>>ブログトップへ

ブログ

6月 19 2025

部分と全体 嘘と真実

今日も朝からお怒りですかぁ……と思ったら意外に静かですね。昨日の今日なので、さぞ怒っていることだろうと思っていましたがずいぶん静かです。

ということはあれですか。ついに滅びたということなんでしょうか。昨日は凄いキレようであったからです。

昨日など夕方くらいからもうキレまくっていましたからね。どこかのバカ会社はです。

相当出ていたようです。天罰がです。昨日は朝からうるさかったんでね。そりゃそうだろうとも思いましたが、しかし、天罰にキレている人たちは現代の人たちだけです。

そんな恐ろしい態度はいい加減反省して感謝の布施をしましょう。そこまでして(天罰まで降ろして)教えてくれる教えなど神理しかないからです。

そうしないと何度でもいいますが(本当のことなので)そんな天罰に逆らっていると死んだ後まで祟られるからです。地獄でです。

よくよくお考え下さい。

しかし、こちらも恐ろしいことが書いてありますね。「米、イラン攻撃検討」などと今日の中日新聞にです。

いやいやマジですか、これはいよいよ第三次世界大戦を覚悟しないといけませんか。テロもたくさん起きだすでしょうしね。

日本など原油まで止まってしまうかもしれず、おまけにアメリカがイランと戦争を始めるなら、またアメリカからどういう要求を突き付けられるかしれません。(金を出せか、自衛隊を出せか、どちらかはいわれるでしょう)

ここは早めにロシアと手打ちをして日ロ同盟など組んでおいた方がいいのではないでしょうか。

アメリカがイランを攻めれば、もはやアメリカは真っ二つに割れ(そもそもいまにもわれそうなのに)テロが頻発するようになるだろうからです。そんなことになれば日本にはいちいちかまっていられないであろうからです。

その間に日ロ同盟を締結してしまいましょう。その方が日本はよほど安心であるからです。様々な安全保障までです。ロシアは距離的にも近く(というか、隣の国だし)資源も豊富で日本にないものがたくさんあるからです。

それにプーチン大統領はトランプ大統領ほどではありません。(様々な意味で)世界ではもうアメリカよりロシアを支持する国の方が断然多いのです。

それはなぜか? ということです。

日本もいつまでも騙されていないで(ディープステートに)ここはいいチャンスなのです。(ディープステートに支配された)欧米から、それこそレジームチェンジするです。それが現政権に(自民党に)出来ないというなら、そこもレジームチェンジです。

そのような大きな過渡期がきているようであるからです。だから、ここでやり方を間違えるなら先はないということです。

しかし、このような時は神に祈らないといけない。

皆さん大いに神に祈りましょう。そうすれば神が正しく導いてくださるからです。神の導きに従い行っていくのであれば間違いないからです。

中東の方はもはや外野がなにをいってもきかないでしょう。あとは神に祈るしかいないのです。我々に出来ることはです。どうぞ一人でも多くの人が前回書いた神への祈りをしてくれることを願ってやみません。

そのような正しい祈りを多くの人がしてくれるなら、中東も神が正しく導いてくださるからです。

それを願いましょう。望外な結果をです。

しかし、中東もイスラエルがいては望外は望外でも妨害の方にしか転ばない気がしてなりませんね。イスラエルにディープステートとくっついている一部のユダヤの人々がいてはです。

そういう人たちがユダヤ教を曲げ、今のイスラエルをつくっているからです。今のように(実際は)世界中から嫌われているユダヤ教をです。

モーゼの十戒には「殺すなかれ」と書かれてあるんですから、その正反対のことをイスラエルの人たちはしているんですから、もはやそれはユダヤ教ではないと分かりそうなものですが、なんでそれをおかしな解釈をして無理やりユダヤ教としているんでしょう。

なにか、その十戒に「殺すなかれ」と書かれた部分を、それはユダヤ教徒に対していわれたもので、異教徒は殺してもかまわないんだなどという、でたらめな解釈をされている人たちもいますが、そんなことを神が(ヤハウェが)いわれるわけないでしょう。

そんな狭量なことをです。

人類みな神の子であるのですから、そこにユダヤ教徒も異教徒もないのです。すべての神の子の人間に対していわれているのです。十戒に書かれた「殺すなかれ」という部分はです。

しかし、旧約聖書の中に、そのユダヤ教を説かれたモーゼがエジプト人を殺す場面が出てきます。

そこの部分だけを取り、だからユダヤ教の十戒はユダヤ教徒だけに当てはめているものであり異教徒は関係ないのだと、異教徒は殺してもかまわないのだと、それが今のイスラエルなんだといっている人たちもいますが、そこは大間違いですね。

イスラエルの人たちが、どういう勘違いであんな大間違いな態度を取り続けているのかは知りませんが、モーゼがいわれた十戒は全人類に向かっていわれたものです。そこはお間違いのないように。

では、なんでモーゼはエジプト人を殺したのか、それが旧約聖書に書かれてあるのか?

