大な力が日本の上に存在し、それを起こしているということを。

聖書を読めばそれは分かります。聖書の中にはいろいろな奇跡も書かれてありますが、神の使いの言葉を信じなかった愚かな人々は、様々な災いが降りかかり多くの苦難に遭います。

そうして、そのすべてを起こしているのはヤハウェーという偉大な存在なのです。

現在の科学の世にヤハウェー?そんなものが存在するか、と唯物無神論を信仰している、世の多くの人々は言うでしょう。しかし、その多くの人が信じている科学が、ヤハウェーの力の前にはまるで無力ではないですか、大自然の力の前には、人間の小賢しい知恵の産物(科学)など、まるで用をなさないのです。無に等しいのです。

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3月 26 2011

数々の知らせ②

天は数々の知らせを私たちに与え続けていました。しかし、そのことに気づく人はいなかったのです。

民主党に政権が替わり、半年を過ぎた頃の昨年五月からそれは起こり始めました。それまでに自民党が政権を取り返していれば、ここまでひどいことは起きなかったでしょう。しかし、今回野党に落ちた自民党は、与党に返り咲こうという気迫も政策もなく、ただ、漫然と国会闘争を繰り返しているに過ぎませんでした。

日本が今のようなひどい状態になってしまったのも、民主だけの責任ではなく、もちろん自民党にもあったのです。

今回の自民は本気で政権交代をする気があったのでしょうか?テレビを見ていると民主の法案に反対するだけで、あとは「国民に真を問え」とか「政権交代しろ」とか言うばかりで「自民の政策はこうで、このようなところが民主とは違うのだ」という政策論争もなく、何か自信がなさそうで、政権交代をする気があるのかないのか、よく分かりませんでした。

それは私だけでなく、多くの人々が感じていたことだと思います。だから地域政党があれだけ伸びたのです。

普通なら民主がダメなら自民にと思うはずですが、その票が地域政党に流れてしまったということは、それだけ多くの人が、もう中央の政党ではだめだと思っている証拠です。多くの人々が中央政党よりも、地域政党に期待しているのですから、政権交代もクソもありません。

こうなってしまうとますます悪い方向に、日本は進むしかありませんでした。

昨年の五月から始まった気づきの現象は(災い)、今年に入っても続きました。

二月になり新しい内閣に替わった途端、宮崎で鳥インフルエンザが発生しました。不思議なことに、去年総理が代わり内閣が替わったときも、同じようにその宮崎で口てい疫が発生していたのです。

同じことがまた起きたのでした。

あの時も、宮崎で発生した口てい疫の問題で新内閣は大騒ぎとなり、政策どころではなくなったのですが、今回も前回とまったく同じで新内閣が発足した途端、鳥インフルエンザと新燃岳の噴火で政策どころではなくなったのです。

なぜ、今回も前回と同じように新内閣が発足した途端、このような災いが起きるのでしょう?このようなことからでも分からないのでしょうか、これだけ分かりやすい災いを天が起こしているというのに。(それは偶然だろうと言う人にお聞きしたい、こんな偶然がそうそう起きますか?)

それは民主の政策がよくないからです。だから、天がその政策を行わせないよう、様々な現象を起こして邪魔をしているのです。

これだけ分かりやすく、天が知らせを与えているのに、多くの人はそれに気づきませんでした。何度も何度も注意をし、それでも分からなければ雷を落とします。

人であろうと天であろうとそれは同じでした。どれだけ知らせを与えても、唯物無神論から離れられない人たちには無駄なことでした。

天は大きな決断をすることになります。それが、あの東日本大震災でした。

東京の地下にすでに巨大なエネルギーは溜まっていました。(それは桜島の噴火回数や爆発でよく分かります)

そうしてあの石原都知事が、次回の都知事選に出馬することを明らかにされた、その日に宮城、岩手沖のあの場所でそれは起こされたのです。

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