その時のモーゼはまだそのユダヤ教を始める前のモーゼであったからです。

この時のモーゼはまだ奇跡が起きだす前の、つまり十戒を授かる前のモーゼなのです。ということは、まだ悟りを開かれる前のモーゼであったということであり、ということは、私たちとなんら変わりないモーゼであったのです。

いっていることがお分かりですか。モーゼや釈尊やキリストも、悟りを開いて多くの奇跡を現わし法を説いて回られる前のモーゼや釈尊やキリストは、私たちと同じ怒りや憎しみや恨みなど持たれるただの人間であったのです。

それが証拠に釈尊は釈迦族の王子であった時代は、戦争で人を殺したこともあれば、妃だけではなく妾なども何人もはべらせ、王子としてどこの国とも変わらない生活をしていたのです。

ただ、他の人とこのような偉大な悟りを得る人との違いは、そのような生活に疑問を持ち、そうして神を思って、その神の心を徹底的に追求し、そのような生活の中から神の心と自分の心と行いを見比べて反省し、そうして悟りを開かれて多くの人たちを救っていった、そのような心と行いが立派で偉大なのであり、だからつまり、モーゼや釈尊やキリストも、悟りを開かれた(そうして奇跡を起こして法を説いていかれた)あとのモーゼや釈尊やキリストが偉大なのであり、それ以前のモーゼや釈尊やキリストが偉大なのではなかった、ということです。

だから、モーゼがあることが問題で人を殺してしまったのは(それも別の書物では殺してまではいないと書かれたものもありますし)それはまだ悟りを開く前のモーゼであり、思い悩み怒りがまだある時のモーゼであるのです。

だからといって人を殺していいとはいいませんが、この時代は今の時代とは違い、人の命をずいぶん低く見ていた時代でもありますし、昔の常識を今の常識で測り、そうしてその部分だけを取って、だからユダヤ教は異教徒は殺してもかまわないと解釈するのは、あまりに拡大解釈が過ぎた偏った見方なのではないでしょうか。

つまり、そのような見方は間違いであるということです。

モーゼや釈尊やキリストの偉大さは悟りを開いた後にあります。

だから私たちもやる気が出るわけです。モーゼや釈尊やキリストさえも私たちと同じように思い悩み、怒り苦しみを持ち、そのような中から反省して、改心し、そうしてあのような偉大な方々になられていったのだという現実を知るならです。

だからなんでもそうですが、部分を見ていては真実は分かりません。そのような全体を見て、そのような真実を知って、そうして語りましょう。いま起きていることを事実のままにです。

だとしたら、いま行っていることは正しことなのですか。ユダヤ教徒の方々はです。

そこをよく考えてほしいものです。

0コメント

6月 18 2025

祈りと神理の大事さ

昨日もまた暑かったですね。名古屋の最高気温が35度超えですか。(35・4度)

まだ6月中旬です。これでは先が思いやられますね。明らかにこれも異常気象であるからです。

どれだけ天罰を食らっても懲りない面々ばかりです。(またでかい音を出してるし。どこかのバカ会社が)これでは異常にもなるでしょう、天気もです。

しかし、こちらもいい加減にしないと天の怒りを買うでしょうね。今度はイランがひどいことになっているようであるからです。またイスラエルが始めているからです。

イスラエルもイランのミサイルでやられているようですが、それでアメリカのトランプ大統領まで出てきて、イランに無条件降伏まで求めているとか。

もはや泥沼になりつつありませんか。この時点でイスラエルとイランはです。イスラエルにはアメリカ、イランの後ろには中東諸国やロシア、中国などついているからです。

もうずいぶん前からいわれていますが、イランの核兵器ですか。

まあ、持っているというもっぱらの噂ではありますが、しかし、イランが核兵器を持っているという証拠はないんですよね。(それはアメリカも認めているはずですが……)

それでアメリカと話し合いをしている最中にイスラエルがイランを爆撃。しかもイランの主要な指導者まで暗殺してしまった。

これだけ見るとどう考えてもイスラエルが悪いですが、そんなイスラエルに対してイランは、ハマスやイエメンのフーシ派などを使って攻撃させていた。(あの2023年10月のハマスのイスラエルの急襲はイスラエルの自作自演という話がもっぱらですが)

そんなこんなで、もうかなり前からずいぶん中東はもめているんですが、しかし、はっきりした証拠もないのにアメリカまで乗り出してイランを攻撃してしまっては、またイラクの二の舞になりかねません。(イラクは大量破壊兵器を持っているとアメリカがでっち上げ〔結局、大量破壊兵器などなかったそうですから。というか、それをいったのはイスラエルだそうですが〕イラクを攻撃してフセイン大統領を殺してしまった。その結果イラクは混乱して世界中でテロが頻発しイスラム国まで出来てしまった)

そんなことになるなら、また世界中に(特にアメリカは)テロが頻発し、最悪第三次世界大戦まで引き起こすことになるかもしれません。

今回ばかりは止めた方がいいのではないのですか。トランプ大統領がイスラエルからどれくらいお金をもらっているかは知りませんが、それでそのままイスラエルに加担し、アメリカまでイランとの争いに加わるなら、もはや取り返しのつかないことになるかもしれないからです。

もはやイスラエルの悪事は(その裏にいるディープステートの)世界中の人々に知れわたるところとなっているからです。

だから、今回アメリカがイスラエルに加担するならイスラエルとイランの争いだけではすまなくなります。

だから、そうなってはいけないからといろいろなところから声が上がっているんですが、しかし、それでも我が道をいくなんでしょうか。トランプ大統領はです。

中東どころか、世界中が大混乱におちいるかもしれないのにです。もし、アメリカがそのままイスラエルに加担するならです。

しかし、そうなってはいけないからと、絶対にそれはやめてくださいといくらいってもです。我々の声は届かないでしょう。私たち下々の声などアメリカの大統領に届くわけがないからです。

では、こういう時にはどうしたらいいのですか?

もちろんそれは「神に祈る」しかないということです。だからこういう時のために神理があるのです。本当に神にきかれる祈りなど神理しかないからです。

もう祈る以外ないのです。これほど複雑な中東問題など、どちらがいいのか悪いのかこちらには分からないのだし、それぞれの事情もあります。

どちらにしてもこういう問題はもう神に全託するしかないからです。人では判断出来ないからです。正しい判断はです。

だから祈るしかない、声を上げるだけ上げてあとは祈ればいいのです。その祈りが正しければきかれるからです。

だからこういう時は次のように祈るのです。

「神よ、中東が調和と安らぎのうちに静まってまいりますようお導きください。中東に光をお与えください。調和と安らぎをお与えください」

と祈って、心に平和な中東をイメージしてから

「神よ、いま中東でイスラエルとイランが争いを起こしておりますが、どうぞこの争いが調和と安らぎのうちにおさまってまいりますよう、その指導者たちを正しくお導きください。この争いを起こしている指導者たちに光をお与えください、調和と安らぎをお与えください」

「神よ、この争いの原因をつくっている者たちに徹底的に現象を現わし、その者たちの罪の深さを知らしめたまえ。その者たちに光をお与えください。調和と安らぎをお与えください」

と祈って、その指導者たちに天から神の光が降りているイメージをして、そうして今度は中東全体が神の光に包まれ、平和な調和された世界がすでに中東に現れている、というイメージを心にありありと描き、そうしてその心のまましばらく祈ります。

その後「神よ、平和な中東をつくってくださり、ありがとうございます。ありがとうございます」と祈って、すでに中東は平和になっているという思いを心にありありと描いて、その後「神よ、ありがとうございました。ありがとうございました」と神にお礼をいって、その祈りを終えてください。

この通り祈らなくても、だいたいこのように祈れるなら、その祈りは神に通じます。

このような祈りを一人でも多くの人がすればするだけ、その祈りはきかれることになります。

このブログを見ている世界の人たちは(今度は日本だけではなく世界の人たちです。第三次世界大戦は世界中に影響することであるからです)出来るものなら、このような祈りをしてください。

このような祈りは一人でも多くの人がしてくれた方がきかれるからです。

こういう祈りをしてくれる人が多ければ多いだけ、天の多くの光の天使たちを動かすからです。天上界のすべての光の天使たちを使って、このような地上の指導者たちの愚行を止めましょう。

世界の問題は世界の人たちが祈らないときかれないからです。そうして世界中の人たちで世界を救うなら、それほどの徳行もないからです。

神理のない世界とはこのような世界なのです。どんどん争いなど起こして、この地球さえも破壊してしまう、そんな恐ろしい世界なのです。

それを止め、愛と調和と安らぎのある世界をつくることが出来るのはこの正法神理だけです。

立ち上がってもらえませんか。世界中の人々がこの神理流布にです。

0コメント

6月 17 2025

自分たちの使命 緊縮から積極財政へ

昨日は暑かったですね。名古屋も最高気温が33度を超えて今日はもっと暑くなるとか。もはや真夏ですね。

まさかとは思いますが、去年に引き続きこんな暑いのがまた9月末くらいまで続くんじゃないでしょうね。

それもまたつらい。まさに灼熱(しゃくねつ)地獄であるからです。

しかし、本当の灼熱地獄に堕ちていかなければいけない人たちもたくさんいます。そういう人たちが今日も朝からお怒りです。(苦笑)

分かるまでいいますが、あなたたちが悪いのです。早くそれを理解し、反省してほしいものです。そうしない限り、その天罰は止まらないからです。

昨日は少し庄内川にいっていましたが、この時期は細かい魚たちがたくさん出てきます。昨日も声をかけるとあちこちから細かいのがたくさん出てきて、庄内川一面がなにか雨が降っているような状態になっていました。川面のあちこちで雨粒が落ちてきているようなわっかが出来ていたからです。

どうも底から小さな魚たちがたくさん水面まであがってきているようで、それで水面にそんなわっかがいくつも出来るのです。

それに声をかけているといきなりドボンとかいう音がして大きな魚が跳ねます。そうかと思うと近くの水面が急にうねりだして、でかい鯉が泳いできます。

まあ、しばらく庄内川にいただけですが、大きなのから小さなのまでいろいろな魚たちが出てきて、ずいぶん癒されました。(笑)

そういうのを見ているだけでも面白いからです。

しばらく見ていましたが、いつまでもそうしてもいられないので「お前らまたな」と声をかけて、庄内川から出てきましたが、するとすぐにトラックはブシュブシュやってくる。ドンとか、ガンとかやってくる工事現場はある。

もう事欠きませんね。辻説法をするのはです。(苦笑)いくらでもそのきっかけをつくってくれるからです。そこらを歩いていればです。

しかし、そういうことをしてくる人たちにどんどん天罰がくだっています。

川などいくならたくさんの魚たちと遊ぶことが出来るようになりますよ。神理に帰依すればです。

早くそういう心になってください。そうすれば奇跡も起きてくるからです。

しかし、こちらも止まりませんね。「イラン 空爆死者224人に」などと今日の中日新聞に書いてありますが、あちらまでは私の祈りも届きません。

もっとひどいことに(第三次世界大戦や核戦争に)ならないうちに早く止めてほしいものです。関係者の方々はです。こういうことをやらせておけばおくほど不幸になる人は増え、そうして地獄に堕ちていく人も増えていくからです。

しかし、こちら日本もこのままではどんどん増えていきますね。地獄に堕ちる人たちがです。

とりあえず、幸福になる人を増やさないと、そういう(公の)仕事をしている人たちはです。そうしないと自分が地獄に堕ちるからです。そういう人が(多くの人たちを幸福にしないといけない人が)自分の保身ばかりを考えているならです。

だから、前回の話の続きになりますが、日本政府はいくらでも金は出せるのですから(自国通貨の円は)それを出したからとなんの問題も起きないのですから(だから円や株の暴落も起きなければ金利が上がることもない。そうしてハイパーインフレも起きない。国債などどれだけ発行してもなんの問題ないから)こういう時はもっとどんどん出さないといけない。

政府は国債をです。つまり自国通貨の円をです。そうしないからこれだけ日本の貧困化が止まらないからです。政府が自国通貨を絞りすぎているからです。

だから貧困化が止まらない。もっと出すなら埋まるのです。そんなデフレギャップもです。(ん? インフレギャップでしたっけ?)

だから私は、そんなしょぼい現金給付なら一律にしろと、高い方に合わせろとそういっているのです。少しでも市場に政府がよけいにお金を出してくれるなら、その分は確実にインフレギャップは埋まるからです。

そうすれば市場はだんだん正常に戻っていくからです。

だから今はバラマキをしないといけない時なのです。これだけ日本が貧困化している時はです。だからこういう時にバラマキをしても無駄にはならないのです。多くの人たちがお金に困っているんですから、そこにお金を出すなら、そりゃ、みな使うからです。

だから、ここでトランプ大統領のように100万円とか、200万円とか、それくらいのレベルで給付金を配ってくれるなら、ずいぶん市場も動いて、景気も活発化してくるのにね。

そんな、それが貯金に回るとか、なんとかいうのは今の日本の実情を知らない人たちがいうことで、ずいぶん我慢している人たちが多いのです。現在の日本はです。食べたいものも食べず、買うものも買わず、それにいきたいところにもいかずにです。

そういう人たちに金をわたしてなんでそれを貯金するのでしょう。使いたくても使えない、そんな人たちが現在の日本にはごまんといるのにです。

そういう人たちにある程度の大金をわたすなら、大方使いますよ。それは必要経費であるからです。

また給料が上がって、金回りがよくなった人たちでもです。そこに100万円渡したら貯金しますかね。逆に使いませんか。それはよけいな金ということでです。まあ、貯金する人もいるのでしょうが、しかし、その貯金した金でもです。いつかは使うのです。使うために貯金はしているからです。

では、その金は先々生かされてくるということになり、無駄になるということはないのです。必ずどこかでその金は使われ、市場に出てくることになるからです。

そのように無駄になるというのは、それこそ、それを儲かるかどうか分からない、外国株のニーサなどにつぎ込んでしまうなら、それは無駄になるかもしれませんが(外国に金がいってしまい)しかし、それでもとりあえず証券会社の売り上げには貢献します。(手数料などのほんのわずかな金額ですが。〔苦笑〕)

全国一率で金を配るなら、いうほど無駄にはなりませんよ。これほど貧困化している日本に金を配るならです。貧乏人は必要経費としてその金を使い、お金がよけいにある人たちはよぶんな金としてやはり多くは使われると思うからです。

いま日本に多くの金を配るなら干天(かんてん)の慈雨(じう)のように使われていくのです。

いま現在は昔ほど活発に動いていないからです。そのお金が回っていないためにです。生活も経済もギリギリでやっている人が多いからです。

そこに金を回すなら、大いに動くのです。その金が生活も経済も大きく動かすからです。生活や経済を回すための燃料が金なんですから、その金を回せば回すだけ生活も経済も活発に回ってくるのです。

それを無駄などというのは、そういうことをしたくない側の人たちがそういうのであって(そういうでっち上げを)今の日本に多くの金を回すなら、凄い勢いで使われていくのです。

だからいっているでしょうが、年金でも倍にするなら、凄い勢いで使われていくとです。にもかかわらず、くだらない年金改革などして、また経済を冷やすようなことをしている。

そういう問題も景気がよくなれば解決していくんですよね。いい加減、財務省もそちらに舵を切りませんか。いつまでも日本の貧困化を進めるのではなくです。

ある財務省の幹部の方がいわれていたそうですね。

「日本の景気がよくなるなら、税収は増えるんですから、私たちは税収が増えるなら文句はないのですから、それはそうした方がいい」とです。

しかし、そうすることが出来ない。

なぜ出来ないのでしょうか。財務省がもっを積極財政を推進し、もっと金を出すなら、日本の景気はいっぺんによくなり、日本の貧困化も解消されるのにです。

しかし、それが分かっているのに、それをしようとしない。

それをじゃまする勢力があるからです。その勢力にいつまでも財務省は抗(こう)しない。だから、財務省解体デモなど起こされるのです。

いつまでも日本の敵対勢力に迎合(げいごう)し、自分たちの保身しか考えないからです。

しかし、公的機関がそれではいけません。前にも書きましたが、警察官や消防士が自分の身ばかり考え、困っている人を助けようとしなかったらどうなるのですか?

それは警察官(消防士)失格といわれるのです。そういう機関に身を置く以上、ある程度は命懸けで尽くしてもらわねばならないからです。

それが外国のいいなりではあまりに情けないでしょう。だから命懸けでやってもらえませんか。財務省の人たちもです。自分たちの仕事はです。命懸けで日本をよくする(貧困化から救う)仕事はです。

緊縮から積極財政に変えてくれるなら、それはすぐに出来ることです。

それをしてください。そうしないとあなたたちも地獄に堕ちますよ。そのままではです。

それでは自分の使命を果たせていないからです。

(だからもちろん、自分の保身ばかり考えている政治家も同じです。政治家が自分の金儲けばかり考えているなら、それは失格です。当然そんな人も自分の使命を果たしていないんですから、地獄に堕ちるのです)

0コメント

6月 16 2025

財源と財政破綻

梅雨だというのにです。今週など凄い暑さになるみたいですね。35度超えはもちろん40度近くまでいく日まであるような予報が出ていますが、大丈夫でしょうか。まだ6月中旬だというのにです。

まあ、それもさもありなんですか。先ほども凄い音を立てていたからです。どこかのバカ会社がです。

これだけ怒っているのなら、そんな異常に暑くもなるでしょう。全部自分たちが悪いのにです。それを全部人のせいにしている。

バカに付ける薬はないといわれますが、本当にそうですね。これだけ一方的に天罰がくだっているにもかかわらず、それでも自分たちが悪いのを認めないというのですから、もはや地獄に堕ちるしか方法がないということになります。(そのバカを直すためには)

しかし、本当に地獄に堕ちるなら、想像を絶する苦しい日々が待ち受けているのです。そういうことを少しも考えようとせず、いつまでたってもただ怒っているだけではあまりに進歩がないでしょう。

少しは先に進みませんか。全然先に進もうとせずにいて、あとで死ぬほど後悔するのは自分たちであるからです。

そんな地獄に堕ちないといけない人たちが日本だけではなく、外国にもたくさんいるようです。

いい加減、争いはやめませんか。それをし続け、こちらもまた後で死ぬほど後悔するのは(死ぬ以上の苦しみを与えられるのは)それを計画し、行っている人たちであるからです。

しかし、今日の中日新聞に書いてありましたが、世論調査で現金給付に反対の人が54%もいるようですね。

ちょっと謎な調査結果ですね。現金が欲しくないんでしょうか? この人たちはです。

物価高対策のための現金給付が、これほど貧困化した日本でいらないという人たちがこれほどいることに驚くんですが、しかし、そういう人たちの大半は洗脳されているんでしょうね。

こんな借金が多い(国債の)日本で、また借金などして(赤字国債を発行して)現金給付のバラマキなどナンセンスだと、将来世代につけを残すだけだなどという嘘に騙され、それで反対している人が多いんでしょう。

それもまた哀れです。それほどバカげた嘘もないからです。

国債は別に借金ではないと、国債残高は通貨発行権がある日本政府が、その通貨を発行しているだけのただの記録なんだと知るなら、国債発行を反対する人など(気にする人など)誰もいないでしょうに。

この日本の状況で現金をもらえるのを嫌がる人などいないと思うからです。それに別に現金などいくらもらってもじゃまにはならないのですから、それを国民に配ると政府がいうなら反対する理由などないからです。

しかし、それをすると国の借金(?)が増えるから反対する。

だから、そこら辺の仕組みは知っておいた方がいいでしょうね。様々な嘘でごまかされているからです。

それで政府も嘘に嘘を重ねているからいっていることがちぐはぐにしかならない。よくいわれていますが、こういう現金給付など行う時は(要は政府がやりたいことをしようとする時は)財源が~とはいわないくせに、減税などいおうものならすぐに財源がない。

財源がないなら、現金給付も行えないはずですが、しかし、その金はいくらでも出てくる。その財源は税金の上振(うわぶ)れ分でまかなうというのですが(ずいぶん税収が多いようですから。最近はです。前年度の分だけでなく、その前も、その前も、そうして今年度もどんどん増えるそうですから。政府の税収はです。次々行う増税でです)しかし、そもそもどれだけ税収が上振れしても、その年の予算分を上回ることはないのです。(何度も書いていますが税収より予算が少なかったのはバブル期だけ)

ならそんな税収の上振れ分も関係ないのではないのですか。どちらにしても翌年出す予算の方が多いのですから。

それなら足りなくなるはずです。財源はです。税収の上振れなどどれだけしても予算を上回らないならです。予算を上回るほど税収が増えなければ、財源は出てこないはずであるからです。

なら結局その分は(現金給付の)赤字国債を発行するしかないではないですか。

だから、詭弁だといっているのです。そういう財源論はです。

どちらにしてもそれはすべて国債であるからです。もともと全部国債なのです。政府の出す予算の財源などです。だから、税収の上振れもへったくれもないのです。そんな税収など全部、その国債の残高と相殺して(全部消してしまい)そうして改めて国債発行して、それを予算の財源としているからです。

だから一も二もなくすべての財源は国債なのです。それを現金に換えて、それを財源としているのです。あらゆるものはです。

だから、財源など政府が国債発行するなら出てくるのです。いくらでもです。通貨発行権がある日本政府は自国通貨はいくらでも発行出来るからです。

だから、国債発行などそれをしているだけなのですから(ただ政府が自国通貨を発行しているだけ)だから、国債残高がいくら増えようが、財政破綻も起こさないし、円が暴落するわけでも、金利が上がるわけでもないのです。

国債残高とは、単に日本政府が自国通貨の円をいくら出したかの記録に過ぎないからです。だから、その記録がいくら積みあがろうが、なにも起きないのです。

だって、自国の政府が自国の通貨をいくら出そうが、別に他国には関係ないからです。

ただし、それが出来るからと、自国の事情も考えずめちゃくち通貨発行して、それででたらめなインフレになったとか(今のアメリカのように)または、その通貨発行が少なすぎて、でたらめはデフレになったとか(今の日本はこれに近い。コストプッシュ型インフレとはデフレと同じであるからです)それだと他国にも問題をきたしますが、それ以外は関係ないのです。

自国内で自国通貨をどれだけ自国政府が発行しようがです。だから、円の暴落も金利の爆上がりも起きないのです。それは他国の影響でそうなるからです。他国は日本が自国通貨をどれだけ発行しようがしまいが関係ないからです。

しかし、財政破綻は自国の影響でそうなりますね。もちろん、そんな国債発行をしすぎて破綻するということはあり得ませんが、今のように日本の貧困化がすぎてそうなるということは起きるからです。あまりに貧困の度が過ぎて財政破綻を起こすということはです。(日本中が貧困になり〔技術力がなくなり〕なにもまともな物がつくれなくなるなら、そうなったら国は破綻します。供給能力がなくなればです)

だから、そうなる前にです。日本人の供給能力が失われる前に現金配りでもなんでもして、それを維持出来るようしてくれないといけないのです。そうなって(供給能力がなくなって)しまっては取り返しがつかなくなるからです。

だから日本政府はもっと国債を発行してくれないといけないのです。

先ほども書きましたが、いま現在の日本は政府の通貨発行があまりに少ないため、いまだデフレに陥っているからです。コストプッシュ型インフレに隠れたデフレにです。

デフレは通貨発行が少ないから起きているのです。(インフレの時は反対)だからもっと政府の通貨を発行しないといけない。それをしないからずっと貧困化したままだからです。日本はです。

政府の通貨発行が少ないため(国債発行が少ないため)デフレから脱却出来ないでいるからです。

こういう時は政府の通貨発行がもっと必要であるのです。しかし、現政府は逆のことをしている。(バンバン増税して)だから日本は貧困化から抜け出せないでいるのです。

政府が日本を貧困化させるよう、させるよう、政策を進めているからです。(結果がそれを教えています)

だから、そういう仕組みを知るなら、国債が借金で、その国債残高が増えすぎてそれで財政破綻を起こすなどということはあり得ないのです。日本が本当に財政破綻を起こす時は供給能力がなくなった時であり、それはこのまま国債発行を減らしていくなら(表面的には増やしていても〔予算を〕増税するなら、それは減らしているというこになりますので)必ずそうなるということです。

日本は破綻するのです。このまま貧困化が進めばです。

それを止める方法はただ一つ、もっと予算を増やすことです。そうして減税することです。(つまり国債発行をもっと増やす)

それをするなら日本は立ち直りますが、それをしないなら日本はどんどん貧困化し、最後には破綻します。もうそれが見えているのです。そちらの路線に一直線に今の政府など突っ走っているからです。あらゆる手を使い税収を増やし(増税、ステルス増税)支出を抑えているからです。

プライマリーバランス黒字化など、その最たるものでしょう。

これを逆にしないといけない。あらゆる手を使って税収を減らして(それは無税、減税)支出を増やしての(予算倍増の)プライマリーバランスの黒字化ならいいのです。

景気がよくなれば税収がどんどん増えて勝手にプライマリーバランスは黒字化するからです。バブルの時がそうであったからです。

しかし、逆のことをしているのです。今の政府はです。というか、これまでの政府はです。

だからどんどん貧困化していった。日本はです。知ってか知らずかは分かりませんが(知らなきゃよほどのバカだし、知っているならよほどの悪党……どっちもよくない。〔涙〕)大間違い、逆のことをしているからです。

日本を本当に破綻させる、そちらの道を進んでいるからです。これまでの政府はです。少なくともここ30年の政府はです。(だからバブル期まではよかったということです)

だから、そんな政府は大転換しないといけない。(別にやり方をこれまでと逆にするだけなんですから簡単なんですが)それが出来ない政府なら(政党なら)それを変えないといけない。

そうしないと日本は本当に破綻するからです。

本当は財源などいくらでもあるのです。日本はです。その財源をうまく活用出来るか否か、それをうまく活用出来る政治家をこれから私たちは選んでいかないといけないということです。

そうしないと本当に日本は破綻しないといけなくなるからです。

0コメント

6月 15 2025

金(かね)

イランとイスラエルが交戦状態に入ったようですね。

イスラエルはアメリカとイランが核協議中にもかかわらず平気で空爆など行うんですから話になりません。そういう不意打(ふいうち)を狙ってやったという噂もあるんですが、どちらにしてもこの戦争が広がるなら、中東戦争に、そうしてそれが核戦争にも発展しかねません。

なんとしても止めてもらうしかありませんよね。その仲介役にロシアのプーチン大統領も名乗りでたとのこと。

仲介はプーチン大統領にしてもらった方がいいでしょうね。アメリカのトランプ大統領ではイスラエル寄りの決め方しか出来ないでしょうからです。それではイランは納得しないでしょうからです。

まったく次々に起きてきますよね。それを(争いを)仕掛けている者たちが後ろにいる間はです。

その後ろにいる悪魔たちを改心させるものはこの正法神理しかありません。軍事力では止まらないのです。軍事力では、やられたらやり返すを永遠に続けているだけであるからです。

しかし、神の力であるなら反省するなら、その力は(天罰は)現れなくなります。しかし、反省しない限り、その力は現れ続けるのです。神の力は無限であるからです。

しかし、その現れる神の力は愛であり、慈悲であるのです。そのような愛であり慈悲である神の力が現れ続けるのであれば、いつかは悪も改心します。

早く気づいてほしいものです。その偉大な神の力が唯一現れるこの神理の大事さにです。

アメリカの軍事パレードが先ほどから始まっているようですが、それで抗議デモが(という名の暴動が)アメリカ全土に広がっているようですが(なんでアメリカ全土に広がる。これも悪魔の仕業)こちらも早くおさまってほしいものです。アメリカで内戦など始まれば世界でも始まるからです。

多くの争いがです。

しかし、悪魔たちが多くの金を(しかも天文学的な)持っているということはこういうことですからね。あらゆるところに争いをつくれるのです。それこそアメリカだけでなく世界中にです。その金を配り命令すればいいだけだからです。その金に動かされる人たちは世界中にごまんといるからです。

だから日本にも、その多くの金が流れ込んでいるでしょう。それが左翼団体であったり保守の団体であったりです。私は、そんな金が流れているのは左翼の方だけかと思っていましたが、なにがなにが保守も同じですね。

あまりに偏ったことをいう保守など同じなんでしょう。そのような悪魔の金があちこちを経由して、そういう人たちにもいっているということだけだからです。

だからこちらのことは大いに批判するが、こちらのことは絶対に批判しないということにもなるのです。批判しない側から金をもらっているからです。

今のイスラエルのことでも絶対にイスラエルを批判しない保守の人たちがいますが、多分そちら方面(イスラエルロビー)から金が出ているんでしょうね。だからいわない。金が出ているところの批判は絶対しないからです。皆と同じように批判して、その金が止まってはいけないからです。

だからイスラエルのことなど、左翼連中の方が批判しているくらいです。なぜなら、左翼連中にはそちらから金がいっていないからです。それだけの話なんでしょう。金がどこから回っているか、それだけのです。

だから、ビジネス左翼とビジネス保守がいるということです。その二つを争わせ、そのすきにというやつでしょうね。悪魔得意の両建て作戦です。

相反する二つのものをつくり、それを争わせて、その両方に金を出す。それで世の中をコントロールする。必殺の手法でしょう。いつものディープステートのです。

しかし、そんな金で動いているようなら、その人は地獄に堕ちます。

別に金をもらうのは悪いことではありませんが(寄付をするといわれる人がいるなら。その好意は受ければいい)その金をもらった人のいう通りに動くなら、それは悪いことです。

それなら、その金は受け取らない方がいいですし、そうならない自信があるのなら寄付はいくら受け取ってもいいでしょう。この世で活動していくためにはお金は必要であるからです。

頑なに大きな団体からは金をもらわないという人たちもいますが、別に、その団体にコントロールされない自信があるのなら受け取ってもかまわないのです。金は必要にはなってもじゃまにはならないからです。

しかし、その自信がないのなら、やはり受け取らない方がいいでしょう。まあ、私は誰からの布施でも、そうしてその金がどれだけ多額であっても受け取りますが。(笑)

神理は誰かれの区別なく、すべての人を救わなければいけないからです。だから、この人からは布施をもらうが、この人からはもらわないなどという差別は出来ないのです。

どのような(悪い)人であっても、その人が改心し、それで神理に布施したいといわれるのなら、その好意は受けなければならないからです。その好意を受けることで、その人は大いなる徳を授かることになるからです。

だから、神理を説いている人が布施を受けるということは人助けなのです。その布施をしてくれた人が大いなる徳を与えられることになるからです。神理に布施するとは、この世でこれ以上ないよいことを行うことであるからです。

だから、神理に布施するといわれた布施は受け取ってあげないといけないのですが、だからといって多額の布施をしたからと、ああしてほしい、こうしてほしいといわれても、それが神理に沿うことであるなら、それは行いますし、それが沿わないことであるなら、それは出来ません。

それでも金を受け取った以上はやれといわれるなら、別にその布施されたお金はお返しするだけの話ですし、何度でもいいますが、こちらは、その布施がその人のためになると思い、受け取っている(だからそれは受け取ってあげている)だけなのですから、そういう気持ちで神理に布施されるのなら、それはやめておいた方がいいでしょう。

心からの神理への布施は大いなる徳になりますが、腹に一物持ったままの神理に対する布施は、それは大いなる罪になるからです。

そこは勘違いなさらないようお願いします。神理への布施とは、そのようなものであるからです。

まあ、世のため、人のためになるようなものは、すべてそのようなもので、そこに自分の欲が入ればダメなのであって(それはこれをもらわないと生活出来ないとか、仕事が出来ないとか、それも同じです)そのような欲がなく、真に人のためになるためにその金を使うなら、それはどんな団体からいくらもらってもかまわないということです。

自分が、そのような正しい行いを貫くことが出来るのであるならです。

だから私は、それを実践しようと待ち構えているのですが、いかんせん、その布施が集まりません。(苦笑)そのせいで実践出来ずにいるのですが、まあ、布施がたくさん集まっている人たちはです。

その心構えだけは忘れず、その布施の(寄付の)金は使ってほしいものです。そこに自分の欲が入るのなら、その寄付集めは悪いことですし、その欲がなく、真に世のため人のために金を集めているのなら、その金はいくら集めようが善であるからです。

その金の話なんですけどね。

前回も少し書きましたが、総理が全国民に一律の2万円給付を決められたということで、ずいぶんニュースになっています。

しかし、2万円ですか。ゼロが一つ少なくありませんか? 20万円じゃなくて、たったの2万円。

この状況で2万円などなにかの間違いじゃないかと思うんですが、これは選挙前の票目当てのバラマキではないと総理は強調していわれていますが、そこは嘘ではないと思いますよ。この金額ではバラマキもなにも票など増えないからです。

むしろ票が減りませんか。この金額ではです。あまりに少ないからです。(苦笑)

それに加えて、18歳以下の子供には2万円上乗せ、そうしてそれは住民税非課税世帯の大人たちにも、いやいやいやあのですね。そういう差別はよくないでしょう。なら、年金で苦しい生活を続けている年寄りはどうするのですか。(私もその一人ですが)

そちらも苦しいんですけどね。そちらも飯も満足に食えず(インスタントもんばかりで)ほしいものも(服さえも)まるで買えずにいるからです。それでもわずかばかり年金が上がっただけで、それ以上に物価はどんどん上がっているからです。

こういう状況で、そんな差別をするなら、そりゃ票は増えないでしょうね。そんなことされたらよけい腹が立つからです。どういう基準そんな差をつけているのかと腹が立って仕方ないからです。

だからこんなわずかばかりの給付をするなら(んなもん、国債発行するならいくらでも出せるのに)せめて一律にはしてほしいわけです。我々年寄りも苦しいことには変わりないからです。(それにみんな苦しいの。こんな状態ではです。そんな30年も貧困化が続いているこんな状況ではです。少しは政治家は恥を知れ。こんな日本にしか出来なくてです)

だから一律4万円でいいでしょう。どうせそれを決めるならです。

そうしてください。この状況では皆が苦しいからです。それに苦しくない人は(いらない人は)返せばいいからです。その金は別に強制ではないからです。

ですから、そんなことをいくらここに書いてもしてはくれないでしょうから、もし、今度政府が出すという給付金を一律4万円にしてほしいと思われる人がいるのなら、次のような祈りをしてください。

「神よ、今度政府が給付金を出してくれるそうですが、そのことには感謝いたしますが、一律といいながら、政府はその給付金に差をつけるようです。どうかその差がなくなりますよう、政府を正しくお導きください。日本政府に光をお与えください、調和と安らぎをお与えください」

と、この程度でいいのです。このように祈る人が多ければ多いだけ、神はその願いをきいてくれます。

給付金をもらえることにはちゃんと感謝して(それはいくらであろうとです)そうして、それを公平にしてほしいと祈るなら、それは正しい祈りですので、きかれます。

そう祈る人が少なければ、その願いもきかれないでしょうが、ある程度多ければ、そのように神が政府を導てくれます。もし、給付金をもらえるのなら、それは公平にしてほしと、そう思う人がこのブログの中にいるのなら、そういう祈りをしてください。

一日一度でいいので、それこそ給付金がもらえる、その日までです。最後まで諦めなければ、どういう奇跡が起きるかしれないからです。

どちらにしても、金はどこからいくらもらってもかまいませんが、要はその金に動かされてはならないのです。私たちはそのもらった金を、自分の意志でよい方に(正しい方に)動かさないといけないからです。

それが出来る人が少ないから、こういう世の中になっているのです。このようなよくない世の中にです。金の動かし方を間違えている人が多いからです。

その金の動かし方を正すのも私たちの心の修行であるということです。

0コメント

« Prev - Next »


あなたは人目の訪問者です。